マイクロソフト セキュリティ情報 MS09-059 - 重要

Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の脆弱性により、サービス拒否が起こる (975467)

公開日: 2009年10月14日 | 最終更新日: 2009年10月15日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された Microsoft Windows に存在する 1 件の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が NTLM 認証のプロセス中に、不正に細工したパケットを送信した場合、サービス拒否が起こる可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008 および Windows 7 について、深刻度が「重要」に評価されています。サポートされている Windows XP および Windows Server 2003 については、以前に KB968389 に記載されている更新プログラムをインストールしている場合のみ影響を受けます。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは、認証プロセスで使用する特定の値のセットに追加の検証を実施してこの脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: 自動更新を有効にしている場合、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードされインストールされるため、特別な操作を行う必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションに関する情報は、サポート技術情報 294871 をご覧ください。

管理者およびエンタープライズのインストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンドユーザーの場合は、更新プログラムの管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスで更新プログラムを確認して、この更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。

このセキュリティ情報の後半の「検出および適用のツールとガイダンス」をご覧ください。

既知の問題: サポート技術情報 975467 で、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明しています。また、これらの問題に対する推奨される解決策についても説明しています。

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS09-059.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システム/ソフトウェアPC/AT最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3*

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2*

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows Server 2003 Service Pack 2*

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2*

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems*

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2**

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2**

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows 7 for 32-bit Systems

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows 7 for x64-based Systems

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems**

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems

ダウンロード

サービス拒否

重要

なし

*このオペレーティング システムが影響を受けるのは、KB968389 「認証に対する保護の強化」の更新プログラム (セキュリティ アドバイザリ 973811 をご覧ください) がインストールされている場合だけです。詳細情報は、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションをご覧ください。

*Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は MSDN コラム Server Core (英語情報) および Server Core for Windows Server 2008 R2 (英語情報) をご覧ください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Compare Server Core Installation Option (英語情報) をご覧ください。

影響を受けないソフトウェア

オペレーティング システム

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

どのシステムがこの脆弱性の影響を受けますか?
この脆弱性は Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 のシステムに影響を与えます。さらに、保護の強化を実装した更新プログラム KB968389 をインストールした Windows XP および Windows Server 2003 のシステムに影響を与えます。

KB968389 をインストールしていない場合、使用しているコンピューターは影響を受けますか?
KB968389 をインストールしていない、サポートされている Windows XP および Windows Server 2003 はこの脆弱性の影響を受けません。サポートされている Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 は、KB968389 をインストールしていない場合でもこの脆弱性の影響を受けます。

なぜ Windows Update または Microsoft Update で KB968389 のみ提供されるのですか?
このセキュリティ更新プログラムの公開後に KB968389 を Windows Update または Microsoft Update より入手した場合、KB975467 のセキュリティ更新プログラムが自動的にインストールされます。KB968389 のインストールが成功すると、KB968389 および MS09-059 (KB975467) のセキュリティ更新プログラムがインストールされたソフトウェアの一覧に表示されます。

このセキュリティ更新プログラムの公開前に KB968389 をインストールした場合、Windows Update および Microsoft Update はこの脆弱性を解決するために KB975467 のセキュリティ更新プログラムを提供します。

MBSA は Windows 7 および Windows Server 2008 R2 上のセキュリティ更新プログラムの検出をサポートしますか?
MBSA は、これらのオペレーティング システムの一般発売日にご利用可能になる MBSA 2.1.1 より、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 上でのセキュリティ更新プログラムの検出をサポートします。詳細については、MBSA をご覧ください。

ファイル情報の詳細はどこにありますか?
ファイル情報の詳細の場所については、「セキュリティ更新プログラムの適用」の参照表をご覧ください。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

次の深刻度の評価は脆弱性による影響が最大であった場合を前提としています。このセキュリティ情報のリリース後 30 日以内に、深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連する脆弱性が悪用される可能性に関する情報は、10 月のセキュリティ情報の「Exploitability Index (悪用可能性指標)」のセクションをご覧ください。詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標)をご覧ください。

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアLocal Security Authority Subsystem Service (LSASS) の整数のオーバー フローの脆弱性 - CVE-2009-2524総合的な深刻度

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3*

重要
サービス拒否

重要

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2*

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2003 Service Pack 2*

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2*

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems*

重要
サービス拒否

重要

Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2

重要
サービス拒否

重要

Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2**

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2**

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

重要
サービス拒否

重要

Windows 7 for 32-bit Systems

重要
サービス拒否

重要

Windows 7 for x64-based Systems

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems**

重要
サービス拒否

重要

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems

重要
サービス拒否

重要

*このオペレーティング システムが影響を受けるのは、KB968389 「認証に対する保護の強化」の更新プログラム (セキュリティ アドバイザリ 973811 をご覧ください) がインストールされている場合だけです。詳細情報は、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションをご覧ください。

*Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は MSDN コラム Server Core (英語情報) および Server Core for Windows Server 2008 R2 (英語情報) をご覧ください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Compare Server Core Installation Option (英語情報) をご覧ください。

Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の整数のオーバー フローの脆弱性 - CVE-2009-2524

NTLM 認証中に、形式に誤りがあるパケットを正しく処理しないことが原因で、Microsoft Windows Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) にサービス拒否の脆弱性が存在します。攻撃者は、特別に細工した匿名の NTLM 認証リクエストを作成し、LSASS サービスの応答を停止させ、その後コンピューターを再起動させる可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-2524 をご覧ください。

「Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の整数のオーバー フローの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-2524:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

「Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の整数のオーバー フローの脆弱性」の回避策 - CVE-2009-2524:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

Windows XP または Windows Server 2003 のコンピューターから、KB968389 をアンインストールする

1.

[スタート] メニューの [コントロール パネル] をクリックし、[プログラムの追加と削除] をクリックします。

2.

KB968389 を選択し、[アンインストール] をクリックします。

回避策の影響 : Windows XP および Windows Server 2003 のコンピューターはこの KB が無効にされている場合、認証に対する保護の強化の効果を受けることができません。

回避策の解除方法 : マイクロソフト サポート技術情報 936389 から、所有のオペレーティング システム向けのインストール パッケージをダウンロードして、KB968389 をインストールします。

ネットワーク ベースでこの脆弱性が悪用されることを防ぐために、この機能をサポートしているコンピューター上で、高度な TCP/IP フィルタリングを有効にする

高度な TCP/IP フィルタリングを有効にし、受信者側が送信を要求していないすべての受信トラフィックをブロックすることができます。TCP/IP フィルタリングの構成方法に関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 309798 をご覧ください。

この脆弱性のネットワーク ベースでの悪用を防ぐために、インターネット接続ファイアウォールなどの個人用ファイアウォールを使用する

Windows Vista のすべてのサポートされているエディションは、自動的に有効にされる双方向のファイウォールである Windows ファイアウォールを搭載しています。

すべてのサポートされているエディションの Windows Server 2003 については、インターネット接続ファイアウォール機能を使用して、受信側が送信を要求していない受信トラフィックをブロックすることにより、インターネット接続を保護してください。マイクロソフトはお客様に受信者側が要求していないインターネットからのすべての受信通信をブロックすることを推奨します。

Windows ファイアウォールの機能をネットワーク セットアップ ウィザードを使用して有効にするためには、次のステップを行ってください。

1.

[スタート] をクリックして [コントロール パネル] をクリックします。

2.

[ネットワーク接続] をダブルクリックして、[Windows ファイアウォールの設定を変更する] をクリックします。

3.

[詳細設定] タブで、[有効 (推奨) ] が選択されていることを確認してください。これにより、Windows ファイアウォールが有効になります。

4.

Windows ファイアウォールが有効になったら、すべての受信トラフィックを禁止するために、[例外を許可しない] を選択します。

Windows Server 2003 システムについて、インターネット接続ファイアウォールを手動で構成するには、次の手順に従ってください。

1.

[スタート] をクリックして [コントロール パネル] をクリックします。

2.

[コントロール パネル] で、[ネットワークとインターネット接続] をクリックして、[ネットワーク接続] をクリックします。

3.

[インターネット接続ファイアウォールを有効にする接続上で右クリックし、[プロパティ] を選択します。

4.

[詳細設定] タブをクリックします。

5.

[インターネットからのこのコンピューターへのアクセスを制限したり防いだりして、コンピューターとネットワークを保護する] チェック ボックスを選択し、次に [OK] ボタンをクリックします。

注: 特定のプログラムおよびサービスがファイアウォールを通過して通信することを有効にする必要がある場合、[詳細設定] タブの [設定] をクリックし、次に必要なプログラム、プロトコル、サービスを選択します。

「Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の整数のオーバー フローの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-2524:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、サービス拒否の脆弱性です。特別に細工された認証フレームにより、未認証の不正な攻撃者がサーバー側の LSASS のプロセスを応答不可にし、コンピューターを再起動する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
LSASS の Windows NTLM の実装が特別に細工されたパケットを認証プロセス中に正しく処理しないことが原因で起こります。特別に細工されたパケットが、LSASS プロセスで整数のアンダーフローを起こす可能性があります。

LSASS とは何ですか?
Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) はローカルのセキュリティ、ドメインの認証および Active Directory サービスのプロセスを提供します。これはクライアントおよびサーバーの認証を処理します。また、LSASS には Active Directory ユーティリティをサポートするために使用される機能も含まれています。

NTLM とは何ですか?
Windows チャレンジ/レスポンス (NT Lan Manager または NTLM) は、Windows のオペレーティング システムおよびスタンド アロンのシステムで実行しているシステムが含まれるネットワークで使用される認証プロトコルです。NTLM 資格情報は、対話的なログオン プロセスの間に取得されたデータに基づいており、ドメイン名、ユーザー名、ユーザーのパスワードの一方向ハッシュで構成されます。NTLM は暗号化されたチャレンジ/レスポンス プロトコルを使用して、ネットワーク上でユーザーのパスワードを送信せずにユーザーを認証します。その代わりに、認証を要求するシステム自身が、セキュリティで保護された NTLM 資格情報へのアクセス許可を持っていることを証明する計算を実行しなければなりません。ネットワークを経由する対話的な NTLM 認証には、次の 2 つのシステムが関与します。1 つはクライアント システムで、ここでユーザーは認証を要求します。もう 1 つはドメイン コントローラで、ユーザーのパスワードに関連した情報はここに保持されます。非対話的な認証には、通常、次の 3 つのシステムが関与します。この認証の場合、既にログオンしたユーザーがサーバー アプリケーションなどのリソースへのアクセスを許可することが必要になることがあります。クライアント、サーバー、そしてサーバーに代わって認証の計算を実行するドメイン コントローラです。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターを自動的に再起動させる可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、NTLM 認証のプロセス中に特別に細工したパケットを送信して、この脆弱性を悪用する可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
主に、NTLM を使用した認証をクライアントに許可しているサーバーがこの脆弱性の危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、認証プロセスで使用する特定の値を LSASS が正しく確実に処理するようにします。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。Microsoft セキュリティ TechCenter では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update および Windows Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

注: 2009 年 8 月 1 日で、マイクロソフトは Office Update および Office Update インベントリ ツールのサポートを終了しました。Microsoft Office 製品用の最新の更新プログラムを引き続き入手するためには、Microsoft Update をご利用ください。詳細情報は、Microsoft Office Update に関するよく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスには、IT プロフェッショナルがセキュリティ更新プログラムの検出および適用のための多様なツールの使用方法を理解するのに役立つ推奨策および情報が含まれています。詳細情報は、サポート技術情報 961747 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2

Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

Windows 7 for 32-bit Systems

可*

Windows 7 for x64-based Systems

可*

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems

可*

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems

可*

*このセキュリティ更新プログラムは、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の一般発売日よりも前に公開されました。一般発売日に利用可能になる MBSA 2.1.1 は、これらのオペレーティング システム上でのこのセキュリティ更新プログラムの検出をサポートします。

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

不可

不可

Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Vista x64 Edition、Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows 7 for 32-bit Systems

不可

不可

不可

Windows 7 for x64-based Systems

不可

不可

不可

Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems

不可

不可

不可

Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems

不可

不可

不可

SMS 2.0 および SMS 2003 では、SMS はセキュリティ更新プログラムの検出に Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を使用します。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008の 管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 961747「Microsoft セキュリティ更新プログラムの検出と展開の手引き」をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB975467-x86-JPN /quiet

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB975467-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB975467-x86-JPN /norestart

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB975467-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB975467.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB975467$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB975467\Filelist

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB975467\Filelist

: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

msv1_0.dll

5.1.2600.3625

2009/09/11

23:31

133,632

SP2GDR

msv1_0.dll

5.1.2600.3625

2009/09/11

23:06

136,192

SP2QFE

netlogon.dll

5.1.2600.3520

2009/02/07

3:46

408,064

SP2QFE

msv1_0.dll

5.1.2600.5876

2009/09/11

23:17

136,192

SP3GDR

msv1_0.dll

5.1.2600.5876

2009/09/11

23:14

136,704

SP3QFE

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

ksecdd.sys

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:51

190,464

x64

SP2GDR

msv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:51

264,192

x64

SP2GDR

wmsv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:51

146,432

x86

SP2GDR\wow

ksecdd.sys

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:50

190,976

x64

SP2QFE

msv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:50

265,216

x64

SP2QFE

schannel.dll

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:50

259,072

x64

SP2QFE

wmsv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:50

146,944

x86

SP2QFE\wow

wschannel.dll

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:50

151,040

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB975467-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB975467-ia64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB975467-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB975467-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB975467-ia64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB975467-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB975467.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
: Windows Server 2003 について、Local Security Authority Subsystem サービスを停止し、更新プログラムをインストールし、次に Local Security Authority Subsystem サービスを再起動することにより、この更新プログラムのインストールに伴う再起動の必要性を回避することができます。更新プログラムのインストール前に Local Security Authority Subsystem のサービスが停止されなかった場合、コンピューターの再起動が必要です。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB975467$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB975467\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

ksecdd.sys

5.2.3790.4530

2009/06/16

2:45

134,656

SP2GDR

msv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

19:41

146,432

SP2GDR

ksecdd.sys

5.2.3790.4530

2009/06/16

2:07

135,168

SP2QFE

msv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

20:08

146,944

SP2QFE

schannel.dll

5.2.3790.4530

2009/06/16

16:25

151,040

SP2QFE

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

ksecdd.sys

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:47

322,048

ia64

SP2GDR

msv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:47

396,288

ia64

SP2GDR

wmsv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:47

146,432

x86

SP2GDR\wow

ksecdd.sys

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:45

322,048

ia64

SP2QFE

msv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:45

396,800

ia64

SP2QFE

schannel.dll

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:45

474,624

ia64

SP2QFE

wmsv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:45

146,944

x86

SP2QFE\wow

wschannel.dll

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:45

151,040

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

ksecdd.sys

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:51

190,464

x64

SP2GDR

msv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:51

264,192

x64

SP2GDR

wmsv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:51

146,432

x86

SP2GDR\wow

ksecdd.sys

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:50

190,976

x64

SP2QFE

msv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:50

265,216

x64

SP2QFE

schannel.dll

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:50

259,072

x64

SP2QFE

wmsv1_0.dll

5.2.3790.4587

2009/09/11

17:50

146,944

x86

SP2QFE\wow

wschannel.dll

5.2.3790.4530

2009/09/11

17:50

151,040

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB975467-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB975467-x64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB975467-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB975467-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows Vista:
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

6.0.6002.18xxx

Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2

GDR

6.0.6002.22xxx

Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

ksecdd.sys

6.0.6000.16870

2009/06/16

3:12

408,136

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/06/16

0:16

2,998

lsasrv.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:23

1,233,920

lsass.exe

6.0.6000.16870

2009/06/15

22:10

7,680

secur32.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:28

72,704

ksecdd.sys

6.0.6000.21067

2009/07/28

15:54

408,136

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/09/11

2:10

2,998

lsasrv.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:28

1,235,456

lsass.exe

6.0.6000.21125

2009/09/10

23:47

7,680

secur32.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:31

72,704

ksecdd.sys

6.0.6001.18272

2009/06/16

3:20

439,896

lsasrv.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:23

1,256,448

lsasrv.mof

2009/03/27

17:57

13,780

lsass.exe

6.0.6001.18272

2009/06/15

21:57

9,728

secur32.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:24

72,704

ksecdd.sys

6.0.6001.22450

2009/07/28

15:53

439,880

lsasrv.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

1,258,496

lsasrv.mof

2009/04/02

4:10

13,780

lsass.exe

6.0.6001.22518

2009/09/09

20:09

9,728

secur32.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

72,704

ksecdd.sys

6.0.6002.18051

2009/06/16

8:15

439,864

lsasrv.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:52

1,259,008

lsasrv.mof

2009/04/04

6:30

13,780

lsass.exe

6.0.6002.18051

2009/06/15

21:48

9,728

secur32.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:53

72,704

ksecdd.sys

6.0.6002.22152

2009/07/31

2:42

439,880

lsasrv.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:07

1,259,520

lsasrv.mof

2009/04/04

6:33

13,780

lsass.exe

6.0.6002.22223

2009/09/10

23:44

9,728

secur32.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:09

72,704

wdigest.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:29

175,104

wdigest.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:31

175,104

wdigest.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:24

175,104

wdigest.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

175,104

wdigest.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:54

175,104

wdigest.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:10

175,104

msv1_0.dll

6.0.6000.16926

2009/09/11

2:38

216,576

msv1_0.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:29

216,576

msv1_0.dll

6.0.6001.18330

2009/09/11

2:30

213,504

msv1_0.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:16

214,016

msv1_0.dll

6.0.6002.18111

2009/09/11

1:48

218,624

msv1_0.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:08

218,624

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPU

ksecdd.sys

6.0.6000.16870

2009/06/16

9:39

479,816

x86

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/06/16

0:28

2,998

x86

lsasrv.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:39

1,664,000

x86

lsass.exe

6.0.6000.16870

2009/06/15

22:32

9,728

x86

secur32.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:43

95,232

x86

ksecdd.sys

6.0.6000.21067

2009/07/28

15:55

479,816

x86

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/09/11

2:28

2,998

x86

lsasrv.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:59

1,664,512

x86

lsass.exe

6.0.6000.21125

2009/09/11

0:22

9,728

x86

secur32.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

3:02

95,232

x86

ksecdd.sys

6.0.6001.18272

2009/06/16

10:31

515,656

x86

lsasrv.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:45

1,692,160

x86

lsasrv.mof

2009/03/24

18:32

13,780

x86

lsass.exe

6.0.6001.18272

2009/06/15

22:26

11,264

x86

secur32.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:46

94,720

x86

ksecdd.sys

6.0.6001.22450

2009/07/28

15:54

515,656

x86

lsasrv.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:41

1,694,208

x86

lsasrv.mof

2009/04/02

1:31

13,780

x86

lsass.exe

6.0.6001.22518

2009/09/09

20:32

11,264

x86

secur32.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:41

94,720

x86

ksecdd.sys

6.0.6002.18051

2009/06/16

15:00

515,656

x86

lsasrv.dll

6.0.6002.18051

2009/06/16

0:11

1,689,600

x86

lsasrv.mof

2009/04/04

6:33

13,780

x86

lsass.exe

6.0.6002.18051

2009/06/15

22:15

11,264

x86

secur32.dll

6.0.6002.18051

2009/06/16

0:12

94,720

x86

ksecdd.sys

6.0.6002.22152

2009/07/31

2:42

515,656

x86

lsasrv.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

5:42

1,690,112

x86

lsasrv.mof

2009/04/04

6:02

13,780

x64

lsass.exe

6.0.6002.22223

2009/09/10

23:57

11,264

x64

secur32.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

5:45

94,720

x64

wdigest.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:44

205,824

x64

wdigest.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

3:03

205,824

x64

wdigest.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:46

205,312

x64

wdigest.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:42

205,312

x64

wdigest.dll

6.0.6002.18051

2009/06/16

0:13

205,312

x64

wdigest.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

5:45

205,312

x64

msv1_0.dll

6.0.6000.16926

2009/09/11

2:52

270,336

x64

msv1_0.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

3:00

270,336

x64

msv1_0.dll

6.0.6001.18330

2009/09/11

2:53

268,800

x64

msv1_0.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:40

269,312

x64

msv1_0.dll

6.0.6002.18111

2009/09/11

2:09

269,312

x64

msv1_0.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

5:43

269,312

x64

secur32.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:30

77,312

x86

secur32.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:31

77,312

x86

lsasrv.mof

2009/03/27

17:57

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:25

76,800

x86

lsasrv.mof

2009/04/02

4:10

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

76,800

x86

lsasrv.mof

2009/04/04

6:30

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:54

77,312

x86

lsasrv.mof

2009/04/04

6:33

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:10

77,312

x86

wdigest.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:29

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:31

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:24

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:54

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:10

175,104

x86

msv1_0.dll

6.0.6000.16926

2009/09/11

2:38

216,576

x86

msv1_0.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:29

216,576

x86

msv1_0.dll

6.0.6001.18330

2009/09/11

2:30

213,504

x86

msv1_0.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:16

214,016

x86

msv1_0.dll

6.0.6002.18111

2009/09/11

1:48

218,624

x86

msv1_0.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:08

218,624

x86

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975467-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975467-x64 /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975467-ia64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975467-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975467-x64 /quiet /norestart

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB975467-ia64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

6.0.6002.18xxx

Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2

GDR

6.0.6002.22xxx

Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

ksecdd.sys

6.0.6000.16870

2009/06/16

3:12

408,136

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/06/16

0:16

2,998

lsasrv.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:23

1,233,920

lsass.exe

6.0.6000.16870

2009/06/15

22:10

7,680

secur32.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:28

72,704

ksecdd.sys

6.0.6000.21067

2009/07/28

15:54

408,136

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/09/11

2:10

2,998

lsasrv.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:28

1,235,456

lsass.exe

6.0.6000.21125

2009/09/10

23:47

7,680

secur32.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:31

72,704

ksecdd.sys

6.0.6001.18272

2009/06/16

3:20

439,896

lsasrv.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:23

1,256,448

lsasrv.mof

2009/03/27

17:57

13,780

lsass.exe

6.0.6001.18272

2009/06/15

21:57

9,728

secur32.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:24

72,704

ksecdd.sys

6.0.6001.22450

2009/07/28

15:53

439,880

lsasrv.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

1,258,496

lsasrv.mof

2009/04/02

4:10

13,780

lsass.exe

6.0.6001.22518

2009/09/09

20:09

9,728

secur32.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

72,704

ksecdd.sys

6.0.6002.18051

2009/06/16

8:15

439,864

lsasrv.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:52

1,259,008

lsasrv.mof

2009/04/04

6:30

13,780

lsass.exe

6.0.6002.18051

2009/06/15

21:48

9,728

secur32.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:53

72,704

ksecdd.sys

6.0.6002.22152

2009/07/31

2:42

439,880

lsasrv.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:07

1,259,520

lsasrv.mof

2009/04/04

6:33

13,780

lsass.exe

6.0.6002.22223

2009/09/10

23:44

9,728

secur32.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:09

72,704

wdigest.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:29

175,104

wdigest.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:31

175,104

wdigest.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:24

175,104

wdigest.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

175,104

wdigest.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:54

175,104

wdigest.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:10

175,104

msv1_0.dll

6.0.6000.16926

2009/09/11

2:38

216,576

msv1_0.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:29

216,576

msv1_0.dll

6.0.6001.18330

2009/09/11

2:30

213,504

msv1_0.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:16

214,016

msv1_0.dll

6.0.6002.18111

2009/09/11

1:48

218,624

msv1_0.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:08

218,624

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPU

ksecdd.sys

6.0.6000.16870

2009/06/16

9:39

479,816

x86

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/06/16

0:28

2,998

x86

lsasrv.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:39

1,664,000

x86

lsass.exe

6.0.6000.16870

2009/06/15

22:32

9,728

x86

secur32.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:43

95,232

x86

ksecdd.sys

6.0.6000.21067

2009/07/28

15:55

479,816

x86

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/09/11

2:28

2,998

x86

lsasrv.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:59

1,664,512

x86

lsass.exe

6.0.6000.21125

2009/09/11

0:22

9,728

x86

secur32.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

3:02

95,232

x86

ksecdd.sys

6.0.6001.18272

2009/06/16

10:31

515,656

x86

lsasrv.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:45

1,692,160

x86

lsasrv.mof

2009/03/24

18:32

13,780

x86

lsass.exe

6.0.6001.18272

2009/06/15

22:26

11,264

x86

secur32.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:46

94,720

x86

ksecdd.sys

6.0.6001.22450

2009/07/28

15:54

515,656

x86

lsasrv.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:41

1,694,208

x86

lsasrv.mof

2009/04/02

1:31

13,780

x86

lsass.exe

6.0.6001.22518

2009/09/09

20:32

11,264

x86

secur32.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:41

94,720

x86

ksecdd.sys

6.0.6002.18051

2009/06/16

15:00

515,656

x86

lsasrv.dll

6.0.6002.18051

2009/06/16

0:11

1,689,600

x86

lsasrv.mof

2009/04/04

6:33

13,780

x86

lsass.exe

6.0.6002.18051

2009/06/15

22:15

11,264

x86

secur32.dll

6.0.6002.18051

2009/06/16

0:12

94,720

x86

ksecdd.sys

6.0.6002.22152

2009/07/31

2:42

515,656

x86

lsasrv.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

5:42

1,690,112

x86

lsasrv.mof

2009/04/04

6:02

13,780

x64

lsass.exe

6.0.6002.22223

2009/09/10

23:57

11,264

x64

secur32.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

5:45

94,720

x64

wdigest.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:44

205,824

x64

wdigest.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

3:03

205,824

x64

wdigest.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:46

205,312

x64

wdigest.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:42

205,312

x64

wdigest.dll

6.0.6002.18051

2009/06/16

0:13

205,312

x64

wdigest.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

5:45

205,312

x64

msv1_0.dll

6.0.6000.16926

2009/09/11

2:52

270,336

x64

msv1_0.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

3:00

270,336

x64

msv1_0.dll

6.0.6001.18330

2009/09/11

2:53

268,800

x64

msv1_0.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:40

269,312

x64

msv1_0.dll

6.0.6002.18111

2009/09/11

2:09

269,312

x64

msv1_0.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

5:43

269,312

x64

secur32.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:30

77,312

x86

secur32.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:31

77,312

x86

lsasrv.mof

2009/03/27

17:57

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:25

76,800

x86

lsasrv.mof

2009/04/02

4:10

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

76,800

x86

lsasrv.mof

2009/04/04

6:30

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:54

77,312

x86

lsasrv.mof

2009/04/04

6:33

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:10

77,312

x86

wdigest.dll

6.0.6000.16870

2009/06/16

0:29

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:31

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:24

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:54

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:10

175,104

x86

msv1_0.dll

6.0.6000.16926

2009/09/11

2:38

216,576

x86

msv1_0.dll

6.0.6000.21125

2009/09/11

2:29

216,576

x86

msv1_0.dll

6.0.6001.18330

2009/09/11

2:30

213,504

x86

msv1_0.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:16

214,016

x86

msv1_0.dll

6.0.6002.18111

2009/09/11

1:48

218,624

x86

msv1_0.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:08

218,624

x86

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPU

ksecdd.sys

6.0.6001.18272

2009/06/16

10:46

1,026,120

ia64

lsasrv.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:25

3,245,568

ia64

lsasrv.mof

2009/03/27

17:57

13,780

ia64

lsass.exe

6.0.6001.18272

2009/06/15

22:15

17,920

ia64

secur32.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:28

202,752

ia64

ksecdd.sys

6.0.6001.22450

2009/07/28

15:53

1,026,120

ia64

lsasrv.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:53

3,250,176

ia64

lsasrv.mof

2009/04/02

1:32

13,780

ia64

lsass.exe

6.0.6001.22518

2009/09/09

20:28

17,920

ia64

secur32.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:55

202,752

ia64

ksecdd.sys

6.0.6002.18051

2009/06/16

10:54

1,026,104

ia64

lsasrv.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:38

3,260,416

ia64

lsasrv.mof

2009/04/04

6:34

13,780

ia64

lsass.exe

6.0.6002.18051

2009/06/15

21:50

17,920

ia64

secur32.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:40

202,752

ia64

ksecdd.sys

6.0.6002.22152

2009/07/31

2:42

1,026,120

ia64

lsasrv.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

1:56

3,261,952

ia64

lsasrv.mof

2009/04/04

6:02

13,780

ia64

lsass.exe

6.0.6002.22223

2009/09/10

23:48

17,920

ia64

secur32.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

1:59

202,752

ia64

wdigest.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:29

482,304

ia64

wdigest.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:56

482,304

ia64

wdigest.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:41

482,304

ia64

wdigest.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:00

482,304

ia64

msv1_0.dll

6.0.6001.18330

2009/09/11

2:24

570,368

ia64

msv1_0.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:53

570,368

ia64

msv1_0.dll

6.0.6002.18111

2009/09/11

5:27

570,880

ia64

msv1_0.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

1:57

570,368

ia64

lsasrv.mof

2009/03/27

17:57

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:25

76,800

x86

lsasrv.mof

2009/04/02

4:10

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

76,800

x86

lsasrv.mof

2009/04/04

6:30

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:54

77,312

x86

lsasrv.mof

2009/04/04

6:33

13,780

x86

secur32.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:10

77,312

x86

wdigest.dll

6.0.6001.18272

2009/06/16

0:24

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:17

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6002.18051

2009/06/15

23:54

175,104

x86

wdigest.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:10

175,104

x86

msv1_0.dll

6.0.6001.18330

2009/09/11

2:30

213,504

x86

msv1_0.dll

6.0.6001.22518

2009/09/09

22:16

214,016

x86

msv1_0.dll

6.0.6002.18111

2009/09/11

1:48

218,624

x86

msv1_0.dll

6.0.6002.22223

2009/09/11

2:08

218,624

x86

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows 7 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows 7:
Windows6.1-KB975467-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows 7:
Windows6.1-KB975467-x64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows 7:
Windows6.1-KB975467-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows 7:
Windows6.1-KB975467-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows 7:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Msv1_0.dll

6.1.7600.16420

2009/09/10

14:52

257,024

Msv1_0.dll

6.1.7600.20524

2009/09/10

15:26

257,024

サポートされているすべての x64 エディションの Windows 7:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPU

Msv1_0.dll

6.1.7600.16420

2009/09/10

15:28

311,808

x64

Msv1_0.dll

6.1.7600.20524

2009/09/10

15:42

311,808

x64

Msv1_0.dll

6.1.7600.16420

2009/09/10

14:52

257,024

x86

Msv1_0.dll

6.1.7600.20524

2009/09/10

15:26

257,024

x86

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

: wusa.exe インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報934307をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 R2 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB975467-x64 /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB975467-ia64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB975467-x64 /quiet /norestart

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2008 R2:
Windows6.1-KB975467-ia64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 R2:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPU

Msv1_0.dll

6.1.7600.16420

2009/09/10

15:28

311,808

x64

Msv1_0.dll

6.1.7600.20524

2009/09/10

15:42

311,808

x64

Msv1_0.dll

6.1.7600.16420

2009/09/10

14:52

257,024

x86

Msv1_0.dll

6.1.7600.20524

2009/09/10

15:26

257,024

x86

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPU

Msv1_0.dll

6.1.7600.16420

2009/09/10

13:57

644,096

IA-64

Msv1_0.dll

6.1.7600.20524

2009/09/10

14:02

644,096

IA-64

Msv1_0.dll

6.1.7600.16420

2009/09/10

14:52

257,024

x86

Msv1_0.dll

6.1.7600.20524

2009/09/10

15:26

257,024

x86

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

: wusa.exe インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報934307をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2009/10/14: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2009/10/15: このセキュリティ情報ページを更新し、「脆弱性の詳細」の欄の CVE-2009-2524 の説明を修正しました。


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