このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft Windows をご使用のお客様
脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される
最大深刻度 : 緊急
推奨する対応策 : お客様はこの更新プログラムを直ちにインストールしてください。
含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : このセキュリティ情報で提供される更新プログラムは、以前提供された、いくつかの更新プログラムに置き換わるものです。置き換わる更新プログラムの一覧については、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧ください。
警告 : サポート技術情報 922760 は、この累積的なセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明しています。また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。詳細情報は、サポート技術情報 922760 をご覧ください。
テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 :
影響を受けるソフトウェア :
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
| • | Microsoft Windows XP Service Pack 2 |
| • | Microsoft Windows XP Professional x64 Edition |
| • | Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems |
| • | Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition |
注: Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition 用のセキュリティ更新プログラムは Microsoft Windows Server 2003 R2 にも適用してください。
テストした Microsoft Windows コンポーネント
影響を受けるコンポーネント :
| PC/AT | PC-9800 | MU | |||
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このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
このマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
影響を受けないソフトウェア :
| • | Microsoft Windows Vista |
影響を受けないコンポーネント :
| • | Windows XP Service Pack 2 用の Windows Internet Explorer 7 |
| • | Microsoft Windows XP Professional x64 Edition 用の Windows Internet Explorer 7 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 用の Windows Internet Explorer 7 |
| • | Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems 用の Windows Internet Explorer 7 |
| • | Windows Server 2003 x64 Edition 用の Windows Internet Explorer 7 |
| • | Windows Vista 用の Windows Internet Explorer 7 |
| • | Microsoft Update 利用の手順 |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
要点 |
この更新プログラムは新たに確認され、一般に公開された脆弱性および非公開で報告されたいくつかの脆弱性を解決します。各脆弱性はこのセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」欄に説明されています。
ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者によりこの脆弱性が悪用されると、影響を受けるコンピュータが完全に攻撃者に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
マイクロソフトは、お客様にこの更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。
深刻度および脆弱性識別番号 :
| 脆弱性識別番号 | 脆弱性の影響 | Windows 2000 Service Pack 4 上の Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 | Windows 2000 Service Pack 4 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1 | Windows XP Service Pack 2 用の Internet Explorer 6 | Windows Server 2003 用 の Internet Explorer 6 | Windows Server 2003 Service Pack 1 用の Internet Explorer 6 |
DirectAnimation ActiveX コントロールのメモリの破損の脆弱性 - CVE-2006-4777 | リモートでコードが実行される | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 警告 | 警告 |
DirectAnimation ActiveX コントロールのメモリの破損の脆弱性 - CVE-2006-4446 | リモートでコードが実行される | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 警告 | 警告 |
HTML レンダリングのメモリの破損の脆弱性 - CVE-2006-4687 | リモートでコードが実行される | なし | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
すべての脆弱性の総合的な深刻度 | - | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。
注: x86 以外のオペレーティング システムのバージョンについての深刻度は、次の x86 オペレーティング システムのバージョンと同じです。
| • | Windows XP Professional x64 Edition 用の Internet Explorer 6 の深刻度は、Windows XP Service Pack 2 用 Internet Explorer 6 の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems 用の Internet Explorer 6 の深刻度は、Windows Server 2003 用の Internet Explorer 6 と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems 用の Internet Explorer 6 の深刻度は、Windows Server 2003 Service Pack 1 用の Internet Explorer 6 と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition 用の Internet Explorer 6 の深刻度は、Windows Server 2003 Service Pack 1 用の Internet Explorer 6 と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems 用の Internet Explorer 6 および Windows Server 2003 x64 Edition 用の Internet Explorer 6 の深刻度は、Windows Server 2003 用の Internet Explorer 6 の深刻度と同じです。 |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 |
この更新プログラムにより何が置き換えられますか?
このセキュリティ更新プログラムにより、以前にリリースされたいくつかの更新プログラムが置き換えられます。最新のセキュリティ情報の ID 番号および影響を受けるオペレーティング システムのバージョンを次の表に記載します。
| セキュリティ情報番号 | Windows 2000 Service Pack 4 上の Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 | Windows 2000 Service Pack 4 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1 | Windows Server 2003 用の Internet Explorer 6 | Windows Server 2003 Service Pack 1 用の Internet Explorer 6 | Windows XP Service Pack 2 用の Internet Explorer 6 |
置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | |
対象外 | 対象外 | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる |
なぜマイクロソフトは 2007 年 10 月 25 日 にこのセキュリティ情報を改訂したのですか?
このセキュリティ情報を更新し、Windows Server 2003 および Windows Server 2003 Service Pack 1 用の Internet Explorer 6、および Windows XP Service Pack 2 用の Internet Explorer 6 について、このセキュリティ情報が MS06-065 を置き換えることを追加しました。この変更はこのセキュリティ情報の記載のみであり、セキュリティ更新プログラム自体は影響を受けません。
このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題とは何ですか?
サポート技術情報 922760 に、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。詳細情報は、サポート技術情報 922760 をご覧ください。
この更新プログラムはそのほかのセキュリティ関連の変更を含みますか?
はい。このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄に記載されている変更のほか、以前の Internet Explorer に関するセキュリティ情報で導入されたセキュリティ関連の変更も含まれます。
また、この更新プログラムは WinZip Computing の製品である WinZip 10.0 に含まれている ActiveX コントロールにも Kill Bit を設定します。WinZip Computing は、WinZip 10.0 の脆弱性を解決するセキュリティ情報をリリースしました。これは Internet Explorer での使用が意図されていない ActiveX コントロールに存在する脆弱性です。詳細情報およびダウンロード先については、こちら(英語情報)をご覧ください。Kill Bit に関する詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。この ActiveX コントロールのクラス識別子 (CLSIDs) は以下の通りです。
| • | {A09AE68F-B14D-43ED-B713-BA413F034904} |
| • | {F3834A2B-19CF-4A90-BE1D-ECC410D9DA09} |
この更新プログラムにより、機能に何らかの変更が行われますか?
はい。このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄に記載されている変更のほか、以前の Internet Explorer に関するセキュリティ情報で導入されたセキュリティに関連しない変更も含まれます。
セキュリティ情報 MS06-021 のセキュリティ更新プログラムと同様に、このセキュリティ更新プログラムは、2006 年 4 月 12 日に公開された互換性修正プログラムを置き替えます。サポート技術情報 912945 で説明された ActiveX の更新プログラムの変更についてさらに準備時間が必要なエンタープライズのお客様のために、この互換性修正プログラムでは、Internet Explorer の ActiveX コントロールの処理に関して一時的に以前の機能に戻りました。このセキュリティ更新プログラムはその互換性修正プログラムを置き替え、サポート技術情報 912945 の変更を恒久的なものにします。これらの変更に関する詳細情報は、サポート技術情報 912945 および Internet Explorer の変更に関する開発者向け情報 をご覧ください。
この変更は、2006 年 3 月 1 日 に Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1、Windows XP Professional x64 Edition、Windows Server 2003 x64 Edition ファミリおよび Windows Server 2003 with Service Pack 1 for Itanium-based Systems 用にリリースされた Internet Explorer 用の更新プログラムで最初に導入されました。この更新プログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 912945 をご覧ください。
また、この変更は上記の Windows の同じバージョンに対してリリースされた、マイクロソフト セキュリティ情報 MS06-013: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (912812) にも含まれました。
Internet Explorer のセキュリティ強化の構成とは何ですか?
Internet Explorer の「セキュリティ強化の構成」は、ユーザーまたは管理者が悪質な Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減する Internet Explorer のあらかじめ構成された設定の集合体です。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成は、多くのセキュリティ設定を変更することにより、このような危険性を低減します。これには、[インターネット オプション] の [セキュリティ] タブの設定、[詳細設定] タブなどがあります。重要な変更には、以下のようなものがあります。
| • | インターネットゾーンのセキュリティレベルを [高] に設定。この設定により、スクリプト、ActiveX コントロール、Microsoft Java 仮想マシン (MSJVM)、およびファイル ダウンロードが無効にされます。 |
| • | イントラネットサイトの自動検出を無効に設定。この設定では、すべてのイントラネットの Web サイトおよびローカル イントラネット ゾーンに明示的にリストされていない汎用名前付け規則 (UNC) のすべてのパスがインターネット ゾーンに割り当てられます。 |
| • | オンデマンドのインストールおよびマイクロソフト以外のブラウザ拡張を無効に設定。この設定は、Web ページが自動的にコンポーネントをインストールするのを防ぎ、マイクロソフト以外の拡張が実行されないようにします。 |
| • | マルチメディア コンテンツを無効に設定。この設定により、音楽、アニメーション、ビデオ クリップが実行されなくなります。 |
Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 1 または Service Pack 1a、Windows XP Media Center Edition 2002 Service Pack 1、Windows XP Media Center Edition 2004 Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1 または Service Pack 1a および Windows XP Tablet PC Edition Service Pack 1 のセキュリティ更新プログラムのサポートは 2006 年 10 月 10 日で終了しました。現在でもこれらのオペレーティング システムの 1 つを使用していますが、どうしたらよいですか?
Windows XP Service Pack 1 のサポート ライフサイクルは終了しました。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティング システムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧下さい。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。
Windows 98、Windows 98 Second Edition または Windows Millennium Edition の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2006 年 7 月 11 日に終了しました。現在でもこれらのオペレーティング システムの 1 つを使用している場合、どうしたらよいですか?
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティング システムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。
Microsoft Windows NT 4.0 Workstation Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2004 年 6 月 30 日に終了しました。Microsoft Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2004 年 12 月 31 日に終了しました。Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2005 年 6 月 30 日に終了しました。これらのオペレーティングシステムのうちの 1 つを現在でも使用していますが、どうしたらよいですか?
Windows NT 4.0 Workstation Service Pack 6a、Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 および Windows 2000 Service Pack 3 についてはライフ サイクルが終了しました。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティングシステムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧下さい。これらのオペレーティングシステムのバージョンについて、延長されたセキュリティ更新プログラムのサポート期間に関する詳細情報は、マイクロソフト製品サポート サービス Web サイトをご覧下さい 。
Windows NT SP6a および Windows 2000 Service Pack 3 の追加サポート (カスタムサポート) が必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター(営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253)までお問い合わせください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧下さい。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。
| ソフトウェア | MBSA 1.2.1 | MBSA 2.0 |
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 | 可 | 可 |
Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2 | 可 | 可 |
Microsoft Windows XP Professional x64 Edition | 不可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 | 可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with Service Pack 1 for Itanium-based System | 不可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition ファミリ | 不可 | 可 |
MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧下さい。
Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。検出と展開の詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出の概要を記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 |
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 | 可 | 可 |
Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2 | 可 | 可 |
Microsoft Windows XP Professional x64 Edition | 不可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 | 可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with Service Pack 1 for Itanium-based System | 不可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition ファミリ | 不可 | 可 |
Security Update Inventory Tool が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS 2.0 により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。Security Update Inventory Tool に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Security Update Inventory Tool の制限に関する詳細情報は、サポート技術情報 306460 をご覧ください。なお SMS SUS Feature Pack には Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool も含まれています。
SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services によりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS 2003 により使用されます。SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates に関する詳細は、次の Web サイトをご覧ください。なお SMS 2003 でも Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS の Web サイトをご覧ください。検出と展開の詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
脆弱性の詳細 |
DirectAnimation ActiveX コントロールのメモリ破損の脆弱性 - CVE-2006-4446 および CVE-2006-4777: |
DirectAnimation の AcitveX コントロールにリモートでコードが実行される脆弱性が存在し、ActiveX コントロールが予期されないデータを渡された場合、この脆弱性が悪用される可能性があります。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、特別な細工がされた Web ページを作成し、ユーザーがそのような悪質な Web サイトを表示した場合、リモートでコードを実行する可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。
「DirectAnimation ActiveX コントロールのメモリ破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-4446 および CVE-2006-4777: |
| • | Web を悪用した攻撃のシナリオで、攻撃者はこの脆弱性の悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供するコンテンツや広告を受け入れる Web サイトは、この脆弱性を悪用する可能性のある特別な細工のされたコンテンツを含む可能性があります。しかし、すべての場合において、攻撃者はユーザーを強制的にこれらの Web サイトに誘導する方法はありません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させるリンクを電子メールやインスタント メッセンジャのメッセージでクリックさせることにより、ユーザーを Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | 制限付きサイト ゾーンは、HTML 形式の電子メール メッセージの読み取りが行われる場合、アクティブ スクリプトが使用されないようにすることにより、この脆弱性を悪用しようとする攻撃を削減する手助けとなります。しかし、ユーザーが電子メール メッセージ内のリンクをクリックする場合、Web ベースの攻撃のシナリオによるこの問題の影響を依然として受ける可能性があります。 既定で、Microsoft Outlook Express 6、Outlook 2002、および Outlook 2003 は、HTML 形式の電子メールを制限付きサイト ゾーンで開きます。また、Outlook 2000 は、Outlook 電子メール セキュリティ更新プログラム がインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージが制限付きサイト ゾーンで開かれます。Outlook Express 5.5 Service Pack 2 は、MS04-018 がインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージを制限付きサイト ゾーンで開きます。 |
| • | 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」と呼ばれる制限されたモードで実行されます。このモードはインターネット ゾーンのセキュリティ レベルを「高」に設定します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加されていない Web サイトに対する「緩和する要素」です。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成に関する詳細情報については、このセキュリティ更新プログラムに関する「よく寄せられる質問」をご覧ください。 |
「DirectAnimation ActiveX コントロールのメモリ破損の脆弱性」の回避策 - CVE-2006-4446 および CVE-2006-4777: |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
| • | Microsoft DirectAnimation パスの ActiveX コントロールが Internet Explorer で実行されないようにする Kill Bit をレジストリのコントロールに設定することにより、Internet Explorer で、この ActiveX コントロールのインスタンス化の試行を防ぐ手助けとなります。 警告: レジストリ エディタを不適切に使用すると、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要となる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの不正な使用による問題の解決を保証することはできません。レジストリ エディタは、お客様各自の責任において使用してください。 コントロールが Internet Explorer で実行されないようにするためのステップの詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。このサポート技術情報に記載されているステップに従い、レジストリに互換性フラグの値を作成し、Internet Explorer で COM オブジェクトのインスタンスが作成されないようにしてください。 CLSID の Kill bit を {D7A7D7C3-D47F-11D0-89D3-00A0C90833E6} の値で設定するには、以下のテキストをメモ帳の様なテキスト エディタに貼り付けてください。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility\{D7A7D7C3-D47F-11D0-89D3-00A0C90833E6}]
"Compatibility Flags"=dword:00000400
この .reg ファイルをダブルクリックすることにより、個々のコンピュータに適用することができます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。 Group Policy collection (英語情報) What Is Group Policy Object Editor (英語情報) Core Group Policy Tools and Settings (英語情報) 注: 変更を有効にするためには、Internet Explorer を再起動する必要があります。 回避策の影響: DirectAnimation パスの ActiveX Control が使用されている Web サイトは、正しく表示または機能しなくなる場合があります。 | ||||||||||||||
| • | Internet Explorer をインターネットおよびイントラネットゾーンで ActiveX コントロールが実行される前にダイアログを表示するように構成する、またはActiveX コントロールを無効にするよう構成する Internet Explorer の設定を変更し、ActiveX コントロールが実行される前にダイアログが表示されるようにすると、この脆弱性に対する保護の手助けとなります。これを行うためには、次のステップにしたがってください。
回避策の影響 : ActiveX コントロールを実行する前にダイアログを表示することに対し、別の影響があります。インターネットまたはイントラネット上の多くの Web サイトは ActiveX を使用して、追加の機能を提供します。たとえば、オンラインの電子商取引またはバンキング サイトには ActiveX コントロールを使用して、メニュー、注文書、計算書などを提供しているものもあります。ActiveX コントロールを実行する前にダイアログを表示する設定は、すべてのインターネットおよびイントラネット サイトに影響を与えるグローバル設定です。この回避策を行うと、ダイアログが頻繁に表示されます。各ダイアログ表示で、訪問している Web サイトを信頼できると考える場合、[はい] をクリックして ActiveX コントロールを 実行してください。これらのすべての Web サイトでダイアログを表示する必要がない場合、「信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾ ーンに追加する」で説明されているステップを行なってください。 | ||||||||||||||
| • | インターネットおよびローカルイントラネットゾーンの設定を「高」に設定し、これらのゾーンで ActiveX コントロールおよびアクティブスクリプトを実行する前にダイアログを表示する インターネット セキュリティ ゾーンの設定を変更し、ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるようにすると、この脆弱性に対する保護の手助けとなります。ブラウザのセキュリティ設定を「高」に設定することによってこれを行うことができます。 Microsoft Internet Explorer のブラウザのセキュリティ レベルを上げるには、以下のステップにしたがってください。
回避策の影響 : ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトを実行する前にダイアログを表示すると、別の影響があります。インターネットまたはイントラネット上の多くの Web サイトはActiveX またはアクティブ スクリプトを使用して、追加の機能を提供します。たとえば、オンラインの電子商取引またはバンキング サイトには ActiveX コントロールを使用して、メニュー、注文書、計算書などを提供しているものもあります。ActiveX コントロールまたはアクティブ スクリプトを実行する前にダイアログを表示する設定は、すべてのインターネットおよびイントラネット サイトに影響を及ぼすグローバル設定です。この回避策を行うと、ダイアログが頻繁に表示されます。各ダイアログ表示で、訪問している Web サイトを信頼できると考える場合、[はい] をクリックして ActiveX コントロールまたはアクティブ スクリプトを実行してください。これらのすべての Web サイトでダイアログを表示する必要がない場合、「信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加する」で説明されているステップを行なってください。 | ||||||||||||||
| • | 信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイトゾーンに追加する インターネット ゾーンおよびローカル イントラネット ゾーンで ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるように設定した後、信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加することができます。これにより、信頼されていない Web サイトからのこの攻撃から保護する手助けを行いながら、現在使用しているのとまったく同様に、信頼する Web サイトを引き続き使用することができます。マイクロソフトは信頼される Web サイトのみを [信頼済み] サイト ゾーンに追加することを推奨します。 これを行うには、次のステップを実行します。
注 : 悪意のある動作がコンピュータ上で行われないと信頼するサイトをすべて追加します。なお、特に追加すべき Web サイトは "*.windowsupdate.microsoft.com" および "*.update.microsoft.com" です(二重引用符は必要ありません)。この Web サイトはセキュリティ更新プログラムを提供する Web サイトで、セキュリティ更新プログラムをインストールするためには ActiveX コントロールを必要とします。 |
「DirectAnimation ActiveX コントロールのメモリ破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-4446 および CVE-2006-4777: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者によりこれらの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータがリモートで完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
DirectAnimation の AcitveX コントロールにリモートでコードが実行される脆弱性が存在し、ActiveX コントロールが予期されないデータを渡された場合、この脆弱性が悪用される可能性があります。これにより、Internet Explorer がコードが実行される可能性のある方法で異常終了する可能性があります。
DirectAnimation とは何ですか?
Web ページおよびマルチメディア アプリケーションに対してアニメーションとメディア サポートを提供するものですが、一般的に既に開発には推奨されない廃止されたスイートであると考えられています。マイクロソフトは、最新の機能性を備えた Microsoft DirectX を Web アプリケーションおよび高度なアニメーションが必要な別のソフトウェア開発に使用することを推奨します。このセキュリティ更新プログラムのインストール後、DirectAnimation を使用している Web アプリケーションおよびソフトウェアは期待通りに機能しなくなります。DirectAnimation スイートで公開される機能にアクセスする 1 つの方法は HTML+TIME 1.0 を使用することでした。
HTML+TIME とは何ですか?
HTML+TIME (Timed Interactive Multimedia Extensions) 機能は タイミングおよびメディアの同期化のサポートを HTML のページに追加します。DirectAnimation のラッパーである HTML+TIME 1.0 は廃止された機能で、HTML+TIME 2.0 に置き換わりました。HTML+TIME 1.0 (英語情報) をご使用のお客様は、マイクロソフトの HTML+TIME 2.0 (英語情報) の実装を使用することを推奨します。このセキュリティ更新プログラムのインストール後、HTML+TIME 1.0 を使用している Web アプリケーションおよびソフトウェアは期待通りに機能しなくなります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、Internet Explorer を介してこれらの脆弱性の悪用を目的として設計された、特別な細工がされている Web サイトをホストし、ユーザーにその Web サイトを表示するよう誘導する可能性があります。これにはユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる Web サイト、ユーザーが提供したコンテンツまたは広告をホストする Web サイトおよび侵害された Web サイトなどが含まれる可能性があります。これらの Web サイトには、これらの脆弱性を悪用しようとする特別な細工がされたコンテンツが含まれている場合があります。しかし、すべての場合において、攻撃者は強制的にユーザーにこれらの Web サイトを訪問させる方法はありません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させるリンクを電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャのメッセージ内のリンクをクリックさせることにより、ユーザーを Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。また、バナー広告またはそのほかの方法により、影響を受けるコンピュータに Web コンテンツを提供する特別な細工がされた Web コンテンツが表示される可能性もあります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性が悪用され、悪意のある操作が行われるには、ユーザーがログオンし、Web サイトを訪問していることが攻撃者にとっての必要条件となります。このため、ユーザーのワークステーションまたはターミナル サーバーなど、Internet Explorer を頻繁に使用するコンピュータが、この脆弱性による危険に最もさらされます。
Windows Server 2003 上で Internet Explorer を実行しています。これにより、これらの脆弱性の影響が緩和されますか?
はい。既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」と呼ばれる制限されたモードで実行されます。このモードはインターネット ゾーンのセキュリティ レベルを「高」に設定します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加されていない Web サイトに対するこの問題の「緩和する要素」になります。
Internet Explorer のセキュリティ強化の構成とは何ですか?
Internet Explorer のセキュリティ強化の構成は、ユーザーまたは管理者が悪質な Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減する Internet Explorer のあらかじめ構成された設定の集合体です。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成は、多くのセキュリティ設定を変更することにより、このような危険性を低減します。これには、[インターネット オプション] の [セキュリティ] タブの設定、[詳細設定] タブなどがあります。重要な変更には、以下のようなものがあります。
| • | インターネットゾーンのセキュリティレベルを [高] に設定。この設定により、スクリプト、ActiveX コントロール、Microsoft Java 仮想マシン (MSJVM)、およびファイル ダウンロードが無効にされます。 |
| • | イントラネットサイトの自動検出を無効に設定。この設定では、すべてのイントラネットの Web サイトおよびローカル イントラネット ゾーンに明示的にリストされていない汎用名前付け規則 (UNC) のすべてのパスがインターネット ゾーンに割り当てられます。 |
| • | オンデマンドのインストールおよびマイクロソフト以外のブラウザ拡張を無効に設定。この設定は、Web ページが自動的にコンポーネントをインストールするのを防ぎ、マイクロソフト以外の拡張が実行されないようにします。 |
| • | マルチメディア コンテンツを無効に設定。この設定により、音楽、アニメーション、ビデオ クリップが実行されなくなります。 |
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Kill Bit を設定することにより、Internet Explorer の DirectAnimation パスの ActiveX コントロールのサポートを削除します。さらに、多層防御策として、この更新プログラムは DirectAnimation 全体に Kill Bit を設定します。この理由は、DirectAnimation は既に開発が推奨されていない廃止されたスイートであるためです。マイクロソフトは、Web アプリケーションおよびそのほかのソフトウェアを開発する場合、Microsoft DirectX および HTML+TIME 2.0 (英語情報) を使用することを推奨します。
DirectAnimation の機能が含まれているクラス識別子および対応するファイルは次の通りです。
| クラス識別子 | ファイル |
{D17506C3-6B26-11D0-8914-00C04FC2A0CA} | Danim.dll |
{C46C1BCE-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BDE-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BC1-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BE2-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BC6-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BF0-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BEC-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{50B4791F-4731-11D0-8912-00C04FC2A0CA} | Danim.dll |
{25B0F91C-D23D-11D0-9B85-00C04FC2F51D} | Danim.dll |
{C46C1BE0-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BD4-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BEE-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BF2-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BD2-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BE6-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BD6-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{9CDE7341-3C20-11D0-A330-00AA00B92C03} | Danim.dll |
{C46C1BF4-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BD0-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BC8-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BD8-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BE4-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BC4-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BCC-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BDC-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{AF868304-AB0B-11D0-876A-00C04FC29D46} | Danim.dll |
{C46C1BCA-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{C46C1BDA-3C52-11D0-9200-848C1D000000} | Danim.dll |
{283807B5-2C60-11D0-A31D-00AA00B92C03} | Danim.dll |
{B6FFC24C-7E13-11D0-9B47-00C04FC2F51D} | Danim.dll |
{69AD90EF-1C20-11d1-8801-00C04FC29D46} | Danim.dll |
{D7A7D7C3-D47F-11D0-89D3-00A0C90833E6} | DaxCtrle.ocx |
{4F241DB1-EE9F-11D0-9824-006097C99E51} | DaxCtrle.ocx |
{B0A6BAE2-AAF0-11D0-A152-00A0C908DB96} | DaxCtrle.ocx |
{FD179533-D86E-11D0-89D6-00A0C90833E6} | DaxCtrle.ocx |
{369303C2-D7AC-11D0-89D5-00A0C90833E6} | DaxCtrle.ocx |
{BB339A46-7C49-11d2-9BF3-00C04FA34789} | Lmrt.dll |
{B1549E58-3894-11D2-BB7F-00A0C999C4C1} | Lmrt.dll |
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。これらの脆弱性は一般に公開されていました。この問題は、Common Vulnerability and Exposure の CAN-2006-4446 および CVE-2006-4777 にアサインされています。このセキュリティ情報は、一般に公開された脆弱性を解決するとともに内部調査で新たに確認された問題にも対処します。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
はい。このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていました。
このセキュリティ更新プログラムを適用すると、これらの脆弱性を悪用しようとする既に公開されている検証用コードからお客様を保護する手助けとなりますか?
はい。このセキュリティ更新プログラムは、現在悪用されている脆弱性を解決します。解決される脆弱性は Common Vulnerability and Exposure の番号 CVE-2006-4446 および CVE-2006-4777に割り当てられています。
HTML レンダリングのメモリの破損の脆弱性 - CVE-2006-4687: |
Internet Explorer が特定のレイアウトの配置がされた HTML を解釈する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。攻撃者は、ユーザーが Web サイトを表示した場合にリモートでコードが実行される可能性のある特別な細工がされた Web ページを作成することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。
「HTML レンダリングのメモリの破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-4687: |
| • | Web を悪用した攻撃のシナリオで、攻撃者はこの脆弱性の悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供するコンテンツや広告を受け入れる Web サイトは、この脆弱性を悪用する可能性のある特別な細工のされたコンテンツを含む可能性があります。しかし、すべての場合において、攻撃者はユーザーを強制的にこれらの Web サイトに誘導する方法はありません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させるリンクを電子メールやインスタント メッセンジャのメッセージでクリックさせることにより、ユーザーを Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | 制限付きサイト ゾーンは、HTML 形式の電子メール メッセージの読み取りが行われる場合、アクティブ スクリプトが使用されないようにすることにより、この脆弱性を悪用しようとする攻撃を削減する手助けとなります。しかし、ユーザーが電子メール メッセージ内のリンクをクリックする場合、Web ベースの攻撃のシナリオによるこの問題の影響を依然として受ける可能性があります。 既定で、Microsoft Outlook Express 6、Outlook 2002、および Outlook 2003 は、HTML 形式の電子メールを制限付きサイト ゾーンで開きます。また、Outlook 2000 は、Outlook 電子メール セキュリティ更新プログラム がインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージが制限付きサイト ゾーンで開かれます。Outlook Express 5.5 Service Pack 2 は、MS04-018 がインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージを制限付きサイト ゾーンで開きます。 注: この脆弱性がアクティブ スクリプトのない場合に悪用される可能性は否定できず、また、アクティブ スクリプトを使用することで、悪用される可能性が非常に高くなります。そのため、Windows Server 2003 上でも、この脆弱性の深刻度が「緊急」と評価されました。 |
| • | 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」と呼ばれる制限されたモードで実行されます。電子メールが関連する場合、このモードはこの脆弱性を緩和します。この理由は、Outlook Express の既定の構成では、電子メール メッセージはテキスト形式で読みとられるためです。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成に関する詳細情報については、このセキュリティ更新プログラムに関する「よく寄せられる質問」をご覧ください。 |
「HTML レンダリングのメモリの破損の脆弱性」の回避策 - CVE-2006-4687: |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
注: この脆弱性がアクティブ スクリプトのない場合に悪用される可能性は否定できず、また、アクティブ スクリプトを使用することで、悪用される可能性が非常に高くなります。そのため、Windows Server 2003 上でも、この脆弱性の深刻度が「緊急」と評価されました。
| • | Internet Explorer をインターネットおよびイントラネットゾーンでアクティブスクリプトが実行される前にダイアログを表示するように構成する、またはアクティブスクリプトを無効にするよう構成する インターネットおよびローカルのイントラネット セキュリティ ゾーンでアクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるように設定を変更、またはアクティブ スクリプトを無効にするよう設定を変更することにより、この脆弱性に対する保護の手助けを行うことができます。これを行うには、次のステップを実行します。
注: インターネットおよびイントラネットのセキュリティ ゾーンでアクティブ スクリプトを無効にすると、Web サイトが正しく動作しなくなる場合があります。この設定の変更後、Web サイトの使用が困難になり、そのサイトが安全であると確信できる場合、そのサイトを [信頼済みサイト] に追加することができます。これにより、その Web サイトは正しく動作するようになります。 回避策の影響 : アクティブ スクリプトを実行する前にダイアログを表示すると別の影響があります。インターネットまたはイントラネット上の多くの Web サイトはアクティブ スクリプトを使用して、追加の機能を提供しています。たとえば、オンラインの電子商取引またはバンキング サイトにはアクティブ スクリプトを使用して、メニュー、注文書、計算書などを提供しているものもあります。アクティブ スクリプトを実行する前にダイアログを表示する設定は、すべてのインターネットおよびイントラネット サイトのグローバル設定です。この回避策を行うと、ダイアログが頻繁に表示されます。各ダイアログ表示で、訪問している Web サイトを信頼できると考える場合、[はい] をクリックしてアクティブ スクリプトを実行してください。これらのすべての Web サイトでダイアログを表示する必要がない場合、「信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加する」で説明されているステップを行なってください。 | ||||||||||||||
| • | インターネットおよびローカルイントラネットゾーンの設定を「高」に設定し、これらのゾーンで ActiveX コントロールおよびアクティブスクリプトを実行する前にダイアログを表示する インターネット セキュリティ ゾーンの設定を変更し、ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるようにすると、この脆弱性に対する保護の手助けとなります。ブラウザのセキュリティ設定を「高」に設定することによってこれを行うことができます。 Microsoft Internet Explorer のブラウザのセキュリティ レベルを上げるには、以下のステップにしたがってください。
回避策の影響 : ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトを実行する前にダイアログを表示すると、別の影響があります。インターネットまたはイントラネット上の多くの Web サイトはActiveX またはアクティブ スクリプトを使用して、追加の機能を提供します。たとえば、オンラインの電子商取引またはバンキング サイトには ActiveX コントロールを使用して、メニュー、注文書、計算書などを提供しているものもあります。ActiveX コントロールまたはアクティブ スクリプトを実行する前にダイアログを表示する設定は、すべてのインターネットおよびイントラネット サイトに影響を及ぼすグローバル設定です。この回避策を行うと、ダイアログが頻繁に表示されます。各ダイアログ表示で、訪問している Web サイトを信頼できると考える場合、[はい] をクリックして ActiveX コントロールまたはアクティブ スクリプトを実行してください。これらのすべての Web サイトでダイアログを表示する必要がない場合、「信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加する」で説明されているステップを行なってください。 | ||||||||||||||
| • | 信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイトゾーンに追加する インターネット ゾーンおよびローカル イントラネット ゾーンで ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるように設定した後、信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加することができます。これにより、信頼されていない Web サイトからのこの攻撃から保護する手助けを行いながら、現在使用しているのとまったく同様に、信頼する Web サイトを引き続き使用することができます。マイクロソフトは信頼される Web サイトのみを [信頼済み] サイト ゾーンに追加することを推奨します。 これを行うには、次のステップを実行します。
注 : 悪意のある動作がコンピュータ上で行われないと信頼するサイトをすべて追加します。なお、特に追加すべき Web サイトは "*.windowsupdate.microsoft.com" および "*.update.microsoft.com" です(二重引用符は必要ありません)。この Web サイトはセキュリティ更新プログラムを提供する Web サイトで、セキュリティ更新プログラムをインストールするためには ActiveX コントロールを必要とします。 | ||||||||||||||
| • | HTML 形式の電子メールを経路とする攻撃からコンピュータを保護するために、Outlook 2002 またはそれ以降のバージョン、および Outlook Express 6 Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンを使用している場合、電子メール メッセージをテキスト形式で表示するよう設定する Office XP Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンを適用している Microsoft Outlook 2002 ユーザー、および Internet Explorer 6 Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンを適用している Microsoft Outlook Express 6 ユーザーは、この設定を有効にし、デジタル署名されていないすべての電子メール メッセージまたは暗号化されていない電子メール メッセージを、テキスト形式のみで表示するよう設定できます。 デジタル署名されている電子メール メッセージおよび暗号化されている電子メール メッセージは、設定による影響は受けず、その元の形式で読み取ることができる場合があります。Outlook 2002 のこの設定を有効にする方法に関する情報は、サポート技術情報 307594 で説明されています。 Outlook Express 6 のこの設定に関する情報は、サポート技術情報 291387 で説明されています。 回避策の影響 :テキスト形式で表示される電子メール メッセージは、写真、特別なフォント、アニメーションま たはそのほかのリッチ コンテンツを含むことはできません。さらに次の影響があります。
|
「HTML レンダリングのメモリの破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-4687: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータをリモートから完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
Internet Explorer が特定のレイアウトの配置がされた特別な細工がされた HTML を処理する際、攻撃者により任意のコードが実行されるような方法で、システム メモリを破損する可能性があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、Internet Explorer を介してこの脆弱性の悪用を目的として設計された、特別な細工がされている Web サイトをホストまたは HTML の電子メール メッセージを作成し、ユーザーにその Web サイトまたは HTML の電子メール メッセージを表示するように誘導する可能性があります。これにはユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる Web サイトなどが含まれる可能性があります。これらの Web サイトには、この脆弱性を悪用しようとする特別な細工がされたコンテンツが含まれている場合があります。しかし、すべての場合において、攻撃者はユーザーを強制的にこれらの Web サイトに誘導する方法はありません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させるリンクを電子メールやインスタント メッセンジャのメッセージでクリックさせることにより、ユーザーを Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。また、バナー広告またはそのほかの方法により、影響を受けるコンピュータに Web コンテンツを提供する特別な細工がされた Web コンテンツが表示される可能性もあります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性が悪用され、悪意のある操作が行われるには、ユーザーがログオンし、HTML 形式の電子メールの読み取りまたは Web サイトの表示を行っていることが攻撃者にとっての必要条件となります。このため、ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、HTML 形式の電子メール メッセージの読み取りが行われる、または Internet Explorer が頻繁に使用されるコンピュータが、この脆弱性による危険に最もさらされます。
注: この脆弱性がアクティブ スクリプトのない場合に悪用される可能性は否定できず、また、アクティブ スクリプトを使用することで、悪用される可能性が非常に高くなります。そのため、Windows Server 2003 上でも、この脆弱性の深刻度が「緊急」と評価されました。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Intenet Explorer が、HTML のレイアウトの配置をデコードする方法を変更し、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
セキュリティ更新プログラムに関する情報 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows Server 2003 (すべてのバージョン) |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows Server 2003 または Windows Server 2003 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。
注: Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 用のセキュリティ更新プログラムは Microsoft Windows Server 2003 R2 にも適用してください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
WindowsServer2003-KB922760-x86-JPN /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB922760.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
WindowsServer2003-KB922760-x86-JPN /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB922760$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows Server 2003, Web Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003, Web Edition with SP1、Windows Server 2003, Standard Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1、Windows Server 2003 R2, Web Edition、Windows Server 2003 R2, Standard Edition、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition および Windows Small Business Server 2003 R2:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 1,057,280 | RTMGDR |
cdfview.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 147,968 | RTMGDR |
danim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/20 | 9:04 | 990,208 | RTMGDR |
digest.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 59,904 | RTMGDR |
dxtmsft.dll | 6.03.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 351,744 | RTMGDR |
dxtrans.dll | 6.03.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 205,312 | RTMGDR |
iepeers.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 237,568 | RTMGDR |
inseng.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 73,216 | RTMGDR |
jsproxy.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 14,848 | RTMGDR |
mshtml.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 2,934,272 | RTMGDR |
mshtmled.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 454,144 | RTMGDR |
msrating.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 135,680 | RTMGDR |
mstime.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 504,832 | RTMGDR |
pngfilt.dll | 5.2.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 40,448 | RTMGDR |
shdocvw.dll | 6.00.3790.588 | 2006/9/4 | 15:14 | 1,397,760 | RTMGDR |
shlwapi.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 287,232 | RTMGDR |
urlmon.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 518,656 | RTMGDR |
wininet.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:04 | 616,448 | RTMGDR |
browseui.dll | 6.00.3790.550 | 2006/6/24 | 5:55 | 1,057,280 | RTMQFE |
cdfview.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:28 | 147,968 | RTMQFE |
danim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/20 | 9:28 | 990,208 | RTMQFE |
digest.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:28 | 59,904 | RTMQFE |
dxtmsft.dll | 6.03.3790.594 | 2006/9/20 | 9:28 | 352,256 | RTMQFE |
dxtrans.dll | 6.03.3790.594 | 2006/9/20 | 9:28 | 205,312 | RTMQFE |
iepeers.dll | 6.00.3790.594 | 2006/9/20 | 9:28 | 238,592 | RTMQFE |
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Windows Server, 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems:
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wshdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:31 | 1,513,984 | x86 | SP1GDR\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:31 | 321,024 | x86 | SP1GDR\wow |
wurlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:31 | 690,688 | x86 | SP1GDR\wow |
ww03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:31 | 6,144 | x86 | SP1GDR\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:31 | 652,800 | x86 | SP1GDR\wow |
browseui.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 2,541,568 | IA64 | SP1QFE |
dxtmsft.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 1,009,152 | IA64 | SP1QFE |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 640,512 | IA64 | SP1QFE |
iepeers.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 717,312 | IA64 | SP1QFE |
jsproxy.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 45,568 | IA64 | SP1QFE |
mshtml.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 9,381,888 | IA64 | SP1QFE |
mstime.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 1,845,760 | IA64 | SP1QFE |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 116,736 | IA64 | SP1QFE |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:40 | 3,678,720 | IA64 | SP1QFE |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 822,784 | IA64 | SP1QFE |
urlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 1,608,704 | IA64 | SP1QFE |
w03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 45,056 | IA64 | SP1QFE |
wininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:40 | 1,691,136 | IA64 | SP1QFE |
wbrowseui.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 1,036,800 | x86 | SP1QFE\wow |
wdanim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/19 | 19:41 | 1,055,232 | x86 | SP1QFE\wow |
wdxtmsft.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 363,008 | x86 | SP1QFE\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 212,480 | x86 | SP1QFE\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 17,920 | x86 | SP1QFE\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 253,440 | x86 | SP1QFE\wow |
wjsproxy.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 16,384 | x86 | SP1QFE\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 3,175,424 | x86 | SP1QFE\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 537,088 | x86 | SP1QFE\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 42,496 | x86 | SP1QFE\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:41 | 1,515,008 | x86 | SP1QFE\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 321,024 | x86 | SP1QFE\wow |
wurlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 691,200 | x86 | SP1QFE\wow |
ww03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 46,080 | x86 | SP1QFE\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:41 | 655,872 | x86 | SP1QFE\wow |
Windows Server 2003, Standard x64 Edition、Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition、Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003 R2, Datacenter x64 Edition:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:29 | 1,604,608 | x64 | SP1GDR |
danim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/19 | 19:29 | 1,986,048 | x64 | SP1GDR |
dxtmsft.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:29 | 561,664 | x64 | SP1GDR |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 332,288 | x64 | SP1GDR |
iepeers.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 369,152 | x64 | SP1GDR |
jsproxy.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 24,064 | x64 | SP1GDR |
mshtml.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 6,014,464 | x64 | SP1GDR |
mstime.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 900,608 | x64 | SP1GDR |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 64,000 | x64 | SP1GDR |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:30 | 2,436,096 | x64 | SP1GDR |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 621,056 | x64 | SP1GDR |
urlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 1,078,272 | x64 | SP1GDR |
w03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 6,656 | x64 | SP1GDR |
wininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 1,178,112 | x64 | SP1GDR |
wbrowseui.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 1,036,800 | x86 | SP1GDR\wow |
wdanim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/19 | 19:30 | 1,055,232 | x86 | SP1GDR\wow |
wdxtmsft.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 363,008 | x86 | SP1GDR\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 212,480 | x86 | SP1GDR\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 17,920 | x86 | SP1GDR\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 253,440 | x86 | SP1GDR\wow |
wjsproxy.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 16,384 | x86 | SP1GDR\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 3,173,376 | x86 | SP1GDR\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 537,088 | x86 | SP1GDR\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 42,496 | x86 | SP1GDR\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:30 | 1,513,984 | x86 | SP1GDR\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 321,024 | x86 | SP1GDR\wow |
wurlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 690,688 | x86 | SP1GDR\wow |
ww03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 6,144 | x86 | SP1GDR\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 652,800 | x86 | SP1GDR\wow |
browseui.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 1,604,608 | x64 | SP1QFE |
danim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/19 | 19:21 | 1,986,048 | x64 | SP1QFE |
dxtmsft.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 561,664 | x64 | SP1QFE |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 332,288 | x64 | SP1QFE |
iepeers.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 369,664 | x64 | SP1QFE |
jsproxy.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 24,064 | x64 | SP1QFE |
mshtml.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 6,016,000 | x64 | SP1QFE |
mstime.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 900,608 | x64 | SP1QFE |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 64,000 | x64 | SP1QFE |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:22 | 2,437,120 | x64 | SP1QFE |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 621,056 | x64 | SP1QFE |
urlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 1,078,272 | x64 | SP1QFE |
w03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 46,592 | x64 | SP1QFE |
wininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 1,180,160 | x64 | SP1QFE |
wbrowseui.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 1,036,800 | x86 | SP1QFE\wow |
wdanim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/19 | 19:22 | 1,055,232 | x86 | SP1QFE\wow |
wdxtmsft.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 363,008 | x86 | SP1QFE\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 212,480 | x86 | SP1QFE\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 17,920 | x86 | SP1QFE\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 253,440 | x86 | SP1QFE\wow |
wjsproxy.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 16,384 | x86 | SP1QFE\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 3,175,424 | x86 | SP1QFE\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 537,088 | x86 | SP1QFE\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 42,496 | x86 | SP1QFE\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:22 | 1,515,008 | x86 | SP1QFE\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 321,024 | x86 | SP1QFE\wow |
wurlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 691,200 | x86 | SP1QFE\wow |
ww03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 46,080 | x86 | SP1QFE\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 655,872 | x86 | SP1QFE\wow |
注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムはこれらのファイルのすべてのバリエーションを含んでいない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows Server 2003, Web Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003, Web Edition with SP1、Windows Server 2003, Standard Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1、Windows Server 2003 R2, Web Edition、Windows Server 2003 R2, Standard Edition、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003 R2、Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Standard x64 Edition、Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition、Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003 R2, Datacenter x64 Edition: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP2\KB922760\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 922760 のセキュリティ更新プログラムが Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP Service Pack 2 (すべてのバージョン) および Windows XP Professional x64 Edition |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows XP Service Pack 2 (SP2) がインストールされている必要があります。詳細情報は、サポート技術情報 322389 をご覧ください。
注: Windows XP Professional x64 Edition では、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のセキュリティ更新プログラムと同じです。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
WindowsXP-KB922760-x86-JPN /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB922760.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
WindowsXP-KB922760-x86-JPN /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB922760$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 1,022,976 | SP2GDR |
cdfview.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 151,040 | SP2GDR |
danim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/14 | 17:39 | 1,051,136 | SP2GDR |
dxtmsft.dll | 6.03.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 357,888 | SP2GDR |
dxtrans.dll | 6.03.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 205,312 | SP2GDR |
extmgr.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 55,808 | SP2GDR |
iedw.exe | 5.1.2600.2995 | 2006/9/13 | 17:52 | 18,432 | SP2GDR |
iepeers.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 250,880 | SP2GDR |
inseng.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 96,256 | SP2GDR |
jsproxy.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 16,384 | SP2GDR |
mshtml.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 3,075,584 | SP2GDR |
mshtmled.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 448,512 | SP2GDR |
msrating.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 146,432 | SP2GDR |
mstime.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 532,480 | SP2GDR |
pngfilt.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 39,424 | SP2GDR |
shdocvw.dll | 6.00.2900.2987 | 2006/9/4 | 15:12 | 1,494,016 | SP2GDR |
shlwapi.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 473,600 | SP2GDR |
Xpsp3res.dl | 5.1.2600.2997 | 2006/9/18 | 2:12 | 216,064 | SP2GDR |
urlmon.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 609,792 | SP2GDR |
wininet.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:39 | 649,216 | SP2GDR |
browseui.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 1,022,976 | SP2QFE |
cdfview.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 151,040 | SP2QFE |
danim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/14 | 17:36 | 1,051,136 | SP2QFE |
dxtmsft.dll | 6.03.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 357,888 | SP2QFE |
dxtrans.dll | 6.03.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 205,312 | SP2QFE |
extmgr.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 55,808 | SP2QFE |
iedw.exe | 5.1.2600.2995 | 2006/9/13 | 18:10 | 18,432 | SP2QFE |
iepeers.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 251,392 | SP2QFE |
inseng.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 96,256 | SP2QFE |
jsproxy.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 15,872 | SP2QFE |
mshtml.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 1:36 | 3,079,680 | SP2QFE |
mshtmled.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 448,512 | SP2QFE |
msrating.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 146,432 | SP2QFE |
mstime.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 532,480 | SP2QFE |
pngfilt.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 39,424 | SP2QFE |
shdocvw.dll | 6.00.2900.2987 | 2006/9/4 | 15:13 | 1,497,088 | SP2QFE |
shlwapi.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 473,600 | SP2QFE |
Xpsp3res.dl | 5.1.2600.2997 | 2006/9/18 | 5:26 | 381,952 | SP2QFE |
urlmon.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 611,840 | SP2QFE |
wininet.dll | 6.00.2900.2995 | 2006/9/14 | 17:36 | 654,848 | SP2QFE |
Windows XP Professional x64:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:29 | 1,604,608 | x64 | SP1GDR |
danim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/19 | 19:29 | 1,986,048 | x64 | SP1GDR |
dxtmsft.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:29 | 561,664 | x64 | SP1GDR |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 332,288 | x64 | SP1GDR |
iepeers.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 369,152 | x64 | SP1GDR |
jsproxy.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 24,064 | x64 | SP1GDR |
mshtml.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 6,014,464 | x64 | SP1GDR |
mstime.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 900,608 | x64 | SP1GDR |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 64,000 | x64 | SP1GDR |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:30 | 2,436,096 | x64 | SP1GDR |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 621,056 | x64 | SP1GDR |
urlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 1,078,272 | x64 | SP1GDR |
w03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 6,656 | x64 | SP1GDR |
wininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 1,178,112 | x64 | SP1GDR |
wbrowseui.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 1,036,800 | x86 | SP1GDR\wow |
wdanim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/19 | 19:30 | 1,055,232 | x86 | SP1GDR\wow |
wdxtmsft.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 363,008 | x86 | SP1GDR\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 212,480 | x86 | SP1GDR\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 17,920 | x86 | SP1GDR\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 253,440 | x86 | SP1GDR\wow |
wjsproxy.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 16,384 | x86 | SP1GDR\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 3,173,376 | x86 | SP1GDR\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 537,088 | x86 | SP1GDR\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 42,496 | x86 | SP1GDR\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:30 | 1,513,984 | x86 | SP1GDR\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 321,024 | x86 | SP1GDR\wow |
wurlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 690,688 | x86 | SP1GDR\wow |
ww03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 6,144 | x86 | SP1GDR\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:30 | 652,800 | x86 | SP1GDR\wow |
browseui.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 1,604,608 | x64 | SP1QFE |
danim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/19 | 19:21 | 1,986,048 | x64 | SP1QFE |
dxtmsft.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 561,664 | x64 | SP1QFE |
dxtrans.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 332,288 | x64 | SP1QFE |
iepeers.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 369,664 | x64 | SP1QFE |
jsproxy.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 24,064 | x64 | SP1QFE |
mshtml.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:21 | 6,016,000 | x64 | SP1QFE |
mstime.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 900,608 | x64 | SP1QFE |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 64,000 | x64 | SP1QFE |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:22 | 2,437,120 | x64 | SP1QFE |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 621,056 | x64 | SP1QFE |
urlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 1,078,272 | x64 | SP1QFE |
w03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 46,592 | x64 | SP1QFE |
wininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 1,180,160 | x64 | SP1QFE |
wbrowseui.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 1,036,800 | x86 | SP1QFE\wow |
wdanim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/9/19 | 19:22 | 1,055,232 | x86 | SP1QFE\wow |
wdxtmsft.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 363,008 | x86 | SP1QFE\wow |
wdxtrans.dll | 6.03.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 212,480 | x86 | SP1QFE\wow |
wiedw.exe | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 17,920 | x86 | SP1QFE\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 253,440 | x86 | SP1QFE\wow |
wjsproxy.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 16,384 | x86 | SP1QFE\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 3,175,424 | x86 | SP1QFE\wow |
wmstime.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 537,088 | x86 | SP1QFE\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 42,496 | x86 | SP1QFE\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2783 | 2006/9/19 | 19:22 | 1,515,008 | x86 | SP1QFE\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 321,024 | x86 | SP1QFE\wow |
wurlmon.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 691,200 | x86 | SP1QFE\wow |
ww03s2411.dll | 5.2.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 46,080 | x86 | SP1QFE\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.2795 | 2006/9/19 | 19:22 | 655,872 | x86 | SP1QFE\wow |
注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムはこれらのファイルのすべてのバリエーションを含んでいない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP3\KB922760\Filelist Windows XP Professional x64 Edition: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP2\KB922760\Filelist 注: これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 922760 のセキュリティ更新プログラムが Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows 2000 (すべてのバージョン) 用のInternet Explorer 6 Service Pack 1 |
必要条件
この更新プログラムの Internet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1) バージョンを適用するには、以下の Windows のバージョンの 1 つで、Internet Explorer 6 SP1 (バージョン 6.00.2800.1106) を実行していることが必要となります。
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
| • | Windows 2000 Server Service Pack 4 (SP4) で実行されている Microsoft Small Business Server 2000 Service Pack 1a (SP1a) または Small Business Server 2000 |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以外のバージョンに関してはセキュリティ更新プログラムのサポートに含まれていない、または影響を受けるものではありません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 260910 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
IE6.0sp1-KB922760-Windows-2000-x86-jpn /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB922760-IE6SP1-20061018.120000.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
IE6.0sp1-KB922760-Windows-2000-x86-jpn /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは%Windir%\$NTUninstallKB922760-IE6SP1-20061018.120000$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows 2000 Service Pack 4 および Small Business Server 2000:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.2800.1895 | 2006/10/16 | 15:23 | 1,017,856 | rtmgdr |
cdfview.dll | 6.00.2800.1895 | 2006/10/16 | 15:23 | 143,360 | rtmgdr |
danim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/09/14 | 1:36 | 1,051,136 | rtmgdr |
dxtmsft.dll | 6.03.2800.1578 | 2006/10/16 | 13:30 | 351,744 | rtmgdr |
dxtrans.dll | 6.03.2800.1578 | 2006/10/16 | 13:30 | 192,512 | rtmgdr |
iepeers.dll | 6.00.2800.1578 | 2006/10/16 | 14:51 | 236,032 | rtmgdr |
inseng.dll | 6.00.2800.1578 | 2006/10/16 | 14:51 | 69,632 | rtmgdr |
jsproxy.dll | 6.00.2800.1578 | 2006/10/16 | 13:31 | 12,288 | rtmgdr |
mshtml.dll | 6.00.2800.1578 | 2006/10/18 | 12:46 | 2,703,360 | rtmgdr |
msrating.dll | 6.00.2800.1895 | 2006/10/16 | 15:23 | 132,096 | rtmgdr |
mstime.dll | 6.00.2800.1578 | 2006/10/16 | 14:51 | 498,176 | rtmgdr |
pngfilt.dll | 6.00.2800.1578 | 2006/10/16 | 13:30 | 34,816 | rtmgdr |
shdocvw.dll | 6.00.2800.1895 | 2006/10/16 | 15:23 | 1,340,416 | rtmgdr |
shlwapi.dll | 6.00.2800.1895 | 2006/10/16 | 15:23 | 402,944 | rtmgdr |
urlmon.dll | 6.00.2800.1578 | 2006/10/16 | 14:51 | 461,824 | rtmgdr |
wininet.dll | 6.00.2800.1578 | 2006/10/16 | 14:51 | 575,488 | rtmgdr |
browseui.dll | 6.00.2800.1895 | 2006/10/17 | 7:23 | 1,017,856 | RTMQFE |
cdfview.dll | 6.00.2800.1895 | 2006/10/17 | 7:23 | 143,360 | RTMQFE |
danim.dll | 6.03.01.0148 | 2006/09/14 | 17:36 | 1,051,136 | RTMQFE |
dxtmsft.dll | 6.03.2800.1579 | 2006/10/17 | 5:27 | 351,744 | RTMQFE |
dxtrans.dll | 6.03.2800.1579 | 2006/10/17 | 5:26 | 192,512 | RTMQFE |
iepeers.dll | 6.00.2800.1579 | 2006/10/17 | 6:28 | 236,544 | RTMQFE |
inseng.dll | 6.00.2800.1579 | 2006/10/17 | 6:28 | 69,632 | RTMQFE |
jsproxy.dll | 6.00.2800.1579 | 2006/10/17 | 5:28 | 12,288 | RTMQFE |
mshtml.dll | 6.00.2800.1579 | 2006/10/19 | 5:11 | 2,710,528 | RTMQFE |
msrating.dll | 6.00.2800.1895 | 2006/10/17 | 7:23 | 132,096 | RTMQFE |
mstime.dll | 6.00.2800.1579 | 2006/10/17 | 6:28 | 498,176 | RTMQFE |
pngfilt.dll | 6.00.2800.1579 | 2006/10/17 | 5:27 | 38,912 | RTMQFE |
shdocvw.dll | 6.00.2800.1895 | 2006/10/17 | 7:23 | 1,340,416 | RTMQFE |
shlwapi.dll | 6.00.2800.1895 | 2006/10/17 | 7:23 | 402,944 | RTMQFE |
urlmon.dll | 6.00.2800.1579 | 2006/10/17 | 6:28 | 463,872 | RTMQFE |
wininet.dll | 6.00.2800.1579 | 2006/10/17 | 6:28 | 587,776 | RTMQFE |
注: このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、インストーラは RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルをコンピュータにコピーします。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Internet Explorer 6\SP1\ KB922760-IE6SP1-20061018.120000\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 922760 のセキュリティ更新プログラムが Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Microsoft Windows 2000 (すべてのバージョン) 上の Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 : |
必要条件
Windows 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Service Pack 4 (SP4) がインストールされている必要があります。Small Business Server 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows 2000 Server Service Pack 4 (SP4) と Small Business Server 2000 Service Pack 1a (SP1a) または Small Business Server 2000 が実行されている必要があります。
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以外のバージョンに関してはセキュリティ更新プログラムのサポートに含まれていない、または影響を受けるものではありません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 260910 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
IE5.01sp4-KB922760-Windows2000sp4-x86-JPN.exe /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB922760-IE501SP4-20060918.104713.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
IE5.01sp4-KB922760-Windows2000sp4-x86-JPN.exe /norestar
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは%Windir%\$NTUninstallKB922760-IE501SP4-20060918.104713$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows 2000 Service Pack 4 および Small Business Server 2000:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
browseui.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 792,848 |
danim.dll | 6.01.09.0729 | 2005/10/27 | 23:20 | 1,134,352 |
iepeers.dll | 5.00.3830.1700 | 2005/6/17 | 19:37 | 100,112 |
inseng.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 74,000 |
jsproxy.dll | 5.00.3840.2800 | 2006/4/28 | 11:45 | 13,584 |
mshtml.dll | 5.00.3842.3000 | 2006/6/30 | 11:05 | 2,302,224 |
msrating.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 149,776 |
pngfilt.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 11:07 | 48,912 |
shdocvw.dll | 5.00.3841.1100 | 2006/5/11 | 13:07 | 1,100,560 |
shlwapi.dll | 5.00.3900.7068 | 2005/8/25 | 3:17 | 284,432 |
url.dll | 5.50.4952.2700 | 2005/4/27 | 11:56 | 84,240 |
urlmon.dll | 5.00.3844.3000 | 2006/8/31 | 8:18 | 424,208 |
wininet.dll | 5.00.3842.2300 | 2006/6/23 | 11:05 | 451,344 |
注: このセキュリティ更新プログラムには MS06-042 に含まれているセキュリティ更新プログラムと同じファイルが含まれています。さらに、このセキュリティ更新プログラムはこれらの Windows のバージョンに影響を及ぼす脆弱性について Kill Bit を設定します。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Internet Explorer 5.01\SP4\KB922760-IE501SP4-20060918.104713\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって922760 のセキュリティ更新プログラムが Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
謝辞
この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 「HTML レンダリングのメモリの破損の脆弱性」 - CVE-2006-4687 を報告してくださった TippingPoint および Zero Day Initiative に協力している Sam Thomas 氏 |
他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :
他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。
| • | セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センター からダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。 |
| • | コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。 |
| • | 本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。 |
他のセキュリティ情報 :
| • | Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。 |
| • | Software Update Services :http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx |
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。 |
| • | Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate |
| • | Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166 |
| • | Windows Update : http://windowsupdate.microsoft.com |
| • | Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/ |
Software Update Services (SUS) :
Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows 2000 や Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/
Windows Server Update Services (WSUS):
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server (SMS) :
Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧ください。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を 活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧ください。
注 : SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールを活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧ください。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。
サポート :
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
| • | 製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。 |
詳細情報 :
| • | US マイクロソフトセキュリティ情報(MS06-067) |
| • | サポート技術情報 (KB) 文書番号 :922760 |
更新履歴 :
| • | 2006/11/15: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2007/10/25: セキュリティ情報を更新し、このセキュリティ情報が、MS06-065 を置き換えることを追加しました。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
