このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された Microsoft Internet Security and Acceleration (ISA) Server 2006 に存在する脆弱性を解決します。この脆弱性で、攻撃者が Radius ワン タイム パスワード (OTP) 認証および Kerberos の制約付き委任での認証委任が構成されている ISA サーバーの管理者ユーザー アカウントの偽装 (Impersonate) に成功した場合、特権が昇格される可能性があります。
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Internet Security and Acceleration (ISA) Server 2006 について深刻度「重要」と評価されています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは Radius OTP を使用して認証できないリクエストを拒否することにより、この脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
推奨する対応策: マイクロソフトはお客様に更新プログラム管理ソフトウェアを使用して、または Microsoft Update サービスで更新プログラムをチェックして、この更新プログラムを可能な限り早期に適用することを推奨します。
既知の問題: サポート技術情報 970953 で、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明しています。また、これらの問題に対する推奨される解決策についても説明しています。なお、既知の問題および推奨される解決策がこのソフトウェアの特定のリリースにのみ該当する場合は、サポート技術情報に関連のリンクを掲載します。
US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS09-031.mspx
次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
| ソフトウェア | 更新プログラム | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2006(KB970811) | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2006 Supportability Update(KB970811) | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2006 Service Pack 1(KB971143) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
影響を受けないソフトウェア
| ソフトウェア |
Microsoft Forefront Threat Management Gateway, Medium Business Edition |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2000 Enterprise Edition Service Pack 2 |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2000 Standard Edition Service Pack 2 |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2004 Enterprise Edition Service Pack 3 |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2004 Standard Edition Service Pack 3 |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、影響を受けるリリースを確認しました。その他のリリースは、サポート ライフサイクルが終了しました。使用しているソフトウェアのリリースのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご覧ください。
今後、脆弱性の影響を受けないようにするため、旧リリースのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のリリースに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。これらのソフトウェアのバージョンおよびエディションの、延長されたサポート期間に関する情報は、こちらをご覧ください。
以前のリリースに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイト の Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
次の深刻度の評価は脆弱性による影響が最大であった場合を前提としています。このセキュリティ情報のリリース後 30 日以内に、深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連する脆弱性が悪用される可能性に関する情報は、7月 のセキュリティ情報の「Exploitability Index (悪用可能性指標)」のセクションをご覧ください。詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標)をご覧ください。
深刻度および脆弱性識別番号 |
| 影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響 | ||
| 影響を受けるソフトウェア | Radius OTP バイパスの脆弱性 - CVE-2009-1135 | 総合的な深刻度 |
Internet Security and Acceleration Server 2006 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Internet Security and Acceleration Server 2006 Supportability Update | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2006 Service Pack 1 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Radius OTP バイパスの脆弱性 - CVE-2009-1135 |
Radius OTP が構成されている場合、ISA Server 2006 認証に特権の昇格の脆弱性が存在します。この脆弱性により、認証されていないユーザーが Web サイトで公開されているリソースにアクセスできる可能性があります。攻撃者が管理者アカウントのユーザー名を知っており、この脆弱性を悪用した場合、認証についての ISA Server 2006 の Web 公開ルールに依存しているコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-1135 をご覧ください。
「Radius OTP バイパスの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-1135: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | ISA サーバーで Radius ワン タイム パスワード (OTP) 認証および Kerberos の制約付き委任での認証委任が設定されていない場合、この脆弱性の影響は受けません。 |
「Radius OTP バイパスの脆弱性」の回避策 - CVE-2009-1135: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | Radius OTP とともに、ISA のフォームベースの認証の基本認証へのフォールバックを無効にする
回避策の影響 : ISA サーバーが、その Web リスナーによるクライアントからの基本認証を許可しなくなります。 回避策の解除方法 :
|
「Radius OTP バイパスの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-1135: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
この脆弱性が攻撃者により悪用された場合、ISA サーバー に認証を行わずに有効なユーザーのコンテキストで公開されているリソースへのアクセスが取得される可能性があります。
何が原因で起こりますか?
ISA Server 2006 が HTTP 基本方法を使用してリクエストを認証しようとするため、この脆弱性が起こります。
Radius ワン タイム パスワード (OTP) 認証とは何ですか?
ISA Server 2006 がどのように Radius ワン タイム パスワード (OTP) 認証と組み合わされ使用されているかに関する情報は、Authentication in ISA Server 2006 (英語情報) をご覧ください。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、ユーザー アカウントを偽装することができる可能性があります。攻撃者がユーザーのアカウントを偽装することができた場合、そのユーザーがアクセスできるリソースへのアクセスが取得される可能性があります。攻撃者が管理者アカウントを偽装した場合、攻撃者によりプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新しいアカウントの作成が ISA Server 2006 のセキュリティ境界の背後にあるコンピューターで行われる可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、偽装を行うつもりのユーザー名を知っていることのみが攻撃者にとっての必要条件となります。次に攻撃者はそのユーザー名を悪用し、ISA Server 2006 コンピューターによりネットワークから分離されたリソースにアクセスしようとする可能性があります。
主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Radius OTP サーバーで認証されたフォーム ベースの認証で構成され、Kerberos の制約付き委任を Web 公開ルールで使用している ISA Server 2006 コンピューターが主にこの脆弱性による危険にさらされます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
ISA Server 2006 は現在 Radius OTP を使用して認証できないリクエストを拒否し、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が一般で悪用され、お客様が攻撃されたことを示す情報は受けていませんでした。また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
検出および展開ツールとガイダンス |
組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。Microsoft セキュリティ TechCenter では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update、Windows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。
注: 2009 年 8 月 1 日より、マイクロソフトは Office Update および Office Update インベントリ ツールのサポートを終了します。Microsoft Office 製品用の最新の更新プログラムを引き続き入手するためには、Microsoft Update をご利用ください。詳細情報は、About Microsoft Office Update: Frequently Asked Questions (英語情報) をご覧ください。
検出および展開のガイダンス
マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。
| ソフトウェア | MBSA 2.1 |
Internet Security and Acceleration Server 2006 | 可 |
Internet Security and Acceleration Server 2006 Supportability Update | 可 |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2006 Service Pack 1 | 可 |
MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。
Windows Server Update Services
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 with SUSFP | SMS 2003 with ITMU | Configuration Manager 2007 |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2006 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2006 Supportability Update | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2006 Service Pack 1 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
SMS 2.0 および SMS 2003 では、SMS はセキュリティ更新プログラムの検出に Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を使用します。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。
SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。
System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。
Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit
更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。
セキュリティ更新プログラムの展開 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Internet Security and Acceleration Server 2006 (すべてのバージョン) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクション「展開に関する情報」のサブセクションをご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | Internet Security and Acceleration Server 2006: |
Internet Security and Acceleration Server 2006 Supportability Update: | |
Internet Security and Acceleration Server 2006 Service Pack 1: | |
再起動しないインストール | Internet Security and Acceleration Server 2006: |
Internet Security and Acceleration Server 2006 Supportability Update: | |
Internet Security and Acceleration Server 2006 Service Pack 1: | |
ログファイル | 下記の表の一覧にある、[サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ] をご覧ください。 |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | 対象外です。 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内の「ファイル情報」サブセクション、または、マイクロソフト サポート技術情報 970953 をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
Internet Security and Acceleration Server 2006: Internet Security and Acceleration Server 2006 Supportability Update: Internet Security and Acceleration Server 2006 Service Pack 1: | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
Internet Security and Acceleration Server 2006:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
AuthDFlt.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 157,104 |
comphp.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 180,656 |
compLP.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 72,112 |
CookieAuthFilter.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 394,672 |
DiffServ.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 106,928 |
msfpc.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 550,320 |
msfpccom.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 6,410,160 |
msfpcui.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 2,810,288 |
ratlib.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 51,120 |
msfpcsnp.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 5,857,712 |
mspadmin.exe | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 367,536 |
socksflt.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 107,952 |
W3Filter.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 892,848 |
W3Prefch.exe | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 172,464 |
wspsrv.exe | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 1,212,336 |
FWEng.sys | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 407,472 |
HTTPFilter.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 155,568 |
LinkTranslation.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 248,240 |
WPLoadBalancer.dll | 5.0.5720.174 | 2009/5/7 | 16:37 | 108,976 |
Internet Security and Acceleration Server 2006 Supportability Update:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
AuthDFlt.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 162,736 |
comphp.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 182,192 |
compLP.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 73,136 |
CookieAuthFilter.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 401,328 |
DiffServ.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 107,952 |
msfpc.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 568,240 |
msfpccom.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 6,420,912 |
SumGen.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 515,504 |
ratlib.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 51,632 |
msfpcsnp.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 5,950,384 |
mspadmin.exe | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 382,896 |
msphlpr.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 501,168 |
rpcfltr.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 158,136 |
W3Filter.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 916,912 |
W3Prefch.exe | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 174,008 |
wspsrv.exe | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 1,223,600 |
FWEng.sys | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 420,528 |
HTTPFilter.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 157,104 |
LdapFilter.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 113,584 |
LinkTranslation.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 249,776 |
RadiusAuth.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 85,424 |
WPLoadBalancer.dll | 5.0.5721.263 | 2009/5/10 | 16:34 | 111,536 |
Internet Security and Acceleration Server 2006 Service Pack 1:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
AuthDFlt.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 163,736 |
CookieAuthFilter.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 409,000 |
msfpc.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 583,592 |
msfpccom.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 6,780,328 |
mspapi.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 64,920 |
SumGen.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 515,480 |
ratlib.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 51,112 |
msfpcsnp.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 6,099,368 |
mspadmin.exe | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 385,448 |
msphlpr.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 507,800 |
smtpfltr.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 176,536 |
W3Filter.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 943,528 |
wspsrv.exe | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 1,261,992 |
FWEng.sys | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 419,736 |
LinkTranslation.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 258,456 |
WPLoadBalancer.dll | 5.0.5723.514 | 2009/5/10 | 21:50 | 111,000 |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル インデックスをご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。.
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
| 特別なオプション | |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
REINSTALL=all REINSTALLMODE=omus | パッケージを再インストールします。 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
削除に関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
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| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 928090 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
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| • | 2009/07/15: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |

