この深刻度が「重要」のセキュリティ更新プログラムは、一般に公開された脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別な細工がされた RPT ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
これは、カスタム バージョンの Crystal Reports を含む Visual Studio のサポートされているエディション用の深刻度「重要」のセキュリティ更新プログラムです。「影響を受けるソフトウェア」セクションの一覧の、Visual Studio の特定のエディションが影響を受けますが、これは Crystal Reports が含まれているためです。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは Crystal Reports が RPT ファイルを処理する方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
推奨する対応策: マイクロソフトはお客様にできる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。
既知の問題: なし
US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS07-052.mspx
ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。そのほかのバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイト をご覧ください。記載されている Visual Studio のエディションのみがこの脆弱性の影響を受けます。そのほかのエディションは Crystal Reports を含まず、また影響を受けないため、更新プログラムを適用する必要はありません。
影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先:
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用および NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
| ソフトウェア | エディション | PC/AT および PC-9800 | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 | ||||||||||
Microsoft Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1 |
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |||||||||||
Microsoft Visual Studio .NET 2003 |
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |||||||||||
Microsoft Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 |
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |||||||||||
Microsoft Visual Studio 2005 |
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし | |||||||||||
Visual Studio 2005 Service Pack 1 |
| リモートでコードが実行される | 重要 | なし |
影響を受けないソフトウェア:
| ソフトウェア |
Microsoft Office Outlook 2003 with Business Contact Manager |
Microsoft Office Outlook 2007 with Business Contact Manager |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうすればよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイト をご覧ください。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちら をご覧ください。
旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイト の Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
深刻度および脆弱性識別番号 |
| 影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度および最も深刻な脆弱性の影響 | ||
| 影響を受けるソフトウェア | Crystal Reports の RPT 処理の脆弱性 - CVE-2006-6133 | 総合的な深刻度 |
Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1 | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
Visual Studio .NET 2003 | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
Visual Studio 2005 | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
Visual Studio 2005 Service Pack 1 | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
「Crystal Reports の RPT 処理の脆弱性」 - CVE-2006-6133 |
Crystal Reports for Visual Studio が不正な形式の RPT ファイルを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。攻撃者は電子メールの添付ファイルとして含まれている、または悪意のある Web サイトまたは侵害された Web サイトでホストされている不正な形式の RPT ファイルをユーザーに送信することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。
この脆弱性が悪用された場合、攻撃者がローカル ユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2006-6133 をご覧ください。
「Crystal Reports の RPT 処理の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-6133 |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者がローカル ユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | 既定の構成で、RPT ファイルは Crystal Reports for Visual Studio とともに開かれるように登録されていません。関連付けなしでは、ユーザーが RPT ファイルをダブルクリックした場合、これらのファイルは影響を受けるソフトウェア コンポーネントを使用して開かれません。 |
「Crystal Reports の RPT 処理の脆弱性」の回避策 - CVE-2006-6133: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | Visual Studio から Crystal Reports for Visual Studio の機能を削除する Visual Studio から Crystal Reports for Visual Studio の機能を削除することにより、ユーザーが Crystal Reports ファイルを表示するのを防ぎます。 [プログラムの追加と削除] 使用する
オリジナルのインストールの媒体を使用する
回避策の影響 : Crystal Reports のファイルが開きません。 回避策の解除方法 : [アプリケーションの追加と削除] のメニューを使用して、Crystal Reports for Visual Studio のコンポーネントを追加し、Crystal Reports for Visual Studio の機能を選択します。 |
| • | Visual Studio 2002 および Visual Studio 2003 の影響を受けるエディションで、craxddrt20.dll の登録を解除する 管理者が、RPT ファイルをロードする主要な DLL ファイルの登録を解除することで、ユーザー保護の手助けとなります。これによりユーザーは RPT ファイルを表示できなくなります。
回避策の影響 : Crystal Reports のファイルが開きません。 回避策の解除方法 : craxddrt20.dll を再登録します。コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力します。 |
| • | Visual Studio 2005 の影響を受けるエディションで、craxddrt.dll の登録を解除する 管理者が、RPT ファイルをロードする主要な DLL ファイルの登録を解除することで、ユーザーが守られるのに役立ちます。これによりユーザーは RPT ファイルを表示できなくなります。
回避策の影響 : Crystal Reports のファイルが開きません。 回避策の解除方法 : craxddrt.dll を再登録します。コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力します。 |
| • | Visual Studio .NET 2002 および Visual Studio .NET 2003 の影響を受けるエディションで、craxddrt20.dll のアクセス制御リストを変更する craxddrt20.dll のアクセス制御リスト (ACL) がさらに制限されるように変更するには、次のステップに従ってください。
回避策の影響 : Crystal Reports のファイルが開きません。 回避策の解除方法 : コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力します。 | ||||||||
| • | Visual Studio 2005 の影響を受けるエディションで、craxddrt.dll のアクセス制御リストを変更する craxddrt.dll のアクセス制御リスト (ACL) がさらに制限されるように変更するには、次のステップに従ってください。
回避策の影響 : Crystal Reports のファイルが開きません。 回避策の解除方法 : コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力します。 |
「Crystal Reports の RPT 処理の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-6133 |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピュータが攻撃者に完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
何が原因で起こりますか?
Crystal Reports が特別に細工された RPT ファイルを処理する方法に脆弱性が存在し、これにより実証コードが実行される可能性があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
この脆弱性で、攻撃者により、影響を受けるコンピュータでコードが実行される可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、特別な細工がされた RPT ファイルを電子メールの添付で送信し、ユーザーに開かせることにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。ユーザーが影響を受けるエディションの Visual Studio 内の添付ファイルを開いた場合、ローカルでログオンしたユーザーのセキュリティ コンテキストで、攻撃者により任意のコードが実行される可能性があります。
Crystal Reports とは何ですか?
Crystal Reports は、Business Objects から提供されているソフトウェアです。マイクロソフトは、特定のエディションの Visual Studio .NET 2002、Visual Studio .NET 2003 および Visual Studio 2005 でカスタム バージョンの Crystal Reports を再配布しています。
なぜこれは Visual Studio 用の更新プログラムなのですか?
このセキュリティ更新プログラムで解決される脆弱性は Visual Studio で配布されている Crystal Reports のバージョンについてです。影響を受けるエディションの Visual Studio をインストールしているお客様は危険にさらされる可能性があり、コンピュータを更新する必要があります。
私はサード パーティのアプリケーション開発者ですが、Crystal Reports をアプリケーションで使用しています。このアプリケーションはこの脆弱性の影響を受けますか? またどのようにこのアプリケーションを更新すればよいのですか?
Visual Studio はこのセキュリティ更新プログラムによる影響を受ける唯一のマイクロソフトの開発プラットフォームです。このセキュリティ情報は、影響を受けるエディションの Visual Studio の更新プログラムをダウンロードするリンクを提供しています。「ファイル情報」のサブセクションの一覧のファイルが再配布された場合、このセキュリティ更新プログラムに含まれるこれらの更新されたバージョンのファイルで、お客様に更新されたアプリケーションを提供する必要があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
影響を受けるエディションの Visual Studio がインストールされているワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性の危険にさらされます。管理者がユーザーにサーバーにログオンしプログラムを実行することを許可した場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことが強く推奨されています。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
このセキュリティ更新プログラムは、RPT ファイルの処理にオーバーフローの検証を追加することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。また、Business Objects の Crystal Reports のスタック オーバーフローの脆弱性として、セキュリティのコミュニティで幅広く知られています。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された時に、公開された検証用コードの例の存在を確認していましたが、この脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けていませんでした。
検出および展開ツールとガイダンス |
組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update、Windows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Download Center からダウンロードすることができます。「security_patch」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。さらに、セキュリティ更新プログラムは Windows Update カタログからダウンロードできます。Windows Update カタログに関する詳細情報は、サポート技術情報 323166 をご覧ください。
検出および展開のガイダンス
このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer および Enterprise Update Scan Tool (EST)
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピュータをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。
MBSA 1.2.1 は、このセキュリティ更新プログラムの検出をサポートしません。Enterprise Update Scan Tool はこのセキュリティ更新プログラムの検出をサポートし、お客様は MBSA 1.2.1 の代わりにこれを使用することができます。今月リリースの EST のバージョンに関するダウンロード先および詳細情報は、サポート技術情報 894193 をご覧ください。SMS をご使用のお客様は、SMS および EST の詳細について、「Systems Management Server」の欄をご覧ください。
以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。
| ソフトウェア | MBSA 1.2.1 | EST | MBSA 2.0.1 |
Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1 | 不可 | 可 | 不可 |
Visual Studio .NET 2003 | 不可 | 可 | 不可 |
Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 | 不可 | 可 | 不可 |
Visual Studio 2005 | 不可 | 可 | 可 |
Visual Studio 2005 Service Pack 1 | 不可 | 可 | 可 |
MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイト をご覧ください。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。
Windows Server Update Services
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 |
Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1 | EST の使用により可能 | 可 |
Visual Studio .NET 2003 | EST の使用により可能 | 可 |
Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 | EST の使用により可能 | 可 |
Visual Studio 2005 | EST の使用により可能 | 可 |
Visual Studio 2005 Service Pack 1 | EST の使用により可能 | 可 |
SMS 2.0 および SMS 2003 Software Update Services (SUS) Feature Pack は、MBSA 1.2.1 を使用して検出を行っているので、MBSA 1.2.1 が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報の上部に記載している一覧と同じ制限があります。
SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。
SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイト をご覧ください。
詳細情報は、サポート技術情報 910723 「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。
セキュリティ更新プログラムの展開 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1 |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | VS7.0sp1-KB937057-X86 /q |
再起動しないインストール | VS7.0sp1-KB937057-X86 /q |
ログファイル | 対象外 |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。 | |
| ファイル情報 | |
完全なファイル マニフェストについては、このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Visual Studio\7.0\M937057 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1 のすべての影響を受けるエディション:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
craxddrt20.dll | 9.1.2.1871 | 2007/7/9 | 19:58 | 8,926,800 |
CRDesigner.dll | 9.1.0.2004 | 2007/7/9 | 19:58 | 484,944 |
crpe32.dll | 9.1.2.1871 | 2007/7/9 | 19:58 | 5,355,080 |
crqe.dll | 9.1.1.473 | 2007/7/9 | 19:58 | 1,193,480 |
注: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q | Quiet モードのインストール |
| インストール オプション | |
/I | インストール (既定の動作) |
/ U | アンインストール |
/Xp[:完全なパス] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/q | インストールの完了後、再起動しません。 |
| ログのオプション | |
/l <ログ ファイル> | ログ ファイルを生成 |
/l[d|p|f] <ログ ファイル> | d - パッケージの詳細をログに出力 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細情報は、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」をご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」に記載されているレジストリ キーを確認することにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Visual Studio .NET 2003 |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | Visual Studio .NET 2003 (KB937058): |
Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 (KB937059): | |
再起動しないインストール | Visual Studio .NET 2003 (KB937058): |
Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 (KB937059): | |
ログファイル | 対象外 |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。 | |
| ファイル情報 | |
完全なファイル マニフェストについては、このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
Visual Studio .NET 2003 (KB937058): | |
Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 (KB937059): | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
Visual Studio .NET 2003 のすべての影響を受けるエディション (KB937058):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
craxddrt20.dll | 9.1.2.1871 | 2007/7/9 | 14:58 | 8,926,800 |
CRDesigner.dll | 9.1.2.1871 | 2007/7/9 | 14:58 | 472,656 |
crpe32.dll | 9.1.2.1871 | 2007/7/9 | 14:58 | 5,355,080 |
crqe.dll | 9.1.1.473 | 2007/7/9 | 14:58 | 1,193,480 |
Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 のすべての影響を受けるエディション (KB937059):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
craxddrt20.dll | 9.1.2.1871 | 2007/7/9 | 14:58 | 8,926,800 |
CRDesigner.dll | 9.1.2.1871 | 2007/7/9 | 14:58 | 472,656 |
crpe32.dll | 9.1.2.1871 | 2007/7/9 | 14:58 | 5,355,080 |
crqe.dll | 9.1.1.473 | 2007/7/9 | 14:58 | 1,193,480 |
注: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q | Quiet モードのインストール |
| インストール オプション | |
/I | インストール (既定の動作) |
/ U | アンインストール |
/Xp[:完全なパス] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/q | インストールの完了後、再起動しません。 |
| ログのオプション | |
/l <ログ ファイル> | ログ ファイルを生成 |
/l[d|p|f] <ログ ファイル> | d - パッケージの詳細をログに出力 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細情報は、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」をご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」に記載されているレジストリ キーを確認することにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、これらのレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Visual Studio 2005 |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | Visual Studio 2005 (KB937060): |
Visual Studio 2005 Service Pack 1 (KB937061): | |
再起動しないインストール | Visual Studio 2005 (KB937060): |
Visual Studio 2005 Service Pack 1 (KB937061): | |
ログファイル | 対象外 |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「Office の機能」をご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。 | |
| ファイル情報 | |
完全なファイル マニフェストについては、このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
Visual Studio 2005 (KB937060): HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition for Software Architects - JPN\KB937060 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition for Software Developers - JPN\KB937060 | |
Visual Studio 2005 Service Pack 1 (KB937061): HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition for Software Architects - JPN\KB937061 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition for Software Developers - JPN\KB937061 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
Visual Studio 2005 のすべての影響を受けるエディション (KB937060):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
craxddrt.dll | 10.2.0.1222 | 2007/6/23 | 4:22 | 14,288,656 |
CRDesigner.dll | 10.2.0.1222 | 2007/6/23 | 4:22 | 841,488 |
crpe32.dll | 10.2.0.1222 | 2007/6/23 | 4:22 | 9,525,008 |
Visual Studio 2005 Service Pack 1 のすべての影響を受けるエディション (KB937061):
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
craxddrt.dll | 10.2.0.1222 | 2007/6/23 | 4:04 | 14,288,656 |
CRDesigner.dll | 10.2.0.1222 | 2007/6/23 | 4:04 | 841,488 |
crpe32.dll | 10.2.0.1222 | 2007/6/23 | 4:04 | 9,525,008 |
注: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/?, /h, /help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/q[n|b|r|f] | ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 |
| インストール オプション | |
/extract [ディレクトリ] | 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x|+|!|*] <ログ ファイル> | i - ステータス メッセージ |
/log <ログ ファイル> | /l* <ログ ファイル> に等しい |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細情報は、このセキュリティ情報の前半の「検出および展開ツールとガイダンス」をご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」に記載されているレジストリ キーを確認することにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、これらのレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
| • | 2007/09/12: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
