このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft Office をご使用のお客様
脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される
最大深刻度 : 緊急
推奨する対応策 : お客様はこの更新プログラムを直ちにインストールしてください。
含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : このセキュリティ情報で提供される更新プログラムは、以前提供された、いくつかの更新プログラムに置き換わるものです。置き換わる更新プログラムの一覧については、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧ください。
警告 : なし
テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 :
影響を受けるソフトウェア :
| PC/AT および PC-9800 | OU | |
Microsoft Office 2000 Service Pack 3: | ||
Microsoft Word 2000 |
| |
Microsoft Excel 2000 |
| |
Microsoft Outlook 2000 |
| |
Microsoft PowerPoint 2000 |
| |
Microsoft Office 2000 MultiLanguage Pack |
| |
Microsoft Office XP Service Pack 3: | ||
Microsoft Word 2002 |
| |
Microsoft Excel 2002 |
| |
Microsoft Outlook 2002 |
| |
Microsoft PowerPoint 2002 |
| |
Microsoft Office XP Multilingual User Interface Pack |
| |
Microsoft Office 2003 Service Pack 1 または Service Pack 2: | ||
Microsoft Excel 2003 |
| |
Microsoft Excel 2003 Viewer |
| |
Microsoft Works Suites: | ||
Microsoft Works Suite 2000 - Word 2000 |
| |
Microsoft Works Suite 2001 (英語版) - Word 2000 (英語版) |
| |
Microsoft Works Suite 2002 (英語版) |
|
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
このマークの付いている更新プログラムは Office アップデートからインストールすることもできます。
Office アップデート の利用方法については Office アップデートを行うを参照してください。
| Macintosh または Mac OS X | |
Microsoft Office X for Mac: | |
Microsoft Excel X for Mac | |
Microsoft Office 2004 for Mac: | |
Microsoft Excel 2004 for Mac |
このマークをクリックして、Macintosh または Mac OS X 用の更新プログラムをダウンロードしてください。
影響を受けないソフトウェア :
| • | Microsoft Office Excel 2000 Viewer |
| • | Microsoft Office Excel 2002 Viewer |
| • | Microsoft Word 2003 |
| • | Microsoft Outlook 2003 |
| • | Microsoft PowerPoint 2003 |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、調査はおこなわれていません。そのため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。
要点 |
この更新プログラムは新たに確認され、一般に公開された脆弱性および非公開で報告されたいくつかの脆弱性を解決します。各脆弱性はこのセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」欄に説明されています。
Office の影響を受けるバージョンでは、ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者によりクライアント コンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
マイクロソフトは、お客様にこの更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。
深刻度および脆弱性識別番号 :
| 脆弱性識別番号 | 脆弱性の影響 | Microsoft Word, Excel, Outlook 2000 および Office 2000 MultiLanguage Packs | Microsoft Word, Excel, Outlook 2002 および Office XP Multilingual User Interface Packs | Microsoft Excel 2003 および Excel Viewer 2003 | Microsoft Excel 2004 for Mac および Microsoft Excel X for Mac | Microsoft PowerPoint 2000 | Microsoft PowerPoint 2002 |
Microsoft Office Excel で、不正な形式の設定を使用してリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2005-4131 | リモートでコードが実行される | 緊急 [1] | 重要 [1] | 重要 [1] | 重要 | 対象外 | 対象外 |
Microsoft Office Excel で、不正なファイル フォーマットの解析を使用してリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0028 | リモートでコードが実行される | 緊急 [1] | 重要 [1] | 重要 [1] | 重要 | 対象外 | 対象外 |
Microsoft Office Excel で、不正な形式の記述によりリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0029 | リモートでコードが実行される | 緊急 [1] | 重要 [1] | 重要 [1] | 重要 | 対象外 | 対象外 |
Microsoft Office Excel で、不正なグラフィックを使用してリモート コードが実行される脆弱性- CVE-2006-0030 | リモートでコードが実行される | 緊急 [1] | 重要 [1] | 重要 [1] | 重要 | 対象外 | 対象外 |
Microsoft Office Excel で、不正な形式のレコードを使用してリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0031 | リモートでコードが実行される | 緊急 [1] | 重要 [1] | 重要 [1] | 重要 | 対象外 | 対象外 |
Microsoft Office で、不正な形式の回覧先を使用してリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0009 | リモートでコードが実行される | 緊急 | 重要 | 重要 | なし | 緊急 | 重要 |
すべての脆弱性の総合的な深刻度 | 緊急 | 重要 | 重要 | 重要 | 緊急 | 重要 |
注: [1] の Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2005-4131、CVE-2006-0028、CVE-2006-0029、CVE-2006-0030、および CVE-2006-0031 は、Excel のみに影響を与えます。
注: Word 2003、Outlook 2003、および PowerPoint 2003 はどの脆弱性による影響も受けないので、一覧表にありません。
注: Microsoft Works Suite の深刻度は以下の Microsoft Word のバージョンと同じです。
| • | Microsoft Works Suite 2000、2001、2002、2003、2004、2005 および 2006 の深刻度は Microsoft Word 2000 の深刻度と同じです。 |
この評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 |
なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
この更新プログラムには、これらの問題を解決するために必要となる変更が関連するファイルに存在するため、いくつかの脆弱性に対するサポートが含まれています。ユーザーは、ほぼ同一のファイルを含むいくつもの更新プログラムをインストールする代わりに、この更新プログラムのみをインストールすることができます。
この更新プログラムにより何が置き換えられますか?
これは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラムに置き換わるセキュリティ更新プログラムです。セキュリティ情報の ID 番号および影響を受けるオペレーティング システムのバージョンを次の表に記載します。
| セキュリティ情報番号 | Microsoft Excel 2000 | Microsoft Excel 2002、Excel 2003 および Excel Viewer 2003 | Microsoft Excel 2004 for Mac および Excel X for Mac | Microsoft Word 2000 および 2002 | Microsoft Outlook 2000 および 2002 | Microsoft Office 2000 MultiLanguage Pack および Office XP Multilingual User Interface Pack | Microsoft PowerPoint 2000 および Microsoft PowerPoint 2003 |
置き換わる | 対象外 | 置き換わる | 対象外 | 対象外 | 対象外 | 対象外 | |
対象外 | 対象外 | 対象外 | 置き換わる | 対象外 | 対象外 | 対象外 | |
対象外 | 対象外 | 対象外 | 対象外 | 置き換わる | 対象外 | 対象外 |
注: Microsoft Works のすべてのサポートされているバージョンは MS05-035 に置き換えられます。
なぜ Microsoft Works Suite は影響を受けるソフトウェアの一覧にあるのですか?
Microsoft Works Suite は Microsoft Word を含むために、影響を受けるソフトウェアの一覧にあります。Microsoft Works ユーザーは Office アップデートを使用して、適切な更新プログラムを検出し、インストールして下さい。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 1.2.1 を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。しかし、ローカルでのスキャンのみできます。MBSA は Office 検出ツール (ODT) の統合されたバージョンを使用し、これはこの問題のリモート スキャンをサポートしません。MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧下さい。MBSA のサポートに関する詳細は、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Version 1.2.1 Q&A をご覧ください。
注: MBSA 1.2.1 は Mac 2004 用の Microsoft Office または Mac 用の Microsoft Office X をサポートしません。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 2.0 を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。MBSA 2.0 は Office XP および Office 2003 にこの更新プログラムが必要であるかを判断するものです。MBSA 2.0 は Microsoft Update がサポートする製品のセキュリティ更新プログラムを検出することができます。MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。
MBSA 2.0 は現在 Office 2000 の検出をサポートしていません。この更新プログラムが必要であるかを判断するには、MBSA 1.2.1 をご使用ください。MBSA 2.0 は Microsoft Update がサポートする製品に関するセキュリティ更新プログラムを検出できます。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。
注: MBSA 2.0 は Mac 2004 用の Microsoft Office または Mac 用の Microsoft Office X をサポートしません。
Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。SMS は、このセキュリティ更新プログラムを検出し、展開する支援をします。SMS は、検出に MBSA を使用するため、MBSA が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。
Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は、検出に MBSA 1.2.1 エンジンを使用するため、MBSA が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。Security Update Inventory Tool に関する詳細情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧ください。Security Update Inventory Tool の制限に関する詳細情報は、サポート技術情報 306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack には Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するために、Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。
SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates は、Microsoft Updates により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates に関する詳細は、次の Web サイトをご覧ください。また SMS も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。
脆弱性の詳細 |
不正な形式の設定が使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2005-4131 |
不正な形式の設定を使用して、Microsoft Excel にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。攻撃者が特別に細工された Office ファイルを作成することにより、この脆弱性が悪用されてリモートでコードが実行される可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。 攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。 コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
「不正な形式の設定が使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2005-4131 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | Office XP または Office 2003 を実行している場合、この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、電子メールを介した攻撃は行われません。 |
| • | Office XP および Office 2003 では、Web ベースの攻撃シナリオで自動的にこの脆弱性が悪用される可能性はありません。 この脆弱性を悪用するために使用する Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。 攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。 その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
注: Office 2000 の使用時にはこの脆弱性が自動的に悪用される可能性があります。Office 2000 ではドキュメントを開く前に [開く]、[保存] または [キャンセル] がユーザーに表示されないためです。
「不正な形式の設定が使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」問題の回避策 - CVE-2005-4131 |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
信頼されないソースから受け取った Microsoft Excel ファイルを開いたり、保存したりしない
ユーザーがファイルを表示する際に、この脆弱性が悪用される可能性があります。
「不正な形式の設定が使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」問題のよく寄せられる質問 - CVE-2005-4131 |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータをリモートで完全に制御する可能性があります。
ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
何が原因で起こりますか?
Excel が不正な形式の設定を使用した Excel を表示する際に、コンピュータのメモリを破損し、攻撃者の任意のコードが実行される可能性があります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。 攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。 その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。
電子メールでのシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。サーバーは、十分な管理者アクセス権を所有していないユーザーが、サーバーにログオンし、プログラムを実行する権限を与えられている場合にこの脆弱性による危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策としては、このような設定を行わないことが強く推奨されています。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、メッセージ キューが割り当てられたバッファにメッセージを渡す前に、メッセージのデータの長さを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2005-4131 にアサインされています。また、Excel Ebay の脆弱性としてセキュリティのコミュニティで幅広く知られています。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
不正な形式のファイル フォーマット解析を使用して Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0028 |
不正な形式で解析したフォーマット ファイルを使用して、Excel でリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。 攻撃者が特別な細工をした Excel ファイルを作成することにより、この脆弱性が悪用されてリモートでコードが実行される可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。 攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。 コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
「不正な形式のファイル フォーマット解析を使用して Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-0028 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | Office XP または Office 2003 を実行している場合、この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、電子メールを介した攻撃は行われません。 |
| • | Office XP および Office 2003 では、Web ベースの攻撃シナリオで自動的にこの脆弱性が悪用される可能性はありません。 この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。 攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。 その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
注: Office 2000 の使用時にはこの脆弱性が自動的に悪用される可能性があります。Office 2000 ではドキュメントを開く前に [開く]、[保存] または [キャンセル] がユーザーに表示されないためです。
「不正な形式のファイル フォーマット解析を使用して Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」の問題の回避策 - CVE-2006-0028 |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
| • | 信頼されないソースから受け取った Microsoft Excelファイルを開いたり、保存したりしない ユーザーがファイルを表示する際に、この脆弱性が悪用される可能性があります。 |
「不正な形式のファイル フォーマット解析を使用して Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-0028 |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
何が原因で起こりますか?
Excel が不正な形式の解析フォーマット ファイルを使用している特別な細工をされた Excel ファイルを表示する際に、コンピュータのメモリを破損し、攻撃者の任意のコードが実行される可能性があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。 攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。 その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。
電子メールでのシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。 サーバーは、十分な管理者アクセス権を所有していないユーザーが、サーバーにログオンし、プログラムを実行する権限を与えられている場合にこの脆弱性による危険にさらされる可能性が高くなります。 しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことが強く推奨されています。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Excel が割り当てられたバッファにメッセージを渡す前に、メッセージの長さを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
Microsoft Office Excel で、不正な記述によりリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0029 |
不正な記述を悪用し、リモートでコードが実行される脆弱性が Microsoft Excel に存在します。 攻撃者が特別な細工をした Excel ファイルを作成することにより、この脆弱性が悪用されてリモートでコードが実行される可能性があります。
ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。 攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。 コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
「不正な記述が使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2005-0029 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。 コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | Office XP または Office 2003 が実行されている場合、この脆弱性が電子メールを介し、自動的に悪用されることはないと考えられます。 ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。 |
| • | Office XP および Office 2003 では、Web ベースの攻撃シナリオで自動的にこの脆弱性が悪用される可能性はありません。 この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。 攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。 その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
注: Office 2000 の使用時にはこの脆弱性が自動的に悪用される可能性があります。Office 2000 ではドキュメントを開く前に [開く]、[保存] または [キャンセル] がユーザーに表示されないためです。
「不正な記述が使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」の回避策 - CVE-2005-0029 |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。 これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。 回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
信頼されないソースから受け取った Microsoft Excel ファイルを開いたり、保存したりしない
ユーザーがファイルを表示する際に、この脆弱性が悪用される可能性があります。
「不正な記述が使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2005-0029 |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータをリモートで完全に制御する可能性があります。
ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
何が原因で起こりますか?
Excel が不正な形式の記述を使用した特別な細工をされた Excel ファイルを表示する際に、コンピュータのメモリを破損し、攻撃者の任意のコードが実行される可能性があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。
電子メールでのシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。サーバーは、十分な管理者アクセス権を所有していないユーザーが、サーバーにログオンし、プログラムを実行する権限を与えられている場合にこの脆弱性による危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことが強く推奨されています。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Excel が割り当てられたバッファにメッセージを渡す前に、メッセージの長さを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
Microsoft Office Excel で、不正なグラフィックを使用してリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0030 |
不正なグラフィックを悪用し、リモートでコードが実行される脆弱性が Microsoft Excel に存在します。攻撃者が特別な細工をした Excel ファイルを作成することにより、この脆弱性が悪用されてリモートでコードが実行される可能性があります。
ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
「不正なグラフィックが使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2005-0030 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | Office XP または Office 2003 が実行されている場合、この脆弱性が電子メールを介し、自動的に悪用されることはないと考えられます。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、電子メールを介した攻撃は行われません。 |
| • | Office XP および Office 2003 では、Web ベースの攻撃シナリオで自動的にこの脆弱性が悪用される可能性はありません。この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
注: Office 2000 の使用時にはこの脆弱性が自動的に悪用される可能性があります。Office 2000 ではドキュメントを開く前に [開く]、[保存] または [キャンセル] がユーザーに表示されないためです。
「不正なグラフィックが使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」の回避策 - CVE-2005-0030 |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
信頼されないソースから受け取った Microsoft Excel ファイルを開いたり、保存したりしない
ユーザーがファイルを表示する際に、この脆弱性が悪用される可能性があります。
「不正なグラフィックが使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2005-0030 |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータをリモートで完全に制御する可能性があります。
ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
何が原因で起こりますか?
Excel が不正なグラフィックを使用した特別な細工をされた Excel ファイルを表示する際に、コンピュータのメモリを破損し、攻撃者の任意のコードが実行される可能性があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。
電子メールでのシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。サーバーは、十分な管理者アクセス権を所有していないユーザーが、サーバーにログオンし、プログラムを実行する権限を与えられている場合にこの脆弱性による危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことが強く推奨されています。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Excel が割り当てられたバッファにメッセージを渡す前に、メッセージの長さを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2005-0030 にアサインされています。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
Microsoft Office Excel で、不正なレコードを使用してリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0031 |
不正なレコードを悪用し、リモートでコードが実行される脆弱性が Microsoft Excel に存在します。攻撃者が特別な細工をした Excel ファイルを作成することにより、この脆弱性が悪用されてリモートでコードが実行される可能性があります。
ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
「不正なレコードが使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-0031 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | Office XP または Office 2003 が実行されている場合、この脆弱性が電子メールを介し、自動的に悪用されることはないと考えられます。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、電子メールを介した攻撃は行われません。 |
| • | Office XP および Office 2003 では、Web ベースの攻撃シナリオで自動的にこの脆弱性が悪用される可能性はありません。この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
注: Office 2000 の使用時にはこの脆弱性が自動的に悪用される可能性があります。Office 2000 ではドキュメントを開く前に [開く]、[保存] または [キャンセル] がユーザーに表示されないためです。
「不正なレコードが使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」の回避策 - CVE-2006-0031 |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
信頼されないソースから受け取った Microsoft Excel ファイルを開いたり、保存したりしない
ユーザーがファイルを表示する際に、この脆弱性が悪用される可能性があります。
「不正なレコードが使用され、Microsoft Office Excel でリモート コードが実行される脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-0031 |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータをリモートで完全に制御する可能性があります。
ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
何が原因で起こりますか?
Excel が不正なレコードを使用した特別な細工をされた Excel ファイルを表示する際に、コンピュータのメモリを破損し、攻撃者の任意のコードが実行される可能性があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。
電子メールでのシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。サーバーは、十分な管理者アクセス権を所有していないユーザーが、サーバーにログオンし、プログラムを実行する権限を与えられている場合にこの脆弱性による危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことが強く推奨されています。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムはExcel が割り当てられたバッファにメッセージを渡す前に、メッセージの長さを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
Microsoft Office で、不正な回覧先を使用してリモート コードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0009 |
Office にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。 攻撃者が特別な細工をした回覧先を Office 文書内に作成することにより、この脆弱性が悪用されてリモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
「不正な回覧先が使用され、Microsoft Office でリモート コードが実行される脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-0009 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | Office XP および Office 2003 では、Web ベースの攻撃シナリオで自動的にこの脆弱性が悪用される可能性はありません。この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
| • | Office XP または Office 2003 が実行されている場合、この脆弱性が電子メールを介し、自動的に悪用されることはないと考えられます。 ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。 |
注: Office 2000 の使用時にはこの脆弱性が自動的に悪用される可能性があります。Office 2000 ではドキュメントを開く前に [開く]、[保存] または [キャンセル] がユーザーに表示されないためです。
「不正な回覧先が使用され、Microsoft Office でリモート コードが実行される脆弱性」の回避策 - CVE-2006-0009 |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
信頼されないソースから受け取った Microsoft Office ファイルを開いたり、保存したりしない
ユーザーがファイルを表示する際に、この脆弱性が悪用される可能性があります。
「不正な回覧先が使用され、Microsoft Office でリモート コードが実行される脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-0009 |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
Office にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。 攻撃者が特別な細工をした回覧先を Office 文書内に作成することにより、この脆弱性が悪用されてリモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
Office が特別な細工がされた Office 文書内の回覧先を表示する際に、コンピュータのメモリを破損し、攻撃者の任意のコードを実行される可能性があります。
回覧先とは何ですか?
Microsoft Office アプリケーションには Office 文書に「回覧先」を追加する機能があります。 文書の回覧はユーザーのグループ内で情報のフローを促進します。 クライアント アプリケーションの一部としての文書の回覧で、ユーザーはすべての種類のファイルを電子メール メッセージに添付することにより、同僚にそのファイルを送ることができます。 1 度に 1 人の人物に、または同時にグループにファイルを送ることができます。 この機能は、同じダイアログを使用して Office アプリケーションのファイル送信オプションと同じように機能します。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。
電子メールでのシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。サーバーは、十分な管理者アクセス権を所有していないユーザーが、サーバーにログオンし、プログラムを実行する権限を与えられている場合にこの脆弱性による危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策としては、このような設定を行わないことが強く推奨されています。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、メッセージ キューが割り当てられたバッファにファイルを渡す前に、ファイルのデータの長さを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
セキュリティ更新プログラムに関する情報 |
影響を受けるソフトウェア:
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Office 2000 |
必要条件および追加の更新プログラムの詳細 |
重要: この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認してください。
| • | Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。 Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0 |
| • | Office 2000 Service Pack 3 (SP3)、Microsoft Works 2000 または Microsoft Works 2001 がインストールされている必要があります。この更新プログラムをインストールする前に、Office 2000 Service Pack 3 をインストールしてください。さらに、Office SR1 Multi Language Pack 用の Office 2000 SP3 をインストールしている場合は、Multi Language Pack Service Pack をインストールする必要があります。Office 2000 SP3 のインストール方法に関する追加情報は、サポート技術情報 326585 をご覧ください。 |
使用しているコンピュータの Office 2000 のバージョンを確認する方法に関する追加情報は、サポート技術情報 255275 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
なし。Service Pack 3 は Office 2000 の最後の Service Pack です。
再起動の必要性
再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールする必要があります。
クライアント用のインストール情報(自動) |
Office アップデート Web サイト
マイクロソフトは、Office アップデート Web サイト から Microsoft Office 2000 クライアントの更新プログラムをインストールすることを推奨します。Office アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールを完全に最新の状態にするために、必要な更新プログラムをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office アップデート Web サイトを使用してコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出するためには、Office アップデート Web サイト で [アップデートの確認] をクリックしてください。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。[同意してインストール] をクリックし、プロセスを完了します。
クライアント用のインストール情報(手動) |
この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧ください。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/q | パッケージ処理の状況を一部表示しないモード |
/q:u | ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます |
/q:a | 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません |
/t:<完全なパス> | 一時フォルダを指定 |
/c | インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます |
/c:< 完全なパス> | 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します |
/r:n | インストール後にコンピュータを再起動しません |
/r:i | 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く) |
/r:a | インストール後、常にコンピュータを再起動します |
/r:s | インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します |
/n:v | バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします |
注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。
注: 完全なファイルのオフィスの更新プログラムは、クライアントおよび管理者用のインストールのシナリオを意図しています。
クライアント用のインストールに関する情報(手動)
1. | 以下のセキュリティ更新プログラムの適切なクライアント バージョンをダウンロードしてください:Excel 2000、Outlook 2000、Office 2000 English Multilanguage Pack、PowerPoint 2000 またはWord 2000 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。 |
8. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 |
注: セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。
クライアント用のインストールのファイル情報
Excel 2000:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Excel.exe | 9.0.0.8938 | 2006/2/6 | 10:42 | 7,327,789 |
Word 2000
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Winword.exe | 9.0.0.8939 | 2006/3/2 | 21:30 | 8,831,028 |
Outlook 2000 (すべてのオペレーティング システムにインストールされるファイル)
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Contab32.dll | 9.0.0.8936 | 2005/1/17 | 11:40 | 127,027 |
Emsabp32.dll | 5.5.3189.0 | 2003/5/10 | 8:30 | 154,112 |
Emsmdb32.dll | 5.5.3165.0 | 2002/6/29 | 2:58 | 594,192 |
Emsui32.dll | 5.5.3188.0 | 2003/6/6 | 8:34 | 131,344 |
Exsec32.dll | 5.5.3187.0 | 2003/5/20 | 9:48 | 540,944 |
Olkfstub.dll | 9.0.0.7303 | 2003/5/17 | 3:15 | 53,298 |
Outex.dll | 8.30.3173.0 | 2003/5/17 | 3:15 | 782,608 |
Pstprx32.dll | 9.0.8209.0 | 2003/10/23 | 10:44 | 368,691 |
Outlook 2000 (Windows 98、Windows 98 Second Edition (SE) および Windows Millennium Edition (ME) のオペレーティング システムにのみインストールされるファイル):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Cdo.dll | 5.5.2656.94 | 2002/10/31 | 3:42 | 729,088 |
Msmapi32.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 627,200 |
Omi9.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 458,240 |
Omipst9.dll | 5.5.3199.0 | 2005/2/10 | 7:43 | 474,624 |
Outlook 2000 (Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a、Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a、Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition Service Pack 6 およびそれ以降のオペレーティング システムにインストールされるファイル)
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Cdo.dll | 5.5.2656.94 | 2002/10/31 | 3:42 | 814,352 |
Msmapi32.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 796,672 |
Omint.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 552,448 |
Omipstnt.dll | 5.5.3199.0 | 2005/2/10 | 7:43 | 550,912 |
PowerPoint 2000:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Msroute.dll | 9.0.0.8934 | 2005/11/15 | 12:11 | 45,111 |
Microsoft Office 2000 Multilingual User Interface Packs:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Contab32.dll | 9.0.0.8936 | 2006/1/17 | 11:40 | 139,314 |
Emsabp32.dll | 5.5.3189.0 | 2003/5/10 | 8:30 | 154,112 |
Emsui32.dll | 5.5.3188.0 | 2003/6/6 | 8:34 | 131,344 |
Exsec32.dll | 5.5.3187.0 | 2003/5/20 | 9:48 | 540,944 |
Msroute.dll | 9.0.0.8934 | 2005/11/15 | 12:11 | 45,111 |
Outex.dll | 8.30.3173.0 | 2003/5/17 | 3:15 | 782,608 |
Pstprx32.dll | 9.0.8209.0 | 2003/10/23 | 10:44 | 368,691 |
Office 2000 Multilingual User Interface Packs (Windows 9x のオペレーティング システムにのみインストールされているファイル)
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Msmapi32.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 627,200 |
Omi9.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 458,240 |
Omipst9.dll | 5.5.3199.0 | 2005/2/10 | 7:46 | 474,624 |
Office 2000 Multilingual User Interface Packs (NT およびそれ以降のオペレーティング システムにのみインストールされたファイル)
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Msmapi32.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 796,672 |
Omint.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 552,448 |
Omipstnt.dll | 5.5.3199.0 | 2005/2/10 | 7:43 | 550,912 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用することができます。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
管理者用のインストール情報 |
アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
インストールに関する情報
次のセットアップ スイッチは管理者用のインストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/? | インストール メッセージの一覧を表示します |
/q | パッケージ処理の状況を一部表示しないモード |
/t:<完全なパス> | 一時フォルダを指定 |
/c | インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます |
/c:< 完全なパス> | 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します |
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。
管理者用のインストールに関する情報
管理者インストールを更新するためには、次の手順を行ってください。
1. | 以下のセキュリティ更新プログラムの適切なクライアント バージョンをダウンロードしてください:Excel 2000、Outlook 2000 、Office 2000 English Multilanguage Pack、PowerPoint 2000 またはWord 2000 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows Explorer を使用して、保存されたファイルを含んでいるフォルダを表示してください。[スタート] をクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックして下記のコマンドを入力してください。それから.msp ファイルを抽出するために [OK] をクリックしてください。 [path\name of EXE file] /c /t:C:\AdminUpdate 注: EXE ファイルをダブルクリックしても、MSP ファイルは抽出されません。これはローカル コンピュータに更新プログラムを適用します。管理者イメージを更新するためには、最初に MSP ファイルを抽出する必要があります。 |
5. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
6. | フォルダの作成を確認された場合、[はい] をクリックします。 |
7. | 管理者バージョンのインストールの更新についての手順を熟知している場合、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。 msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\adminUpdate\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\Office2000)。MSI File は、アプリケーションの .msi データベース パッケージとなります (例: Data1.msi)。また、MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です (例: SHAREDff.msp)。 注: 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
8. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないでください。 |
9. | [使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。 |
この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。これを行うためには、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄をご覧ください。この管理者用インストール ポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。
警告: この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。
ワークステーションのインストールに関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\Office2000)。MSI File はアプリケーションの MSI データベース パッケージです (例: Data1.msi)。Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名の一覧です (大文字小文字を区別します)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL を使用することができます。または次の機能を使用することができます。
| 製品名 | 機能 |
Excel 2000 | EXCELFiles |
Office 2000 English Multilanguage Pack | OutlookMAPICONTAB_ENG,OutlookMAPIEMS_ENG,OutlookMessaging_ENG,OutlookMAPI_ENG,PPTFiles_ENG,OutlookOMI_ENG |
Outlook 2000 | OutlookCDO、OutlookMAPICONTAB、OutlookMAPIEMS、OutlookMessaging、OutlookMAPI、OUTLOOKNonBootFiles、OutlookOMI |
PowerPoint 2000 | PPTFiles |
Word 2000 | WORDFiles |
注: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Office Admin Update Center をご覧ください。 この Web サイトのホーム ページで、更新する製品バージョンについて、「アップデート計画」の欄 をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。
管理者用のインストールのファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Excel 2000:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Excel.exe | 9.0.0.8938 | 2006/2/6 | 10:42 | 7,327,789 |
Word 2000
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Winword.exe | 9.0.0.8939 | 2006/3/2 | 21:30 | 8,831,028 |
Outlook 2000 (すべてのオペレーティング システムにインストールされたファイル)
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Contab32.dll | 9.0.0.8936 | 2005/1/17 | 11:40 | 127,027 |
Emsabp32.dll | 5.5.3189.0 | 2003/5/10 | 8:30 | 154,112 |
Emsmdb32.dll | 5.5.3165.0 | 2002/6/29 | 2:58 | 594,192 |
Emsui32.dll | 5.5.3188.0 | 2003/6/6 | 8:34 | 131,344 |
Exsec32.dll | 5.5.3187.0 | 2003/5/20 | 9:48 | 540,944 |
Olkfstub.dll | 9.0.0.7303 | 2003/5/17 | 3:15 | 53,298 |
Outex.dll | 8.30.3173.0 | 2003/5/17 | 3:15 | 782,608 |
Pstprx32.dll | 9.0.8209.0 | 2003/10/23 | 10:44 | 368,691 |
Outlook 2000 (Windows 9x のオペレーティング システムにのみインストールされているファイル):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Cdo.dll | 5.5.2656.94 | 2002/10/31 | 3:42 | 729,088 |
Msmapi32.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 627,200 |
Omi9.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 458,240 |
Omipst9.dll | 5.5.3199.0 | 2005/2/10 | 7:43 | 474,624 |
Outlook 2000 (NT およびそれ以降のオペレーティング システムにのみインストールされたファイル)
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Cdo.dll | 5.5.2656.94 | 2002/10/31 | 3:42 | 814,352 |
Msmapi32.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 796,672 |
Omint.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 552,448 |
Omipstnt.dll | 5.5.3199.0 | 2005/2/10 | 7:43 | 550,912 |
PowerPoint 2000:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Msroute.dll | 9.0.0.8934 | 2005/11/15 | 12:11 | 45,111 |
Microsoft Office 2000 Multilingual User Interface Packs:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Contab32.dll | 9.0.0.8936 | 2006/1/17 | 11:40 | 139,314 |
Emsabp32.dll | 5.5.3189.0 | 2003/5/10 | 8:30 | 154,112 |
Emsui32.dll | 5.5.3188.0 | 2003/6/6 | 8:34 | 131,344 |
Exsec32.dll | 5.5.3187.0 | 2003/5/20 | 9:48 | 540,944 |
Msroute.dll | 9.0.0.8934 | 2005/11/15 | 12:11 | 45,111 |
Outex.dll | 8.30.3173.0 | 2003/5/17 | 3:15 | 782,608 |
Pstprx32.dll | 9.0.8209.0 | 2003/10/23 | 10:44 | 368,691 |
Office 2000 Multilingual User Interface Packs (Windows 9x のオペレーティング システムにのみインストールされているファイル)
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Msmapi32.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 627,200 |
Omi9.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 458,240 |
Omipst9.dll | 5.5.3199.0 | 2005/2/10 | 7:46 | 474,624 |
Office 2000 Multilingual User Interface Packs (NT およびそれ以降のオペレーティング システムにのみインストールされたファイル)
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Msmapi32.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 796,672 |
Omint.dll | 5.5.3201.0 | 2005/10/5 | 10:17 | 552,448 |
Omipstnt.dll | 5.5.3199.0 | 2005/2/10 | 7:43 | 550,912 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用することができます。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Office XP |
必要条件および追加の更新プログラムの詳細 |
重要: この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認してください。
| • | Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンを含みます。Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。 Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0 |
| • | Office XP Service Pack 3 (SP3) がインストールされている必要があります。 この更新プログラムをインストールする前に、Office XP SP3 をインストールしてください。さらに、Office XP Multilingual User Interface Packs をインストールしている場合、Multilingual User Interface Packs Service Pack 3 (SP3) をインストールする必要があります。 Office XP Service Pack 3 のインストール方法に関する追加情報は、サポート技術情報 832671 をご覧ください。 |
使用しているコンピュータの Office XP のバージョンを確認する方法に関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 291331 をご覧ください。[バージョン情報] ダイアログボックスに表示されるバージョン情報に関する詳細は、328294 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックに含まれる場合があります。
再起動の必要性
再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
注: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office XP の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報903771 をご覧ください。
クライアント用のインストール情報(自動) |
Microsoft Update Web サイト
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。Microsoft Update は Windows Update および Office Update により提供される更新プログラムを 1 つの場所に統合し、更新プログラムの自動配信および優先度の高い更新プログラムのインストールを選択することができます。マイクロソフトは、Microsoft Update から、この更新プログラムをインストールすることを推奨します。Microsoft Update Web サイトはお客様の特定のインストールを検出し、インストールを完全に最新の状態にするために、必要な更新プログラムをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Microsoft Update Web サイトはコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出します。Microsoft Update Web サイトをご覧ください。[高速] (推奨) または [カスタム] の 2 つの選択があります。検出が完了すると、確認のため推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。[更新プログラムのインストール] または [更新プログラムの確認とインストール] をクリックし、プロセスを完了します。
クライアント用のインストール情報(手動) |
この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧ください。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/q | パッケージ処理の状況を一部表示しないモード |
/q:u | ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます |
/q:a | 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません |
/t:<完全なパス> | 一時フォルダを指定 |
/c | インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます |
/c:< 完全なパス> | 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します |
/r:n | インストール後にコンピュータを再起動しません |
/r:i | 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く) |
/r:a | インストール後、常にコンピュータを再起動します |
/r:s | インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します |
/n:v | バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします |
注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。
クライアント用のインストールに関する情報(手動)
1. | このセキュリティ更新プログラムの適切なクライアント バージョンをダウンロードしてください。Excel 2002 または Outlook 2002 または Office 2002 English Multilanguage Pack または PowerPoint 2002 または Word 2002 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。 |
8. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 |
注: セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。
クライアント用のインストールのファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Excel 2002:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Excel.exe | 10.0.6789.0 | 2006/2/6 | 12:39 | 9,358,016 |
Word 2002:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Winword.exe | 10.0.6775.0 | 2005/9/2 | 19:38 | 10,635,976 |
Outlook 2002:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Contab32.dll | 10.0.6785.0 | 2005/12/16 | 21:56 | 129,736 |
Emablt32.dll | 10.0.6713.0 | 2004/5/5 | 12:47 | 113,352 |
Emsabp32.dll | 10.0.6750.6752 | 2005/2/17 | 12:28 | 199,368 |
Emsmdb32.dll | 10.0.6742.6752 | 2005/2/17 | 12:28 | 539,336 |
Emsui32.dll | 10.0.6308.0 | 2003/10/14 | 7:03 | 133,688 |
Msmapi32.dll | 10.0.6772.0 | 2005/8/17 | 8:57 | 842,440 |
Mspst32.dll | 10.0.6786.0 | 2006/1/12 | 23:10 | 510,664 |
Olkfstub.dll | 10.0.6515.0 | 2003/12/18 | 6:31 | 56,008 |
Outex.dll | 10.0.6750.0 | 2005/2/3 | 10:22 | 731,840 |
Outllibr.dll | 10.0.6605.6711 | 2004/4/1 | 10:05 | 1,978,368 |
Pstprx32.dll | 10.0.6308.0 | 2003/10/14 | 7:04 | 358,976 |
Outlook 2002 (Windows 9x のオペレーティング システムにのみインストールされているファイル):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Cdo.dll | 5.5.2656.94 | 2002/10/31 | 3:43 | 721,168 |
Outlook 2002 (NT およびそれ以降のオペレーティング システムにのみインストールされたファイル):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Cdo.dll | 5.5.2656.94 | 2002/10/31 | 3:42 | 814,352 |
PowerPoint 2002:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Msroute.dll | 10.0.6782.0 | 2005/11/11 | 17:21 | 51,912 |
Microsoft Office XP Multilingual User Interface Packs:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Contab32.dll | 10.0.6785.0 | 2005/12/16 | 21:56 | 129,736 |
Emablt32.dll | 10.0.6713.0 | 2004/5/5 | 12:47 | 113,352 |
Emsabp32.dll | 10.0.6750.6752 | 2005/2/17 | 12:28 | 199,368 |
Emsmdb32.dll | 10.0.6742.6752 | 2005/2/17 | 12:28 | 539,336 |
Emsui32.dll | 10.0.6308.0 | 2003/10/14 | 7:03 | 133,688 |
Msmapi32.dll | 10.0.6772.0 | 2005/8/17 | 8:57 | 842,440 |
Mspst32.dll | 10.0.6786.0 | 2006/1/12 | 23:10 | 510,664 |
Olkfstub.dll | 10.0.6515.0 | 2003/12/18 | 6:31 | 56,008 |
Outex.dll | 10.0.6750.0 | 2005/2/3 | 10:22 | 731,840 |
Outllibr.dll | 10.0.6605.6711 | 2004/4/1 | 10:05 | 1,978,368 |
Pstprx32.dll | 10.0.6308.0 | 2003/10/14 | 7:04 | 358,976 |
管理者用のインストール情報 |
アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
インストールに関する情報
次のセットアップ スイッチは管理者用のインストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/? | インストール メッセージの一覧を表示します |
/q | パッケージ処理の状況を一部表示しないモード |
/t:<完全なパス> | 一時フォルダを指定 |
/c | インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます |
/c:< 完全なパス> | 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します |
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。
管理者用のインストールに関する情報
管理者インストールを更新するためには、次の手順を行ってください。
1. | このセキュリティ更新プログラムの適切なクライアント バージョンをダウンロードしてください: Excel 2002 または Outlook 2002 または Office 2002 English Multilanguage Pack または PowerPoint 2002 または Word 2002 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用し、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次のコマンド ラインを実行し、MSP ファイルを抽出します。 [path\name of EXE file] /c /t:C:\AdminUpdate 注: EXE ファイルをダブルクリックしても、MSP ファイルは抽出されません。これはローカル コンピュータに更新プログラムを適用します。管理者イメージを更新するためには、最初に MSP ファイルを抽出する必要があります。 |
5. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
6. | フォルダの作成を確認された場合、[はい] をクリックします。 |
7. | 管理者バージョンのインストールの更新についての手順を熟知している場合、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。 msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\adminUpdate\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\OfficeXP)。MSI File は、アプリケーションの .msi データベース パッケージとなります (例: Data1.msi)。また、MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です (例: SHAREDff.msp)。 注: 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
8. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないでください。 |
9. | [使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。 |
この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。これを行うためには、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄をご覧ください。この管理者用インストール ポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。
警告: この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。
ワークステーションのインストールに関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
注: Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\OfficeXP)。MSI File はアプリケーションの MSI データベース パッケージです (例: Data1.msi)。Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名の一覧です (大文字小文字を区別します)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL を使用することができます。または次の機能を使用することができます。
| 製品名 | 機能 |
Excel 2002 | すべて |
Office 2002 English Multilanguage Pack | OutlookMAPICONTAB2、OutlookMAPILDAP2、OutlookMAPIEMS2、OutlookMAPI2、OutlookMAPIPST2、PPTFiles、OutlookMessaging、OUTLOOKFiles |
Outlook 2002 | OutlookCDO、OutlookMAPICONTAB2、OutlookMAPILDAP2、OutlookMAPIEMS2、OutlookMAPI2、OutlookMAPIPST2、OUTLOOKNonBootFiles、OutlookMessaging、OUTLOOKFiles |
PowerPoint 2002 | PPTFiles |
Word 2002 | WORDFiles |
注: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Office Admin Update Center をご覧ください。 この Web サイトのホーム ページで、更新する製品バージョンについて、「アップデート計画」の欄 をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。
管理者用のインストールのファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Excel 2002:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Excel.exe | 10.0.6789.0 | 2006/2/6 | 12:39 | 9,358,016 |
Word 2002:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Winword.exe | 10.0.6775.0 | 2005/9/2 | 19:38 | 10,635,976 |
Outlook 2002:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Contab32.dll | 10.0.6785.0 | 2005/12/16 | 21:56 | 129,736 |
Emablt32.dll | 10.0.6713.0 | 2004/5/5 | 12:47 | 113,352 |
Emsabp32.dll | 10.0.6750.6752 | 2005/2/17 | 12:28 | 199,368 |
Emsmdb32.dll | 10.0.6742.6752 | 2005/2/17 | 12:28 | 539,336 |
Emsui32.dll | 10.0.6308.0 | 2003/10/14 | 7:03 | 133,688 |
Msmapi32.dll | 10.0.6772.0 | 2005/8/17 | 8:57 | 842,440 |
Mspst32.dll | 10.0.6786.0 | 2006/1/12 | 23:10 | 510,664 |
Olkfstub.dll | 10.0.6515.0 | 2003/12/18 | 6:31 | 56,008 |
Outex.dll | 10.0.6750.0 | 2005/2/3 | 10:22 | 731,840 |
Outllibr.dll | 10.0.6605.6711 | 2004/4/1 | 10:05 | 1,978,368 |
Pstprx32.dll | 10.0.6308.0 | 2003/10/14 | 7:04 | 358,976 |
Outlook 2002 (Windows 9x のオペレーティング システムにのみインストールされているファイル):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Cdo.dll | 5.5.2656.94 | 2002/10/31 | 3:43 | 721,168 |
Outlook 2002 (NT およびそれ以降のオペレーティング システムにのみインストールされたファイル):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Cdo.dll | 5.5.2656.94 | 2002/10/31 | 3:42 | 814,352 |
PowerPoint 2002:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Msroute.dll | 10.0.6782.0 | 2005/11/11 | 17:21 | 51,912 |
Microsoft Office XP Multilingual User Interface Packs:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Contab32.dll | 10.0.6785.0 | 2005/12/16 | 21:56 | 129,736 |
Emablt32.dll | 10.0.6713.0 | 2004/5/5 | 12:47 | 113,352 |
Emsabp32.dll | 10.0.6750.6752 | 2005/2/17 | 12:28 | 199,368 |
Emsmdb32.dll | 10.0.6742.6752 | 2005/2/17 | 12:28 | 539,336 |
Emsui32.dll | 10.0.6308.0 | 2003/10/14 | 7:03 | 133,688 |
Msmapi32.dll | 10.0.6772.0 | 2005/8/17 | 8:57 | 842,440 |
Mspst32.dll | 10.0.6786.0 | 2006/1/12 | 23:10 | 510,664 |
Olkfstub.dll | 10.0.6515.0 | 2003/12/18 | 6:31 | 56,008 |
Outex.dll | 10.0.6750.0 | 2005/2/3 | 10:22 | 731,840 |
Outllibr.dll | 10.0.6605.6711 | 2004/4/1 | 10:05 | 1,978,368 |
Pstprx32.dll | 10.0.6308.0 | 2003/10/14 | 7:04 | 358,976 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用することができます。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Office 2003 |
必要条件および追加の更新プログラムの詳細 |
重要: この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認してください。
| • | Microsoft Windows Installer 2.0 またはそれ以降がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。 Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0 |
| • | Office 2003 Service Pack 1 または Office 2003 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。 この更新プログラムをインストールする前に、Office 2003 Service Pack 1 またはOffice 2003 Service Pack 2 をインストールしてください。 |
| • | 最新バージョンの Excel 2003 Viewer がインストールされている必要があります。 この更新プログラムをインストールする前に、Excel 2003 Viewer をインストールして下さい。 |
使用しているコンピュータの Office 2003 のバージョンを確認する方法に関する追加情報は、サポート技術情報 821549 をご覧ください。[バージョン情報] ダイアログボックスに表示されるバージョン情報に関する詳細は、328294 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックに含まれる予定です。
再起動の必要性
再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。
削除に関する情報
このセキュリティ更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
注: この更新プログラムを削除する場合、Microsoft Office 2003 の CD を CD ドライブに挿入するようメッセージが表示される場合があります。 また、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] からこの更新プログラムをアンインストールするオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。
削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。
クライアント用のインストール情報(自動) |
Microsoft Update Web サイト
このセキュリティ更新プログラムはMicrosoft Update からも入手できます。Microsoft Update は Windows Update および Office Update により提供される更新プログラムを 1 つの場所に統合し、更新プログラムの自動配信および優先度の高い更新プログラムのインストールを選択することができます。マイクロソフトは、Microsoft Update から、この更新プログラムをインストールすることを推奨します。Microsoft Update Web サイトはお客様の特定のインストールを検出し、インストールを完全に最新の状態にするために、必要な更新プログラムをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Microsoft Update Web サイトにお客様がインストールする必要のある更新プログラムを検出させるためには、Microsoft Update Web サイトをご覧ください。
[高速] (推奨) または [カスタム] の 2 つの選択があります。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。[更新プログラムのインストール] または [更新プログラムの確認とインストール] をクリックし、プロセスを完了します。
クライアント用のインストール情報(手動) |
この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧ください。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/q | パッケージ処理の状況を一部表示しないモード |
/q:u | ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます |
/q:a | 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません |
/t:<完全なパス> | 一時フォルダを指定 |
/c | インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます |
/c:< 完全なパス> | 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します |
/r:n | インストール後にコンピュータを再起動しません |
/r:i | 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く) |
/r:a | インストール後、常にコンピュータを再起動します |
/r:s | インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します |
/n:v | バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします |
注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。
クライアント用のインストールに関する情報(手動)
1. | この更新プログラムの適切なクライアント用のバージョンをダウンロードしてください: |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。 |
8. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 |
注: セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。
クライアント用のインストールのファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Excel 2003:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Excel.exe | 11.0.8012.0 | 2006/2/3 | 8:05 | 10,195,648 |
Excel 2003 Viewer:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Xlview.exe | 11.0.8012.0 | 2006/2/3 | 8:03 | 5,236,936 |
管理者用のインストール情報 |
アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
インストールに関する情報
次のセットアップ スイッチは管理者用のインストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/? | インストール メッセージの一覧を表示します |
/q | パッケージ処理の状況を一部表示しないモード |
/t:<完全なパス> | 一時フォルダを指定 |
/c | インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます |
/c:< 完全なパス> | 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します |
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。
管理者用のインストールに関する情報
管理者インストールを更新するためには、次の手順を行ってください。
1. | この更新プログラムの適切なクライアント用のバージョンをダウンロードしてください: |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用し、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次のコマンド ラインを実行し、MSP ファイルを抽出します。 [path\name of EXE file] /c /t:C:\AdminUpdate 注: EXE ファイルをダブルクリックしても、MSP ファイルは抽出されません。これはローカル コンピュータに更新プログラムを適用します。管理者イメージを更新するためには、最初に MSP ファイルを抽出する必要があります。 |
5. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
6. | フォルダの作成を確認された場合、[はい] をクリックします。 |
7. | 管理者バージョンのインストールの更新についての手順を熟知している場合、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。 msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\adminUpdate\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\Office2003)。MSI File は、アプリケーションの .msi データベースパッケージとなります (例: Data1.msi)。また、MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です (例 : SHAREDff.msp)。 注: 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
8. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないでください。 |
9. | [使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。 |
この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。これを行うためには、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄をご覧ください。この管理者用インストール ポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。
警告: この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。
ワークステーションのインストールに関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\Office2003)。MSI File はアプリケーションの MSI データベース パッケージです (例: Data1.msi)。Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名の一覧です (大文字小文字を区別します)。 すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL を使用することができます。または次の機能を使用することができます。
| 製品名 | 機能 |
Excel 2003 | すべて |
注: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Office Admin Update Center をご覧ください。 この Web サイトのホーム ページで、更新する製品バージョンについて、「アップデート計画」の欄をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。
管理者用のインストールのファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Excel 2003:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Excel.exe | 11.0.8012.0 | 2006/2/3 | 8:05 | 10,195,648 |
Excel Viewer 2003:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Xlview.exe | 11.0.8012.0 | 2006/2/3 | 8:03 | 5,236,936 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用することができます。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Excel v. X for Mac |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムをインストールするには、Mac バージョン 10.0 から 10.1.6 用の Excel v. X がインストールされている必要があります。
インストールに関する情報:
再起動の必要性:
なし
削除に関する情報:
この更新プログラムはアンインストールすることができません。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
影響を受けるコンピュータ上に、セキュリティ更新プログラムがインストールされたかどうか確認するには、以下のステップを行ってください。
1. | Application Binary (Applications/Microsoft Office X/Microsoft Excel) に移動します。 |
2. | [Applications] をクリックします。 |
3. | [ファイル] メニューから [情報を見る] をクリックします。 バージョン番号が 10.1.7 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。 |
Excel 2004 for Mac |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムをインストールするには、Mac Versions 11.0.0 から 11.2.2 用の Excel 2004 がインストールされている必要があります。
インストールに関する情報:
再起動の必要性:
なし
削除に関する情報:
この更新プログラムはアンインストールすることができません。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
影響を受けるコンピュータ上に、セキュリティ更新プログラムがインストールされたかどうか確認するには、以下のステップを行ってください。
1. | Application Binary (:Microsoft Office 2004:Microsoft Excel) に移動します。 |
2. | [Applications] をクリックします。 |
3. | [ファイル] メニューから [情報を見る] をクリックします。 バージョン番号が 11.2.3 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。 |
謝辞
この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 「Microsoft Office で、不正な形式の回覧先を使用してリモート コードが実行される脆弱性」 - (CVE-2006-0009) を報告してくださった Symantec の Ollie Whitehouse 氏 |
| • | 「Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される」 - (CVE-2005-4131) に関してマイクロソフトに協力してくださった FelicioX 氏 |
| • | 「Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される」 - (CVE-2005-4131) と同様の動作に関する報告をくださった NGS Software の Peter Winter-Smith 氏 |
| • | 「Microsoft Office Excel で、不正なファイル フォーマットの解析を使用してリモート コードが実行される脆弱性」 - (CVE-2006-0028) を報告してくださった TippingPoint と協力している Arnaud Dovi 氏および Zero Day Initiative |
| • | 「Microsoft Office Excel で、不正な形式の記述によりリモート コードが実行される脆弱性」 - (CVE-2006-0029) を報告してくださった Fortinet Security Response Team の Dejun 氏 |
| • | 「Microsoft Office Excel で、不正な形式のレコードを使用してリモート コードが実行される脆弱性」 - (CVE-2006-0031) を報告してくださった XFOCUS Security Team の Eyas 氏 |
他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :
他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。
| • | セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。 |
| • | コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。 |
| • | 本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。 |
他のセキュリティ情報 :
| • | Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。 |
| • | Software Update Services : http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx |
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。 |
| • | Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate |
| • | Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166 |
| • | Windows Update : http://windowsupdate.microsoft.com |
| • | Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/ |
Software Update Services (SUS) :
Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows 2000 ベースのサーバー、Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/
Windows Server Update Services (WSUS):
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Microsoft Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Microsoft Exchange Server 2003 および Microsoft SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server (SMS) :
Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧下さい。
注 : SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer、Office 検出ツール、および Enterprise Update Scan Tool を活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。
サポート :
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
| • | 製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。 |
詳細情報 :
| • | US マイクロソフトセキュリティ情報(MS06-012) |
| • | サポート技術情報 (KB) 文書番号 :905413 |
更新履歴 :
| • | 2006/03/15: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2006/03/15: 謝辞の欄の修正および、脆弱性識別番号 CVE-2006-0009 を「Microsoft Office で、不正な形式の回覧先を使用してリモート コードが実行される脆弱性」に修正いたしました。 |
| • | 2006/03/20 : セキュリティ情報を更新しました。「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問」の「この更新プログラムにより何が置き換えられますか?」の表から MS05-012 および MS06-010 を削除しました。 すべての脆弱性についての「問題を緩和する要素」および「回避策」セクションを更新し、Office 2000 についての追加の説明を提供しました。また、「謝辞」 で CVE-2006-0028 について更新しました。 |
| • | 2006/12/28: このセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問」セクションの「この更新プログラムにより何が置き換えられますか?」 にさらに明確な説明を記載しました。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
