このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft Windows をご使用のお客様
脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される
最大深刻度 : 緊急
推奨する対応策 : お客様はこの累積的な更新プログラムを直ちにインストールして下さい。
含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : この累積的な更新プログラムは、マイクロソフト セキュリティ情報 MS05-038 で提供された Internet Explorer 用の累積的な更新プログラムに置き換わるものです。
警告 : サポート技術情報 896688 に、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細情報は、サポート技術情報 896688 をご覧ください。
この更新プログラムには、MS04-004 または MS04-025 以降にリリースされた修正プログラムが含まれていますが、それらの修正プログラムは、それらが必要なコンピュータ上のみにインストールされます。マイクロソフトまたは各サポート プロバイダから MS04-004 または MS04-025 以降にリリースされた修正プログラムを受け取ったお客様は、このセキュリティ情報のよく寄せられる質問中の「MS04-004 のリリース後、マイクロソフトまたはサポート プロバイダから修正プログラムを入手しました。その修正プログラムはこの累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれていますか?」の欄にて、必要な更新プログラムがインストールされていることを確認する方法をご覧ください。サポート技術情報 896688 にも詳細が説明されています。
テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 :
影響を受けるソフトウェア :
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
| • | Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2 |
| • | Microsoft Windows XP Professional x64 Edition |
| • | Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems |
| • | Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition |
| • | Microsoft Windows 98、Microsoft Windows 98 Second Edition (SE)、および Microsoft Windows Millennium Edition (ME) これらのオペレーティング システムに関する詳細は、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧ください。 |
テストした Microsoft Windows コンポーネント
影響を受けるコンポーネント:
| PC/AT | PC-9800 | MU | |||
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このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
このマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
| • | Microsoft Update 利用の手順 |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。
要点 |
この累積的な更新プログラムは新たに確認され、公開された脆弱性およびそのほかの非公開で報告された同脆弱性の変種を解決します。Microsoft DDS Library Shape Control (Msdds.dll) およびそのほかの COM オブジェクトが Internet Explorer でインスタンス化された場合、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。
これらの COM オブジェクトは Internet Explorer でインスタンス化されるよう設計されていなかったため、この累積的な更新プログラムはこれらの COM オブジェクトの影響を受けるクラス識別子 (CLSID) に Kill Bit を設定します。この脆弱性については、このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄で説明しています。
ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者はその後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
マイクロソフトは、お客様にこの累積的な更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。
深刻度および脆弱性識別番号 :
| 脆弱性識別番号 | 脆弱性の影響 | Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 | Windows ME 上の Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 | Internet Explorer 6 Service Pack 1 (Windows Server 2003 以前のすべてのサポートされているオペレーティング システムのバージョン) | Windows Server 2003 および Windows Server 2003 Service Pack 1 上の Internet Explorer 6 | Windows XP Service Pack 2 の Internet Explorer 6 |
COM オブジェクトのインスタンス化のメモリ破損の脆弱性 - CAN-2005-2127 | リモートでコードが実行される | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 警告 | 緊急 |
上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。
注: x86 以外のオペレーティング システムのバージョンについての深刻度は、次の x86 オペレーティング システムのバージョンと同じです。
| • | Windows XP Professional x64 Edition 上の Internet Explorer 6 の深刻度は、Internet Explorer 6 Service Pack 1 (Windows Server 2003 以前のすべてのサポートされているオペレーティング システムのバージョン) の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 x64 Edition 上の Internet Explorer 6 の深刻度は、Windows Server 2003 上の Internet Explorer 6 と同じです。 |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
この更新プログラムにより何が置き換えられますか?
このセキュリティ更新プログラムにより、以前にリリースされたいくつかの更新プログラムが置き換えられます。 最新の 2 つのセキュリティ情報の ID 番号および影響を受けるオペレーティング システムのバージョンを次の表に記載します。
| セキュリティ情報番号 | Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 | Windows ME 上の Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 | Internet Explorer 6 Service Pack 1 (Windows Server 2003 以前のすべてのバージョン) | Windows Server 2003 および Windows Server 2003 Service Pack 1 上の Internet Explorer 6 (64-Bit Edition を含む) | Windows XP Service Pack 2 の Internet Explorer 6 |
MS05-037 | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる |
MS05-038 | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる |
このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題とは何ですか?
サポート技術情報 896688 に、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細情報は、サポート技術情報 896688 をご覧ください。
| • | マイクロソフト サポート技術情報 909889: 累積的なセキュリティ更新プログラム 896688 (MS05-052) で導入された多層防御の変更が原因で、ActiveX コントロールが Internet Explorer に正常に読み込まれないことがある |
| • | マイクロソフト サポート技術情報 909738: 累積的なセキュリティ更新プログラム 896688 (MS05-052) で導入された多層防御の変更が原因で、カスタム ActiveX コントロールを含む Web ページが Internet Explorer に正常に読み込まれないことがある |
MS04-004のリリース後、マイクロソフトまたはサポートプロバイダから修正プログラムを入手しました。その修正プログラムはこの累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれていますか?
はい。Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、Microsoft Windows XP Service Pack 1 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1用の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールする際には、コンピュータ上のアップデート対象のファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかチェックされ、修正プログラムをインストールするか判断します。ただし、インストーラが検出できるのは、マイクロソフト セキュリティ情報 MS04-038 および Internet Explorer 用の更新プログラムのロール アップ 873377 または Internet Explorer 用の更新プログラムのロール アップ 889669 以降にリリースされた修正プログラムのみです。
マイクロソフト セキュリティ情報 MS05-052 の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールする際、MS04-038 より前にリリースされた修正プログラムを適用する必要がある場合には、サポート技術情報 896688 をご覧ください。
Microsoft Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 の Internet Explorer 6 用の累積的なセキュリティ更新プログラムは、このセキュリティ情報で解決されたすべてのセキュリティ問題に対する更新プログラムとともに、MS04-025 以降の更新プログラム、および修正プログラムを含みます。ただし、この累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれている修正プログラムは、このセキュリティ情報の「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の欄に記載されているファイルをアップデート対象とする Internet Explorer 用の修正プログラムが以前にインストールされている場合にのみ、インストールされます。
Internet Explorer 5.01 Service Pack 4、Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 の各セキュリティ更新プログラムは MS04-004 以降にリリースされた修正プログラムおよび MS05-052 で提供される累積的な更新プログラムを含みます。この累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれている修正プログラムは、このセキュリティ情報の「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の欄に記載されているファイルをアップデート対象とする Internet Explorer 用の修正プログラムを以前にインストールしているかどうかにかかわらず、インストールされます。
この更新プログラムはそのほかのセキュリティ関連の変更を含みますか?
はい。このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄に記載されている変更および以前の Internet Explorer に関するセキュリティ情報で導入された変更のほかに、この累積的な更新プログラムは次の多層防御の改善点を導入します。
| • | この累積的な更新プログラムは COM オブジェクトが Internet Explorer で実行が許可される前の追加のチェックを導入します。この変更の意図は、Internet Explorer でインスタンス化されるよう設計されなかった COM オブジェクトが Internet Explorer でインスタンス化されないようにすることです。 |
| • | この累積的な更新プログラムは Internet Explorer のポップアップ ブロック機能への改善点を含みます。ポップアップ ブロック機能は最初に Windows XP Service Pack 2 で導入され、また Windows Server 2003 Service Pack 1 にも含まれています。ポップアップ ブロック機能に関する詳細情報は、こちらの Web サイトをご覧ください。 |
| • | この累積的な更新プログラムは Internet Explorer のアドオンの管理機能への改善点を含みます。アドオンの管理機能は最初に Windows XP Service Pack 2 で導入され、また Windows Server 2003 Service Pack 1 にも含まれています。ポップアップ ブロック機能に関する詳細情報は、こちらの Web サイトをご覧ください。 |
| • | また、この更新プログラムには ADODB.Stream オブジェクト用にリリースされた Kill Bit も含まれます。この Kill Bit は以前にリリースされましたが、セキュリティ更新プログラムの一部ではありませんでした。ADODB.Stream オブジェクトに関する詳細情報は、サポート技術情報 870669 をご覧ください。このオブジェクトのクラス識別子 (CLSID) は 00000566-0000-0010-8000-00AA006D2EA4 です。 |
注: 企業のイントラネット環境でアプリケーションを実行しており、その企業のイントラネット環境が ADODB.Stream オブジェクトを Internet Explorer で使用している場合、この更新プログラムを適用すると、そのアプリケーションの動作に問題が発生する可能性があります。アプリケーションの機能を復元するためには、マイクロソフトはまず Internet Explorer のブラウザのセキュリティ レベルを「高」に設定し、次に ADODB.Stream オブジェクトの互換性フラグをクリアにすることを推奨します。この変更を有効にする方法に関する詳細は、サポート技術情報 870669 をご覧ください。
この更新プログラムにより、機能に何らかの変更が行われますか?
はい。 この累積的な更新プログラムは以前リリースされた Internet Explorer に関するセキュリティ情報で導入されたセキュリティ関連以外の変更も含みます。
Windows 98、Windows 98 Second Edition および Windows Millennium Edition のサポートの延長により、これらのオペレーティングシステム用のセキュリティ更新プログラムのリリースにどのような影響がありますか?
マイクロソフトは、これらのオペレーティングシステム上で、深刻度が「緊急」のセキュリティ問題がある場合にのみ、セキュリティ更新プログラムをリリースする予定です。このサポート期間中は、「緊急」 以外のセキュリティ問題のための更新プログラムは提供されません。これらのオペレーティングシステムについてのサポート ライフサイクルのより詳細な情報は、次の Web サイト をご覧下さい。
深刻度評価システムに関する詳細情報は、次の Web サイト をご覧下さい。
Windows 98、Windows 98 Second Edition または Windows Millennium Edition は更新プログラムで解決される1 つまたは複数の脆弱性による深刻な影響を受けますか?
はい。Windows 98、Windows 98 Second Edition および Windows Millennium Edition は、このセキュリティ情報で解決される脆弱性による深刻な影響を受けます。これらのプラットフォーム用の深刻度が 「緊急」 のセキュリティ更新プログラムが利用可能で、このセキュリティ情報で提供されています。この更新プログラムは、 Windows Update からダウンロードすることができます。深刻度評価システムに関する詳細情報は、次のWeb サイト をご覧ください。
注: Windows Update でサポートされていない Microsoft Windows Millennium Edition のローカライズ版用の更新プログラムは、以下のサイトからダウンロードすることができます。
| • | スロベニア語 - 更新プログラムをダウンロードする |
| • | スロバキア語 - 更新プログラムをダウンロードする |
Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2004 年 6 月 30 日に終了しました。Microsoft Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは2004 年 12 月 31 日に終了しました。Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2005 年 6 月 30 日に終了しました。これらのオペレーティングシステムのうちの 1 つを現在でも使用していますが、どうしたらよいですか?
Windows NT 4.0 Workstation Service Pack 6a、Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a、 Windows 2000 Service Pack 2 および Windows 2000 Service Pack 3 についてはライフ サイクルが終了しました。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティングシステムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧下さい。これらのオペレーティングシステムのバージョンについて、延長されたセキュリティ更新プログラムのサポート期間に関する詳細情報は、マイクロソフト製品サポート サービス Web サイトをご覧下さい。
Windows NT の追加サポート (カスタムサポート) が必要なお客様は、担当営業、または マイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。 詳細情報は、Windowsオペレーティング システム FAQ をご覧ください。
Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium) および Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) のセキュリティ更新プログラムのサポートは 2005年 6月 30日で終了しました。現在でもこのうち一つのオペレーティングシステムを使用していますが、どうすれば良いですか?
Windows XP Professional x64 Edition のリリースにより、Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium) および Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) のセキュリティ更新プログラムのサポートは終了しました。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティングシステムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。マイクロソフトは Windows Server 2003 for Itanium-based systems、Windows XP Professional x64 Edition および 64-bit コンピューティング要件の Windows Server 2003 x64 Editions の完全なサポートを継続します。マイクロソフトは Windows Server 2003 Enterprise Edition for Itanium-based systems および Windows Server 2003 Datacenter Edition for Itanium-based systems および SQL Server 2000 Enterprise Edition の 64-bit バージョンのライセンスおよびサポートを継続します。将来的には、Visual Studio 2005、.NET Framework 2005 および SQL Server 2005 に対する Itanium のサポートまで拡大します。
この問題に関する追加のサポート (カスタムサポート) が必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 1.2.1 を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。MBSA により、この更新プログラムが必要かどうかを確認することができます。MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイト をご覧ください。
注: このリリースには、Windows 2000 および Windows XP Service Pack 1 向けに設計された Internet Explorer 6 Service Pack 1 用の更新プログラムが含まれています。
現在も企業で Windows NT 4.0 システムを管理し、MBSA を使用している場合、ソフトウェアの更新プログラムのスキャンにより、この更新プログラムが Windows NT 4.0 システムに適用可能と認識されます。 しかし、このセキュリティ更新プログラムは、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」の欄に記載されているサポートされるオペレーティング システムのみを対象としています。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 2.0 を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。MBSA 2.0 は、この更新プログラムが必要かどうかを確認します。MBSA 2.0 は Microsoft Update がサポートする製品用のセキュリティ更新プログラムを検出することができます。MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイト をご覧ください。
Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。SMS は、このセキュリティ更新プログラムを検出し、展開する支援をします。SMS に関する情報はSMS の Web サイトをご覧下さい。
注: このリリースには、Windows 2000 および Windows XP Service Pack 1 向けに設計された Internet Explorer 6 Service Pack 1 用のパッケージが含まれています。
このパッケージはサポート技術情報 262841 で説明されている Update.exe のインストール技術を使用します。
現在も企業で SMS を使用して Windows NT 4.0 コンピュータを管理している場合、ソフトウェアの更新プログラムのスキャンにより、この累積的な更新プログラムが Windows NT 4.0 コンピュータに適用可能と認識されます。しかし、これらのパッケージはこのセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」の欄に記載されているサポートされているオペレーティング システムにのみインストールできるように設計されています。詳細は、サポート技術情報 903741 およびこのセキュリティ情報のよく寄せられる質問「Microsoft Windows NT 4.0 Workstation Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2004 年 6 月 30 日に終了しました。Microsoft Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは2004 年 12 月 31 日に終了しました。これらのオペレーティング システムのうちの 1 つを現在でも使用していますが、どうしたらよいですか?」をご覧ください。
Security Update Inventory Tool は、Windows Update により提供されているセキュリティ更新プログラム、Microsoft Software Update Services (SUS) によりサポートされているセキュリティ更新プログラム、および MBSA 1.2.1 によりサポートされているそのほかのセキュリティ更新プログラムを検出するため SMS により使用されます。Security Update Inventory Tool に関する詳細情報は、次のWeb サイト (英語情報) およびサポート技術情報 306460 をご覧ください。
SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services より提供されるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。 SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates に関する詳細は、次の Web サイトをご覧ください。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。
脆弱性の詳細 |
COM オブジェクトのインスタンス化のメモリ破損の脆弱性 - CAN-2005-2127 |
Internet Explorer が、Internet Explorer でのインスタンス化が意図されていない COM オブジェクトをインスタンス化する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。 攻撃者はこの脆弱性を悪用し、悪質な Web ページを作成し、ユーザーがそのような悪質な Web サイトを訪問した場合、リモートでコードを実行する可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用され、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。
「COM オブジェクトのインスタンス化のメモリ破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CAN-2005-2127: |
| • | Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトを、攻撃者がホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトまたは攻撃者により侵害された Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | 制限つきサイト ゾーンは、HTML 形式の電子メール メッセージが読み取られる時に ActiveX コントロールが使用されないようにすることにより、この脆弱性を悪用しようとする可能性のある攻撃を減少させる手助けとなります。しかし、ユーザーが電子メール メッセージ内のリンクをクリックする場合、Web ベースの攻撃のシナリオを介すこの問題の影響を依然として受ける可能性があります。 既定で、Microsoft Outlook Express 6、Outlook 2002、および Outlook 2003 は、HTML 形式の電子メールを制限付きサイト ゾーンで開きます。また、Outlook 98 および Outlook 2000 は、Outlook 電子メール セキュリティ更新プログラム がインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージが制限付きサイト ゾーンで開かれます。Outlook Express 5.5 Service Pack 2 は、MS04-018 がインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージを制限付きサイト ゾーンで開きます。 |
| • | 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」と呼ばれる制限されたモードで実行されます。 ユーザーがリンクをクリックする場合、依然としてそのユーザーは危険にさらされますが、電子メールの攻撃の方法が関係している場合、このモードによりこの脆弱性の影響は緩和されます。 Windows Server 2003 で Microsoft Outlook Express は既定でメッセージの読み取りおよび送信にテキスト形式を使用します。 別の形式で送信された電子メールに返信する場合、その返信はテキスト形式となります。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成に関する詳細情報については、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧ください。 |
「COM オブジェクトのインスタンス化のメモリ破損の脆弱性」の回避策 - CAN-2005-2127: |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃の方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
| • | Internet Explorer をインターネットおよびイントラネットゾーンで ActiveX コントロールが実行される前にダイアログを表示するように構成する、または ActiveX コントロールを無効にするよう構成する ActiveX コントロールが実行される前にダイアログが表示されるよう設定を変更することにより、この脆弱性に対する保護の手助けを行うことができます。これを行うには、次のステップを実行します。
回避策の影響: ActiveX コントロールを実行する前にダイアログを表示することに対し、別の影響があります。インターネットまたはイントラネット上の多くの Web サイトは ActiveX を使用して、追加の機能を提供します。たとえば、オンラインの電子商取引またはバンキング サイトには ActiveX コントロールを使用して、メニュー、注文書、計算書などを提供しているものもあります。ActiveX コントロールを実行する前にダイアログを表示する設定は、すべてのインターネットおよびイントラネット サイトのグローバル設定です。この回避策を行うと、ダイアログが頻繁に表示されます。各ダイアログ表示で、訪問している Web サイトを信頼できると考える場合、[はい] をクリックして ActiveX コントロールを実行して下さい。これらのすべての Web サイトでダイアログを表示する必要がない場合、下記の「Web サイトを信頼される Web サイトのみに制限する」の回避策を使用することができます。 | ||||||||||||||||||
| • | インターネットおよびローカルイントラネットゾーンの設定を「高」に設定し、これらのゾーンでアクティブスクリプトを実行する前にダイアログを表示する インターネット セキュリティ ゾーンの設定を変更し、ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるようにすると、この脆弱性に対する保護の手助けとなります。ブラウザのセキュリティ設定を「高」に設定することによってこれを行うことができます。 Microsoft Internet Explorer のブラウザのセキュリティ レベルを上げるには、以下のステップにしたがってください。
注: スライダが表示されていない場合、[既定のレベル] ボタンをクリックし、次にスライダを「高」に移動させます。 注: セキュリティ レベルを「高」に設定すると、Web ページが正しく動作しない場合があります。この設定の変更後、Web サイトの使用が困難になる場合があります。そのサイトが安全であると確信できる場合は、そのサイトを [信頼済みサイト] ゾーンに追加してください。これにより、そのサイトは、セキュリティが「高」に設定されていても、適切に実行されるようになります。 回避策の影響: ActiveX コントロールを実行する前にダイアログを表示することに対し、別の影響があります。インターネットまたはイントラネット上の多くの Web サイトは ActiveX を使用して、追加の機能を提供します。たとえば、オンラインの電子商取引またはバンキング サイトには ActiveX コントロールを使用して、メニュー、注文書、計算書などを提供しているものもあります。ActiveX コントロールを実行する前にダイアログを表示する設定は、すべてのインターネットおよびイントラネット サイトに影響を与えるグローバル設定です。この回避策を行うと、ダイアログが頻繁に表示されます。各ダイアログ表示で、訪問している Web サイトを信頼できると考える場合、[はい] をクリックして ActiveX コントロールを実行してください。これらのすべての Web サイトでダイアログを表示する必要がない場合、下記の「Web サイトを信頼される Web サイトのみに制限する」の回避策を使用することができます。 | ||||||||||||||||||
| • | Web サイトを信頼される Web サイトのみに制限する インターネット ゾーンおよびローカル イントラネット ゾーンで ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるように設定した後、信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加することができます。これにより、信頼されていない Web サイトからのこの攻撃から保護する手助けを行いながら、現在使用しているのとまったく同様に、信頼する Web サイトを引き続き使用することができます。マイクロソフトは信頼される Web サイトのみを [信頼済み] サイト ゾーンに追加することを推奨します。 これを行うには、次のステップを実行します。
悪意のある動作がコンピュータ上で行われないと信頼するサイトをすべて追加します。なお、特に追加すべき Web サイトは "*.windowsupdate.microsoft.com” です。(二重引用符は必要ありません)この Web サイトはセキュリティ更新プログラムを提供する Web サイトで、セキュリティ更新プログラムをインストールするために ActiveX コントロールを必要とします。 | ||||||||||||||||||
| • | COM オブジェクトが Internet Explorer で実行されることを防ぐ Kill Bit をレジストリのコントロールに設定することにより、Internet Explorer で COM オブジェクトのインスタンス化の試行を無効にすることができます。 警告: レジストリ エディタを不適切に使用すると、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要となる場合があります。 マイクロソフトは、レジストリ エディタの不正な使用による問題の解決を保証することはできません。 レジストリ エディタは、お客様各自の責任において使用してください。 コントロールが Internet Explorer で実行されないようにするためのステップの詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。 このサポート技術情報に記載されているステップに従い、レジストリに互換性フラグの値を作成し、Internet Explorer で COM オブジェクトのインスタンスが作成されないようにしてください。 たとえば、このセキュリティ更新プログラムに含まれているファイルである Msdds.dll の CLSID に Kill Bit を設定するためには、メモ帳などのテキスト エディタに次のテキストを貼り付け .reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility\{EC444CB6-3E7E-4865-B1C3-0DE72EF39B3F}]
"Compatibility Flags"=dword:00000400
この .reg ファイルをダブルクリックすることにより、個々のコンピュータに適用することができます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。 注: 変更を有効にするためには、Internet Explorer を再起動する必要があります。 回避策の影響: COM オブジェクトが Internet Explorer での使用が意図されていない限り、影響はありません。 |
「COM オブジェクトのインスタンス化のメモリ破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CAN-2005-2127: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータをリモートで完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
Internet Explorer が特定の COM オブジェクトを ActiveX コントロールとしてインスタンス化しようとする時、その COM オブジェクトは攻撃者により任意のコードが実行されるような方法でシステム メモリを破損させる可能性があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。 Web ベースの攻撃のシナリオで、攻撃者はこの脆弱性を悪用する Web サイトをホストする可能性があります。攻撃者は、悪質な Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、攻撃者はユーザーに自分のサイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導する可能性があります。 また、バナー広告またはそのほかの方法により、影響を受けるコンピュータに Web コンテンツを提供する悪質な Web コンテンツが表示される可能性もあります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、この脆弱性の悪用を目的として設計された悪質な Web サイトをホストし、Internet Explorer を介して、ユーザーにその Web サイトを表示するよう誘導する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性が悪用され、悪意のある操作が行われるには、ユーザーがログオンし、電子メールの読み取りまたは Web サイトの表示を行っていることが攻撃者にとっての必要条件となります。 このため、ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、電子メール メッセージの読み取りが行われる、または Internet Explorer が頻繁に使用されるコンピュータが、この脆弱性による危険に最もさらされます。
Windows 98、Windows 98 Second Edition または Windows Millennium Edition はこのセキュリティ情報で解決される脆弱性による深刻な影響を受けますか?
はい。Windows 98、Windows 98 Second Edition および Windows Millennium Edition はこの脆弱性による深刻な影響を受けます。 セキュリティ更新プログラムは コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Windows Update から利用可能です。深刻度評価システムに関する詳細情報は、次の Web サイトをご覧ください。
この累積的な更新プログラムは何を修正しますか?
すべての COM オブジェクトが Internet Explorer を介しアクセスされるよう設計されているわけではないため、この累積的な更新プログラムは、マイクロソフト セキュリティ情報 MS05-038 で解決された「COM オブジェクトのインスタンス化のメモリ破損の脆弱性」に類似した動作が確認された COM オブジェクトのクラス識別子 (CLSID) のリストに Kill Bit を設定します。 お客様を保護する手助けとなるために、この累積的な更新プログラムはこれらの CLSID が Internet Explorer でインスタンス化されないようにします。 Kill Bit に関する詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。
| クラス識別子 | COM オブジェクト |
BC5F1E51-5110-11D1-AFF5-006097C9A284 | Blnmgrps.dll |
F27CE930-4CA3-11D1-AFF2-006097C9A284 | Blnmgrps.dll |
3BC4F3A7-652A-11D1-B4D4-00C04FC2DB8D | Ciodm.dll |
ECABAFC2-7F19-11D2-978E-0000F8757E2A | Comsvcs.dll |
283807B8-2C60-11D0-A31D-00AA00B92C03 | Danim.dll |
250770F3-6AF2-11CF-A915-008029E31FCD | Htmlmarq.ocx |
D24D4453-1F01-11D1-8E63-006097D2DF48 | Mdt2dd.dll |
03CB9467-FD9D-42A8-82F9-8615B4223E6E | Mdt2qd.dll |
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8FE7E181-BB96-11D2-A1CB-00609778EA66 | Msadds32.ax |
4CFB5280-800B-4367-848F-5A13EBF27F1D | Msb1esen.dll |
B3E0E785-BD78-4366-9560-B7DABE2723BE | Msb1fren.dll |
208DD6A3-E12B-4755-9607-2E39EF84CFC5 | Msb1geen.dll |
EC444CB6-3E7E-4865-B1C3-0DE72EF39B3F | Msdds.dll |
4FAAB301-CEF6-477C-9F58-F601039E9B78 | Msdds.dll |
6CBE0382-A879-4D2A-8EC3-1F2A43611BA8 | Msdds.dll |
F117831B-C052-11D1-B1C0-00C04FC2F3EF | Msdtctm.dll |
3050F667-98B5-11CF-BB82-00AA00BDCE0B | Mshtml.dll |
1AA06BA1-0E88-11D1-8391-00C04FBD7C09 | Msoeacct.dll |
F28D867A-DDB1-11D3-B8E8-00A0C981AEEB | Msosvfbr.dll |
6B7F1602-D44C-11D0-A7D9-AE3D17000000 | Mswcrun.dll |
7007ACCF-3202-11D1-AAD2-00805FC1270E | Netshell.dll |
992CFFA0-F557-101A-88EC-00DD010CCC48 | Netshell.dll |
00020420-0000-0000-C000-000000000046 | Ole2disp.dll |
0006F02A-0000-0000-C000-000000000046 | Outllib.dll |
ABBA001B-3075-11D6-88A4-00B0D0200F88 | Psisdecd.dll |
CE292861-FC88-11D0-9E69-00C04FD7C15B | Qdvd.dll |
6E227101-F799-11CF-9227-00AA00A1EB95 | Repodbc.dll |
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7007ACC7-3202-11D1-AAD2-00805FC1270E | Shell32.dll |
4622AD11-FF23-11D0-8D34-00A0C90F2719 | Shell32.dll |
98CB4060-D3E7-42A1-8D65-949D34EBFE14 | Soa.dll |
47C6C527-6204-4F91-849D-66E234DEE015 | Srchui.dll |
35CEC8A3-2BE6-11D2-8773-92E220524153 | Stobject.dll |
730F6CDC-2C86-11D2-8773-92E220524153 | Stobject.dll |
2C10A98F-D64F-43B4-BED6-DD0E1BF2074C | Vdt70.dll |
6F9F3481-84DD-4B14-B09C-6B4288ECCDE8 | Vdt70.dll |
8E26BFC1-AFD6-11CF-BFFC-00AA003CFDFC | Vmhelper.dll |
F0975AFE-5C7F-11D2-8B74-00104B2AFB41 | Wbemads.dll |
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか?
はい。この脆弱性は一般に公開されていました。これは Common Vulnerability and Exposure のCAN-2005-2127 にアサインされています。
このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
はい。このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていました。
この累積的なセキュリティ更新プログラムを適用すると、この脆弱性を悪用しようとする公開されているコードからコンピュータを保護する手助けとなりますか?
はい。この累積的なセキュリティ更新プログラムは、現在悪用されている脆弱性を解決します。解決される脆弱性は Common Vulnerability and Exposure の番号 CAN-2005-2127 に割り当てられています。
この脆弱性はMS05-038で修正されている脆弱性とどのように関連しますか?
両方とも COM オブジェクトのインスタンス化のメモリ破損の脆弱性です。 しかし、この累積的な更新プログラムは MS05-038 で解決されなかった新たな CLSID を解決します。MS05-038 は、セキュリティ情報 MS05-038 で説明されている CLSID の悪用に対する保護の手助けとなります。
セキュリティ更新プログラムに関する情報 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows Server 2003 (すべてのバージョン) |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows Server 2003 または Windows Server 2003 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注:これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsserver2003-kb896688-x86-jpn /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB896688.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsserver2003-kb896688-x86-jpn /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。 Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB896688$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows Server 2003, Web Edition; Windows Server 2003, Standard Edition; Windows Server 2003, Datacenter Edition; Windows Server 2003, Enterprise Edition; Windows Small Business Server 2003; Windows Server 2003, Web Edition with SP1; Windows Server 2003, Standard Edition with SP1; Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/8 | 9:39 | 1,057,792 | rtmgdr |
cdfview.dll | 6.00.3790.409 | 2005/9/15 | 10:21 | 147,968 | rtmgdr |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/9/8 | 9:39 | 989,696 | rtmgdr |
digest.dll | 6.00.3790.409 | 2005/9/15 | 10:21 | 59,904 | rtmgdr |
dxtrans.dll | 6.03.3790.403 | 2005/9/8 | 9:39 | 204,800 | rtmgdr |
iepeers.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/8 | 9:39 | 237,568 | rtmgdr |
inseng.dll | 6.00.3790.409 | 2005/9/15 | 10:21 | 73,216 | rtmgdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.418 | 2005/10/6 | 6:04 | 2,931,712 | rtmgdr |
mshtmled.dll | 6.00.3790.409 | 2005/9/15 | 10:21 | 454,144 | rtmgdr |
msrating.dll | 6.00.3790.409 | 2005/9/15 | 10:21 | 135,680 | rtmgdr |
mstime.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/8 | 9:39 | 502,784 | rtmgdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.403 | 2005/9/8 | 9:39 | 40,448 | rtmgdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/8 | 9:39 | 1,396,736 | rtmgdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/3 | 10:38 | 287,232 | rtmgdr |
urlmon.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/8 | 9:39 | 509,440 | rtmgdr |
wininet.dll | 6.00.3790.389 | 2005/8/16 | 11:44 | 615,936 | rtmgdr |
browseui.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/3 | 10:42 | 1,058,304 | rtmqfe |
cdfview.dll | 6.00.3790.409 | 2005/9/15 | 10:21 | 147,456 | rtmqfe |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/9/8 | 9:38 | 989,696 | rtmqfe |
digest.dll | 6.00.3790.409 | 2005/9/15 | 10:21 | 59,904 | rtmqfe |
dxtrans.dll | 6.03.3790.403 | 2005/9/3 | 10:42 | 205,312 | rtmqfe |
iepeers.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/8 | 9:38 | 238,080 | rtmqfe |
inseng.dll | 6.00.3790.409 | 2005/9/15 | 10:21 | 73,216 | rtmqfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.418 | 2005/10/6 | 6:06 | 2,932,736 | rtmqfe |
mshtmled.dll | 6.00.3790.409 | 2005/9/15 | 10:21 | 454,144 | rtmqfe |
msrating.dll | 6.00.3790.409 | 2005/9/15 | 10:21 | 135,680 | rtmqfe |
mstime.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/8 | 9:38 | 502,784 | rtmqfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.403 | 2005/9/8 | 9:38 | 40,448 | rtmqfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/3 | 10:43 | 1,397,760 | rtmqfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/3 | 10:43 | 287,232 | rtmqfe |
urlmon.dll | 6.00.3790.403 | 2005/9/8 | 9:38 | 509,440 | rtmqfe |
wininet.dll | 6.00.3790.389 | 2005/8/16 | 11:45 | 617,984 | rtmqfe |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/9/8 | 9:35 | 1,054,720 | sp1gdr |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/9/8 | 9:35 | 211,968 | sp1gdr |
iedw.exe | 5.2.3790.2523 | 2005/9/3 | 7:59 | 17,920 | sp1gdr |
iepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/9/8 | 9:35 | 253,440 | sp1gdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/6 | 6:15 | 3,111,424 | sp1gdr |
mstime.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/9/8 | 9:35 | 535,552 | sp1gdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/9/8 | 9:35 | 42,496 | sp1gdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/9/8 | 9:36 | 1,503,744 | sp1gdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/9/3 | 10:46 | 321,024 | sp1gdr |
wininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/8/16 | 11:39 | 652,288 | sp1gdr |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/9/8 | 9:29 | 1,054,720 | sp1qfe |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/9/3 | 10:49 | 211,968 | sp1qfe |
iedw.exe | 5.2.3790.2523 | 2005/9/3 | 8:13 | 17,920 | sp1qfe |
iepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/9/8 | 9:29 | 253,440 | sp1qfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/6 | 6:16 | 3,111,424 | sp1qfe |
mstime.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/9/8 | 9:29 | 535,552 | sp1qfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/9/8 | 9:29 | 42,496 | sp1qfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:23 | 1,503,744 | sp1qfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/9/3 | 10:49 | 321,024 | sp1qfe |
wininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/8/16 | 11:42 | 652,800 | sp1qfe |
arpidfix.exe | 5.2.3790.2541 | 2005/10/5 | 8:18 | 32,256 |
Windows Server, 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 2,536,960 | IA64 | rtmgdr |
cdfview.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 303,616 | IA64 | rtmgdr |
digest.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 141,312 | IA64 | rtmgdr |
dxtrans.dll | 6.03.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 585,216 | IA64 | rtmgdr |
iepeers.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 674,304 | IA64 | rtmgdr |
inseng.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 217,600 | IA64 | rtmgdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.418 | 2005/10/5 | 15:21 | 8,236,032 | IA64 | rtmgdr |
mshtmled.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,409,536 | IA64 | rtmgdr |
msrating.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 387,584 | IA64 | rtmgdr |
mstime.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,659,392 | IA64 | rtmgdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 105,984 | IA64 | rtmgdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 3,369,472 | IA64 | rtmgdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 739,840 | IA64 | rtmgdr |
urlmon.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,280,000 | IA64 | rtmgdr |
wininet.dll | 6.00.3790.389 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,496,064 | IA64 | rtmgdr |
wbrowseui.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,057,792 | x86 | rtmgdr\wow |
wcdfview.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 147,968 | x86 | rtmgdr\wow |
wdanim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/10/5 | 15:21 | 989,696 | x86 | rtmgdr\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 204,800 | x86 | rtmgdr\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 237,568 | x86 | rtmgdr\wow |
winseng.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 73,216 | x86 | rtmgdr\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.418 | 2005/10/5 | 15:21 | 2,931,712 | x86 | rtmgdr\wow |
wmshtmled.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 454,144 | x86 | rtmgdr\wow |
wmsrating.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 135,680 | x86 | rtmgdr\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 502,784 | x86 | rtmgdr\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 40,448 | x86 | rtmgdr\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,396,736 | x86 | rtmgdr\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 287,232 | x86 | rtmgdr\wow |
wurlmon.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:21 | 509,440 | x86 | rtmgdr\wow |
wwdigest.dll | 6.00.3790.409 | 2005/10/5 | 15:21 | 59,904 | x86 | rtmgdr\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.389 | 2005/10/5 | 15:21 | 615,936 | x86 | rtmgdr\wow |
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wmsrating.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:23 | 135,680 | x86 | rtmqfe\wow |
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wurlmon.dll | 6.00.3790.403 | 2005/10/5 | 15:23 | 509,440 | x86 | rtmqfe\wow |
wwdigest.dll | 6.00.3790.409 | 2005/10/5 | 15:23 | 59,904 | x86 | rtmqfe\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.389 | 2005/10/5 | 15:23 | 617,984 | x86 | rtmqfe\wow |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 640,512 | IA64 | sp1gdr |
iepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 717,824 | IA64 | sp1gdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:19 | 9,288,704 | IA64 | sp1gdr |
mstime.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,842,688 | IA64 | sp1gdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 116,736 | IA64 | sp1gdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 3,659,264 | IA64 | sp1gdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 823,808 | IA64 | sp1gdr |
wininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,688,064 | IA64 | sp1gdr |
wdanim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,054,720 | x86 | sp1gdr\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 211,968 | x86 | sp1gdr\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2529 | 2005/10/5 | 15:19 | 17,920 | x86 | sp1gdr\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 253,440 | x86 | sp1gdr\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:19 | 3,111,424 | x86 | sp1gdr\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 535,552 | x86 | sp1gdr\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 42,496 | x86 | sp1gdr\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,503,744 | x86 | sp1gdr\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 321,024 | x86 | sp1gdr\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:19 | 652,288 | x86 | sp1gdr\wow |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 640,512 | IA64 | sp1qfe |
iepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 717,824 | IA64 | sp1qfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:25 | 9,289,216 | IA64 | sp1qfe |
mstime.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 1,842,688 | IA64 | sp1qfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 116,736 | IA64 | sp1qfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 3,659,264 | IA64 | sp1qfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 823,808 | IA64 | sp1qfe |
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wdxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 211,968 | x86 | sp1qfe\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2529 | 2005/10/5 | 15:25 | 17,920 | x86 | sp1qfe\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 253,440 | x86 | sp1qfe\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:25 | 3,111,424 | x86 | sp1qfe\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 535,552 | x86 | sp1qfe\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 42,496 | x86 | sp1qfe\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 1,503,744 | x86 | sp1qfe\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:25 | 321,024 | x86 | sp1qfe\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:25 | 652,800 | x86 | sp1qfe\wow |
arpidfix.exe | 5.2.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:27 | 74,752 | IA64 |
Windows Server 2003, Standard x64 Edition; Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,985,536 | x64 | sp1gdr |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 331,776 | x64 | sp1gdr |
iepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 369,152 | x64 | sp1gdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:19 | 5,932,544 | x64 | sp1gdr |
mstime.dll | 6.00.3790.2529 | 2005/10/5 | 15:19 | 898,560 | x64 | sp1gdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 64,000 | x64 | sp1gdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 2,418,176 | x64 | sp1gdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 621,056 | x64 | sp1gdr |
wininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,176,576 | x64 | sp1gdr |
wdanim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,054,720 | x86 | sp1gdr\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 211,968 | x86 | sp1gdr\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2529 | 2005/10/5 | 15:19 | 17,920 | x86 | sp1gdr\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 253,440 | x86 | sp1gdr\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:19 | 3,111,424 | x86 | sp1gdr\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2529 | 2005/10/5 | 15:19 | 535,552 | x86 | sp1gdr\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 42,496 | x86 | sp1gdr\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,503,744 | x86 | sp1gdr\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 321,024 | x86 | sp1gdr\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:19 | 652,288 | x86 | sp1gdr\wow |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,985,536 | x64 | sp1qfe |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 331,776 | x64 | sp1qfe |
iepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 369,152 | x64 | sp1qfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:21 | 5,933,568 | x64 | sp1qfe |
mstime.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 898,560 | x64 | sp1qfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 64,000 | x64 | sp1qfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 2,418,176 | x64 | sp1qfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 621,056 | x64 | sp1qfe |
wininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,178,112 | x64 | sp1qfe |
wdanim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,054,720 | x86 | sp1qfe\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 211,968 | x86 | sp1qfe\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2529 | 2005/10/5 | 15:21 | 17,920 | x86 | sp1qfe\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 253,440 | x86 | sp1qfe\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:21 | 3,111,424 | x86 | sp1qfe\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 535,552 | x86 | sp1qfe\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 42,496 | x86 | sp1qfe\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,503,744 | x86 | sp1qfe\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 321,024 | x86 | sp1qfe\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:21 | 652,800 | x86 | sp1qfe\wow |
arpidfix.exe | 5.2.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:23 | 43,008 | x64 |
注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。
この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
Arpidfix.exe は、サポート技術情報 904630 の問題を解決するために、セキュリティ更新プログラムのインストーラにより使用されます。このファイルは影響を受けるコンピュータにインストールされません。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows Server 2003, Web Edition; Windows Server 2003, Standard Edition; Windows Server 2003, Enterprise Edition; Windows Server 2003, Datacenter Edition; Windows Small Business Server 2003; Windows Server 2003, Web Edition with SP1; Windows Server 2003, Standard Edition with SP1; Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1; Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1; Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Standard x64 Edition; Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP2\KB896688\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 896688 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP Service Pack 2 (すべてのバージョン) および Windows XP Professional x64 |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Microsoft Windows XP Service Pack 2 がインストールされている必要があります。詳細情報は、サポート技術情報 322389 をご覧ください。
注: Windows XP Professional x64 について、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のセキュリティ更新プログラムと同じです。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsxp-kb896688-x86-jpn /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB896688.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsxp-kb896688-x86-jpn /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB896688$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 1,019,904 | x86 | sp2gdr |
cdfview.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 151,040 | x86 | sp2gdr |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/9/3 | 8:53 | 1,050,624 | x86 | sp2gdr |
dxtrans.dll | 6.03.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 205,312 | x86 | sp2gdr |
extmgr.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 55,808 | x86 | sp2gdr |
iedw.exe | 5.1.2600.2753 | 2005/9/3 | 6:50 | 18,432 | x86 | sp2gdr |
iepeers.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 250,880 | x86 | sp2gdr |
inseng.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 96,256 | x86 | sp2gdr |
mshtml.dll | 6.00.2900.2769 | 2005/10/4 | 17:27 | 3,013,120 | x86 | sp2gdr |
mshtmled.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 448,512 | x86 | sp2gdr |
msrating.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 146,432 | x86 | sp2gdr |
mstime.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 530,432 | sp2gdr | |
pngfilt.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 39,424 | x86 | sp2gdr |
shdocvw.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 1,483,776 | x86 | sp2gdr |
shlwapi.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 473,088 | x86 | sp2gdr |
urlmon.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 599,552 | x86 | sp2gdr |
wininet.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 648,704 | x86 | sp2gdr |
browseui.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 1,019,904 | x86 | sp2qfe |
cdfview.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 151,040 | x86 | sp2qfe |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/9/3 | 8:53 | 1,050,624 | x86 | sp2qfe |
dxtrans.dll | 6.03.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 205,312 | x86 | sp2qfe |
extmgr.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 55,808 | x86 | sp2qfe |
iedw.exe | 5.1.2600.2753 | 2005/9/3 | 6:52 | 18,432 | x86 | sp2qfe |
iepeers.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 251,392 | x86 | sp2qfe |
inseng.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 96,256 | x86 | sp2qfe |
mshtml.dll | 6.00.2900.2769 | 2005/10/5 | 9:52 | 3,015,680 | x86 | sp2qfe |
mshtmled.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 448,512 | x86 | sp2qfe |
msrating.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 146,432 | x86 | sp2qfe |
mstime.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 530,432 | sp2qfe | |
pngfilt.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 39,424 | x86 | sp2qfe |
shdocvw.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 1,485,824 | x86 | sp2qfe |
shlwapi.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 473,600 | x86 | sp2qfe |
urlmon.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 600,064 | x86 | sp2qfe |
wininet.dll | 6.00.2900.2753 | 2005/9/3 | 8:53 | 650,752 | x86 | sp2qfe |
arpidfix.exe | 5.1.2600.2769 | 2005/10/5 | 7:39 | 30,720 | x86 |
Windows XP Professional x64:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,985,536 | x64 | sp1gdr |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 331,776 | x64 | sp1gdr |
iepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 369,152 | x64 | sp1gdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:19 | 5,932,544 | x64 | sp1gdr |
mstime.dll | 6.00.3790.2529 | 2005/10/5 | 15:19 | 898,560 | x64 | sp1gdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 64,000 | x64 | sp1gdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 2,418,176 | x64 | sp1gdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 621,056 | x64 | sp1gdr |
wininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,176,576 | x64 | sp1gdr |
wdanim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,054,720 | x86 | sp1gdr\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 211,968 | x86 | sp1gdr\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2529 | 2005/10/5 | 15:19 | 17,920 | x86 | sp1gdr\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 253,440 | x86 | sp1gdr\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:19 | 3,111,424 | x86 | sp1gdr\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2529 | 2005/10/5 | 15:19 | 535,552 | x86 | sp1gdr\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 42,496 | x86 | sp1gdr\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 1,503,744 | x86 | sp1gdr\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:19 | 321,024 | x86 | sp1gdr\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:19 | 652,288 | x86 | sp1gdr\wow |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,985,536 | x64 | sp1qfe |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 331,776 | x64 | sp1qfe |
iepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 369,152 | x64 | sp1qfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:21 | 5,933,568 | x64 | sp1qfe |
mstime.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 898,560 | x64 | sp1qfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 64,000 | x64 | sp1qfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 2,418,176 | x64 | sp1qfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 621,056 | x64 | sp1qfe |
wininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,178,112 | x64 | sp1qfe |
wdanim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,054,720 | x86 | sp1qfe\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 211,968 | x86 | sp1qfe\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2529 | 2005/10/5 | 15:21 | 17,920 | x86 | sp1qfe\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 253,440 | x86 | sp1qfe\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:21 | 3,111,424 | x86 | sp1qfe\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 535,552 | x86 | sp1qfe\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 42,496 | x86 | sp1qfe\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 1,503,744 | x86 | sp1qfe\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2523 | 2005/10/5 | 15:21 | 321,024 | x86 | sp1qfe\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2509 | 2005/10/5 | 15:21 | 652,800 | x86 | sp1qfe\wow |
arpidfix.exe | 5.2.3790.2541 | 2005/10/5 | 15:23 | 43,008 | x64 |
注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。
この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
Arpidfix.exe は、サポート技術情報 904630 の問題を解決するために、セキュリティ更新プログラムのインストーラにより使用されます。このファイルは影響を受けるコンピュータにインストールされません。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP3\KB896688\Filelist Windows XP Professional x64 Edition: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP2\KB896688\Filelist 注: これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 896688 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP Service Pack 1 (すべてのバージョン) および Windows 2000 (すべてのバージョン) 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1 |
必要条件
この更新プログラムの Internet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1) バージョンを適用するには、以下の Windows のバージョンの 1 つで、Internet Explorer 6 SP1 (バージョン 6.00.2800.1106) を実行していることが必要となります。
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
| • | Windows 2000 Server Service Pack 4 (SP4) で実行されている Microsoft Small Business Server 2000 Service Pack 1a (SP1a) または Small Business Server 2000 |
| • | Microsoft Windows XP Service Pack 1 |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関しては、サポートの対象となっていないか、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 260910 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 または Windows XP Service Pack 1 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
IE6.0sp1-KB896688-Windows-2000-XP-x86-jpn /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB896688-IE6SP1-20051004.130236.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 または Windows XP Service Pack 1 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
IE6.0sp1-KB896688-Windows-2000-XP-x86-jpn /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。 Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB896688-IE6SP1-20051004.130236$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows XP Home Edition Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1、Windows XP Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition、Windows 2000 Service Pack 4 および Small Business Server 2000:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.2800.1692 | 2005/6/18 | 0:27 | 1,017,856 | rtmgdr |
cdfview.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/7 | 20:18 | 143,360 | rtmgdr |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/9/2 | 11:08 | 983,040 | rtmgdr |
dxtrans.dll | 6.03.2800.1519 | 2005/9/2 | 16:35 | 192,000 | rtmgdr |
iepeers.dll | 6.00.2800.1496 | 2005/2/18 | 18:36 | 236,032 | rtmgdr |
inseng.dll | 6.00.2800.1469 | 2004/12/7 | 20:18 | 69,632 | rtmgdr |
mshtml.dll | 6.00.2800.1522 | 2005/10/4 | 12:34 | 2,700,288 | rtmgdr |
msrating.dll | 6.00.2800.1623 | 2005/2/24 | 15:03 | 132,096 | rtmgdr |
mstime.dll | 6.00.2800.1519 | 2005/9/2 | 17:32 | 496,128 | rtmgdr |
pngfilt.dll | 6.00.2800.1505 | 2005/4/27 | 10:53 | 34,816 | rtmgdr |
shdocvw.dll | 6.00.2800.1692 | 2005/6/18 | 0:27 | 1,338,368 | rtmgdr |
shlwapi.dll | 6.00.2800.1740 | 2005/8/31 | 18:51 | 408,576 | rtmgdr |
urlmon.dll | 6.00.2800.1519 | 2005/9/2 | 17:32 | 457,216 | rtmgdr |
wininet.dll | 6.00.2800.1511 | 2005/6/18 | 0:27 | 574,976 | rtmgdr |
browseui.dll | 6.00.2800.1692 | 2005/6/18 | 16:26 | 1,017,856 | RTMQFE |
cdfview.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/8 | 12:25 | 143,360 | RTMQFE |
danim.dll | 6.03.01.0147 | 2005/9/3 | 3:08 | 983,040 | RTMQFE |
dxtrans.dll | 6.03.2800.1520 | 2005/9/3 | 8:35 | 192,000 | RTMQFE |
iepeers.dll | 6.00.2800.1497 | 2005/2/19 | 11:12 | 236,544 | RTMQFE |
inseng.dll | 6.00.2800.1475 | 2004/12/8 | 12:25 | 69,632 | RTMQFE |
mshtml.dll | 6.00.2800.1523 | 2005/10/5 | 4:47 | 2,706,432 | RTMQFE |
msrating.dll | 6.00.2800.1623 | 2005/2/25 | 7:03 | 132,096 | RTMQFE |
mstime.dll | 6.00.2800.1520 | 2005/9/3 | 9:10 | 496,128 | RTMQFE |
pngfilt.dll | 6.00.2800.1506 | 2005/4/28 | 2:50 | 38,912 | RTMQFE |
shdocvw.dll | 6.00.2800.1692 | 2005/6/18 | 16:26 | 1,338,368 | RTMQFE |
shlwapi.dll | 6.00.2800.1740 | 2005/9/1 | 10:51 | 408,576 | RTMQFE |
urlmon.dll | 6.00.2800.1520 | 2005/9/3 | 9:10 | 455,680 | RTMQFE |
wininet.dll | 6.00.2800.1512 | 2005/6/18 | 17:12 | 585,728 | RTMQFE |
注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。
この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Internet Explorer 6\SP1\KB896688-IE6SP1-20051004.130236\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 896688 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Microsoft Windows 2000 (すべてのバージョン) 上の Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 |
必要条件
Windows 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Service Pack 4 (SP4) がインストールされている必要があります。Small Business Server 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows 2000 Server Service Pack 4 (SP4) に Small Business Server 2000 Service Pack 1a (SP1a) または Small Business Server 2000 がインストールされている必要があります。
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関しては、サポートの対象となっていないか、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 260910 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
IE5.01sp4-KB896688-Windows2000sp4-x86-jpn /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについてKB896688-IE501SP4-20050909.233456.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
IE5.01sp4-KB896688-Windows2000sp4-x86-jpn /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。 Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB896688-IE501SP4-20050909.233456$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows 2000 Service Pack 4、および Small Business Server 2000:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
browseui.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 792,848 |
danim.dll | 6.01.09.0728 | 2005/9/2 | 12:51 | 1,133,840 |
iepeers.dll | 5.00.3830.1700 | 2005/6/17 | 19:37 | 100,112 |
inseng.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 74,000 |
mshtml.dll | 5.00.3833.200 | 2005/9/2 | 20:00 | 2,299,664 |
msrating.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 149,776 |
pngfilt.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 11:07 | 48,912 |
shdocvw.dll | 5.00.3830.1700 | 2005/6/17 | 19:37 | 1,100,048 |
shlwapi.dll | 5.00.3900.7068 | 2005/8/25 | 3:17 | 284,432 |
url.dll | 5.50.4952.2700 | 2005/4/27 | 11:56 | 84,240 |
urlmon.dll | 5.00.3833.200 | 2005/9/2 | 20:00 | 421,136 |
wininet.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 450,832 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Internet Explorer 5.01\SP4\KB896688-IE501SP4-20050909.233456\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 896688 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
謝辞
この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 一般に公開された報告 (CAN-2005-2127) と類似した動作を示すそのほかの CLSID に関して報告してくださった CERT/CC の Will Dormann 氏。 |
| • | 一般に公開された報告 (CAN-2005-2127) と類似した動作を示すそのほかの CLSID に関して報告してくださった French Security Incident Response Team (FrSIRT) |
| • | 一般に公開された報告 (CAN-2005-2127) と類似した動作を示すそのほかの CLSID に関して報告してくださった MCI の Parvez Anwar 氏。 |
| • | 一般に公開された報告 (CAN-2005-2127) と類似した動作を示すそのほかの CLSID に関して報告してくださった eEye 社。 |
他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :
他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。
| • | セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。 |
| • | コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。 |
| • | 本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。 |
他のセキュリティ情報 :
| • | Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。 |
| • | Software Update Services:http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx |
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。 |
| • | Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166 |
| • | Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate/ |
| • | Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/ |
Software Update Services (SUS) :
Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを WindowsR 2000 や Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/default.mspx
Windows Server Update Services (WSUS):
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server (SMS) :
Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧下さい。
注 : SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールを活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。
サポート :
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
| • | 製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。 |
詳細情報 :
| • | US マイクロソフトセキュリティ情報(MS05-052) |
| • | サポート技術情報 (KB) 文書番号 :896688 |
更新履歴 :
| • | 2005/10/12: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2005/10/12: 「Windows XP Service Pack 1 (すべてのバージョン) および Windows 2000 (すべてのバージョン) 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1」 のレジストリ キーの情報を修正しました。 |
| • | 2005/11/04: この累積的な更新プログラムに新しい問題が確認されたため、このセキュリティ情報ページを更新しました。問題については、次のサポート技術情報をご覧ください。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
