2004 年 10 月のセキュリティ情報

公開日: 2004年10月13日 | 最終更新日: 2004年10月13日

あなたの PC を守るための情報 (Protect your PC):

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セキュリティ更新プログラム管理: Microsoft セキュリティ更新プログラム管理ガイド では、セキュリティの更新プログラムを展開するための推奨事項を紹介しています。

マイクロソフトプロダクトセキュリティ警告サービス: セキュリティ情報を公開したことをメールでお知らせします。 購読するには、次のサイトをご覧ください。マイクロソフト プロダクト セキュリティ 警告サービス 日本語版

概要

新たに発見された新しい脆弱性の情報です。深刻度毎の詳しい情報は以下をご覧ください。

緊急 (7)

セキュリティ情報の番号MS04-032

タイトル

Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム (840987)

概要

Windows に、次にあげる脆弱性が存在します。リモートでコードが実行される脆弱性、特権の昇格の脆弱性が 2 つ、およびサービス拒否の脆弱性。最も深刻な脆弱性はリモートでコードが実行されるものです。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

Windows 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS04-033

タイトル

Microsoft Excel の脆弱性により、コードが実行される (886836)

概要

Microsoft Excel に脆弱性が存在し、これにより影響をうけるシステムで、リモートでコードが実行される可能性があります。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

OfficeExcelOffice for MacExcel for Mac詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS04-034

タイトル

圧縮 (zip 形式) フォルダの脆弱性により、コードが実行される (873376)

概要

Windows のフォルダを圧縮する方法に脆弱性が存在し、これにより影響をうけるシステムで、リモートでコードが実行される可能性があります。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

Windows 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS04-035

タイトル

SMTP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (885881)

概要

Windows SMTP コンポーネント、および Exchange Server ルーティング エンジン コンポーネントに脆弱性が存在し、これにより影響を受けるシステムで、リモートでコードが実行される可能性があります。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

WindowsExchange 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS04-036

タイトル

NNTP の脆弱性により、コードが実行される (883935)

概要

Windows NNTP コンポーネントに脆弱性が存在し、これにより影響を受けるシステムで、リモートでコードが実行される可能性があります。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

WindowsExchange 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS04-037

タイトル

Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (841356)

概要

Windows Shell がアプリケーションを起動する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。プログラム グループ コンバータにリモートでコードが実行される脆弱性が存在し、これは特別に細工されたリクエストを処理する方法が原因です。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

Windows 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS04-038

タイトル

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (834707)

概要

Internet Explorer に 5 つのリモートでコードが実行される脆弱性と 3 つの情報漏えいの脆弱性が存在します。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

WindowsInternet Explorer 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

重要 (3)

セキュリティ情報の番号MS04-029

タイトル

RPC ランタイムライブラリの脆弱性により、情報漏えいおよびサービス拒否が起こる (873350)

概要

情報漏えいとサービス拒否の脆弱性が存在し、これにより影響を受けるシステムで応答停止やアクティブなメモリ コンテンツの一部読み取りが発生する可能性あります。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

情報の漏えい、およびサービス拒否

影響を受けるソフトウェア

Windows 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS04-030

タイトル

WebDav XML Message ハンドラの脆弱性によりサービス拒否が起こる (824151)

概要

この WebDAV の脆弱性が悪用されると、影響を受けるサーバー上ですべての利用可能なメモリと CPU 時間が消費され、サービス拒否を引き起こす可能性があります。機能を回復するために IIS サービスの再起動が必要になる可能性があります。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

サービス拒否

影響を受けるソフトウェア

Windows 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS04-031

タイトル

NetDDE の脆弱性により、リモートでコードが実行される (841533)

概要

NetDDE サービスにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。これは、未チェック バッファによるものです。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

Windows 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先

この表はどのように使用しますか?

この表を使用して、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムに関する情報をご確認ください。表に記載されているソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをチェックし、セキュリティ更新プログラムが必要かどうかを確認する必要があります。ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントが表に記載されている場合、そのプログラムまたはコンポーネントへの脆弱性の影響とインストール可能なソフトウェアの更新プログラムへのハイパーリンクが記載されます。

表中に、カッコの中に数字 [x] があるマークがありますが、このマークはその問題について説明する注意書きがあることを示しています。それらの注意書きは表の最下部に記載されています。

影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先

 詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細

セキュリティ情報の番号

MS04-029

MS04-030

MS04-031

MS04-032

MS04-033

MS04-034

MS04-035

MS04-036

MS04-037

MS04-038

最大深刻度

重要

重要

重要

緊急

緊急

緊急

緊急

緊急

緊急

緊急

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

影響を受ける Windows のソフトウェア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Windows Server 2003

 

警告

重要

緊急

 

緊急

重要

重要

重要

[3]

Windows Server 2003 64-Bit Edition

 

警告

重要

緊急

 

緊急

重要

重要

重要

[3]

Windows XP

 

警告

重要

緊急

 

緊急

 

 

緊急

[3]

Windows XP Service Pack 1

 

警告

重要

緊急

 

緊急

 

 

緊急

[3]

Windows XP Service Pack 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[3]

Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1

 

警告

重要

緊急

 

緊急

 

 

緊急

[3]

Windows XP 64-Bit Edition Version 2003

 

警告

重要

緊急

 

緊急

重要

 

緊急

[3]

Windows 2000 Service Pack 3

 

重要

重要

緊急

 

 

 

重要

緊急

[3]

Windows 2000 Service Pack 4

 

重要

重要

緊急

 

 

 

重要

緊急

[3]

Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a

重要

 

重要

緊急

 

 

 

重要

緊急

[3]

Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition Service Pack 6

重要

 

重要

緊急

 

 

 

 

緊急

[3]

Windows Millennium Edition (Me)

 

 

[2]

[2]

 

 

 

 

[2]

[3]

Windows 98 Second Edition (SE)

 

 

[2]

[2]

 

 

 

 

[2]

[3]

Windows 98

 

 

[2]

[2]

 

 

 

 

[2]

[3]

影響を受ける Windows オペレーティングシステムのコンポーネント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Internet Explorer 5.01 Service Pack 3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急

Internet Explorer 5.01 Service Pack 4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急

Windows ME 上の Internet Explorer 5.5 Service Pack 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急

Internet Explorer 6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急

Internet Explorer 6 Service Pack 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急[5]

Internet Explorer 6 Service Pack 1 (64-Bit Edition)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急

Windows XP Service Pack 2 上の Internet Explorer 6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要

Windows Server 2003 上の Internet Explorer 6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要

Windows Server 2003 (64-Bit Edition) 上の Internet Explorer 6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重要

影響を受ける Office ソフトウェア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Office 2000 Service Pack 3

 

 

 

 

緊急

 

 

 

 

 

Office XP Service Pack 2

 

 

 

 

緊急

 

 

 

 

 

Office 2001 for Mac

 

 

 

 

重要

 

 

 

 

 

Office X for Mac

 

 

 

 

重要

 

 

 

 

 

Office 2004 for Mac

 

 

 

 

重要

 

 

 

 

 

影響を受ける Exchange ソフトウェア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Exchange 2000 Server

 

 

 

 

 

 

 

緊急 [4]

 

 

Exchange Server 2003

 

 

 

 

 

 

 

重要 [4]

 

 

Windows Server 2003 上の Exchange Server 2003

 

 

 

 

 

 

緊急 [4]

 

 

 

Windows Server 2003 上の Exchange Server 2003 Service Pack 1

 

 

 

 

 

 

緊急[4]

 

 

 

Windows 2000 Service Pack 3 または Windows 2000 Service Pack 4 上の Exchange Server 2003

 

 

 

 

 

 

緊急

 

 

 

注意

[1]既定で、このオペレーティング システムはこの問題の影響を受けませんが、他のソフトウェア プログラムまたはコンポーネントがインストールされた場合、この脆弱性の影響を受ける可能性があります。詳細は、該当のセキュリティ情報をご覧ください。

[2] このオペレーティング システムはこの問題の影響を受けます。しかし、その深刻度は「緊急」ではありません。深刻度が「緊急」以外の問題に対するセキュリティ更新プログラムは、通常、このオペレーティング システムには提供されません。このオペレーティング システムに対するマイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細は、次の Web サイト をご覧下さい。また、各セキュリティ情報にて詳細をご覧下さい。

[3] このオペレーティング システム用のセキュリティ更新プログラムがあります。詳細については、表中の「影響を受ける Windows オペレーティングシステムのコンポーネント」の Internet Explorer の欄や該当のセキュリティ情報をご覧ください。

[4]このソフトウェア プログラムは、主要なオペレーティング システム コンポーネントを使用しているため影響を受けるソフトウェアとして記載されています。詳細については、表中の「影響を受ける Windows オペレーティングシステム」や該当のセキュリティ情報をご覧ください。

[5] このセキュリティ更新プログラムは、次のシステム上にインストールされている Internet Explorer 6 Service Pack 1 用です。

Windows 2000 Service Pack 3、Service Pack 4

Windows XP、Windows XP Service Pack 1

Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a および Windows NT Server 4.0 Terminal Service Edition Service Pack 6、Windows 98、Windows 98 SE、Windows ME にインストールされている Internet Explorer 6 Service Pack 1 用のセキュリティ更新プログラムについては、こちらからダウンロード してください。

展開

Software Update Services (SUS):

Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows 2000 や Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。

Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください。Software Update Services Web site.

Systems Management Server:

System Management Server は、このセキュリティ更新プログラムの展開を補助する機能を提供します。System Management Serverに関する情報は、SMS Web サイトをご覧ください。SMS 2003 にはセキュリティ更新プログラムの展開プロセスを強化する機能が多く含まれています。その詳細情報に関しては、SMS 2003 セキュリティ パッチ管理をご参照ください。SMS 2.0 をご使用の方には、セキュリティ更新プログラムの展開管理を補助するツール、SMS Software Update Services Feature Pack や、SMS Administration Feature Pack が提供されています。SMS 2.0 Software Update Services Feature Pack は、Microsoft Baseline Security Analyzer と Microsoft Office Detection ツールを使用して、セキュリティ更新プログラムの配布を広くサポートします。ソフトウェアの更新プログラムの中には、適用後にコンピュータを再起動するために管理者権限を必要とするものがあります。

注意:SMS 2.0 Software Update Services Feature Pack のインベントリ機能は特定のコンピュータのソフトウェアの更新、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツールは、アプリケーションの展開が可能です。特定の更新でシステムの再起動後にローカルの管理者権限が必要となる場合に最適な配布方法を提供します。

QChain.exe および Update.exe:

システム管理者がセキュリティ更新プログラムを安全に連結するためのツール (QChain.exe) を公開しています。連結することで、複数の更新プログラムを更新プログラム毎に再起動する必要がありません。 update.exe は、この情報内の更新で使われており、連結するために必要な機能が提供されています。 Windows 2000 Service Pack 3 以降、Windows XP または、Windows Server 2003 をお使いのお客様は、連結のために Qchain.exe は必要としません。しかし、Qchain.exe は Windows の更新プログラム全般もサポートするので、管理者はすべてのプラットフォームにわたって一貫した展開スクリプトを作成することができます。Qchain ツールの入手先 :(英語情報)

Microsoft Baseline Security Analyzer:

Microsoft Baseline Security Analyzer は、管理者によりローカルコンピュータやリモートコンピュータの未適用のセキュリティ更新プログラムの確認、一般的なセキュリティの設定の検査を行うことができます。MBSA の詳細情報 : Microsoft Baseline Security Analyzer V1.2

関連情報:

謝辞:

マイクロソフトは顧客の保護のために協力して下さった、以下の方々に深い謝意を表します。

MS04-029 の問題を報告してくださった BindView

MS04-030 の問題を報告してくださった Sanctum Inc. の Amit Klein 氏

MS04-031 の問題を報告してくださった Next Generation Security Software Ltd. の John Heasman 氏

MS04-032 の問題を報告してくださった Security-Assessment.com の Brett Moor 氏

MS04-032 の問題を報告してくださった eEye Digital Security

MS04-032 の問題を報告してくださった Winternals Software の Mark Russinovich 氏と共に仕事をしている Patrick Porlan

MS04-032 の問題を報告してくださった hlt

MS04-033 の問題を報告してくださった Security-Assessment.com の Brett Moore氏

MS04-034 の問題を報告してくださった eEye Digital Security

MS04-036 の問題を報告してくださった Core Security Technologies の Lucas Lavarello 氏と Juliano Rizzo 氏

MS04-037 の問題を報告してくださった ITsec Security Services の Yorick Koster 氏

MS04-037 の問題を報告してくださった Roozbeh Afrasiabi

MS04-038 の問題を報告してくださった KPMG UK の Greg Jones 氏と Next Generation Security Software Ltd. の Peter Winter-Smith 氏

MS04-038 の問題を報告してくださった ACROS Security の Mitja Kolsek 氏

MS04-038 の問題を報告してくださった Next Generation Security Software Ltd. の John Heasman 氏

サポート:

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの製品を探すからご確認ください。

その他のセキュリティ情報

セキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問

Microsoft Software Update Services

今月のセキュリティ情報

Microsoft Baseline Security Analyzer MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は、サポート技術情報 306460 をご覧下さい。

Windows Update

Windows Update カタログの使い方については、サポート技術情報 323166 をご覧下さい。

Office Update 

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴:

2004/10/13: このセキュリティ情報ページを公開しました。


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