マイクロソフト セキュリティ情報 MS09-053 - 重要

インターネット インフォメーション サービスの FTP サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (975254)

公開日: 2009年10月14日 | 最終更新日: 2009年10月20日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは、一般に公開された 2 件のマイクロソフト インターネット インフォメーション サービス (IIS) 5.0、マイクロソフト インターネット インフォメーション サービス (IIS) 5.1、マイクロソフト インターネット インフォメーション サービス (IIS) 6.0 およびマイクロソフト インターネット インフォメーション サービス (IIS) 7.0 の FTP サービスの脆弱性を解決します。 IIS 7.0 では、FTP サービス 6.0 だけが影響を受けます。この脆弱性により、IIS 5.0 で FTP サービスを実行しているシステムで、リモートでコードが実行される (RCE)、または IIS 5.0、IIS 5.1、IIS 6.0 または IIS 7.0 で FTP サービスを実行しているシステムでサービス拒否が起こる可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは IIS 5.0、IIS 5.1、IIS 6.0 および IIS 7.0 の FTP サービス 6.0 で、深刻度を「重要」に評価しています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。 このセキュリティ更新プログラムは、FTP サービスがリストの操作を処理する方法を変更して、これらの脆弱性を排除します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは、最初にマイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 975191 で説明した脆弱性も解決します。

推奨する対応策: 自動更新を有効にしている場合、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードされインストールされるため、特別な操作を行う必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションに関する情報は、サポート技術情報 294871 をご覧ください。

管理者およびエンタープライズのインストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンドユーザーの場合は、更新プログラムの管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスで更新プログラムを確認して、この更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。

このセキュリティ情報の後半の「検出および適用のツールとガイダンス」をご覧ください。

既知の問題: マイクロソフト サポート技術情報 975254 には、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明されています。

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS09-053.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システムコンポーネントPC/ATPC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報
IIS 5.0 (FTP Service 5.0)      

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Microsoft Internet Information Services 5.0

ダウンロード

ダウンロード

重要

リモートでコードが実行される

なし

IIS 5.1 (FTP Service 5.1)      

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Microsoft Internet Information Services 5.1

ダウンロード

-

重要

サービス拒否

なし

IIS 6.0 (FTP Service 6.0)      

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Microsoft Internet Information Services 6.0

ダウンロード

-

重要

サービス拒否

なし

Windows Server 2003 Service Pack 2

Microsoft Internet Information Services 6.0

ダウンロード

-

重要

サービス拒否

なし

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Microsoft Internet Information Services 6.0

ダウンロード

-

重要

サービス拒否

なし

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Microsoft Internet Information Services 6.0

ダウンロード

-

重要

サービス拒否

なし

IIS 7.0 (FTP Service 6.0)      

Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2

Microsoft Internet Information Services 7.0

ダウンロード

-

重要

サービス拒否

なし

Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Microsoft Internet Information Services 7.0

ダウンロード

-

重要

サービス拒否

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2*

Microsoft Internet Information Services 7.0

ダウンロード

-

重要

サービス拒否

なし

Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2*

Microsoft Internet Information Services 7.0

ダウンロード

-

重要

サービス拒否

なし

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

Microsoft Internet Information Services 7.0

ダウンロード

-

重要

サービス拒否

なし

*Server Core インストールは影響を受けません。この更新プログラムが解決している脆弱性は、Server Core インストールオプションを使用してインストールした場合、サポートされているエディションの Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 に影響を与えません。このインストール オプションに関する詳細情報は MSDN コラム Server Core (英語情報) および Server Core for Windows Server 2008 R2 (英語情報) をご覧ください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Compare Server Core Installation Option (英語情報) をご覧ください。

影響を受けないソフトウェア

オペレーティング システムコンポーネント

Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2

Microsoft Internet Information Services 7.0 (FTP Service 7.5*)

Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Microsoft Internet Information Services 7.0 (FTP Service 7.5*)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Microsoft Internet Information Services 7.0 (FTP Service 7.5*)

Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Microsoft Internet Information Services 7.0 (FTP Service 7.5*)

Windows 7 for 32-bit Systems

Microsoft Internet Information Services 7.5 (FTP Service 7.5)

Windows 7 for x64-based Systems

Microsoft Internet Information Services 7.5 (FTP Service 7.5)

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems

Microsoft Internet Information Services 7.5 (FTP Service 7.5)

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems

Microsoft Internet Information Services 7.5 (FTP Service 7.5)

*製品パッケージとは別に、手動でこのソフトウェアをダウンロード可能です。これを通称 「アウト オブ ボックス ダウンロード」と呼びます。「よく寄せられる質問」のセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

ファイル情報の詳細はどこにありますか?
ファイル情報の詳細の場所については、「セキュリティ更新プログラムの適用」の参照表をご覧ください。

なぜ、この更新プログラムがいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
この更新プログラムは、いくつかの脆弱性のサポートが含まれていますが、関連しているファイルに問題の解決に必要な変更を行うためです。類似している更新プログラムを数種類インストールする代わりに、お客様はこの更新プログラムのみをインストールしてください。

Windows Server 2008 サーバー マネージャーを使用して FTP をインストールしました。 このシステムは影響を受けますか?
Windows Server 2008 サーバー マネージャーを使用して FTP をインストールした場合、FTP Service 6.0 がインストールされます。FTP Service 6.0 は影響されます。 マイクロソフトは適切なセキュリティ更新プログラムをインストールか、FTP Service 7.5 へのアップグレードを推奨します。

Windows Vista または Windows Server 2008 の FTP サービス 7.5 は、この脆弱性の影響を受けますか?
いいえ。32-bit および x64-based バージョンの Windows Vista および Windows Server 2008 向けのアウト オブ ボックス ダウンロードとして利用可能な FTP サービス 7.5 は、この脆弱性の影響を受けません。ダウンロード センターで次の Web サイトをご覧ください:

Microsoft FTP Service 7.5 for IIS 7.0 (x86)

Microsoft FTP Service 7.5 for IIS 7.0 (x64)

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

次の深刻度の評価は脆弱性による影響が最大であった場合を前提としています。このセキュリティ情報のリリース後 30 日以内に、深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連する脆弱性が悪用される可能性に関する情報は、10 月 のセキュリティ情報の「Exploitability Index (悪用可能性指標)」のセクションをご覧ください。 詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標)をご覧ください。

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアIIS の FTP サービスの DoS の脆弱性 - CVE-2009-2521 IIS の FTP サービスの RCE および DoS の脆弱性 - CVE-2009-3023総合的な深刻度
IIS 5.0 (FTP Service 5.0)   

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Microsoft Internet Information Services 5.0

重要
サービス拒否

重要
リモートでコードが実行される

重要

IIS 5.1 (FTP Service 5.1)   

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上の Microsoft Internet Information Services 5.1

重要
サービス拒否

重要
サービス拒否

重要

IIS 6.0 (FTP Service 6.0)   

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft Internet Information Services (IIS) 6.0

重要
サービス拒否

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Microsoft Internet Information Services 6.0

重要
サービス拒否

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft Internet Information Services 6.0

重要
サービス拒否

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の Microsoft Internet Information Services 6.0

重要
サービス拒否

重要
サービス拒否

重要

IIS 7.0 (FTP Service 6.0)   

Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2 上の Microsoft Internet Information Services 7.0

重要
サービス拒否

対象外

重要

Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft Internet Information Services 7.0

重要
サービス拒否

対象外

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 上の Microsoft Internet Information Services 7.0*

重要
サービス拒否

対象外

重要

Windows Server 2008 for x64-based bit Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 上の Microsoft Internet Information Services 7.0*

重要
サービス拒否

対象外

重要

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 上の Microsoft Internet Information Services 7.0

重要
サービス拒否

対象外

重要

*Server Core インストールは影響を受けません。この更新プログラムが解決している脆弱性は、Server Core インストールオプションを使用してインストールした場合、サポートされているエディションの Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 に影響を与えません。このインストール オプションに関する詳細情報は MSDN コラム Server Core (英語情報) および Server Core for Windows Server 2008 R2 (英語情報) をご覧ください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Compare Server Core Installation Option (英語情報) をご覧ください。

IIS の FTP サービスの DoS の脆弱性 - CVE-2009-2521

Microsoft Internet Information Services (IIS) 5.0、Microsoft Internet Information Services (IIS) 5.1、Microsoft Internet Information Services (IIS) 6.0 および Microsoft Internet Information Services (IIS) 7.0 の FTP サービスに脆弱性が存在します。 この脆弱性により、サービス拒否 (DoS) の状態が起こる可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-2521 をご覧ください。

「IIS の FTP サービスの DoS の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-2521:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

FTP サービスは、すべてのサポートされているエディションの Microsoft Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2003 Windows Server 2008 および Windows 7 には、既定でインストールされていません。

「IIS の FTP サービスの DoS の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-2521:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

FTP サービスを無効にする

次のいずれかの手順を使用して FTP サービスを無効にします。

コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。

net stop msftpsvc

Internet Information Services (IIS) パネルで、次のステップを実行します。

1.

サーバーを拡張し、FTP サイトを右クリックします。

2.

[停止] をクリックします。

回避策の影響 : FTP サービスを利用してファイルを転送できなくなります。

回避策の解除方法: 次のいずれかの手順を使用して FTP サービスを再び有効にします。

コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します

net start msftpsvc

Internet Information Services (IIS) パネルで、次のステップを実行します。

1.

サーバーを拡張し、FTP サイトを右クリックします。

2.

[開始] をクリックします。

匿名ユーザーの FTP の書き込みアクセスを拒否する

この回避策は匿名ユーザーによるリモート コード実行の攻撃を阻止します。この回避策を適用しても、すべての影響を受けるバージョンの IIS はサービス拒否の攻撃の影響を受ける可能性が残っています。

この回避策は既知の悪用を阻止し、攻撃方法が変化した場合の影響を最小限に抑えます。しかし、この回避策は、脆弱性が完全に悪用されない状態にすることはできません。

匿名ユーザーには、FTP 書き込みアクセスが既定で許可されていません。FTP サーバーで、匿名の書き込みアクセス許可が付与されている場合、管理者は IIS が匿名の書き込みアクセスを許可しないように変更できます。この回避策により、匿名ユーザーがリモートでコードを実行できなくなります。

匿名ユーザーによるFTPアクセスを止めるには、以下の手順で IIS のアクセス許可を変更します :

1.

IIS マネージャーを起動します。

2.

[既定の FTP サイト] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。

3.

[ホーム ディレクトリ] タブをクリックします。

4.

[書き込み] が選択解除されている事を確認します。

回避策の影響: 匿名ユーザーは、FTP サービスを使用してサーバー上でコンテンツを公開できなくなります。

回避策の解除方法:

1.

IIS マネージャーを起動します。

2.

[既定の FTP サイト] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。

3.

[ホーム ディレクトリ] タブをクリックします。

4.

[書き込み] が選択解除されている事を確認します。

匿名ユーザーの FTP へのアクセスを拒否する

この回避策は、有効なユーザー アカウントを所有せず、認証を受けていないユーザーによるサービス拒否の攻撃を阻止します。この回避策は既知の悪用を阻止し、攻撃方法が変化した場合の影響を最小限に抑えます。しかし、この回避策は、脆弱性が完全に悪用されない状態にすることはできません。

匿名ユーザーには、FTP 書き込みアクセスが既定で許可されていません。FTP サーバーで、匿名の書き込みアクセス許可が付与されている場合、管理者は IIS が匿名の書き込みアクセスを許可しないように変更できます。この回避策により、匿名のユーザーが脆弱性を悪用できなくなります。

匿名ユーザーによるFTPアクセスを止めるには、以下の手順で IIS のアクセス許可を変更します :

IIS マネージャーを起動します。

既定の FTP サイト を右クリックし、プロパティを選択します。

[セキュリティ アカウント] タブをクリックします。

[匿名接続を許可する] が解除されていることを確認します。

回避策の影響: 匿名ユーザーが、FTP サービスにアクセスできなくなります。

回避策の解除方法:

IIS マネージャーを起動します。

既定の FTP サイト を右クリックし、プロパティを選択します。

[セキュリティ アカウント] タブをクリックします。

[匿名接続を許可する] が解除されていることを確認します。

FTP ユーザーによりディレクトリの作成を許可しないために、 NTFS ファイル システムの許可を変更する

この回避策は認証されたユーザーによるサービス拒否が実行される攻撃を阻止します。 この回避策は既知の悪用を阻止し、攻撃方法が変化した場合の影響を最小限に抑えます。しかし、この回避策は、脆弱性が完全に悪用されない状態にすることはできません。

管理者は、FTP ユーザーによるディレクトリの作成を禁止するため、サーバーでホストしている FTP サイトのルート ディレクトリで NTFS ファイル システムの許可を変更できます。 この変更をしても、FTP ユーザーは依然として既存のディレクトリにファイルをアップロードすることができます。この回避策により、認証されたユーザーおよび認証されていないユーザーが、リモートでコードを実行することができなくなります。

管理者として、以下の手順を実行してユーザー グループから、ディレクトリ作成権限を削除します。FTP ユーザーを管理する、FTP ユーザーまたはカスタム グループを構成している場合、以下のステップ 5 のユーザー グループをカスタム ID に置き換えます。

1.

FTP サイトのルート ディレクトリを参照します。既定では、%systemroot%\inetpub\ftproot にあります。

2.

[ディレクトリ] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。

3.

[セキュリティ] タブで [詳細設定] をクリックします。

4.

[ユーザーのアクセス許可の変更] をクリックします。

5.

ユーザー グループを選択し、[編集] をクリックします。

6.

[フォルダの作成/データの追加] を選択解除します。

回避策の影響:

FTP ユーザーはFTP サービスを通して、ディレクトリを作成する事ができなくなります。FTP ユーザーは、FTP サービスを通して、既存のディレクトリにファイルをアップロードする事はできます。

FTP サービス 7.5 をアップグレードする

FTP サービス 7.5 は、Internet Information Services 7.0 で利用可能です。 このバージョンの FTP サービスは、このセキュリティ情報の脆弱性による影響を受けません。

ダウンロード センターで次の Web サイトをご覧ください:

Microsoft FTP Service 7.5 for IIS 7.0 (x86)

Microsoft FTP Service 7.5 for IIS 7.0 (x64)

回避策の影響: FTP サイトを、FTP サービス 6.0 から FTP サービス 7.5 に移行する必要があります。

「IIS の FTP サービスの DoS の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-2521:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、サービス拒否の脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターが応答しないようにし、自動的に再起動させる可能性があります。攻撃者がサービス拒否の脆弱性を悪用しても、コードが実行されたり、ユーザー権限が昇格されることはないと考えられます。しかし、影響を受けるシステムがリクエストを受けつけなくなる可能性があります。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性は、IIS の Microsoft FTP サービスがリスト コマンドを処理する方法が原因で起こります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
この脆弱性が攻撃者に悪用された場合、ユーザーのコンピューターが応答を停止し、再起動させられる可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、サーバーに特別に細工したリスト コマンドを送信して、この脆弱性を悪用する可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Microsoft File Transfer Protocol Service (FTP) を実行しているサーバー システムが、この脆弱性の危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Microsoft FTP サーバーがリスト コマンドの操作を処理する方法を変更して問題を修正します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2009-2521 にアサインされています。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
はい。マイクロソフトはこの脆弱性を悪用しようとする限定的な標的型攻撃を確認しています。

このセキュリティ更新プログラムを適用すると、この脆弱性を悪用しようとする既に公開されている検証用コードからお客様を保護する手助けとなりますか?
はい。このセキュリティ更新プログラムは、現在悪用されているこの脆弱性を解決します。解決される脆弱性は Common Vulnerability and Exposure の番号 CVE-2009-2521 に割り当てられています。

IIS の FTP サービスの RCE および DoS の脆弱性 - CVE-2009-3023

Microsoft Internet Information Services (IIS) 5.0、Microsoft Internet Information Services (IIS) 5.1、Microsoft Internet Information Services (IIS) 6.0 の FTP サービスに脆弱性が存在します。この脆弱性により、IIS 5.0 で FTP サービスを実行しているシステムで、リモートでコードが実行される (RCE) または IIS 5.1、IIS 6.0 で FTP サービスを実行しているシステムでサービス拒否 (DoS) が起こる可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-3023 をご覧ください。

「IIS の FTP サービスの RCE および DoS の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-3023:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

FTP サービスは、すべてのサポートされているエディションの Microsoft Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、Windows Server 2003、Windows Server 2008 および Windows 7 には、既定でインストールされていません。

Window XP の Internet Information Services 5.1 および Windows Server 2003 の Internet Information Services 6.0 は、/GS コンパイラーのオプションを使用してコンパイルされているため、リスクが軽減されます。これにより、脆弱性が排除される訳ではありませんが、脆弱性の悪用がさらに困難になり、サービス拒否の影響を軽減します。

Internet Explorer 7.0 は、この脆弱性による影響を受けません。

「IIS の FTP サービスの RCE および DoS の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-3023:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

FTP サービスを無効にする

次のいずれかの手順を使用して FTP サービスを無効にします。

コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。

net stop msftpsvc

Internet Information Services (IIS) パネルで、次のステップを実行します。

1.

サーバーを拡張し、FTP サイトを右クリックします。

2.

[停止] をクリックします。

回避策の影響 : FTP サービスを利用してファイルを転送できなくなります。

回避策の解除方法: 次のいずれかの手順を使用して FTP サービスを再び有効にします。

コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します

net start msftpsvc

Internet Information Services (IIS) パネルで、次のステップを実行します。

1.

サーバーを拡張し、FTP サイトを右クリックします。

2.

[開始] をクリックします。

匿名ユーザーの FTP の書き込みアクセスを拒否する

この回避策は匿名ユーザーによるリモート コード実行の攻撃を阻止します。この回避策を適用しても、すべての影響を受けるバージョンの IIS はサービス拒否の攻撃の影響を受ける可能性が残っています。

この回避策は既知の悪用を阻止し、攻撃方法が変化した場合の影響を最小限に抑えます。しかし、この回避策は、脆弱性が完全に悪用されない状態にすることはできません。

匿名ユーザーには、FTP 書き込みアクセスが既定で許可されていません。FTP サーバーで、匿名の書き込みアクセス許可が付与されている場合、管理者は IIS が匿名の書き込みアクセスを許可しないように変更できます。この回避策により、匿名ユーザーがリモートでコードを実行できなくなります。

匿名ユーザーによるFTPアクセスを止めるには、以下の手順で IIS のアクセス許可を変更します :

1.

IIS マネージャーを起動します。

2.

[既定の FTP サイト] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。

3.

[ホーム ディレクトリ] タブをクリックします。

4.

[書き込み] が選択解除されている事を確認します。

回避策の影響: 匿名ユーザーは、FTP サービスを使用してサーバー上でコンテンツを公開できなくなります。

回避策の解除方法:

1.

IIS マネージャーを起動します。

2.

[既定の FTP サイト] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。

3.

[ホーム ディレクトリ] タブをクリックします。

4.

[書き込み] が選択解除されている事を確認します。

匿名ユーザーの FTP へのアクセスを拒否する

この回避策は、有効なユーザー アカウントを所有せず、認証を受けていないユーザーによるサービス拒否の攻撃を阻止します。この回避策は既知の悪用を阻止し、攻撃方法が変化した場合の影響を最小限に抑えます。しかし、この回避策は、脆弱性が完全に悪用されない状態にすることはできません。

匿名ユーザーには、FTP 書き込みアクセスが既定で許可されていません。FTP サーバーで、匿名の書き込みアクセス許可が付与されている場合、管理者は IIS が匿名の書き込みアクセスを許可しないように変更できます。この回避策により、匿名のユーザーが脆弱性を悪用できなくなります。

匿名ユーザーによるFTPアクセスを止めるには、以下の手順で IIS のアクセス許可を変更します :

IIS マネージャーを起動します。

既定の FTP サイト を右クリックし、プロパティを選択します。

[セキュリティ アカウント] タブをクリックします。

[匿名接続を許可する] が解除されていることを確認します。

回避策の影響: 匿名ユーザーが、FTP サービスにアクセスできなくなります。

回避策の解除方法:

IIS マネージャーを起動します。

既定の FTP サイト を右クリックし、プロパティを選択します。

[セキュリティ アカウント] タブをクリックします。

[匿名接続を許可する] が解除されていることを確認します。

FTP ユーザーによりディレクトリの作成を許可しないために、 NTFS ファイル システムの許可を変更する

この回避策は認証されたユーザーによるリモートでコードが実行される攻撃を阻止します。この回避策を適用しても、すべてのバージョンの IIS サーバーは、認証されたユーザーによるサービス拒否の攻撃の影響を受ける可能性が残っています。 この回避策は既知の悪用を阻止し、攻撃方法が変化した場合の影響を最小限に抑えます。しかし、この回避策は、脆弱性が完全に悪用されない状態にすることはできません。

管理者は、FTP ユーザーによるディレクトリの作成を禁止するため、サーバーでホストしている FTP サイトのルート ディレクトリで NTFS ファイル システムの許可を変更できます。 この変更をしても、FTP ユーザーは依然として既存のディレクトリにファイルをアップロードすることができます。この回避策により、認証されたユーザーおよび認証されていないユーザーが、リモートでコードを実行することができなくなります。

管理者として、以下の手順を実行してユーザー グループから、ディレクトリ作成権限を削除します。FTP ユーザーを管理する、FTP ユーザーまたはカスタム グループを構成している場合、以下のステップ 5 のユーザー グループをカスタム ID に置き換えます。

1.

FTP サイトのルート ディレクトリを参照します。既定では、%systemroot%\inetpub\ftproot にあります。

2.

[ディレクトリ] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。

3.

[セキュリティ] タブで [詳細設定] をクリックします。

4.

[ユーザーのアクセス許可の変更] をクリックします。

5.

ユーザー グループを選択し、[編集] をクリックします。

6.

[フォルダの作成/データの追加] を選択解除します。

回避策の影響:

FTP ユーザーはFTP サービスを通して、ディレクトリを作成する事ができなくなります。FTP ユーザーは、FTP サービスを通して、既存のディレクトリにファイルをアップロードする事はできます。

回避策の解除方法:

1.

FTP サイトのルート ディレクトリを参照します。既定では、%systemroot%\inetpub\ftproot にあります。

2.

ディレクトリを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[セキュリティ] タブで [詳細設定] をクリックします。

4.

[ユーザーのアクセス許可の変更] をクリックします。

5.

ユーザー グループを選択し、[編集] をクリックします。

6.

[フォルダの作成/データの追加] を選択解除します。

FTP サービス 7.5 をアップグレードする

FTP サービス 7.5 は、Internet Information Services 7.0 で利用可能です。 このバージョンの FTP サービスは、このセキュリティ情報の脆弱性による影響を受けません。

ダウンロード センターで次の Web サイトをご覧ください:

Microsoft FTP Service 7.5 for IIS 7.0 (x86)

Microsoft FTP Service 7.5 for IIS 7.0 (x64)

回避策の影響: FTP サイトを、FTP サービス 6.0 から FTP サービス 7.5 に移行する必要があります。

「IIS の FTP サービスの RCE および DoS の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-3023:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、サービス拒否の脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターが応答しないようにし、自動的に再起動させる可能性があります。攻撃者がサービス拒否の脆弱性を悪用しても、コードが実行されたり、ユーザー権限が昇格されることはないと考えられます。しかし、影響を受けるシステムがリクエストを受けつけなくなる可能性があります。

これは Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 を実行しているシステムでは、リモードでコードが実行される脆弱性およびすべての別のプラットフォームでは、サービス拒否の脆弱性です。 攻撃者が、この Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 の IIS 5.0 の脆弱性を悪用した場合、LocalSystem のコンテキストでリモートでコードが実行される可能性があります。 攻撃者がこれらの IIS 5.1 および IIS 6.0 の脆弱性を悪用した場合、IIS の FTP サービスが停止し、応答しなくなる可能性があります。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性は、IIS の Microsoft FTP サービスがリスト コマンドを処理する方法が原因で起こります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
FTP サービスへのアクセス許可を所有している攻撃者は、この脆弱性を悪用してスタック ベースのオーバーランを起こし、IIS 5.0 を実行しているシステムで LocalSystem アカウントのコンテキストで任意のコードを実行するか、IIS 5.1 または IIS 6.0 を実行している影響を受けるシステムでサービス拒否を起こす可能性があります。FTP サービスの構成で、匿名認証が許可されている場合、攻撃者が悪用を実行するには認証を受ける必要があります。LocalSystem アカウントに関する詳細情報は、MSDN コラム LocalSystem Account (英語情報) をご覧ください。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
匿名または FTP サービスへのアクセス許可を持つ認証されたユーザーが FTP NLST コマンドを送り、メモリの破損を起こし、Microsoft Windows 2000 で IIS 5.0 を実行しているシステムでリモート コードの実行、また別のプラットフォームで IIS 5.1 または IIS 6.0 を実行しているシステムではサービス拒否を起こす可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Microsoft File Transfer Protocol Service (FTP) を実行しているサーバー システムが、この脆弱性の危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Microsoft FTP サーバーがリスト コマンドの操作を処理する方法を変更して問題を修正します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2009-3023 にアサインされています。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
はい。マイクロソフトはこの脆弱性を悪用しようとする限定的な標的型攻撃を確認しています。

このセキュリティ更新プログラムを適用すると、この脆弱性を悪用しようとする既に公開されている検証用コードからお客様を保護する手助けとなりますか?
はい。このセキュリティ更新プログラムは、現在悪用されているこの脆弱性を解決します。解決される脆弱性は Common Vulnerability and Exposure の番号 CVE-2009-3023 に割り当てられています。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。Microsoft セキュリティ TechCenter では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update および Windows Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

注: 2009 年 8 月 1 日で、マイクロソフトは Office Update および Office Update インベントリ ツールのサポートを終了しました。Microsoft Office 製品用の最新の更新プログラムを引き続き入手するためには、Microsoft Update をご利用ください。詳細情報は、Microsoft Office Update に関するよく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスには、IT プロフェッショナルがセキュリティ更新プログラムの検出および適用のための多様なツールの使用方法を理解するのに役立つ推奨策および情報が含まれています。詳細情報は、サポート技術情報 961747 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2

Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

不可

不可

Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

SMS 2.0 および SMS 2003 では、SMS はセキュリティ更新プログラムの検出に Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を使用します。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008の 管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 961747「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows 2000 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB975254-x86-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB975254-x86-JPN /norestart

ログファイル

KB975254.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows 2000 Service Pack 4:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB975254$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows 2000 Service Pack 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB975254\Filelist

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

ftpsvc2.dll

5.0.2195.7336

2009/9/5

12:06

118,544

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB975254-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP Service Pack 2:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB975254-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB975254-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB975254-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB975254.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラが必要なサービスを停止し、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止しない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB975254$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB975254\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB975254\Filelist

: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

ftpsvc2.dll

6.0.2600.3624

2009/9/6

16:20

121,344

SP2GDR

ftpsvc2.dll

6.0.2600.3624

2009/9/6

15:59

121,344

SP2QFE

ftpsvc2.dll

6.0.2600.5875

2009/9/6

16:09

121,344

SP3GDR

ftpsvc2.dll

6.0.2600.5875

2009/9/6

16:16

121,344

SP3QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

ftpsvc2.dll

6.0.3790.4584

2009/9/6

3:12

179,712

x64

SP2GDR

ftpsvc2.dll

6.0.3790.4584

2009/9/6

3:03

179,712

x64

SP2QFE

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB975254-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB975254-ia64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB975254-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB975254-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB975254-ia64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB975254-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB975254.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラが必要なサービスを停止し、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止しない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB975254$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB975254\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

ftpsvc2.dll

6.0.3790.4584

2009/9/6

17:07

128,512

SP2GDR

ftpsvc2.dll

6.0.3790.4584

2009/9/6

17:25

128,512

SP2QFE

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

ftpsvc2.dll

6.0.3790.4584

2009/9/6

2:49

339,968

IA64

SP2GDR

ftpsvc2.dll

6.0.3790.4584

2009/9/6

2:47

340,480

IA64

SP2QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

ftpsvc2.dll

6.0.3790.4584

2009/9/6

3:12

179,712

x64

SP2GDR

ftpsvc2.dll

6.0.3790.4584

2009/9/6

3:03

179,712

x64

SP2QFE

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB975254-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB975254-x64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB975254-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB975254-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラが必要なサービスを停止し、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止しない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows Vista:
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。 [Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

6.0.6002.18xxx

Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2

GDR

6.0.6002.22xxx

Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

ftpctrs.h

 

2009/4/2

1:05

2,549

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

1:05

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

10,752

ftpmib.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

169,472

ftpctrs.h

 

2009/4/2

1:05

2,549

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

1:05

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

10,752

ftpmib.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

169,472

ftpctrs.h

 

2006/9/19

6:33

2,549

ftpctrs.ini

 

2006/9/19

6:33

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

10,752

ftpmib.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:05

167,936

ftpctrs.h

 

2009/4/2

3:58

2,549

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

3:58

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

10,752

ftpmib.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

167,936

ftpctrs.h

 

2006/9/19

6:33

2,549

ftpctrs.ini

 

2006/9/19

6:33

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

10,752

ftpmib.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

18:50

167,936

ftpctrs.h

 

2009/4/4

5:58

2,549

ftpctrs.ini

 

2009/4/4

5:58

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

10,752

ftpmib.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

167,936

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPU

ftpctrs.h

 

2009/4/3

4:30

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2009/4/3

4:30

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

21:51

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

21:51

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

21:51

196,096

x64

ftpctrs.h

 

2009/4/2

1:06

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

1:06

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

22:03

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

22:03

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

22:03

196,096

x64

ftpctrs.h

 

2006/9/19

6:32

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2006/9/19

6:32

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:46

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:46

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:46

191,488

x64

ftpctrs.h

 

2009/4/2

1:05

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

1:05

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

21:12

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

21:12

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

21:12

191,488

x64

ftpctrs.h

 

2006/9/19

6:32

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2006/9/19

6:32

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

20:50

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

20:50

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

20:50

191,488

x64

ftpctrs.h

 

2009/4/4

5:45

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2009/4/4

5:45

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

20:47

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

20:47

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

20:47

191,488

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

169,472

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

169,472

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:05

167,936

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

167,936

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

18:50

167,936

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

167,936

x86

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975254-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975254-x64 /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975254-ia64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975254-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975254-x64 /quiet /norestart

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975254-ia64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラが必要なサービスを停止し、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止しない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。 [Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

6.0.6002.18xxx

Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2

GDR

6.0.6002.22xxx

Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

ftpctrs.h

 

2009/4/2

1:05

2,549

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

1:05

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

10,752

ftpmib.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

169,472

ftpctrs.h

 

2009/4/2

1:05

2,549

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

1:05

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

10,752

ftpmib.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

169,472

ftpctrs.h

 

2006/9/19

6:33

2,549

ftpctrs.ini

 

2006/9/19

6:33

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

10,752

ftpmib.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:05

167,936

ftpctrs.h

 

2009/4/2

3:58

2,549

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

3:58

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

10,752

ftpmib.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

167,936

ftpctrs.h

 

2006/9/19

6:33

2,549

ftpctrs.ini

 

2006/9/19

6:33

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

10,752

ftpmib.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

18:50

167,936

ftpctrs.h

 

2009/4/4

5:58

2,549

ftpctrs.ini

 

2009/4/4

5:58

15,820

ftpctrs2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

10,752

ftpmib.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

8,192

ftpsvc2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

167,936

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPU

ftpctrs.h

 

2009/4/3

4:30

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2009/4/3

4:30

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

21:51

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

21:51

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

21:51

196,096

x64

ftpctrs.h

 

2009/4/2

1:06

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

1:06

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

22:03

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

22:03

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

22:03

196,096

x64

ftpctrs.h

 

2006/9/19

6:32

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2006/9/19

6:32

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:46

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:46

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:46

191,488

x64

ftpctrs.h

 

2009/4/2

1:05

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

1:05

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

21:12

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

21:12

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

21:12

191,488

x64

ftpctrs.h

 

2006/9/19

6:32

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2006/9/19

6:32

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

20:50

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

20:50

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

20:50

191,488

x64

ftpctrs.h

 

2009/4/4

5:45

2,549

x64

ftpctrs.ini

 

2009/4/4

5:45

15,820

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

20:47

12,800

x64

ftpmib.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

20:47

10,752

x64

ftpsvc2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

20:47

191,488

x64

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6000.16923

2009/9/7

23:49

169,472

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6000.21123

2009/9/7

21:22

169,472

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:05

167,936

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

167,936

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

18:50

167,936

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

167,936

x86

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPU

ftpctrs.h

 

2008/1/4

3:48

2,549

IA64

ftpctrs.ini

 

2008/1/4

3:48

15,820

IA64

ftpctrs2.dll

7.0.6001.18000

2008/1/19

17:27

25,600

IA64

ftpmib.dll

7.0.6001.18000

2008/1/19

17:27

17,408

IA64

ftpsvc2.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:26

409,600

IA64

ftpctrs.h

 

2009/4/2

1:06

2,549

IA64

ftpctrs.ini

 

2009/4/2

1:06

15,820

IA64

ftpctrs2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

21:24

25,600

IA64

ftpmib.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

21:24

17,408

IA64

ftpsvc2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

21:24

409,600

IA64

ftpctrs.h

 

2008/1/4

3:48

2,549

IA64

ftpctrs.ini

 

2008/1/4

3:48

15,820

IA64

ftpctrs2.dll

7.0.6001.18000

2008/1/19

17:27

25,600

IA64

ftpmib.dll

7.0.6001.18000

2008/1/19

17:27

17,408

IA64

ftpsvc2.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

20:25

409,600

IA64

ftpctrs.h

 

2009/4/4

5:46

2,549

IA64

ftpctrs.ini

 

2009/4/4

5:46

15,820

IA64

ftpctrs2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

20:31

25,600

IA64

ftpmib.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

20:31

17,408

IA64

ftpsvc2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

20:31

409,600

IA64

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6001.18327

2009/9/7

21:05

167,936

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6001.22516

2009/9/7

20:53

167,936

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6000.16386

2006/11/2

18:46

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6002.18107

2009/9/7

18:50

167,936

x86

ftpctrs2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

10,752

x86

ftpmib.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

8,192

x86

ftpsvc2.dll

7.0.6002.22219

2009/9/7

19:01

167,936

x86

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2009/10/14: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2009/10/20: このセキュリティ情報を更新し、「謝辞」のセクションを削除しました。また、影響を受けるソフトウェアの表と深刻度の一覧を修正し、Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 を IIS 6.0 を実行するオペレーティングシステムとして再度分類しました。


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