このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された Microsoft .NET Framework および Microsoft Silverlight に存在する 3 件の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別に細工された Web ページを XAML ブラウザー アプリケーション (XBAP) または Silverlight アプリケーションを実行可能な Web ブラウザーで閲覧した場合、または攻撃者がユーザーを誘導して特別に細工した Microsoft .NET アプリケーションを実行させた場合に、クライアント システム上で、リモートでコードが実行される可能性があります。システムで、アカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。この脆弱性により、サーバーが ASP.NET ページの処理を許可し、攻撃者が特別に細工した ASP.NET ページをそのサーバーへのアップロードに成功して実行した場合に、IIS を実行しているサーバー システム上で、リモートでコードが実行される可能性があります (Web ホスティング シナリオの場合)。この脆弱性のため、Microsoft .NET アプリケーション、Silverlight アプリケーション、XBAP および ASP.NET ページで悪意のないものは侵害される危険はありません。
このセキュリティ更新プログラムは、すべての影響を受けるエディションの Microsoft Windows 2000、Windows XP、Windows Vista および Windows 7 のすべての影響を受けるエディションの Microsoft .NET Framework、Mac にインストールされている Microsoft Silverlight 2、および Microsoft Windows クライアントのすべてのリリースに Microsoft Silverlight 2 がインストールされている場合、深刻度を「緊急」に評価しています。
このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003、Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 のすべての影響を受けるエディションの Microsoft .NET Framework について、深刻度を「重要」と評価しています。
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows サーバーのすべてのリリースにインストールされている Microsoft Silverlight 2 について、深刻度を「警告」に評価しています。
詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft .NET が Microsoft .NET の確認可能なコードの規則を検証および適用する方法を変更する、および Microsoft .Net 共通言語ランタイム (CLR) がインターフェイスを処理する方法を変更して、これらの脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
推奨する対応策: 自動更新を有効にしている場合、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードおよびインストールされるため、特別な操作を行う必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションに関する情報は、マイクロソフト サポート技術情報 294871 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたい管理者およびエンタープライズ インストール、またはエンド ユーザーについては、マイクロソフトは更新プログラム管理ソフトウェアを使用して、または Microsoft Update サービスを使用して更新プログラムを確認することにより、この累積的な更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。
このセキュリティ情報の後半の「検出および適用のツールとガイダンス」をご覧ください。
既知の問題: なし
US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS09-061.mspx
次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
| オペレーティング システム | コンポーネント | PC/AT | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
| Microsoft Windows 2000 | |||||
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 緊急 | ||
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
| Windows XP | |||||
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 |
Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3
| リモートでコードが実行される | 緊急 | ||
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 緊急 | ||
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
| Windows Server 2003 | |||||
Windows Server 2003 Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | ||
Windows Server 2003 Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | ||
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | ||
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
| Windows Vista | |||||
Windows Vista、 Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 緊急 | ||
Windows Vista |
Microsoft .NET Framework 2.0
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Vista Service Pack 1 |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Vista Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Vista x64 Edition、 Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 緊急 | ||
Windows Vista x64 Edition |
Microsoft .NET Framework 2.0
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
| Windows Server 2008 | |||||
Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2* |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | ||
Windows Server 2008 for 32-bit Systems* |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2* |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2* |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | ||
Windows Server 2008 for x64-based Systems* |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2* |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | ||
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
| Windows 7 | |||||
Windows 7 for 32-bit Systems |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows 7 for x64-based Systems |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
| Windows Server 2008 R2 | |||||
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems* |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし |
*Server Core インストールは影響を受けません。この更新プログラムで解決されている脆弱性は、Server Core インストールオプションを使用してインストールされたサポートされているエディションの Windows Server 2008 または Windows Server 2008 R2 は、影響を受けません。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core および Windows Server 2008 R2 の Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションにのみ適用する事ができます。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。
| オペレーティング システムおよびその他のソフトウェア | PC/AT | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
Mac 上にインストールされた Microsoft Silverlight 2*
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
すべての Microsoft Windows クライアント上にインストールされた Microsoft Silverlight 2*
| リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
すべての Microsoft Windows サーバー**上にインストールされた Microsoft Silverlight 2* | リモートでコードが実行される | 警告 | なし |
*このダウンロードは、Microsoft Silverlight 2 から脆弱性を解決する Microsoft Silverlight 3 にアップグレードします。
*Server Core インストールは影響を受けません。この更新プログラムで解決されている脆弱性は、Server Core インストールオプションを使用してインストールされたサポートされているエディションの Windows Server 2008 または Windows Server 2008 R2 は、影響を受けません。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core および Windows Server 2008 R2 の Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションにのみ適用する事ができます。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。
影響を受けないソフトウェア
| オペレーティング システム | コンポーネント |
| Microsoft .NET Framework | |
すべてのサポートされている Microsoft Windows |
Microsoft .NET Framework 3.0 |
Windows Vista Service Pack 1 | Microsoft .NET Framework 3.5 |
Windows Vista Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 3.5 |
Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 | Microsoft .NET Framework 3.5 |
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 3.5 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems | Microsoft .NET Framework 3.5 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 |
Microsoft .NET Framework 3.5 |
| Microsoft Silverlight | |
Microsoft Silverlight 3 | 対象外 |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
なぜこのセキュリティ情報は 2009 年 11 月 5 日に更新されたのですか?
次のいくつかの修正を行うために、このセキュリティ情報を更新しました。
| • | 「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に、「このセキュリティ更新プログラムが Windows の各オペレーティング システムでそれぞれ別の深刻度なのはどうしてですか?」の質問および回答を追加しました。 | ||||||||||
| • | Systems Management Server の表を修正し、Windows Vista および Windows Server 2008 での SMS 2003 with ITMU による検出および展開を「可」としました。 | ||||||||||
| • | 次の Microsoft .NET Framework と Windows オペレーティング システムの組み合わせについて、「ユーザーによる操作を必要としないインストール」のスイッチ情報を修正しました。
| ||||||||||
| • | 次の Microsoft .NET Framework と Windows オペレーティング システムの組み合わせについて、「再起動しないインストール」のスイッチ情報を修正しました。
| ||||||||||
| • | Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1、Microsoft .NET Framework 3.5 (KB953300)、すべての影響を受けるリリースの Windows 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (KB974417) について、レジストリ キーの確認のログ ファイル情報と値を修正しました。 |
Microsoft .NET Framework 3.5 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 は、なぜこの脆弱性の影響を受けるのですか?
Microsoft .NET Framework 3.5 は Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 のサブコンポーネントを含んでいます。Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 は Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 2 のサブコンポーネントを含んでいます。オペレーティング システムによっては、Microsoft .NET Framework 3.5 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 の両方が、これらの影響を受けるサブコンポーネントをインストールする可能性があります。
Web ブラウザーは XAML ブラウザー アプリケーションまたは Silverlight アプリケーションのどちらをサポートしますか?
Microsoft Internet Explorer は、元々 XBAP (XAML ブラウザー アプリケーション) をサポートしています。別の Web ブラウザーは XBAP をサポートせず、XBAP のサポートのためにブラウザー プラグインが必要になる場合があります。Silverlight アプリケーションを実行するために、Microsoft Internet Explorer を含む大抵の Web ブラウザーに Microsoft Silverlight をインストールし、関連のプラグインを有効にする必要があります。Silverlight に関する詳細は、Silverlight の 公式サイト をご覧ください。プラグインを無効にする、または削除する方法に関する詳細は、お客様のブラウザーのドキュメント を参照してください。
Silverlight のバージョンのアップグレード方法を教えてください。
Microsoft Silverlight の自動更新機能は、お持ちの Silverlight のインストールに最新のバージョンの Silverlight、Silverlight の機能およびセキュリティ機能が含まれるように、最新の状態に保ちます。Silverlight の自動更新機能に関する詳細情報は、Microsoft Silverlight 更新プログラム をご覧ください。Silverlight の自動更新機能を無効にしているお客様は、Microsoft Update で、最新のバージョンの Silverlight を入手するか、または「影響を受けるソフトウェアの一覧」のダウンロードのリンク先を利用して、最新のバージョンの Silverlight をダウンロードしてください。エンタープライズの環境で、Silverlight を展開するための詳細は、Silverlight Enterprise Deployment Guide (英語情報) をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムが Windows の各オペレーティング システムでそれぞれ別の深刻度なのはどうしてですか?
各オペレーティング システムで、脆弱性に対して緩和する要素が異なるため、この更新プログラムは異なる深刻度の評価になっています。そのひとつに、Windows Server 2003 および Windows Server 2008 の Internet Explorer を Internet Explorer のセキュリティ強化の構成と呼ばれる制限モードで実行する緩和策があります。別の脆弱性の影響を緩和する要素として、既定で ASP.NET は Windows サーバー オペレーティング システムにインストールされない、または有効でないことがあげられます。
MBSA は、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 上のこのセキュリティ更新プログラムの検出をサポートしていますか?
MBSA は、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 上のこのセキュリティ更新プログラムの検出を MBSA version 2.1.1 でサポートしています。MBSA version 2.1.1 は、これらのオペレーティング システムの一般発売日に利用可能になります。詳細については、MBSA をご覧ください。
ファイル情報の詳細はどこにありますか?
ファイル情報の詳細の場所については、「セキュリティ更新プログラムの適用」の参照表をご覧ください。
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。
旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
深刻度および脆弱性識別番号 |
次の深刻度の評価は脆弱性による影響が最大であった場合を前提としています。このセキュリティ情報のリリース後 30 日以内に、深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連する脆弱性が悪用される可能性に関する情報は、10 月のセキュリティ情報の「Exploitability Index (悪用可能性指標)」のセクションをご覧ください。詳細については、Microsoft Exploitability Index (悪用可能性指標)をご覧ください。
| 影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響 | ||||
| 影響を受けるソフトウェア | Microsoft .NET Framework のポインターの検証の脆弱性 - CVE-2009-0090 | Microsoft .NET Framework 型の検証の脆弱性 - CVE-2009-0091 | Microsoft Silverlight および Microsoft .NET Framework CLR の脆弱性 - CVE-2009-2497 | 総合的な深刻度 |
| Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 | ||||
Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 on Windows XP Tablet Edition 2005 Service Pack 2、 Windows XP Tablet Edition 2005 Service Pack 3、 Windows XP Media Center Edition 2005 Service Pack 2 および Windows XP Media Center Edition 2005 Service Pack 3 | 緊急 | 対象外 | 対象外 | 緊急 |
| Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | ||||
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 緊急 | 対象外 | 対象外 | 緊急 |
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 緊急 | 対象外 | 対象外 | 緊急 |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 緊急 | 対象外 | 対象外 | 緊急 |
Windows Server 2003 Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 重要 | 対象外 | 対象外 | 重要 |
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 重要 | 対象外 | 対象外 | 重要 |
Windows Server 2003 Itanium-based Edition Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 重要 | 対象外 | 対象外 | 重要 |
Windows Vista、 Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 緊急 | 対象外 | 対象外 | 緊急 |
Windows Vista x64 Edition、 Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 緊急 | 対象外 | 対象外 | 緊急 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1* | 重要 | 対象外 | 対象外 | 重要 |
Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1* | 重要 | 対象外 | 対象外 | 重要 |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 重要 | 対象外 | 対象外 | 重要 |
Windows 7 for 32-bit Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 緊急 | 対象外 | 対象外 | 緊急 |
Windows 7 for x64-based Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 緊急 | 対象外 | 対象外 | 緊急 |
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 重要 | 対象外 | 対象外 | 重要 |
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 | 重要 | 対象外 | 対象外 | 重要 |
| Microsoft .NET Framework 2.0 | ||||
Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 2.0 | 対象外 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows Vista x64 Edition 上の Microsoft .NET Framework 2.0 | 対象外 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
| Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | ||||
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows Server 2003 Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 重要 | 重要 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 重要 | 重要 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 重要 | 重要 | 重要 | 重要 |
Windows Vista 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows Vista Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows Vista x64 Edition 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1* | 重要 | 重要 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2008 for x64-based Systems 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1* | 重要 | 重要 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 | 重要 | 重要 | 重要 | 重要 |
| Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | ||||
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2003 SP2 for Itanium-based Systems 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows Vista Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2* | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2* | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2008 for x64-based Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2* | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2* | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
| Microsoft .NET Framework 3.5 | ||||
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 | 対象外 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 | 対象外 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows Server 2003 Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 | 対象外 | 重要 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 | 対象外 | 重要 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2003 SP2 for Itanium-based Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 | 対象外 | 重要 | 重要 | 重要 |
Windows Vista 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 | 対象外 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
Windows Vista x64 Edition 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 | 対象外 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
| Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 | ||||
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows Server 2003 Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2003 SP2 for Itanium-based Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1* | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2008 for x64-based Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1* | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems 上にインストールされた Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 | 対象外 | 対象外 | 重要 | 重要 |
*Server Core インストールは影響を受けません。この更新プログラムが解決している脆弱性は、Server Core インストールオプションを使用してインストールした場合、サポートされているエディションの Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 に影響を与えません。このインストール オプションに関する詳細情報は MSDN コラム Server Core (英語情報) および Server Core for Windows Server 2008 R2 (英語情報) をご覧ください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Compare Server Core Installation Option (英語情報) をご覧ください。
| 影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響 | ||||
| 影響を受けるソフトウェア | Microsoft .NET Framework のポインターの検証の脆弱性 - CVE-2009-0090 | Microsoft .NET Framework 型の検証の脆弱性 - CVE-2009-0091 | Microsoft Silverlight および Microsoft .NET Framework CLR の脆弱性 - CVE-2009-2497 | 総合的な深刻度 |
| Microsoft Silverlight | ||||
Mac 上にインストールされた Microsoft Silverlight 2 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
すべての Microsoft Windows クライアント上にインストールされた Microsoft Silverlight 2 | 対象外 | 対象外 | 緊急 | 緊急 |
すべての Microsoft Windows サーバー**上にインストールされた Microsoft Silverlight 2* | 対象外 | 対象外 | 警告? | 警告 |
*Server Core インストールは影響を受けません。この更新プログラムが解決している脆弱性は、Server Core インストールオプションを使用してインストールした場合、サポートされているエディションの Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 に影響を与えません。このインストール オプションに関する詳細情報は MSDN コラム Server Core (英語情報) および Server Core for Windows Server 2008 R2 (英語情報) をご覧ください。Windows Server 2008 および Windows Server 2008 R2 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Compare Server Core Installation Option (英語情報) をご覧ください。
Microsoft .NET Framework のポインターの検証の脆弱性 - CVE-2009-0090 |
Microsoft .NET Framework にリモートでコードが実行される脆弱性が存在し、悪質な Microsoft .NET アプリケーションを許可して、現在では使用されていないスタック メモリに対するマネージ ポインター を入手する可能性があります。その後、悪質な Microsoft .NET アプリケーションがこのポインターを使用して、正式な値を改ざんした後、スタックの場所に置き、任意のアンマネージ コードを実行する可能性があります。この脆弱性のため、Microsoft .NET アプリケーションで悪意のないものは侵害される危険はありません。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0090 をご覧ください。
「Microsoft .NET Framework のポインターの検証の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0090: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | この脆弱性のため、Microsoft .NET アプリケーションで悪意のないものは侵害される危険はありません。特に悪質な方法が組み込まれたアプリケーションだけが、この脆弱性の影響を受けます。 |
| • | Web ホスティング シナリオでは、攻撃者は任意の ASP.NET ページを Web サイトにアップロードするための許可を取得し、ASP.NET を Web サーバーにインストールする必要があります。既定の構成では、匿名ユーザーはインターネット インフォメーション サービス (IIS) で、Microsoft .NET コードをアップロードおよび実行できません。 |
| • | 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。このモードは Web ベースの攻撃シナリオの場合だけ、この脆弱性を緩和します。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成に関する詳細情報については、この脆弱性に関する「よく寄せられる質問」をご覧ください。 |
| • | Internet Explorer 8 は、インターネット ゾーンで Microsoft .NET MIME フィルターを無効にします。Internet Explorer 8 のこの機能が、ASLR および DEP の保護が回避される既知の技術を禁止するため、脆弱性の悪用が困難になります。インターネット ゾーンの Microsoft .NET MIME フィルターを無効にすると、Internet Explorer 8 でこの脆弱性の悪用を不可能する事は出来ませんが、悪質な Web サイトを確実に悪用することがより困難になります。 |
| • | Web ブラウジングの攻撃のシナリオで、攻撃者はこの脆弱性の悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストしている Web サイトに特別に細工されたコンテンツが含まれ、この脆弱性を悪用する可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。それに代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへ誘導します。 |
| • | 攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザー、または ASP.NET のユーザーアカウントと同じユーザー権限を取得する可能性があります。システムで、ユーザーまたはアカウントの権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーまたはアカウントよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。 |
「Microsoft .NET Framework のポインターの検証の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0090: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | 部分的に信頼されている Microsoft .NET アプリケーションを無効にする XAML ブラウザー アプリケーション (XBAPs) およびネットワーク上にある Microsoft .NET アプリケーションなどの、部分的に信頼して実行しているすべての Microsoft .NET アプリケーション を無効にするためには、昇格したコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。
caspol ?pp off
caspol ?m ?resetlockdown
caspol ?pp on
注意: この回避策を完了するためには、管理者権限でログインするか、または管理的な資格情報を所有する必要があります。 回避策の影響: いくつかの Microsoft .NET アプリケーションが実行しなくなります。 回避策の解除方法: Microsoft .NET のセキュリティ ポリシーを既定にリセットするためには、昇格されたコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。
caspol ?pp off
caspol ?m ?reset
caspol ?pp on
注意: この回避策を元に戻すには、管理者権限でログインするか、または管理的な資格情報を所有する必要があります。 | ||||||||||||||
| • | Internet Explorer で XAML ブラウザー アプリケーションを無効にする XAML ブラウザー アプリケーション (XBAPs) が実行される前にダイアログが表示されるよう、またはインターネットおよびローカルのイントラネット セキュリティ ゾーンで XBAP を無効にするよう設定を変更することにより、この脆弱性に対する保護の手助けを行うことができます。
回避策の影響: Microsoft .NET コードは Internet Explorer にて実行されない、またはダイアログが表示されます。注: インターネットおよびローカル イントラネットのセキュリティ ゾーンで Microsoft .NET アプリケーションとコンポーネントを無効にすると、Web サイトが正しく動作しなくなる場合があります。この設定の変更後、Web サイトの使用が困難になり、そのサイトが安全であると確信できる場合は、そのサイトを [信頼済みサイト] に追加することができます。これにより、その Web サイトは正しく動作するようになります。 回避策の解除方法:
|
「Microsoft .NET Framework のポインターの検証の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0090: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
この脆弱性はアプリケーション プール ID に関連している現在ログオンしているユーザーのコンテキスト、またはサービス アカウントのコンテキストで、リモートでコードが実行される脆弱性です。
何が原因で起こりますか?
この脆弱性は、Microsoft .NET の検証可能コードが検証された結果、発生します。
CLR とは何ですか?
Microsoft .NET Framework は共通言語ランタイム (CLR) というランタイム環境を提供します。CLR はコードの実行を行い、開発プロセスを簡単にするサービスを提供します。CLR の詳細については Common Language Runtime Overview (英語情報) を参照ください。
XBAP とは何ですか?
XAML ブラウザー アプリケーション (XBAP) ウェブ アプリケーションとリッチ クライアント アプリケーションの両方の機能を組み合わせたものです。Web アプリケーションのように、XBAP は Web サーバーに公開し、Internet Explorer から起動することができます。リッチ クライアント アプリケーションのように、XBAP は Windows Presentation Foundation (WPE) の機能を活用することができます。XBAP に関する詳細情報は、MSDN コラム Windows Presentation Foundation XAML ブラウザー アプリケーションの概要をご覧ください。
Windows Server 2003 または Windows Server 2008 用の Internet Explorer を実行しています。これにより、この脆弱性の影響は緩和されますか?
はいといいえの両方です。Web 参照の攻撃シナリオでは、Windows Server 2003 または、Windows Server 2008 上で実行されているInternet Explorer を使用している場合は、脆弱性の影響は緩和されますが、Web ホスティングや .NET アプリケーションの攻撃シナリオでは、これらのプラットフォームでは、脆弱性の影響は緩和されません。既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。セキュリティ強化の構成は、Internet Explorer で事前に設定され、ユーザーまたは管理者が特別に細工された Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」に該当します。Managing Internet Explorer Enhanced Security Configuration (英語情報) もあわせてご覧ください。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者によってこの脆弱性が悪用された場合、ログオンしたユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。システムで、アカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
Web ホスティングのシナリオで、攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、Microsoft .NET アプリケーションが実行されているアプリケーション プールのアプリケーション プール ID に関連するサービス アカウントと同じアクセス許可が取得される可能性があります。Application Pool Isolation の構成およびサービス アカウントに与えられたアクセス許可により、攻撃者は Web サーバー上のその他のアプリケーションを制御できる可能性があります。または、影響を受けるコンピューターを完全に制御できる可能性があります。アプリケーション プール ID および構成に関する詳細情報は、TechNet コラム Configure Application Pool Identity (英語情報) をご覧ください。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性を攻撃するシナリオは 3 つあります。それは、Web 参照のシナリオ、Web ホスティングのシナリオ、Microsoft .NET Framework アプリケーション シナリオです。これらのシナリオについて以下に説明します。
| • | Web 参照のシナリオ |
| • | Web ホスティングのシナリオ |
| • | Microsoft .NET Framework アプリケーションのシナリオ |
主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性に対して、以下の 2 種類のシステムにリスクがあります。それは、システムが Web 参照を行っているシナリオと、システムが Web ホスティングを行っているシナリオです。
| • | Web 参照のシナリオ |
| • | Web ホスティングのシナリオ |
Microsoft .NET アプリケーションを開発しています。コンパイルをし直す必要はありますか?
悪意のない Microsoft .NET アプリケーションはこの脆弱性による、リスクはありませんので、コンパイルをし直す必要はありません。特に悪質な方法が組み込まれたアプリケーションだけが、この脆弱性の影響を受けます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Microsoft .NET Framework が Microsoft .NET の検証可能なコードの規則を検証および適用する方法を変更します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
Microsoft .NET Framework 型の検証の脆弱性 - CVE-2009-0091 |
Microsoft .NET Framework に悪意のある Microsoft .NET アプリケーションが型のチェックをバイパスする脆弱性が存在します。悪意のある Microsoft .NET アプリケーションはオブジェクトの型を他の型にキャストし、任意のアンマネージ コードの実行を行うことによって、この脆弱性を悪用する事ができます。この脆弱性により、悪意のない Microsoft .NET アプリケーションは侵害される危険はありません。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0091 をご覧ください。
「Microsoft .NET Framework 型の検証の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0091: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | この脆弱性により、悪意のある Microsoft .NET アプリケーションは侵害される危険はありません。悪質な方法で開発されたアプリケーションだけが、この脆弱性を利用可能です。 |
| • | Web ホスティング シナリオでは、攻撃者は任意の ASP.NET ページを Web サイトにアップロードするための許可を取得する必要があります。また、ASP.NET が Web サーバーにインストールされている必要があります。既定の構成では、匿名ユーザーはインターネット インフォメーション サービス (IIS) で、Microsoft .NET コードをアップロードおよび実行できません。 |
| • | 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。このモードは Web ベースの攻撃シナリオの場合だけ、この脆弱性を緩和します。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成に関する詳細情報については、この脆弱性に関する「よく寄せられる質問」をご覧ください。 |
| • | Internet Explorer 8 は、インターネット ゾーンで Microsoft .NET MIME フィルターを無効にします。Internet Explorer 8 のこの機能が、ASLR および DEP の保護が回避される既知の技術を禁止するため、脆弱性の悪用が困難になります。インターネット ゾーンの Microsoft .NET MIME フィルターを無効にする事で、Internet Explorer 8 でこの脆弱性の悪用を不可能にする事はできませんが、悪質な Web サイトからの攻撃を困難にします。 |
| • | Web ベースの攻撃のシナリオでは、攻撃者がこの脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれている Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストしている Web サイトに特別に細工されたコンテンツが含まれ、この脆弱性を悪用する可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。それに代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへ誘導します。 |
| • | この脆弱性が攻撃者により悪用された場合、ログオンしているユーザーと同じユーザー権限、または ASP.NET のユーザー アカウントと同じ権限が取得される可能性があります。コンピューターでより少ないユーザー権限を持つよう構成されているアカウントを使用しているユーザーは管理者ユーザー権限で操作しているユーザーよりも、この脆弱性の影響を受ける可能性が低くなると考えられます。 |
「Microsoft .NET Framework 型の検証の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0091: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | 部分的に信頼されている Microsoft .NET アプリケーションを無効にする XAML ブラウザー アプリケーション (XBAPs) およびネットワーク上にある Microsoft .NET アプリケーションなどの、部分的に信頼して実行しているすべての Microsoft .NET アプリケーション を無効にするためには、昇格したコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。
caspol ?pp off
caspol ?m ?resetlockdown
caspol ?pp on
注意: この回避策を完了するためには、管理者権限でログインするか、または管理的な資格情報を所有する必要があります。 回避策の影響: いくつかの Microsoft .NET アプリケーションが実行しなくなります。 回避策の解除方法: Microsoft .NET のセキュリティ ポリシーを既定にリセットするためには、昇格されたコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。
caspol ?pp off
caspol ?m ?reset
caspol ?pp on
注意: この回避策を元に戻すには、管理者権限でログインするか、または管理的な資格情報を所有する必要があります。 | ||||||||||||||
| • | Internet Explorer で XAML ブラウザー アプリケーションを無効にする XAML ブラウザー アプリケーション (XBAPs) が実行される前にダイアログが表示されるよう、またはインターネットおよびローカルのイントラネット セキュリティ ゾーンで XBAP を無効にするよう設定を変更することにより、この脆弱性に対する保護の手助けを行うことができます。
回避策の影響: Microsoft .NET コードは Internet Explorer にて実行されない、またはダイアログが表示されます。注: インターネットおよびローカル イントラネットのセキュリティ ゾーンで Microsoft .NET アプリケーションとコンポーネントを無効にすると、Web サイトが正しく動作しなくなる場合があります。この設定の変更後、Web サイトの使用が困難になり、そのサイトが安全であると確信できる場合は、そのサイトを [信頼済みサイト] に追加することができます。これにより、その Web サイトは正しく動作するようになります。 回避策の解除方法:
|
「Microsoft .NET Framework 型の検証の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0091: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
この脆弱性はアプリケーション プール ID に関連している現在ログオンしているユーザーのコンテキスト、またはサービス アカウントのコンテキストで、リモートでコードが実行される脆弱性です。
何が原因で起こりますか?
この脆弱性は、Microsoft .NET の検証可能なコードが検証された結果、発生します。
CLR とは何ですか?
Microsoft .NET Framework は共通言語ランタイム (CLR) というランタイム環境を提供します。CLR はコードの実行を行い、開発プロセスを簡単にするサービスを提供します。CLR の詳細については Common Language Runtime Overview (英語情報) を参照ください。
XBAP とは何ですか?
XAML ブラウザー アプリケーション (XBAP) ウェブ アプリケーションとリッチ クライアント アプリケーションの両方の機能を組み合わせたものです。Web アプリケーションのように、XBAP は Web サーバーに公開し、Internet Explorer から起動することができます。リッチ クライアント アプリケーションのように、XBAP は Windows Presentation Foundation (WPE) の機能を活用することができます。XBAP に関する詳細情報は、MSDN コラム Windows Presentation Foundation XAML ブラウザー アプリケーションの概要をご覧ください。
Windows Server 2003 または Windows Server 2008 用の Internet Explorer を実行しています。これにより、この脆弱性の影響は緩和されますか?
はいといいえの両方です。Web 参照の攻撃シナリオでは、Windows Server 2003 または、Windows Server 2008 上で実行されているInternet Explorer を使用している場合は、脆弱性の影響は緩和されますが、Web ホスティングや .NET アプリケーションの攻撃シナリオでは、これらのプラットフォームでは、脆弱性の影響は緩和されません。既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。セキュリティ強化の構成は、Internet Explorer で事前に設定され、ユーザーまたは管理者が特別に細工された Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」に該当します。Managing Internet Explorer Enhanced Security Configuration (英語情報) もあわせてご覧ください。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者によってこの脆弱性が悪用された場合、ログオンしたユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。システムで、アカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
Web ホスティングのシナリオで、攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、Microsoft .NET アプリケーションが実行されているアプリケーション プールのアプリケーション プール ID に関連するサービス アカウントと同じアクセス許可が取得される可能性があります。Application Pool Isolation の構成およびサービス アカウントに与えられたアクセス許可により、攻撃者は Web サーバー上のその他のアプリケーションを制御できる可能性があります。または、影響を受けるコンピューターを完全に制御できる可能性があります。アプリケーション プール ID および構成に関する詳細情報は、TechNet コラム Configure Application Pool Identity (英語情報) をご覧ください。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性を攻撃するシナリオは 3 つあります。それは、Web 参照のシナリオ、Web ホスティングのシナリオ、Microsoft .NET Framework アプリケーション シナリオです。これらのシナリオについて以下に説明します。
| • | Web 参照のシナリオ |
| • | Web ホスティングのシナリオ |
| • | Microsoft .NET Framework アプリケーションのシナリオ |
主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性に対して、以下の 2 種類のシステムにリスクがあります。それは、システムが Web 参照を行っているシナリオと、システムが Web ホスティングを行っているシナリオです。
| • | Web 参照のシナリオ |
| • | Web ホスティングのシナリオ |
Microsoft .NET アプリケーションを開発しています。コンパイルをし直す必要はありますか?
悪意のない Microsoft .NET アプリケーションはこの脆弱性により、リスクはありませんので、コンパイルをし直す必要はありません。特に悪質な方法が組み込まれたアプリケーションだけが、この脆弱性の影響を受けます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Microsoft .NET Framework が Microsoft .NET の検証可能なコードの規則を検証および適用する方法を変更します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
Microsoft Silverlight および Microsoft .NET Framework CLR の脆弱性 - CVE-2009-2497 |
Microsoft .NET Framework にて攻撃者が悪意のあるMicrosoft .NET アプリケーション、または悪意のある Silverlight アプリケーションを使用して任意のメモリを変更し、アンマネージ コードの実行が発生する脆弱性が存在します。この脆弱性により、悪意のない Microsoft .NET アプリケーションと Silverlight アプリケーションは侵害される危険はありません。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-2497 をご覧ください。
「Microsoft Silverlight および Microsoft .NET Framework CLR の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-2497: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | Microsoft Silverlight の現在のバージョン、Silverlight 3 はこの脆弱性の影響を受けません。既定では、Silverlight は定期的に Microsoft Web サイトを確認し、最新の機能と強化のアップデートを提供します。新しいバージョンが存在する場合は、ダウンロードを行い、コンピューターにインストールされます。多くのシステムは既に Silverlight 3 を実行しています。詳細については Microsoft Silverlight 更新プログラム を参照ください。 |
| • | この脆弱性により、悪意のない Microsoft .NET アプリケーションは侵害される危険はありません。悪質な方法で開発されたアプリケーションだけが、この脆弱性を利用可能です。 |
| • | Web ホスティング シナリオでは、攻撃者は任意の ASP.NET ページを Web サイトにアップロードするための許可を取得する必要があります。また、ASP.NET が Web サーバーにインストールされている必要があります。既定の構成では、匿名ユーザーはインターネット インフォメーション サービス (IIS) で、Microsoft .NET コードをアップロードおよび実行できません。 |
| • | 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。このモードは Web ベースの攻撃シナリオの場合だけ、この脆弱性を緩和します。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成に関する詳細情報については、この脆弱性に関する「よく寄せられる質問」をご覧ください。 |
| • | Internet Explorer 8 は、インターネット ゾーンで Microsoft .NET MIME フィルターを無効にします。Internet Explorer 8 のこの機能が、ASLR および DEP の保護が回避される既知の技術を禁止するため、脆弱性の悪用が困難になります。この方法は Internet Explorer 8 でこの脆弱性の悪用を不可能にする事はできませんが、悪質な Web サイトからの攻撃を困難にします。 |
| • | Web ベースの攻撃のシナリオでは、攻撃者がこの脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれている Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストしている Web サイトに特別に細工されたコンテンツが含まれ、この脆弱性を悪用する可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。それに代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへ誘導します。 |
| • | この脆弱性が攻撃者により悪用された場合、ログオンしているユーザーと同じユーザー権限、または ASP.NET のユーザー アカウントと同じ権限が取得される可能性があります。コンピューターでより少ないユーザー権限を持つよう構成されているアカウントを使用しているユーザーは管理者ユーザー権限で操作しているユーザーよりも、この脆弱性の影響を受ける可能性が低くなると考えられます。 |
「Microsoft Silverlight および Microsoft .NET Framework CLR の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-2497: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | 部分的に信頼されている Microsoft .NET アプリケーションを無効にする XAML ブラウザー アプリケーション (XBAPs) およびネットワーク上にある Microsoft .NET アプリケーションなどの、部分的に信頼して実行しているすべての Microsoft .NET アプリケーション を無効にするためには、昇格したコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。
caspol ?pp off
caspol ?m ?resetlockdown
caspol ?pp on
注意: この回避策を完了するためには、管理者権限でログインするか、または管理的な資格情報を所有する必要があります。 回避策の影響: いくつかの Microsoft .NET アプリケーションが実行しなくなります。 回避策の解除方法: Microsoft .NET のセキュリティ ポリシーを既定にリセットするためには、昇格されたコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。
caspol ?pp off
caspol ?m ?reset
caspol ?pp on
注意: この回避策を元に戻すには、管理者権限でログインするか、または管理的な資格情報を所有する必要があります。 | ||||||||||||||
| • | Internet Explorer で XAML ブラウザー アプリケーションを無効にする XAML ブラウザー アプリケーション (XBAPs) が実行される前にダイアログが表示されるよう、またはインターネットおよびローカルのイントラネット セキュリティ ゾーンで XBAP を無効にするよう設定を変更することにより、この脆弱性に対する保護の手助けを行うことができます。
回避策の影響: Microsoft .NET コードは Internet Explorer にて実行されない、またはダイアログが表示されます。注: インターネットおよびローカル イントラネットのセキュリティ ゾーンで Microsoft .NET アプリケーションとコンポーネントを無効にすると、Web サイトが正しく動作しなくなる場合があります。この設定の変更後、Web サイトの使用が困難になり、そのサイトが安全であると確信できる場合は、そのサイトを [信頼済みサイト] に追加することができます。これにより、その Web サイトは正しく動作するようになります。 回避策の解除方法:
| ||||||||||||||
| • | Windows XP Service Pack 2 以降で、一時的に Microsoft Silverlight ActiveX コントロールが Internet Explorer で実行されないようにする Internet Explorer で Silverlight ActiveX コントロールの実行を一時的に無効にすることにより、これらの脆弱性からコンピュータを保護することができます。また、Internet Explorer アドオンの管理機能を使用して ActiveX コントロールを無効に設定することができます。
注: ActiveX コントロールを見つけることができない場合、ドロップダウン ボックスを使用して [現在 Internet Explorer で読み込まれているアドオン] から [Internet Explorer で使用されたアドオン]、または [現在読み込まれているアドオン] から [すべてのアドオン] へ変更し、手順 2 および 3 を実行します。ActiveX コントロールが表示されない場合は、その ActiveX コントロールを使用した事がないか、またはシステムに存在していません。 この回避策は Silverlight が既にインストールされているシステムに使用でき、まだ Silverlight がインストールされていないシステムには使用する事ができません。 Windows XP Service Pack 2 の Internet Explorer アドオン管理機能に関する情報は、サポート技術情報 883256 で説明されています。 回避策の影響: Microsoft Silverlight ActiveX コントロールを必要とするアプリケーションおよび Web サイトは正しく機能しなくなる可能性があります。この回避策を行なった場合、コンピューターにインストールされている Silverlight ActiveX コントロールが影響を受ける場合があります。 回避策の解除方法:
| ||||||||||||||
| • | 一時的に Microsoft Silverlight ActiveX コントロールが Internet Explorer で実行されないようにする Silverlight ActiveX コントロールに Kill Bit を設定することにより、Silverlight ActiveX コントロールが Internet Explorer で実行されないように一時的に無効にし、この脆弱性からコンピュータを保護することができます。 警告: レジストリ エディターを正しく使用しないと、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要になる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディターを正しく使用しない場合に起こる問題の解決について、保証はできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。 マイクロソフトはレジストリの編集を行う前に、そのバックアップを行うことを推奨します。 次のテキストを使用し、Internet Explorer で一時的に Silverlight ActiveX コントロールのインスタンス化の試行が行なわれないようにする .reg ファイルを作成します。次のテキストをコピーし、メモ帳などのテキスト エディターに貼り付け、次にそのファイルを .reg のファイル名の拡張子で保存します。影響を受けるクライアントで .reg ファイルを実行します。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility\{DFEAF541-F3E1-4C24-ACAC-99C30715084A}]
Internet Explorer を終了し、変更が有効になるように再度 Internet Explorer を起動します。 コントロールが Internet Explorer で実行されないようにするためのステップの詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。このサポート技術情報に記載されているステップに従い、レジストリに互換性フラグの値を作成し、Internet Explorer で Silverlight ActiveX コントロールが実行されないようにしてください。 回避策の影響: Microsoft Silverlight ActiveX コントロールを必要とするアプリケーションおよび Web サイトは正しく機能しなくなる可能性があります。この回避策を行なった場合、コンピューターにインストールされている Silverlight ActiveX コントロールが影響を受ける場合があります。 回避策の解除方法: Silverlight ActiveX コントロールが一時的に Internet Explorer にてインスタンス化されないように追加されたレジストリ キーを削除します。 |
「Microsoft Silverlight および Microsoft .NET Framework CLR の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-2497: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
この脆弱性はアプリケーション プール ID に関連している現在ログオンしているユーザーのコンテキスト、またはサービス アカウントのコンテキストで、リモートでコードが実行される脆弱性です。
何が原因で起こりますか?
この脆弱性は Microsoft .NET共通言語ランタイム (CLR) がインターフェイスの処理を行う方法に脆弱性が存在します。
CLR とは何ですか?
Microsoft .NET Framework は共通言語ランタイム (CLR) というランタイム環境を提供します。CLR はコードの実行を行い、開発プロセスを簡単にするサービスを提供します。CLR の詳細については Common Language Runtime Overview (英語情報) を参照ください。
XBAP とは何ですか?
XAML ブラウザー アプリケーション (XBAP) ウェブ アプリケーションとリッチ クライアント アプリケーションの両方の機能を組み合わせたものです。Web アプリケーションのように、XBAP は Web サーバーに公開し、Internet Explorer から起動することができます。リッチ クライアント アプリケーションのように、XBAP は Windows Presentation Foundation (WPE) の機能を活用することができます。XBAP に関する詳細情報は、MSDN コラム Windows Presentation Foundation XAML ブラウザー アプリケーションの概要をご覧ください。
Silverlight とは何ですか?
Microsoft Silverlight は Web 上でメディアとリッチ インターアクティブ アプリケーションを作成する為の Microsoft .NET Framework のクロス ブラウザー、クロス プラットフォームの実装です。Silverlight に関する詳細は、Silverlight の 公式サイト をご覧ください。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者によってこの脆弱性が悪用された場合、ログオンしたユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。システムで、アカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
Web ホスティングのシナリオで、攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、Microsoft .NET アプリケーションが実行されているアプリケーション プールのアプリケーション プール ID に関連するサービス アカウントと同じアクセス許可が取得される可能性があります。Application Pool Isolation の構成およびサービス アカウントに与えられたアクセス許可により、攻撃者は Web サーバー上のその他のアプリケーションを制御できる可能性があります。または、影響を受けるコンピューターを完全に制御できる可能性があります。アプリケーション プール ID および構成に関する詳細情報は、TechNet コラム Configure Application Pool Identity (英語情報) をご覧ください。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性を攻撃するシナリオは 3 つあります。それは、Web 参照のシナリオ、Web ホスティングのシナリオ、Microsoft .NET Framework アプリケーション シナリオです。これらのシナリオについて以下に説明します。
| • | Web 参照のシナリオ |
| • | Web ホスティングのシナリオ |
| • | Microsoft .NET Framework アプリケーションのシナリオ |
主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性に対して、以下の 2 種類のシステムにリスクがあります。それは、システムが Web 参照を行っているシナリオと、システムが Web ホスティングを行っているシナリオです。
| • | Web 参照のシナリオ |
| • | Web ホスティングのシナリオ |
Windows Server 2003 または Windows Server 2008 用の Internet Explorer を実行しています。これにより、この脆弱性の影響は緩和されますか?
はいといいえの両方です。Web 参照の攻撃シナリオでは、Windows Server 2003 または、Windows Server 2008 上で実行されているInternet Explorer を使用している場合は、脆弱性の影響は緩和されますが、Web ホスティングや .NET アプリケーションの攻撃シナリオでは、これらのプラットフォームでは、脆弱性の影響は緩和されません。既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。セキュリティ強化の構成は、Internet Explorer で事前に設定され、ユーザーまたは管理者が特別に細工された Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」に該当します。Managing Internet Explorer Enhanced Security Configuration (英語情報) もあわせてご覧ください。
Microsoft .NET アプリケーション、または Silverlight アプリケーションを開発しています。コンパイルをし直す必要はありますか?
悪意のない Microsoft .NET アプリケーション、または Silverlight アプリケーションはこの脆弱性により、リスクはありませんので、コンパイルをし直す必要はありません。特に悪質な方法が組み込まれたアプリケーションだけが、この脆弱性の影響を受けます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Microsoft .NET CLR がインターフェイスを処理する方法を変更します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2009-2497 にアサインされています。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
検出および展開ツールとガイダンス |
組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。Microsoft セキュリティ TechCenter では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update および Windows Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。
注: 2009 年 8 月 1 日で、マイクロソフトは Office Update および Office Update インベントリ ツールのサポートを終了しました。Microsoft Office 製品用の最新の更新プログラムを引き続き入手するためには、Microsoft Update をご利用ください。詳細情報は、Microsoft Office Update に関するよく寄せられる質問をご覧ください。
検出および展開のガイダンス
マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスには、IT プロフェッショナルがセキュリティ更新プログラムの検出および適用のための多様なツールの使用方法を理解するのに役立つ推奨策および情報が含まれています。詳細情報は、サポート技術情報 961747 をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。
| ソフトウェア | MBSA 2.1.1 |
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 | 可 |
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 | 可 |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2003 Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | 可 |
Windows Vista、 Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2 | 可 |
Windows Vista x64 Edition、 Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 | 可 |
Windows 7 for 32-bit Systems | 可 |
Windows 7 for x64-based Systems | 可 |
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems | 可 |
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems | 可 |
Microsoft Windows 上にインストールされた Microsoft Silverlight 2 | 可 |
Mac 上にインストールされた Microsoft Silverlight 2 | 不可 |
最新バージョンの MBSA を公開しました。Microsoft Baseline Security Analyzer 2.1.1 (for IT Professionals) - 日本語でダウンロードできます。詳細情報については、Microsoft Baseline Security Analyzer 2.1 をご覧ください。
Windows Server Update Services
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 with SUSFP | SMS 2003 with ITMU | Configuration Manager 2007 |
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2003 Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Vista、 Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Vista x64 Edition、 Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 および Windows Vista x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows 7 for 32-bit Systems | 不可 | 不可 | 不可 | 可 |
Windows 7 for x64-based Systems | 不可 | 不可 | 不可 | 可 |
Windows Server 2008 R2 for x64-based Systems | 不可 | 不可 | 不可 | 可 |
Windows Server 2008 R2 for Itanium-based Systems | 不可 | 不可 | 不可 | 可 |
Microsoft Windows 上にインストールされた Microsoft Silverlight 2 | 不可 | 不可 | 不可 | 可 |
Mac 上にインストールされた Microsoft Silverlight 2 | 不可 | 不可 | 不可 | 不可 |
SMS 2.0 および SMS 2003 では、SMS はセキュリティ更新プログラムの検出に Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を使用します。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。
SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。
System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。
詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 961747「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。
Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit
更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。
セキュリティ更新プログラムの展開 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows 2000 (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
再起動しないインストール |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
ログファイル |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 については、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムのファイルについては、サポート技術情報 974378 に記載しています。
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 (KB953297)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (KB953300) および Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (KB974417) 用の更新プログラムをインストールする
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
n - ユーザー インターフェイスなし。 | |
b - 基本的なユーザー インターフェイス | |
r - 低減されたユーザー インターフェイス | |
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定) | |
| インストールオプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| ログオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|*] <ログファイル> | ログオプションを設定します |
i - ステータス メッセージ | |
w - 致命的でない警告 | |
e - すべてのエラー メッセージ | |
a - 動作のスタート アップ | |
r - 特定のアクションの記録 | |
u - ユーザー リクエスト | |
c - 初期の UI のパラメータ | |
m - メモリ以外または致命的な終了情報 | |
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ | |
p - ターミナル プロパティ | |
v - 詳細なアウトプット | |
x - デバッグの追加情報 | |
+ - 既存のログ ファイルへの追加 | |
! - ログに各行をフラッシュする | |
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く) | |
/log <ログファイル> | /l* <ログファイル> に等しい |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (KB974417) の注意: このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムが製品またはコンポーネントを、過去にアップデートしているかどうか確認します。過去に修正プログラムをインストールしていずれかのファイルをアップデートしている場合は、インストーラーは LDR (または QFE) バージョンのファイルをシステムにコピーします それ以外の場合は、インストーラーが GDR バージョンのファイルをシステムにコピーします。 この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 960043 をご覧ください。
MBSA に関する詳細は、MSDN Web サイト (英語情報) をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 (KB953297)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (KB953300) および Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (KB974417) 用の更新プログラムを削除する
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
n - ユーザー インターフェイスなし。 | |
b - 基本的なユーザー インターフェイス | |
r - 低減されたユーザー インターフェイス | |
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定) | |
| インストールオプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| ログオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|*] <ログファイル> | ログオプションを設定します |
i - ステータス メッセージ | |
w - 致命的でない警告 | |
e - すべてのエラー メッセージ | |
a - 動作のスタート アップ | |
r - 特定のアクションの記録 | |
u - ユーザー リクエスト | |
c - 初期の UI のパラメータ | |
m - メモリ以外または致命的な終了情報 | |
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ | |
p - ターミナル プロパティ | |
v - 詳細なアウトプット | |
x - デバッグの追加情報 | |
+ - 既存のログ ファイルへの追加 | |
! - ログに各行をフラッシュする | |
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く) | |
/log <ログファイル> | /l* <ログファイル> に等しい |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール |
Windows XP Tablet PC Edition 2005 Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 Service Pack 3、Windows XP Media Center Edition 2005 Service Pack 2 および Windows XP Media Center Edition 2005 Service Pack 3 上の Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3: |
Windows XP 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows XP 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows XP 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
再起動しないインストール |
Windows XP Tablet PC Edition 2005 Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 Service Pack 3、Windows XP Media Center Edition 2005 Service Pack 2 および Windows XP Media Center Edition 2005 Service Pack 3 上の Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3: |
Windows XP 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows XP 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows XP 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
ログファイル |
Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3: |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 については、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] または %Windir%\$NTUninstallKB953295$\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。 | |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1、Microsoft .NET Framework 3.5、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 については、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
Windows XP 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3: | |
Windows XP 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows XP 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows XP 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 : | |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
注: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムのファイルについては、サポート技術情報 974378 に記載しています。
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 用の更新プログラム (KB953295) をインストールする
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 (KB953297)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5 (KB953300)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (KB974417) 用の更新プログラムをインストールする
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
n - ユーザー インターフェイスなし。 | |
b - 基本的なユーザー インターフェイス | |
r - 低減されたユーザー インターフェイス | |
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定) | |
| インストールオプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| ログオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|*] <ログファイル> | ログオプションを設定します |
i - ステータス メッセージ | |
w - 致命的でない警告 | |
e - すべてのエラー メッセージ | |
a - 動作のスタート アップ | |
r - 特定のアクションの記録 | |
u - ユーザー リクエスト | |
c - 初期の UI のパラメータ | |
m - メモリ以外または致命的な終了情報 | |
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ | |
p - ターミナル プロパティ | |
v - 詳細なアウトプット | |
x - デバッグの追加情報 | |
+ - 既存のログ ファイルへの追加 | |
! - ログに各行をフラッシュする | |
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く) | |
/log <ログファイル> | /l* <ログファイル> に等しい |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (KB974417) の注意: このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムが製品またはコンポーネントを、過去にアップデートしているかどうか確認します。
過去に修正プログラムをインストールしていずれかのファイルをアップデートしている場合は、インストーラーは LDR (または QFE) バージョンのファイルをシステムにコピーします それ以外の場合は、インストーラーが GDR バージョンのファイルをシステムにコピーします。 この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 960043 をご覧ください。
MBSA に関する詳細は、MSDN Web サイト (英語情報) をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 用の更新プログラム (KB953295) を削除する
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 (KB953297)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5 (KB953300)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (KB974417) 用の更新プログラムを削除する
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
n - ユーザー インターフェイスなし。 | |
b - 基本的なユーザー インターフェイス | |
r - 低減されたユーザー インターフェイス | |
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定) | |
| インストールオプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| ログオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|*] <ログファイル> | ログオプションを設定します |
i - ステータス メッセージ | |
w - 致命的でない警告 | |
e - すべてのエラー メッセージ | |
a - 動作のスタート アップ | |
r - 特定のアクションの記録 | |
u - ユーザー リクエスト | |
c - 初期の UI のパラメータ | |
m - メモリ以外または致命的な終了情報 | |
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ | |
p - ターミナル プロパティ | |
v - 詳細なアウトプット | |
x - デバッグの追加情報 | |
+ - 既存のログ ファイルへの追加 | |
! - ログに各行をフラッシュする | |
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く) | |
/log <ログファイル> | /l* <ログファイル> に等しい |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows Server 2003 (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール |
Windows Server 2003 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
Windows Server 2003 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows Server 2003 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Server 2003 Itanium-based エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Server 2003 Itanium-based エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows Server 2003 Itanium-based エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Server 2003 x64 エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Server 2003 x64 エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows Server 2003 x64 エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
再起動しないインストール |
Windows Server 2003 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
Windows Server 2003 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows Server 2003 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Server 2003 Itanium-based エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Server 2003 Itanium-based エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows Server 2003 Itanium-based エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Server 2003 x64 エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Server 2003 x64 エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows Server 2003 x64 エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
ログファイル |
Windows Server 2003 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
Windows Server 2003 x64 エディションおよび Windows Server 2003 Itanium-based エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。 |
| 削除に関する情報 | |
Windows Server 2003 32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Server 2003 x64 エディション および Windows Server 2003 Itanium-based エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
32-bit エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
x64 エディション および Itanium-based エディション上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムのファイルについては、サポート技術情報 974378 に記載しています。
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 用の更新プログラム (KB953298) をインストールする
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 (KB953297)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5 (KB953300)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (KB974417) 用の更新プログラムをインストールする
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
n - ユーザー インターフェイスなし。 | |
b - 基本的なユーザー インターフェイス | |
r - 低減されたユーザー インターフェイス | |
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定) | |
| インストールオプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| ログオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|*] <ログファイル> | ログオプションを設定します |
i - ステータス メッセージ | |
w - 致命的でない警告 | |
e - すべてのエラー メッセージ | |
a - 動作のスタート アップ | |
r - 特定のアクションの記録 | |
u - ユーザー リクエスト | |
c - 初期の UI のパラメータ | |
m - メモリ以外または致命的な終了情報 | |
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ | |
p - ターミナル プロパティ | |
v - 詳細なアウトプット | |
x - デバッグの追加情報 | |
+ - 既存のログ ファイルへの追加 | |
! - ログに各行をフラッシュする | |
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く) | |
/log <ログファイル> | /l* <ログファイル> に等しい |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (KB974417) の注意: このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft 修正プログラムが製品またはコンポーネントを、過去にアップデートしているかどうか確認します。
過去に修正プログラムをインストールしていずれかのファイルをアップデートしている場合は、インストーラーは LDR (または QFE) バージョンのファイルをシステムにコピーします それ以外の場合は、インストーラーが GDR バージョンのファイルをシステムにコピーします。 この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 960043 をご覧ください。
MBSA に関する詳細は、MSDN Web サイト (英語情報) をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 用の更新プログラム (KB953298) を削除する
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 (KB953297)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5 (KB953300)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (KB974417) 用の更新プログラムを削除する
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
n - ユーザー インターフェイスなし。 | |
b - 基本的なユーザー インターフェイス | |
r - 低減されたユーザー インターフェイス | |
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定) | |
| インストールオプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| ログオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|*] <ログファイル> | ログオプションを設定します |
i - ステータス メッセージ | |
w - 致命的でない警告 | |
e - すべてのエラー メッセージ | |
a - 動作のスタート アップ | |
r - 特定のアクションの記録 | |
u - ユーザー リクエスト | |
c - 初期の UI のパラメータ | |
m - メモリ以外または致命的な終了情報 | |
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ | |
p - ターミナル プロパティ | |
v - 詳細なアウトプット | |
x - デバッグの追加情報 | |
+ - 既存のログ ファイルへの追加 | |
! - ログに各行をフラッシュする | |
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く) | |
/log <ログファイル> | /l* <ログファイル> に等しい |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows Vista (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール |
Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 2.0: | |
Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 または Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows Vista Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Vista Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Vista Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
Windows Vista x64 エディション、Windows Vista x64 エディション Service Pack 1 および Windows Vista x64 エディション Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Vista x64 エディション 上の Microsoft .NET Framework 2.0: | |
Windows Vista x64 エディション 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 または Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows Vista x64 エディション Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Windows Vista x64 エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Vista x64 エディション Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Vista x64 エディション Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
再起動しないインストール |
Windows Vista、Windows Vista Service Pack 1 および Windows Vista Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 2.0: | |
Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 または Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows Vista Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Windows Vista 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Vista Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Vista Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
Windows Vista x64 エディション、Windows Vista x64 エディション Service Pack 1 および Windows Vista x64 エディション Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Vista x64 エディション 上の Microsoft .NET Framework 2.0: | |
Windows Vista x64 エディション 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 または Microsoft .NET Framework 3.5: | |
Windows Vista x64 エディション Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Windows Vista x64 エディション上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Vista x64 エディション Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Vista x64 エディション Service Pack 1 上の Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 |
この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
Windows Vista: | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムのファイルについては、サポート技術情報 974378 に記載しています。
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 用の更新プログラム (KB953297) をインストールする
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
n - ユーザー インターフェイスなし。 | |
b - 基本的なユーザー インターフェイス | |
r - 低減されたユーザー インターフェイス | |
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定) | |
| インストールオプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| ログオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|*] <ログファイル> | ログオプションを設定します |
i - ステータス メッセージ | |
w - 致命的でない警告 | |
e - すべてのエラー メッセージ | |
a - 動作のスタート アップ | |
r - 特定のアクションの記録 | |
u - ユーザー リクエスト | |
c - 初期の UI のパラメータ | |
m - メモリ以外または致命的な終了情報 | |
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ | |
p - ターミナル プロパティ | |
v - 詳細なアウトプット | |
x - デバッグの追加情報 | |
+ - 既存のログ ファイルへの追加 | |
! - ログに各行をフラッシュする | |
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く) | |
/log <ログファイル> | /l* <ログファイル> に等しい |
Microsoft .NET Framework 2.0 (KB974468)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (KB674291)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 および Microsoft .NET Framework 3.5 (KB974292)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (KB974470)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (KB974467 および KB974469) 用の更新プログラムをインストールする
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
/quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
/norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Windows Server 2008 (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
再起動しないインストール |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 または Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1: | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルを使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムのファイルについては、サポート技術情報 974378 に記載しています。
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 用の更新プログラム (KB953297) をインストールする
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
n - ユーザー インターフェイスなし。 | |
b - 基本的なユーザー インターフェイス | |
r - 低減されたユーザー インターフェイス | |
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定) | |
| インストールオプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| ログオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|*] <ログファイル> | ログオプションを設定します |
i - ステータス メッセージ | |
w - 致命的でない警告 | |
e - すべてのエラー メッセージ | |
a - 動作のスタート アップ | |
r - 特定のアクションの記録 | |
u - ユーザー リクエスト | |
c - 初期の UI のパラメータ | |
m - メモリ以外または致命的な終了情報 | |
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ | |
p - ターミナル プロパティ | |
v - 詳細なアウトプット | |
x - デバッグの追加情報 | |
+ - 既存のログ ファイルへの追加 | |
! - ログに各行をフラッシュする | |
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く) | |
/log <ログファイル> | /l* <ログファイル> に等しい |
Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (KB674291)、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 (KB974470)、 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 (KB974469) 用の更新プログラムをインストールする
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
/quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
/norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Windows 7 (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール |
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows 7 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows 7 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
再起動しないインストール |
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows 7 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows 7 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルを使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
Windows 7 上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 (KB953297) については、コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムのファイルについては、サポート技術情報 974378 に記載しています。
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 用の更新プログラム (KB953297) をインストールする
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
n - ユーザー インターフェイスなし。 | |
b - 基本的なユーザー インターフェイス | |
r - 低減されたユーザー インターフェイス | |
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定) | |
| インストールオプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| ログオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|*] <ログファイル> | ログオプションを設定します |
i - ステータス メッセージ | |
w - 致命的でない警告 | |
e - すべてのエラー メッセージ | |
a - 動作のスタート アップ | |
r - 特定のアクションの記録 | |
u - ユーザー リクエスト | |
c - 初期の UI のパラメータ | |
m - メモリ以外または致命的な終了情報 | |
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ | |
p - ターミナル プロパティ | |
v - 詳細なアウトプット | |
x - デバッグの追加情報 | |
+ - 既存のログ ファイルへの追加 | |
! - ログに各行をフラッシュする | |
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く) | |
/log <ログファイル> | /l* <ログファイル> に等しい |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Windows Server 2008 R2 (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 R2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
再起動しないインストール |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 R2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008 R2 にインストールされている Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルを使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
Windows Server 2008 R2 上の Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 (KB953297) については、コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムのファイルについては、サポート技術情報 974378 に記載しています。
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 用の更新プログラム (KB953297) をインストールする
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
n - ユーザー インターフェイスなし。 | |
b - 基本的なユーザー インターフェイス | |
r - 低減されたユーザー インターフェイス | |
f - 完全なユーザー インターフェイス (既定) | |
| インストールオプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| ログオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x| + |!|*] <ログファイル> | ログオプションを設定します |
i - ステータス メッセージ | |
w - 致命的でない警告 | |
e - すべてのエラー メッセージ | |
a - 動作のスタート アップ | |
r - 特定のアクションの記録 | |
u - ユーザー リクエスト | |
c - 初期の UI のパラメータ | |
m - メモリ以外または致命的な終了情報 | |
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ | |
p - ターミナル プロパティ | |
v - 詳細なアウトプット | |
x - デバッグの追加情報 | |
+ - 既存のログ ファイルへの追加 | |
! - ログに各行をフラッシュする | |
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く) | |
/log <ログファイル> | /l* <ログファイル> に等しい |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
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この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 「Microsoft .NET Framework のポインターの検証の脆弱性」 - CVE-2009-0090 の 問題を報告してくださった Pave Minaev 氏 |
| • | 「Microsoft .NET Framework 型の検証の脆弱性」 - CVE-2009-0091 の 問題を報告してくださった Sumatra の Jeroen Frijters 氏 |
お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
| • | 2009/10/14: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2009/10/23: このセキュリティ情報を更新し、すべてのサポートされているリリースの Microsoft Windows 上の Microsoft .NET Framework の適用に関する情報を変更しました。今回の更新は情報のみの変更です。この更新プログラムが正常にインストールされた場合、この更新プログラムの再インストールの必要はありません。 |
| • | 2009/11/05: このセキュリティ情報ページを更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションに更新内容の概要を追加しました。この更新プログラムが正常にインストールされた場合、この更新プログラムの再インストールの必要はありません。 |

