2005 年 10 月のセキュリティ情報

公開日: 2005年10月12日 | 最終更新日: 2005年10月12日

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あなたの PC を守るための情報 (Protect Your PC) :

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セキュリティ更新プログラム管理: Microsoft セキュリティ更新プログラム管理ガイド では、セキュリティの更新プログラムを展開するための推奨事項を紹介しています。

マイクロソフトプロダクトセキュリティ警告サービス: セキュリティ情報を公開したことをメールでお知らせします。 購読方法は、マイクロソフト プロダクト セキュリティ 警告サービス 日本語版 をご覧ください。

マイクロソフトセキュリティニュースレター: セキュリティに関する技術文書をメールでお知らせしています。 購読方法は、マイクロソフト セキュリティ ニュースレター 日本語版 をご覧ください。

概要

新たに発見された新しい脆弱性の情報です。深刻度毎の詳しい情報は以下をご覧ください。

緊急 (3)

セキュリティ情報の番号MS05-050

タイトル

DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (904706)

概要

DirectShow にリモートでコードが実行される脆弱性が存在し、これにより攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

Windows、DirectX. 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。


セキュリティ情報の番号MS05-051

タイトル

MSDTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (902400)

概要

Microsoft Distributed Transaction Coordinator (MSDTC) と COM+ にリモートでコードが実行される脆弱性が存在し、これにより攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

Windows. 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。


セキュリティ情報の番号MS05-052

タイトル

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (896688)

概要

Internet Explorer に脆弱性が存在し、これにより攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

Windows、Internet Explorer. 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

重要 (4)

セキュリティ情報の番号MS05-046

タイトル

Netware 用クライアント サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (899589)

概要

NetWare 用クライアント サービス (CSNW) に脆弱性が存在し、これにより攻撃者が影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。NetWare 用クライアント サービス (CSNW) は Microsoft Windows の既定の設定ではインストールされません。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

Windows. 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS05-047

タイトル

プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、ローカルで特権の昇格が行なわれる (905749)

概要

プラグ アンド プレイ (PnP) にリモートでコードが実行される脆弱性が存在し、これにより攻撃者が影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。この脆弱性が悪用される場合、攻撃者は適正なログオン資格情報を有し、ローカルにログオンすることが可能です。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される、特権の昇格

影響を受けるソフトウェア

Windows. 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS05-048

タイトル

Microsoft Collaboration Data Objects の脆弱性により、リモートでコードが実行される (907245)

概要

Collaboration Data Objects にリモートでコードが実行される脆弱性が存在し、これにより、攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。Windows および Exchange の SMTP サービスは既定の設定ではこの脆弱性の影響を受けません。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

Windows、Exchange. 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

セキュリティ情報の番号MS05-049

タイトル

Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (900725)

概要

Windows に脆弱性が存在し、これにより攻撃者は影響を受けるコンピュータでコードを実行する可能性があります。この脆弱性の悪用にはユーザーによる操作が必要です。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

影響を受けるソフトウェア

Windows. 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

警告 (2)

セキュリティ情報の番号MS05-044

タイトル

Windows FTP クライアントの脆弱性により、ファイルの転送場所が改ざんされる (905495)

概要

Windows FTP クライアントに改ざんの脆弱性が存在し、これにより攻撃者はファイルが転送されるべき場所を変更する可能性があります。この脆弱性の悪用にはユーザーによる操作が必要です。

最大深刻度

警告

脆弱性の影響

改ざん

影響を受けるソフトウェア

Windows. 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。


セキュリティ情報の番号MS05-045

タイトル

ネットワーク接続マネージャの脆弱性により、サービス拒否が起こる (905414)

概要

ネットワーク接続マネージャに脆弱性が存在し、攻撃者によりこの脆弱性が悪用されるとネットワーク接続とリモート アクセス 接続を管理するコンポーネントにサービス拒否が起こる可能性があります。

最大深刻度

警告

脆弱性の影響

サービス拒否

影響を受けるソフトウェア

Windows. 詳細な情報は、「影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先」をご確認ください。

影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先

この表はどのように使用しますか?

この表を使用して、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムに関する情報をご確認ください。表に記載されているソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをチェックし、セキュリティ更新プログラムが必要かどうかを確認する必要があります。ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントが表に記載されている場合、そのプログラムまたはコンポーネントへの脆弱性の影響とインストール可能なソフトウェアの更新プログラムへのハイパーリンクが記載されます。

表中にカッコ内に数字 [x] があるマークがありますが、このマークはその問題について説明する注意書きがあることを示しています。それらの注意書きは表の最下部に記載されています。

: ひとつの脆弱性に対して複数のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合があります。上記の各セキュリティ情報の表をご覧になり、お使いのシステムにインストールしてあるプログラムまたはコンポーネントをもとに、インストールする必要がある更新プログラムをご確認ください。

MS05-044 〜 MS05-048 の影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先:
 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

セキュリティ情報の番号

MS05-044

MS05-O45

MS05-O46

MS05-047

MS05-048

最大深刻度

警告

警告

警告

重要

重要

影響を受ける Windows のソフトウェア:

 

 

 

 

 

Windows Server 2003

警告

警告

 重要

 

警告

Windows Server 2003 Service Pack 1

 

注意

 重要

 

警告

Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems

警告

 

 

 

警告

Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems

 

 

 

 

警告

Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition

 

 

 

 

警告

Windows XP Service Pack 1

警告

警告

重要

重要

警告

Windows XP Service Pack 2

 

注意

重要

重要

警告

Microsoft Windows XP Professional x64 Edition

 

 

 

 

警告

Windows 2000 Service Pack 4

[3]

警告

重要

重要

重要

Windows Millennium Edition (Me)

 

 

 

 

 

Windows 98 Second Edition (SE)

 

 

 

 

 

Windows 98

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

影響を受けるWindows オペレーティングシステムのコンポーネント:

 

 

 

 

 

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1

警告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

影響を受ける Exchange のソフトウェア:

 

 

 

 

 

Exchange 2000 SP3 (2004 年 8 月公開の Exchange 2000 Server Post-Service Pack 3 (SP3) Update Rollup を適用済み)

 

 

 

 

警告

MS05-049 〜 MS05-052 の影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先:
 詳細 詳細 詳細 詳細

セキュリティ情報の番号

MS05-049

MS05-050

MS05-051

MS05-052

最大深刻度

重要

緊急

緊急

緊急

影響を受ける Windows のソフトウェア:

 

 

 

 

Windows Server 2003

重要

緊急

重要

[1]

Windows Server 2003 Service Pack 1

重要

緊急

重要

[1]

Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems

重要

緊急

重要

[1]

Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems

重要

緊急

重要

[1]

Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition

重要

緊急

重要

[1]

Windows XP Service Pack 1

重要

緊急

緊急

[1]

Windows XP Service Pack 2

重要

緊急

重要

[1]

Microsoft Windows XP Professional x64 Edition

重要

緊急

重要

[1]

Windows 2000 Service Pack 4

重要

緊急

緊急

[1]

Windows Millennium Edition (Me)

 

[2]

 

[2]

Windows 98 Second Edition (SE)

 

[2]

 

[2]

Windows 98

 

[2]

 

[2]

 

 

 

 

 

影響を受けるWindows オペレーティングシステムのコンポーネント:

 

 

 

 

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Internet Explorer 5.01 Service Pack 4

 

 

 

緊急

Microsoft Windows Millennium Edition 上の Internet Explorer 5.5 Service Pack 2

 

 

 

[2]

Microsoft Windows 98、Microsoft Windows 98 SE、または Microsoft Windows Millennium Edition 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1

 

 

 

[2]

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 または Microsoft Windows XP Service Pack 1 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1

 

 

 

緊急

Windows XP Service Pack 2 上の Internet Explorer 6

 

 

 

緊急

Windows Server 2003 および Windows Server 2003 Service Pack 1 上の Internet Explorer 6

 

 

 

警告

Microsoft Windows Millennium Edition 上の Internet Explorer 5.5 Service Pack 2

 

 

 

[2]

Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems 上の Internet Explorer 6

 

 

 

警告

Internet Explorer 6 for Microsoft Windows Professional 2003 x64 Edition

 

 

 

緊急

Internet Explorer 6 for Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition

 

 

 

警告

Windows 2000 にインストールされている場合の DirectX 8.0、8.0a、8.1、8.1a、8.1b、8.2

 

緊急

 

 

Windows 2000 にインストールされている場合の DirectX 9.0、9.0a、9.0b、9.0c

 

緊急

 

 

Windows XP にインストールされている場合の DirectX 9.0、9.0a、9.0b、9.0c

 

緊急

 

 

Windows 2003 にインストールされている場合の DirectX 9.0、9.0a、9.0b、9.0c

 

緊急

 

 


[1] このオペレーティング システムで利用可能なセキュリティ更新プログラムがあります。表中の影響を受けるコンポーネントの Internet Explorer をご覧ください。詳細はについては該当するセキュリティ情報をご覧ください。

[2] これらのプラットフォームで利用可能な、深刻度が「緊急」のセキュリティ更新プログラムが該当するセキュリティ情報で提供されています。この更新プログラムは Microsoft Update Web サイトWindows Update Web サイト からダウンロードすることができます。

[3] このオペレーティング システムは、既定の設定ではこの脆弱性の影響を受けません。しかし、その他のソフトウェア プログラムやコンポーネントがインストールされていると影響を受ける場合があります。詳細はについては該当するセキュリティ情報をご覧ください。

展開

Software Update Services:

Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows 2000 や Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。SUS に関するより詳細な情報は Software Update Services をご覧下さい。

Windows Server Update Services:

Windows Server Update Services (WSUS) により、最新の状態を維持するために重要な更新プログラムを迅速かつ確実に配布することができます。WSUS は Windows 2000 以降のオペレーティング システム用のセキュリティ更新プログラム、Office XP 以降の Office 用のセキュリティ更新プログラム、Exchange Server 2003、および SQL Server 2000 用のセキュリティ更新プログラムに対応しています。

Windows Server Update Services によるセキュリティ更新プログラムの配布に関する詳細は Windows Server Update Services Web サイト をご覧ください。

Systems Management Server:

System Management Server (SMS) は、更新プログラムを管理するための構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は、SMS 2003 セキュリティ パッチ管理をご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は、SMS Web サイトをご覧ください。

注意: SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールを活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack および SMS 2.0 Administration Feature Pack で利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。

Microsoft Baseline Security Analyzer:

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) は、管理者によりローカルコンピュータやリモートコンピュータの未適用のセキュリティ更新プログラムの確認、一般的なセキュリティの設定の検査を行うことができます。MBSA に関するより詳細な情報は Microsoft Baseline Security Analyzer Web サイト をご覧ください。

関連情報 :

謝辞 :

マイクロソフトは顧客の保護のために協力して下さった、以下の方々に深い謝意を表します。

MS05-046 の問題を報告してくださった CERT RENATER の Kostya Kortchinsky

MS05-047 の問題を報告してくださった eEye Digital Security

MS05-048 の問題を報告してくださった Sec-1 の Gary O’leary-Steele 氏

MS05-049 の問題を報告してくださった Argeniss の Cesar Cerud 氏

MS05-049 の問題を報告してくださった Security-Assessment.com の Brett Moore 氏

MS05-050 の問題を報告してくださった eEye Digital Security

MS05-051 の問題を報告してくださった eEye Digital Security

MS05-051 の問題を報告してくださった Argeniss の Cesar Cerrudo 氏

MS05-051 の問題を報告してくださった iDefense

MS05-052 の問題を報告してくださった CERT/CC の Will Dormann 氏

MS05-052 の問題を報告してくださった FrSIRT

MS05-052 の問題を報告してくださった MCI の Parvez Anwar 氏

MS05-052 の問題を報告してくださった eEye Digital Security

サポート:

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの製品を探すからご確認ください。

その他のセキュリティ情報:

セキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問

Microsoft Software Update Services

Microsoft Windows Server Update Services

今月のセキュリティ情報

Microsoft Baseline Security Analyzer : MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は、サポート技術情報 306460 をご覧下さい。

Microsoft Update

Windows Update カタログの使い方については、サポート技術情報 323166 をご覧ください。

Office Update

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴 :

2005/10/12 : このセキュリティ情報ページを公開しました。

2005/10/14 : MS05-052 の深刻度を修正しました。


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