このセキュリティ情報の対象となるユーザー: Microsoft® Windows® をご使用のお客様
脆弱性の影響: リモートでコードが実行される
最大深刻度: 緊急
推奨する対応策: お客様はこの更新プログラムを直ちにインストールしてください。
含まれる過去のセキュリティ更新プログラム: このセキュリティ情報で提供される更新プログラムは、以前提供されたいくつかの更新プログラムに置き換わるものです。置き換わる更新プログラムの一覧については、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧ください。
警告: 896358 に、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。詳細情報は、サポート技術情報 896358 をご覧ください。
テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先:
影響を受けるソフトウェア:
| PC/AT | PC-9800 | MU | |||
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このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
このマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
| • | Microsoft Update 利用の手順 |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
要点 |
この更新プログラムは新たに確認され、非公開で報告された脆弱性を解決します。HTML ヘルプに脆弱性が存在し、これにより、影響を受けるコンピュータ上で、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性については、このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄で説明しています。
ユーザーが管理者特権でログオンしている場合、攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
マイクロソフトは、お客様にこの更新プログラムを直ちにインストールすることを推奨します。
深刻度および脆弱性識別番号:
| 脆弱性識別番号 | 脆弱性の影響 | Windows 98, 98 SE, Me | Windows 2000 | Windows XP Service Pack 1 | Windows XP Service Pack 2 | Windows Server 2003 | Windows Server 2003 Service Pack 1 |
HTML ヘルプ の脆弱性 - CAN-2005-1208 | リモートでコードが実行される | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 重要 |
上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 |
この更新プログラムにより何が置き換えられますか?
このセキュリティ更新プログラムにより、以前にリリースされたいくつかの更新プログラムが置き換えられます。セキュリティ情報の ID 番号および影響を受けるオペレーティング システムのバージョンを次の表に記載します。
| セキュリティ情報番号 | Windows 2000 | Windows XP | Windows Server 2003 |
置き換わる | 置き換わる | 対象外 | |
置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | |
置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | |
置き換わる | 置き換わる | 置き換わる |
このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題とは何ですか?
サポート技術情報 896358 に、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。 また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細情報は、サポート技術情報 896358 をご覧ください。
この更新プログラムはそのほかのセキュリティ関連の変更を含みますか?
はい。 このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄に記載されている変更のほかに、この更新プログラムは影響を受けるコンポーネントの内部レビューに基づくいくつかのセキュリティ上の変更を含みます。
また、このセキュリティ更新プログラムは InfoTech プロトコル (ms-its, its, mk:@msitstore) の使用がローカル コンピュータ ゾーン外からサービスされるコンテンツを処理することを制限します。この変更により、ある特定の種類の Web ベースのアプリケーションが適切に機能しなくなる場合があります。この問題を解決するには、ユーザーまたは管理者が、サイトごとに選択し、この機能を有効にすることができます。または、ゾーンに基づき、この機能を有効にすることができます。この場合のゾーンには、ローカル イントラネット ゾーンおよび信頼済みサイト ゾーンがあります。この変更は、Windows Server 2003 Service Pack 1 のこのプロトコルの既定の設定と一致します。InfoTech プロトコルの使用にローカル コンピュータ ゾーン外のサイトからのコンテンツの処理を許可する方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 896054 をご覧ください。
また、セキュリティ更新の展開時のアプリケーションの互換性に関する問題を緩和するための情報は、サポート技術情報 896358をご覧下さい。
InfoTech プロトコルを有効にしてローカルコンピュータゾーン外のコンテンツを処理することはできますか?
はい。InfoTech プロトコルを有効にしてローカル コンピュータ ゾーン外のコンテンツを処理することができます。特定のサイトまたはセキュリティ ゾーンにこのプロトコルの使用を許可することができます。これを行うためには、サポート技術情報 896054 に記載されているこの動作を有効にするためのステップに従ってください。
Windows 98、Windows 98 Second Edition および Windows Millennium Edition のサポートの延長により、これらのオペレーティングシステム用のセキュリティ更新プログラムのリリースにどのような影響がありますか?
マイクロソフトは、これらのオペレーティングシステム上で、深刻度が「緊急」のセキュリティ問題がある場合にのみ、セキュリティ更新プログラムをリリースする予定です。このサポート期間中は、「緊急」以外のセキュリティ問題のための更新プログラムは提供されません。これらのオペレーティングシステムについてのサポートライフサイクルのより詳細な情報は、次の Web サイトをご覧ください。
深刻度評価システムに関する詳細情報は、次の Web サイトをご覧ください。
注: これらのオペレーティング システム用の深刻度が「緊急」のセキュリティ更新プログラムは、そのほかのセキュリティ更新プログラムがこのセキュリティ情報でリリースされるのと同時に利用可能とならない場合があります。それらのセキュリティ更新プログラムは、セキュリティ情報のリリース後、可能な限り早期にリリースされる予定です。これらのセキュリティ更新プログラムが利用可能になると、Windows Update からのみ、ダウンロード可能となります。
Windows 98、Windows 98 Second Edition または Windows Millennium Edition はこのセキュリティ情報で解決される 1 つまたは複数の脆弱性による深刻な影響を受けますか?
はい。Windows 98、Windows 98 Second Edition または Windows Millennium Edition はこの脆弱性による深刻な影響を受けます。これらのプラットフォーム用の「緊急」のセキュリティ更新プログラムはこのセキュリティ情報の一部として提供されるそのほかのセキュリティ更新プログラムと同時に利用可能とならない場合があります。それらのセキュリティ更新プログラムは、セキュリティ情報のリリース後、可能な限り早期にリリースされる予定です。これらのセキュリティ更新プログラムが利用可能になると Windows Update Web サイトからのみダウンロードすることができます。深刻度評価システムに関する詳細情報は、次の Web サイトをご覧ください。
注: Windows Update でサポートされていない Microsoft Windows Millennium Edition のローカライズ版用の更新プログラムは、以下のサイトからダウンロードすることができます。
| • | スロベニア語 - ダウンロード |
| • | スロバキア語 - ダウンロード |
| • | タイ語 - ダウンロード |
Windows XP を現在でも使用していますが、延長されたセキュリティ更新プログラムのサポート期間は 2004 年 9 月 30 日に終了しました。どうしたらよいですか?
Windows XP のオリジナルのバージョン (一般的に Windows XP Gold (初期出荷版) または Windows XP Release to Manufacturing (RTM) バージョンと呼ばれています) は、2004 年 9 月 30 日に、延長セキュリティ更新プログラムのサポートが終了しました。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティング システムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows Service Pack のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。Windows のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。
詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
Microsoft Windows NT 4.0 Workstation Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2004 年 6 月 30 日に終了しました。Microsoft Windows NT 4.0 Server Service Pack 6aの延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは2004 年 12月 31 日に終了しました。これらのオペレーティングシステムのうちの 1 つを現在でも使用していますが、どうしたらよいですか?
Windows NT 4.0 Workstation Service Pack 6a、Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 についてはライフ サイクルが終了しました。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティングシステムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。これらのオペレーティングシステムのバージョンについて、延長されたセキュリティ更新プログラムのサポート期間に関する詳細情報は、マイクロソフト プロダクト サポート サービス Web サイト をご覧ください。
Windows NT 4.0 SP6a の追加サポート (カスタムサポート) が必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。
詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。MBSA により、この更新プログラムが必要かどうかを確認することができます。MBSA に関する詳細は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。
Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。SMS は、このセキュリティ更新プログラムを検出し、展開する支援をします。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧ください。
Microsoft Windows およびそのほかの影響を受けるマイクロソフト製品を検出するために、Security Update Inventory Tool が必要となります。セキュリティ更新インベントリ ツールの制限に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 306460 をご覧ください。
脆弱性の詳細 |
HTML ヘルプの脆弱性 - CAN-2005-1208 |
HTML ヘルプにリモートでコードが実行される脆弱性が存在し、これにより、攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
「HTML ヘルプの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CAN-2005-1208: |
| • | Windows Server 2003 Service Pack 1 は InfoTech プロトコル (ms-its, its, mk:@msitstore) がローカル コンピュータ ゾーン外からサービスされるコンテンツを処理することを制限します。この変更は、インターネット ゾーンからのリモートの攻撃を防ぐ手助けとなり、Windows Server 2003 Service Pack 1でのこの問題の深刻度を低減します。 |
| • | Web ベースの攻撃シナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトを、攻撃者がホストしていることが攻撃者側の必要条件となります。また、攻撃者はこの脆弱性を悪用しようとする悪質なコンテンツのある Web ページを Web サイトに提供させる目的で Web サイトを侵害しようとする可能性もあります。攻撃者は、Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトまたは攻撃者により侵害された Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | 既定で、Outlook Express 6、Outlook 2002、および Outlook 2003 は、HTML 形式の電子メールを制限付きサイト ゾーンで開きます。また、Outlook 98 および Outlook 2000 は、Outlook 電子メール セキュリティ アップデートがインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージが制限付きサイト ゾーンで開かれます。また、Outlook Express 5.5 Service Pack 2 は、MS04-018 がインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージを制限付きサイト ゾーンで開きます。制限付きサイト ゾーンにより、この脆弱性を悪用する攻撃を受ける可能性が低減されます。 次のすべての条件があてはまる場合、HTML 形式の電子メール経由での攻撃の危険は著しく低減します。 |
| • | マイクロソフト セキュリティ情報 MS03-040 またはそれ以降の Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれる更新プログラムをインストールしている |
| • | Microsoft Outlook 電子メール セキュリティ アップデートがインストールされている Microsoft Outlook 98 および Outlook 2000 を使用している |
| • | Microsoft Outlook Express 6 またはそれ以降、または Microsoft Outlook 2000 Service Pack 2 またはそれ以降を既定の構成で使用している |
「HTML ヘルプの脆弱性」の回避策 - CAN-2005-1208: |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃の方法を阻止する手助けとなります。回避策は機能の低下の原因となる場合もあります。その場合、下記に記します。
| • | HTML ヘルプの InfoTech プロトコルの登録を解除する リモートからの攻撃の可能性を低減する手助けをするために、HTML ヘルプの InfoTech プロトコルの登録を解除することができます。このプロトコルの登録を解除するためには、次のステップに従ってください。
回避策の影響: すべての HTML ヘルプ機能が利用可能でなくなります。 これにより、Windows のオンライン ヘルプまたは HTML ヘルプ機能を使用するアプリケーションのオンライン ヘルプが影響を受けます。 |
「HTML ヘルプの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CAN-2005-1208: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。ユーザーが管理者特権でログオンした場合、攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な特権を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータで特権が少ないように構成されているアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりも危険にさらされる可能性が低減されます。
何が原因で起こりますか?
HTML ヘルプが入力データを完全に検証しないため、この脆弱性が起こります。
HTML ヘルプとは何ですか?
Microsoft HTML ヘルプは、Windows プラットフォームの標準ヘルプ システムです。作成者は HTML ヘルプを使用して、ソフトウェア アプリケーションのオンライン ヘルプ ファイルを作成することができます。またはマルチメディアのタイトルまたは Web サイトのコンテンツを作成することができます。オンライン ヘルプ ファイルを作成する方法に関する詳細情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧ください。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
攻撃者はどのようにこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
綿密な細工をした Web ページをユーザーに表示できる匿名の攻撃者が、この脆弱性を悪用しようとする可能性があります。
Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪質な Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、攻撃者はユーザーに自分のサイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導する可能性があります。また、バナー広告またはそのほかの方法により、影響を受けるコンピュータに Web コンテンツを提供する悪質な Web コンテンツが表示される可能性もあります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが Web サイトを表示することが攻撃者にとっての必要条件となります。このため、ユーザーのワークステーションまたはターミナル サーバーなど、Internet Explorer を頻繁に使用するコンピュータが、この脆弱性による危険に最もさらされます。サーバーなど、通常 Web サイトの訪問に使用されないコンピュータでは、この脆弱性の危険にさらされる可能性が低いといえます。
Windows 98、Windows 98 Second Edition または Windows Millennium Edition はこのセキュリティ情報で解決される脆弱性による深刻な影響を受けますか?
はい。Windows 98、Windows 98 Second Edition および Windows Millennium Edition はこの脆弱性による深刻な影響を受けます。これらのプラットフォーム用の深刻度が「緊急」のセキュリティ更新プログラムが利用可能で、このセキュリティ情報で提供されています。この更新プログラムは、以下のサイトからダウンロードすることができます。
Windows Update
深刻度評価システムに関する詳細情報は、次の Web サイト をご覧ください。
この更新プログラムは何を修正しますか?
この更新プログラムは、HTML ヘルプがデータを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか?
いいえ。マイクロソフトは信頼される情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初にリリースされた際に、この脆弱性が一般に公開されていたことを示す情報を受けていませんでした。
このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
この脆弱性はMS05-001で解決されている「HTML ヘルプの脆弱性」とどのように関連しますか?
両方の脆弱性とも HTML ヘルプに存在していました。しかし、このセキュリティ更新プログラムは、MS05-001 では修正されなかった新しい脆弱性を解決します。MS05-001 では、MS05-001 の脆弱性からコンピュータを保護しますが、この新しい脆弱性は解決していません。
セキュリティ更新プログラムに関する情報 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows Server 2003 (すべてのバージョン) |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows Server 2003 または Windows Server 2003 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注:これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、WindowsServer 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsserver2003-kb896358-x86-jpn /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについてKB896358.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsserver2003-kb896358-x86-jpn /norestart
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
再起動の必要性
このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。 Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB896358$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows Server 2003, Web Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003, Web Edition with SP1、Windows Server 2003, Standard Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
Hh.exe | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 2:24 | 10,752 | RTMGDR |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.323 | 2005/05/03 | 0:39 | 519,168 | RTMGDR |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/03 | 0:39 | 38,912 | RTMGDR |
Itircl.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/03 | 0:39 | 143,872 | RTMGDR |
Itss.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/03 | 0:39 | 128,000 | RTMGDR |
Hh.exe | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 2:19 | 10,752 | RTMQFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.323 | 2005/05/03 | 0:40 | 519,168 | RTMQFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/03 | 0:40 | 38,912 | RTMQFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/03 | 0:40 | 143,872 | RTMQFE |
Itss.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/03 | 0:40 | 128,000 | RTMQFE |
Hh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 3:08 | 10,752 | SP1GDR |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/03 | 0:40 | 546,304 | SP1GDR |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/03 | 0:40 | 41,472 | SP1GDR |
Itircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/03 | 0:40 | 155,136 | SP1GDR |
Itss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/03 | 0:40 | 137,216 | SP1GDR |
Hh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 3:13 | 10,752 | SP1QFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/03 | 0:40 | 546,304 | SP1QFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/03 | 0:40 | 41,472 | SP1QFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/03 | 0:40 | 155,136 | SP1QFE |
Itss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/03 | 0:40 | 137,216 | SP1QFE |
Windows Server 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
Hh.exe | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 13,824 | IA-64 | RTMGDR |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 1,550,336 | IA-64 | RTMGDR |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 104,448 | IA-64 | RTMGDR |
Itircl.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 614,400 | IA-64 | RTMGDR |
Itss.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 374,272 | IA-64 | RTMGDR |
Whh.exe | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | RTMGDR\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 519,168 | x86 | RTMGDR\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 38,912 | x86 | RTMGDR\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 143,872 | x86 | RTMGDR\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 128,000 | x86 | RTMGDR\WOW |
Hh.exe | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 13,824 | IA-64 | RTMQFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 1,550,336 | IA-64 | RTMQFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 104,448 | IA-64 | RTMQFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 614,400 | IA-64 | RTMQFE |
Itss.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 374,272 | IA-64 | RTMQFE |
Whh.exe | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | RTMQFE\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 519,168 | x86 | RTMQFE\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 38,912 | x86 | RTMQFE\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 143,872 | x86 | RTMQFE\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 128,000 | x86 | RTMQFE\WOW |
Hh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 15,360 | IA-64 | SP1GDR |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 1,721,856 | IA-64 | SP1GDR |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 119,808 | IA-64 | SP1GDR |
Itircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 684,544 | IA-64 | SP1GDR |
Itss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 420,864 | IA-64 | SP1GDR |
Whh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | SP1GDR\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 546,304 | x86 | SP1GDR\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 41,472 | x86 | SP1GDR\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 155,136 | x86 | SP1GDR\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 137,216 | x86 | SP1GDR\WOW |
Hh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 15,360 | IA-64 | SP1QFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 1,721,856 | IA-64 | SP1QFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 119,808 | IA-64 | SP1QFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 684,544 | IA-64 | SP1QFE |
Itss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 420,864 | IA-64 | SP1QFE |
Whh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | SP1QFE\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 546,304 | x86 | SP1QFE\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 41,472 | x86 | SP1QFE\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 155,136 | x86 | SP1QFE\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 137,216 | x86 | SP1QFE\WOW |
Windows Server 2003, Standard x64 Edition、Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
Hh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 12,288 | x64 | SP1GDR |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 859,136 | x64 | SP1GDR |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 79,872 | x64 | SP1GDR |
Itircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 264,192 | x64 | SP1GDR |
Itss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 213,504 | x64 | SP1GDR |
Whh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | SP1GDR\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 546,304 | x86 | SP1GDR\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 41,472 | x86 | SP1GDR\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 155,136 | x86 | SP1GDR\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 137,216 | x86 | SP1GDR\WOW |
Hh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 12,288 | x64 | SP1QFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 859,136 | x64 | SP1QFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 79,872 | x64 | SP1QFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 264,192 | x64 | SP1QFE |
Itss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 213,504 | x64 | SP1QFE |
Whh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | SP1QFE\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 546,304 | x86 | SP1QFE\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 41,472 | x86 | SP1QFE\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 155,136 | x86 | SP1QFE\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 137,216 | x86 | SP1QFE\WOW |
注: Windows Server 2003 に、このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールして影響を受けるファイルをアップデートしている場合は、インストーラにより、コンピュータに RTMQFE ファイルがコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR ファイルがコンピュータにコピーされます。
この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows Server 2003, Web Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003, Web Edition with SP1、Windows Server 2003, Standard Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Standard x64 Edition、Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP2\KB896358\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって896358 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP (すべてのバージョン) |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Microsoft Windows XP Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。詳細情報は、サポート技術情報 322389 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注:これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsxp-kb896358-x86-jpn /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについてKB896358.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsxp-kb896358-x86-jpn /norestart
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
再起動の必要性
このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。 Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB896358$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows XP Home Edition Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1、Windows XP Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition、Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
Hh.exe | 5.2.3790.315 | 2005/05/26 | 7:44 | 10,752 | SP1QFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.315 | 2005/05/27 | 11:03 | 519,168 | SP1QFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.315 | 2005/05/27 | 11:03 | 38,912 | SP1QFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.315 | 2005/05/27 | 11:03 | 143,872 | SP1QFE |
Itss.dll | 5.2.3790.315 | 2005/05/27 | 11:03 | 128,000 | SP1QFE |
Hh.exe | 5.2.3790.2453 | 2005/05/27 | 8:22 | 10,752 | SP2GDR |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2453 | 2005/05/27 | 11:04 | 546,304 | SP2GDR |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2453 | 2005/05/27 | 11:04 | 41,472 | SP2GDR |
Itircl.dll | 5.2.3790.2453 | 2005/05/27 | 11:04 | 155,136 | SP2GDR |
Itss.dll | 5.2.3790.2453 | 2005/05/27 | 11:04 | 137,216 | SP2GDR |
Hh.exe | 5.2.3790.2453 | 2005/05/27 | 8:26 | 10,752 | SP2QFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2453 | 2005/05/27 | 11:10 | 546,304 | SP2QFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2453 | 2005/05/27 | 11:10 | 41,472 | SP2QFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.2453 | 2005/05/27 | 11:10 | 155,136 | SP2QFE |
Itss.dll | 5.2.3790.2453 | 2005/05/27 | 11:10 | 137,216 | SP2QFE |
Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
Hh.exe | 5.2.3790.315 | 2005/04/28 | 16:32 | 13,824 | IA-64 | SP1QFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.315 | 2005/05/26 | 18:59 | 1,550,336 | IA-64 | SP1QFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.315 | 2005/05/26 | 18:59 | 104,448 | IA-64 | SP1QFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.315 | 2005/05/26 | 18:59 | 614,400 | IA-64 | SP1QFE |
Itss.dll | 5.2.3790.315 | 2005/05/26 | 18:59 | 374,272 | IA-64 | SP1QFE |
Whh.exe | 5.2.3790.315 | 2005/05/25 | 15:44 | 10,752 | x86 | SP1QFE\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.315 | 2005/05/26 | 19:03 | 519,168 | x86 | SP1QFE\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.315 | 2005/05/26 | 19:03 | 38,912 | x86 | SP1QFE\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.315 | 2005/05/26 | 19:03 | 143,872 | x86 | SP1QFE\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.315 | 2005/05/26 | 19:03 | 128,000 | x86 | SP1QFE\WOW |
Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
Hh.exe | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 13,824 | IA-64 | RTMGDR |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 1,550,336 | IA-64 | RTMGDR |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 104,448 | IA-64 | RTMGDR |
Itircl.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 614,400 | IA-64 | RTMGDR |
Itss.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 374,272 | IA-64 | RTMGDR |
Whh.exe | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | RTMGDR\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 519,168 | x86 | RTMGDR\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 38,912 | x86 | RTMGDR\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 143,872 | x86 | RTMGDR\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 128,000 | x86 | RTMGDR\WOW |
Hh.exe | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 13,824 | IA-64 | RTMQFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 1,550,336 | IA-64 | RTMQFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 104,448 | IA-64 | RTMQFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 614,400 | IA-64 | RTMQFE |
Itss.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 374,272 | IA-64 | RTMQFE |
Whh.exe | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | RTMQFE\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 519,168 | x86 | RTMQFE\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 38,912 | x86 | RTMQFE\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 143,872 | x86 | RTMQFE\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.323 | 2005/05/02 | 9:28 | 128,000 | x86 | RTMQFE\WOW |
Hh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 15,360 | IA-64 | SP1GDR |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 1,721,856 | IA-64 | SP1GDR |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 119,808 | IA-64 | SP1GDR |
Itircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 684,544 | IA-64 | SP1GDR |
Itss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 420,864 | IA-64 | SP1GDR |
Whh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | SP1GDR\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 546,304 | x86 | SP1GDR\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 41,472 | x86 | SP1GDR\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 155,136 | x86 | SP1GDR\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 137,216 | x86 | SP1GDR\WOW |
Hh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 15,360 | IA-64 | SP1QFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 1,721,856 | IA-64 | SP1QFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 119,808 | IA-64 | SP1QFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 684,544 | IA-64 | SP1QFE |
Itss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 420,864 | IA-64 | SP1QFE |
Whh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | SP1QFE\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 546,304 | x86 | SP1QFE\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 41,472 | x86 | SP1QFE\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 155,136 | x86 | SP1QFE\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 137,216 | x86 | SP1QFE\WOW |
Windows XP Professional x64:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
Hh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 12,288 | x64 | SP1GDR |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 859,136 | x64 | SP1GDR |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 79,872 | x64 | SP1GDR |
Itircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 264,192 | x64 | SP1GDR |
Itss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 213,504 | x64 | SP1GDR |
Whh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | SP1GDR\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 546,304 | x86 | SP1GDR\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 41,472 | x86 | SP1GDR\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 155,136 | x86 | SP1GDR\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 137,216 | x86 | SP1GDR\WOW |
Hh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 12,288 | x64 | SP1QFE |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 859,136 | x64 | SP1QFE |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 79,872 | x64 | SP1QFE |
Itircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 264,192 | x64 | SP1QFE |
Itss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 213,504 | x64 | SP1QFE |
Whh.exe | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 10,752 | x86 | SP1QFE\WOW |
Whhctrl.ocx | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 546,304 | x86 | SP1QFE\WOW |
Whhsetup.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 41,472 | x86 | SP1QFE\WOW |
Witircl.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 155,136 | x86 | SP1QFE\WOW |
Witss.dll | 5.2.3790.2435 | 2005/05/02 | 9:28 | 137,216 | x86 | SP1QFE\WOW |
注: このセキュリティ更新プログラムの Windows XP 用のバージョンはデュアル モード パッケージとしてパッケージされています。デュアル モード パッケージには Windows XP Service Pack 1 (SP1) のオリジナル バージョンのファイルおよび Windows XP Service Pack 2 (SP2) のファイルが含まれています。
デュアルモード パッケージの関連情報を参照するには、サポート技術情報 328848 をご覧ください。
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。以前に修正プログラムをインストールし、影響を受けるファイルを更新している場合、使用しているオペレーティング システムにより、次の状態が発生します。
| • | Windows XP SP2 インストーラは SP2QFE ファイルをコンピュータにコピーします。 |
| • | Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) インストーラは RTMQFE ファイルをコンピュータにコピーします。 |
以前に修正プログラムをインストールし、影響を受けるファイルを更新していない場合、使用しているオペレーティング システムにより、次の状態が発生します。
| • | Windows XP SP2 インストーラは SP2GDR ファイルをコンピュータにコピーします。 |
| • | Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) インストーラは RTMGDR ファイルをコンピュータにコピーします。 |
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
注: Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) について、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 for Itanium-based Systems 用のセキュリティ更新プログラムと同じものです。
Windows XP Professional x64 Edition について、このセキュリティ更新プログラムはWindows Server 2003 x64 Edition の更新プログラムと同じものです。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows XP Home Edition Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1、Windows XP Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition、Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP3\KB896358\Filelist Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium): HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP1\KB896358\Filelist Windows XP Professional x64: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP2\KB896358\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって896358 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows 2000 (すべてのバージョン) |
必要条件
Windows 2000 に関して、このセキュリティ更新プログラムを適用には、Service Pack 3 (SP3) または Service Pack 4 (SP4) がインストールされている必要があります。Small Business Server 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows 2000 Server Service Pack 4 に Small Business Server 2000 Service Pack 1a または Small Business Server 2000 がインストールされている必要があります。
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 260910 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注:これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 3 および Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windows2000-kb896358-x86-jpn /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB896358 のログ ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 3 および Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windows2000-kb896358-x86-jpn /norestart
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
再起動の必要性
このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。 Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB896358$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows 2000 Service Pack 3、Windows 2000 Service Pack 4 および Small Business Server 2000:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Hh.exe | 5.2.3790.309 | 2005/04/14 | 18:08 | 10,752 |
Hhctrl.ocx | 5.2.3790.309 | 2005/04/14 | 18:08 | 519,168 |
Hhsetup.dll | 5.2.3790.309 | 2005/04/21 | 7:17 | 38,912 |
Itircl.dll | 5.2.3790.309 | 2005/04/21 | 7:17 | 143,872 |
Itss.dll | 5.2.3790.309 | 2005/04/21 | 7:17 | 128,000 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB896358\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって896358 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
謝辞: この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 「HTML ヘルプの脆弱性」 (CAN-2005-1208) を報告してくださった Next Generation Security Software Ltd 社の Peter Winter-Smith 氏 |
| • | 「HTML ヘルプの脆弱性」 (CAN-2005-1208) を報告してくださった eEye Digital Security |
他のセキュリティ更新プログラムの入手先:
他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。
| • | セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。 |
| • | コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。 |
| • | 本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。 |
他のセキュリティ情報:
| • | Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。 |
| • | Microsoft Software Update Services: http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/updateservices/ |
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA): http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。 |
| • | Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate/ |
| • | Windows Update カタログ: http://support.microsoft.com/kb/323166 |
| • | Office のアップデート: http://office.microsoft.com/officeupdate/ |
Software Update Services (SUS):
Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows® 2000 や Windows Server™ 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows® 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。
Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/
Systems Management Server (SMS):
Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧ください。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧ください。
注: SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールを活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧ください。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。
サポート:
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
| • | 製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。 |
詳細情報:
| • | US マイクロソフトセキュリティ情報(MS05-026) |
| • | サポート技術情報 (KB) 文書番号 :896358 |
更新履歴 :
| • | 2005/6/15: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2005/06/27: 「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の Windows XP Professional x64 Edition のレジストリ キーを修正しました。 |
| • | 2007/04/11: 「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問」の「この更新プログラムにより何が置き換えられますか?」の表を更新し、MS02-055 を含めました。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。-
