マイクロソフトは、セキュリティ調査機関や技術者からの脆弱性情報を日本語で受け付ける「脆弱性報告窓口」を開設いたしました。この窓口では、脆弱性の可能性があると思われる情報を日本語で直接報告できます。報告された情報は、マイクロソフトの米国本社内の専門組織との連携により調査いたします。
脆弱性報告窓口では、「セキュリティの脆弱性」の定義に当てはまる脆弱性の情報を受け付けます。報告者と審議の上で脆弱性の定義に当てはまらない報告と判断した場合は、該当する別の窓口を紹介し対応を終了させていただくことがあることをご了承ください。
| • | マイクロソフト製品に関連するセキュリティの日本語による脆弱性についての報告 (英語での連絡をご希望の方はこちらからお願いいたします。) 「セキュリティの脆弱性」に関する定義は、次のサイトをご覧ください: http://www.microsoft.com/japan/technet/archive/community/columns/security/essays/vulnrbl.mspx |
このメールアドレスは、お客様へサポートを提供するための窓口ではございません。恐れ入りますが、以下の内容に関するご連絡はご遠慮ください。
| • | コンピュータ ウイルス、ファイアウォール、その他のセキュリティ関連テーマ。 | ||||
| • | Web サイトに関するフィードバック、TechNet サイトに対するバグ レポート、アイデア、ご意見は、こちらへお送りください。 | ||||
| • | Security Web サイトのツール、チェックリスト、および情報についてのフィードバック。こうした種類のフィードバックを提供するための特別な手順が別途用意されています。 | ||||
| • | マイクロソフト製品またはセキュリティ機能の使用方法、あるいはマイクロソフト製品で発生した問題のトラブルシューティング方法。マイクロソフトはテクニカル サポートについて、次のようないくつかのオプションを提供しています。
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| • | 更新プログラムやその他の情報の掲載場所。この情報は、セキュリティ警告情報に含まれています。 | ||||
| • | インターネットでのいたずらやチェーンメール。 |
jpsecure@microsoft.com メールボックスはマイクロソフト サポート エンジニアが監視し、マイクロソフト製品に対して新たに確認されたすべての報告に直ちに対応します。サポート チームが問題を徹底的に調査できるよう、脆弱性報告用フォームに可能な限り多くの情報を記入してお送りください。お送りいただいた情報を基に調査を行いますが、必要により発見者の方にご連絡をする場合がございます。詳しくは、次のサイトをご覧ください。:
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/why.mspx
1. | こちらから脆弱性報告フォームをダウンロードしてください。 |
2. | フォームに可能な限り情報を記載してください。 十分な情報がないと脆弱性の調査を行うことができない場合がありますので、ご協力をお願いいたします。 |
3. | メール本文に情報を記載したフォームを転記して jpsecure@microsoft.com 宛にお送りください。 |
4. | 24 時間以内に、メールにて対応を開始することをご連絡いたします。 |