Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される (916768) (MS06-028)

公開日: 2006年6月14日 | 最終更新日: 2006年6月15日

概要 :

このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft PowerPoint をご使用のお客様

脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される

最大深刻度 : 緊急

推奨する対応策 : お客様はこの更新プログラムを直ちにインストールしてください。

含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : このセキュリティ情報で提供される更新プログラムは、以前提供された、いくつかの更新プログラムに置き換わるものです。置き換わる更新プログラムの一覧については、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧ください。

警告 : なし

テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 :

影響を受けるソフトウェア :

PC/AT および PC-9800OU

Microsoft Office 2000 Service Pack 3



Microsoft PowerPoint 2000
(KB916520) クライアント用更新プログラムおよび管理者用更新プログラム

ダウンロード

Office Update

Microsoft Office XP Service Pack 3



Microsoft PowerPoint 2002
(KB916519) クライアント用更新プログラムおよび管理者用更新プログラム

ダウンロード

Office Update

Microsoft Office 2003 Service Pack 1 または Service Pack 2



Microsoft PowerPoint 2003
(KB916518) クライアント用更新プログラムおよび管理者用更新プログラム

ダウンロード

Office Update

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

Office Updateこのマークの付いている更新プログラムは Office アップデートからインストールすることもできます。
Office アップデート の利用方法については Office アップデートを行うを参照してください。

Macintosh または Mac OS X

Microsoft PowerPoint 2004 for Mac
クライアント用更新プログラムおよび管理者用更新プログラム

ダウンロード

Microsoft PowerPoint v. X for Mac
クライアント用更新プログラムおよび管理者用更新プログラム

ダウンロード

ダウンロードこのマークをクリックして、Macintosh または Mac OS X 用の更新プログラムをダウンロードしてください。

上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、調査はおこなわれていません。そのため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。

詳細

要点

この更新プログラムは新たに確認され、一般に公開された脆弱性および非公開で報告されたいくつかの脆弱性を解決します。各脆弱性はこのセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」欄に説明されています。

ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者によりクライアント ワークステーションが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

マイクロソフトは、お客様にこの更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。

深刻度および脆弱性識別番号 :

脆弱性識別番号脆弱性の影響Microsoft PowerPoint 2000Microsoft PowerPoint 2002Microsoft PowerPoint 2003Microsoft PowerPoin2004 for MacMicrosoft PowerPoint v. X for Mac

Microsoft PowerPoint で、不正な形式のレコードを使用してリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0022

リモートでコードが実行される

緊急

重要

重要

重要

重要

この評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問

この更新プログラムにより何が置き換えられますか?

これは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラムに置き換わるセキュリティ更新プログラムです。

セキュリティ情報番号Microsoft PowerPoint 2000Microsoft PowerPoint 2002Microsoft PowerPoint 2003Microsoft PowerPoint 2004 for MacMicrosoft PowerPoint v. X for Mac

MS06-010

置き換わる

対象外

対象外

対象外

対象外

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。

ソフトウェアMBSA 1.2.1MBSA 2.0

Microsoft PowerPoint 2000

不可

Microsoft PowerPoint 2002

Microsoft PowerPoint 2003

Microsoft PowerPoint 2004 for Mac

不可

不可

Microsoft PowerPoint v. X for Mac

不可

不可

: MBSA は Office 検出ツール (ODT) の統合されたバージョンを使用し、これはこの問題のリモート スキャンをサポートしません。

MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイト をご覧ください。

MBSA のサポートに関する詳細は、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Version 1.2.1 Q&A をご覧ください。

: MBSA 1.2.1 または MBSA 2.0 は Microsoft Office for Mac 2004 をサポートしません。

Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。

Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての SMS の概要を記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003

Microsoft PowerPoint 2000

不可

Microsoft PowerPoint 2002

Microsoft PowerPoint 2003

Microsoft PowerPoint 2004 for Mac

不可

不可

Microsoft PowerPoint v. X for Mac

不可

不可

SMS は MBSA 使用して検出します。このため、SMS は MBSA が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。

SMS 2.0 に関して、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。

Security Update Inventory Tool に関する詳細情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧ください。Security Update Inventory Tool の制限に関する詳細情報は、サポート技術情報 306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack には Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するために、Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 に関して、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates は、Microsoft Updates により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates に関する詳細は、次の Web サイトをご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

脆弱性の詳細

Microsoft PowerPoint で、不正な形式のレコードを使用してリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2006-0022

不正な形式のレコードを使用してリモートでコードが実行される脆弱性が PowerPoint に存在します。攻撃者が特別な細工をした PowerPoint ファイルを作成することにより、この脆弱性が悪用され、リモートでコードが実行される可能性があります。

ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

「Microsoft PowerPoint で、不正な形式のレコードを使用してリモートでコードが実行される脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-0022

この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

この脆弱性は電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、電子メールを介した攻撃は行われません。

Office XP および Office 2003 では、Web ベースの攻撃シナリオで自動的にこの脆弱性が悪用される可能性はありません。この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

: PowerPoint 2000 を使用して Web サイトを表示した際、この脆弱性が自動的に悪用される可能性はないと思われますが、Office 2000 ではドキュメントを開く前に [開く]、[保存] または [キャンセル] がユーザーに表示されないことに注意してください。

「Microsoft PowerPoint で、不正な形式のレコードを使用してリモートでコードが実行される脆弱性」の回避策 - CVE-2006-0022

マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。

信頼されないソースから受け取った Microsoft PowerPoint ファイルを開いたり、保存したりしない

ユーザーがファイルを開く場合に、この脆弱性が悪用される可能性があります。

「Microsoft PowerPoint で、不正な形式のレコードを使用してリモートでコードが実行される脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-0022

どのようなことが起こる可能性がありますか?

これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータをリモートで完全に制御する可能性があります。

ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

何が原因で起こりますか?

PowerPoint が不正なレコードを使用した特別な細工をされた PowerPoint ファイルを表示する際に、コンピュータのメモリを破損し、攻撃者の任意のコードが実行される可能性があります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?

攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Office ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

電子メールでのシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

PowerPoint 2000 を使用して Web サイトを表示した際に、この脆弱性は自動的に悪用される可能性はありますか?

PowerPoint 2000 を使用して Web サイトを表示した際、この脆弱性が自動的に悪用される可能性はありませんが、Office 2000 ではドキュメントを開く前に [開く]、[保存] または [キャンセル] がユーザーに表示されないことに注意してください。

主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?

ワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。サーバーは、十分な管理者アクセス権を所有していないユーザーが、サーバーにログオンし、プログラムを実行する権限を与えられている場合にこの脆弱性による危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことが強く推奨されています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?

この更新プログラムは、PowerPoint が割り当てられたバッファにメッセージを渡す前に、メッセージの長さを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?

いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?

いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

影響を受けるソフトウェア:

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

PowerPoint 2000

必要条件および追加の更新プログラムの詳細

重要: この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認してください。

Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンを含みます。Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0

Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows インストーラ 2.0

Office 2000 Service Pack 3 (SP3) がインストールされている必要があります。この更新プログラムをインストールする前に、Microsoft Office 2000 Service Pack 3 をインストールしてください。Office 2000 SP3 のインストール方法に関する追加情報は、サポート技術情報 326585 をご覧ください。

使用しているコンピュータの Office 2000 のバージョンを確認する方法に関する追加情報は、サポート技術情報 255275 をご覧ください。

この修正を含む予定のサービスパック

なし。Service Pack 3 は Office 2000 の最後の Service Pack です。

再起動の必要性

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

削除に関する情報

この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールする必要があります。

クライアント用のインストール情報 (自動)

Office アップデート Web サイト

マイクロソフトは、Office アップデート Web サイトから Microsoft Office 2000 クライアントの更新プログラムをインストールすることを推奨します。Office アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールを完全に最新の状態にするために、必要な更新プログラムをインストールするよう確認メッセージを表示します。

Office アップデート Web サイトを使用してコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出するためには、Office アップデート Web サイトで [アップデートの確認] をクリックしてください。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。[同意してインストール] をクリックし、プロセスを完了します。

クライアント用のインストール情報 (手動)

この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧ください。

インストールに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。

/r:n

インストール後にコンピュータを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピュータを再起動します。

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

: Office の更新プログラムの完全なファイルは、クライアントと管理者用のインストールの両方のシナリオを意図しています。

クライアント用のインストールに関する情報 (手動)

1.

このセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。

2.

[このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に[OK] をクリックします。

3.

[保存] をクリックします。

4.

Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。

5.

更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

6.

[はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。

7.

元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。

8.

インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。

: セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。

クライアント用のインストールのファイル情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

PowerPoint 2000:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

powerpnt.exe

9.0.0.8942

2006/05/04

16:21

4,259,892

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用することができます。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

管理者用のインストール情報

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。

インストールに関する情報

次のセットアップ スイッチは管理者用のインストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?

インストール メッセージの一覧を表示します。

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。

サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

管理者用のインストールに関する情報

管理者インストールを更新するためには、以下のステップに従ってください。

1.

このセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。

2.

[このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。

3.

[保存] をクリックします。

4.

Windows Explorer を使用して、保存されたファイルが含まれているフォルダを表示してください。[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、次のコマンドを入力してください。次に、.msp ファイルを抽出するために [OK] をクリックしてください。

[path\name of EXE file] /c /t:C:\AdminUpdate

: .exe ファイルをダブルクリックしても、.msp ファイルは抽出されません。これはローカル コンピュータに更新プログラムを適用します。管理者イメージを更新するためには、最初に .msp ファイルを抽出する必要があります。

5.

[はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。

6.

フォルダの作成を確認された場合、[はい] をクリックします。

7.

管理者用インストールの更新についての手順を熟知している場合、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。

msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\AdminUpdate\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE

: Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\Office2000)。MSI File は、アプリケーションの .msi データベース パッケージとなります (例: Data1.msi)。また、MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です (例: SHAREDff.msp)。

: 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。

8.

表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないでください。

9.

[使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。

この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者インストールからインストールされたワークステーションの構成を更新する必要があります。これを行うためには、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄をご覧ください。この管理者用インストール ポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。

警告: この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションの構成は、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。

ワークステーションのインストールに関する情報

クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。

msiexec /I Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu

: Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\Office2000)。MSI File はアプリケーションの .msi データベース パッケージです (例: Data1.msi)。Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名の一覧です (大文字小文字を区別します)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALLを使用することができます。または次の機能を使用することができます。

ソフトウェア機能

PowerPoint 2000

PPTFiles

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Office Admin Update Center をご覧ください。この Web サイトのホーム ページで、更新する製品バージョンについて、「アップデート計画」の欄 をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

管理者用のインストールのファイル情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

PowerPoint 2000:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

powerpnt.exe

9.0.0.8942

2006/05/04

16:21

4,259,892

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用することができます。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

PowerPoint 2002

必要条件および追加の更新プログラムの詳細

重要: この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認してください。

Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンを含みます。Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0

Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows インストーラ 2.0

Office XP Service Pack 3 (SP3) がインストールされている必要があります。この更新プログラムをインストールする前に、Office XP SP3 をインストールしてください。Office XP Service Pack 3 のインストール方法に関する追加情報は、サポート技術情報 832671 をご覧ください。

使用しているコンピュータの Office XP のバージョンを確認する方法に関する追加情報は、サポート技術情報 291331 をご覧ください。[バージョン情報] ダイアログボックスに表示されるバージョン情報に関する詳細は、328294 をご覧ください。

この修正を含む予定のサービスパック

なし。Service Pack 3 は Office XP の最後のサービス パックです。

再起動の必要性

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

削除に関する情報

この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office XP の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

クライアント用のインストール情報 (自動)

Microsoft Update Web サイト

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。Microsoft Update は Windows Update および Office Update により提供される更新プログラムを 1 つの場所に統合し、更新プログラムの自動配信および優先度の高い更新プログラムのインストールを選択することができます。マイクロソフトは、Microsoft Update から、この更新プログラムをインストールすることを推奨します。Microsoft Update Web サイトはお客様の特定のインストールを検出し、インストールを完全に最新の状態にするために、必要な更新プログラムをインストールするよう確認メッセージを表示します。

Microsoft Update Web サイトはコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出します。Microsoft Update Web サイトをご覧ください。[高速] (推奨) または [カスタム] の 2 つの選択があります。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。[更新プログラムのインストール] または [更新プログラムの確認とインストール] をクリックし、プロセスを完了します。

クライアント用のインストール情報 (手動)

この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧ください。

インストールに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。

/r:n

インストール後にコンピュータを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピュータを再起動します。

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

: Office の更新プログラムの完全なファイルは、クライアントと管理者用のインストールの両方のシナリオを意図しています。

クライアント用のインストールに関する情報 (手動)

1.

このセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。

2.

[このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。

3.

[保存] をクリックします。

4.

Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。

5.

更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

6.

[はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。

7.

元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。

8.

インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。

: セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。

クライアント用のインストールのファイル情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

PowerPoint 2002:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

powerpnt.exe

10.0.6800.0

2006/04/27

00:00

6,097,680

管理者用のインストール情報

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。

インストールに関する情報

次のセットアップ スイッチは管理者用のインストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?

インストール メッセージの一覧を表示します。

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。

サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

管理者用のインストールに関する情報

管理者インストールを更新するためには、以下のステップに従ってください。

1.

このセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。

2.

[このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。

3.

[保存] をクリックします。

4.

Windows Explorer を使用して、保存されたファイルが含まれているフォルダを表示してください。[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、次のコマンドを入力してください。次に、.msp ファイルを抽出するために [OK] をクリックしてください。

[path\name of EXE file] /c /t:C:\AdminUpdate

: .exe ファイルをダブルクリックしても、.msp ファイルは抽出されません。これはローカル コンピュータに更新プログラムを適用します。管理者イメージを更新するためには、最初に .msp ファイルを抽出する必要があります。

5.

[はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。

6.

フォルダの作成を確認された場合、[はい] をクリックします。

7.

管理者用インストールの更新についての手順を熟知している場合、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。

msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\AdminUpdate\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE

: Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\OfficeXP)。MSI File は、アプリケーションの .msi データベース パッケージとなります (例: Data1.msi)。また、MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です (例: SHAREDff.msp)。

: 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。

8.

表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないでください。

9.

[使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。

この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションの構成を更新する必要があります。これを行うためには、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄をご覧ください。この管理者用インストール ポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。

警告: この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションの構成は、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。

ワークステーションのインストールに関する情報

クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。

msiexec /I Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu

: Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\OfficeXP)。MSI File はアプリケーションの .msi データベース パッケージです (例: Data1.msi)。Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名の一覧です (大文字小文字を区別します)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL を使用することができます。または次の機能を使用することができます。

ソフトウェア機能

PowerPoint 2002

PPTFiles

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Office Admin Update Center をご覧ください。この Web サイトのホーム ページで、更新する製品バージョンについて、「アップデート計画」の欄 をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

管理者用のインストールのファイル情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

PowerPoint 2002:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

powerpnt.exe

10.0.6800.0

2006/04/27

00:00

6,097,680

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用することができます。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

PowerPoint 2003

必要条件および追加の更新プログラムの詳細

重要: この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認してください。

Office 2003 Service Pack 1 または Office 2003 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

この更新プログラムをインストールする前に、Office 2003 Service Pack 1 または Office 2003 Service Pack 2 をインストールしてください。

使用しているコンピュータの Office 2003 のバージョンを確認する方法に関する追加情報は、サポート技術情報 821549 をご覧ください。[バージョン情報] ダイアログボックスに表示されるバージョン情報に関する詳細は、328294 をご覧ください。

この修正を含む予定のサービスパック

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックに含まれる予定です。

再起動の必要性

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

削除に関する情報

この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office 2003 の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

クライアント用のインストール情報 (自動)

Microsoft Update Web サイト

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。Microsoft Update は Windows Update および Office Update により提供される更新プログラムを 1 つの場所に統合し、更新プログラムの自動配信および優先度の高い更新プログラムのインストールを選択することができます。マイクロソフトは、Microsoft Update から、この更新プログラムをインストールすることを推奨します。Microsoft Update Web サイトはお客様の特定のインストールを検出し、インストールを完全に最新の状態にするために、必要な更新プログラムをインストールするよう確認メッセージを表示します。

Microsoft Update Web サイトはコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出します。Microsoft Update Web サイトをご覧ください。[高速] (推奨) または [カスタム] の 2 つの選択があります。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。[更新プログラムのインストール] または [更新プログラムの確認とインストール] をクリックし、プロセスを完了します。

クライアント用のインストール情報 (手動)

この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧ください。

インストールに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。

/r:n

インストール後にコンピュータを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピュータを再起動します。

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

クライアント用のインストールに関する情報 (手動)

1.

このセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。

2.

[このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。

3.

[保存] をクリックします。

4.

Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。

5.

更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

6.

[はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。

7.

元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。

8.

インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。

: セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。

クライアント用のインストールのファイル情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

PowerPoint 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

powerpnt.exe

11.0.8024.0

2006/04/28

03:13

6,253,840

管理者用のインストール情報

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。

インストールに関する情報

次のセットアップ スイッチは管理者用のインストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?

インストール メッセージの一覧を表示します。

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します。

サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

管理者用のインストールに関する情報

管理者インストールを更新するためには、以下のステップに従ってください。

1.

このセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。

2.

[このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。

3.

[保存] をクリックします。

4.

Windows Explorer を使用して、保存されたファイルが含まれているフォルダを表示してください。[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、次のコマンドを入力してください。次に、.msp ファイルを抽出するために [OK]をクリックしてください。

[path\name of EXE file] /c /t:C:\AdminUpdate

: .exe ファイルをダブルクリックしても、.msp ファイルは抽出されません。これはローカル コンピュータに更新プログラムを適用します。管理者イメージを更新するためには、最初に .msp ファイルを抽出する必要があります。

5.

[はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。

6.

フォルダの作成を確認された場合、[はい] をクリックします。

7.

管理者用インストールの更新についての手順を熟知している場合、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。

msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\adminUpdate\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE

: Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\Office2003)。MSI File は、アプリケーションの .msi データベースパッケージとなります (例: Data1.msi)。また、MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です (例 : SHAREDff.msp)。

: 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。

8.

表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないでください。

9.

[使用許諾契約書に同意します。] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。

この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションの構成を更新する必要があります。これを行うためには、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄をご覧ください。この管理者用インストール ポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。

警告: この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションの構成は、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。

ワークステーションのインストールに関する情報

クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。

Msiexec /I Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu

Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\Office2003)。MSI File はアプリケーションの .msi データベース パッケージです (例: Data1.msi)。Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名の一覧です (大文字小文字を区別します。)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL を使用することができます。または次の機能を使用することができます。

ソフトウェア機能

PowerPoint2003

PPTFiles

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Office Admin Update Center をご覧ください。この Web サイトのホーム ページで、更新する製品バージョンについて、「アップデート計画」の欄をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

管理者用のインストールのファイル情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

PowerPoint 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

powerpnt.exe

11.0.8024.0

2006/04/28

03:13

6,253,840

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用することができます。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

PowerPoint 2004 for Mac

必要条件

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、PowerPoint 2004 for Mac の 11.0.0 から 11.2.3 のバージョンがインストールされている必要があります。

インストールに関する情報

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは、コンピュータの再起動を必要としません。

削除に関する情報

適用後、アンインストールすることはできません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

更新プログラムが適用されたか確認するには以下の手順に従ってください。

1.

[Microsoft Office 2004] フォルダの [Microsoft PowerPoint] を選択します。

2.

[ファイル] メニューから [情報を見る] をクリックします。

バージョン番号が 11.2.4 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

PowerPoint v. X for Mac

必要条件

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、PowerPoint v. X for Mac の 10.1.6 バージョンがインストールされている必要があります。

インストールに関する情報

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは、コンピュータの再起動を必要としません。

削除に関する情報

適用後、アンインストールすることはできません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

更新プログラムが適用されたか確認するには以下の手順に従ってください。

1.

[Microsoft Office X] フォルダの [Microsoft PowerPoint] を選択します。

2.

[ファイル] メニューから [情報を見る] をクリックします。

バージョン番号が 10.1.7 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

「Microsoft PowerPoint で、不正な形式のレコードを使用してリモートでコードが実行される脆弱性」 - CVE-2006-0022 を報告してくださった European Aeronautic Defence and Space CompanyNicolas Ruff 氏、Fabrice Desclaux 氏および Kostya Kortchinsky 氏。

「Microsoft PowerPoint で、不正な形式のレコードを使用してリモートでコードが実行される脆弱性」 - CVE-2006-0022 を報告してくださった Symantec 社の Elia Florio 氏。

「Microsoft PowerPoint で、不正な形式のレコードを使用してリモートでコードが実行される脆弱性」 - CVE-2006-0022 の報告に関し協力してくださった Fortinet Security Response Team の Dejun Meng 氏。

他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。

本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。

他のセキュリティ情報 :

Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

Software Update Services : http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。

Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate

Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166

Windows Update : http://windowsupdate.microsoft.com

Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/

Software Update Services (SUS) :

Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows 2000 ベースのサーバー、Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:

http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/

Windows Server Update Services (WSUS):

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Microsoft Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Microsoft Exchange Server 2003 および Microsoft SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server (SMS) :

Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧下さい。

: SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer、Office 検出ツール、および Enterprise Update Scan Tool を活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。

サポート :

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。

詳細情報 :

US マイクロソフトセキュリティ情報(MS06-028)
http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms06-028.mspx

サポート技術情報 (KB) 文書番号 :916768
[MS06-028] Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される

更新履歴 :

2006/06/14: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2006/06/15: 「謝辞」を更新しました。

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。


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