マイクロソフト セキュリティ情報 MS07-056 -緊急

Outlook Express および Windows メール用の累積的なセキュリティ更新プログラム (941202)

公開日: 2007年10月10日 | 最終更新日: 2007年10月11日

概説

要点

この深刻度「緊急」のセキュリティ更新プログラムは 1 つの非公開で報告された脆弱性を解決します。不正な NNTP レスポンスが不正確に処理されるため、この脆弱性でリモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者は特別な細工がされた Web ページを作成することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

これは、すべてのサポートされる Microsoft Outlook Express および Microsoft Windows メールの深刻度が「緊急」のセキュリティ更新プログラムです。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは、不正な形式のレスポンスを正しく処理するようにニュースグループ クライアントを変更することにより、この脆弱性を排除します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: マイクロソフトは、お客様に直ちにこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題: なし

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS07-056.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。そのほかのバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイト をご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システムコンポーネントPC/ATPC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムにより置き換えられるセキュリティ情報

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Outlook Express 5.5 Service Pack 2

ダウンロード

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

MS06-076

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Outlook Express 6 Service Pack 1

ダウンロード

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

MS06-076

Windows XP Service Pack 2

Outlook Express 6

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Outlook Express 6

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2003 Service Pack 1

Outlook Express 6

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2003 Service Pack 2

Outlook Express 6

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2003 x64 Edition

Outlook Express 6

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Outlook Express 6

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems

Outlook Express 6

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Outlook Express 6

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Vista

Windows メール

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Vista x64 Edition

Windows メール

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

重要

なし

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

なぜマイクロソフトは 2007 年 10 月 11 日 にこのセキュリティ情報を再リリースしたのですか?
Windows XP Professional x64 Edition を「影響を受けるソフトウェア」の欄に追加しました。この変更はこのセキュリティ情報の記載のみであり、セキュリティ更新プログラム自体は影響を受けません。この更新プログラムを既に適用しているお客様は再度適用する必要はありません。この更新プログラムの公開当初より、既存の検出と適用ツール (EST、MBSA 2.0.1、SMS 2.0 with EST および SMS 2003) は Windows XP Professional x64 Edition 用のパッケージを正しく提示しています。

このセキュリティ情報にあるソフトウェアの旧式のバージョンを使用しています。どうすればよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを判断するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちら をご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアネットワーク ニュース転送プロトコルのメモリの破損の脆弱性 - CVE-2007-3897最大深刻度

Microsoft Windows 2000

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 5.5 Service Pack 2

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 6 Service Pack 1

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Windows XP

Windows XP Service Pack 2 上の Outlook Express 6

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express 6

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003

Windows 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Outlook Express 6

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express 6

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の Outlook Express 6

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Vista

Windows Vista 上の Windows メール

重要

リモートでコードが実行される

重要

Windows Vista x64 Edition 上の Windows メール

重要

リモートでコードが実行される

重要

ネットワーク ニュース転送プロトコルのメモリの破損の脆弱性 - CVE-2007-3897

不正な形式の NNTP レスポンスが不正確に処理されるため、Microsoft Vista 用の Outlook Express および Windows メールにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。攻撃者は特別な細工がされた Web ページを作成することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。ユーザーが Web ページを表示すると、この脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりログオンしたユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2007-3897 をご覧ください。

「ネットワーク ニュース転送プロトコルのメモリの破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 CVE-2007-3897

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

Web ベースの攻撃のシナリオで、攻撃者はこれらの脆弱性の悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストする可能性があります。さらに、ユーザー提供のコンテンツ、または特別に作成されたコンテンツが含まれている侵害された Web サイトおよび広告サーバーを承諾またはホストしている Web サイトにより、この脆弱性が悪用されている可能性があります。しかし、すべての場合において、攻撃者は強制的にユーザーにこれらの Web サイトを訪問させる方法はありません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させる電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャのメッセージ内のリンクをクリックさせることにより、ユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。

この脆弱性が悪用された場合、攻撃者がローカル ユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

Microsoft Windows Vista 上の Internet Explorer 7 の保護モードは Web ページが Windows メール にアクセスしようとしていることを示す警告メッセージを表示します。この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが [許可する] をクリックすることが攻撃者にとっての必要条件となります。

「ネットワーク ニュース転送プロトコルのメモリの破損の脆弱性」の回避策 - CVE-2007-3897

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

ニュース プロトコルハンドラを無効にする

レジストリ内のニュース プロトコル ハンドラに関連するアプリケーションを削除することにより、ニュース プロトコル ハンドラを無効にすることができます。

警告: レジストリ エディタを不適切に使用すると、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要となる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの不正な使用による問題の解決を保証することはできません。レジストリ エディタは、お客様各自の責任において使用してください。

ニュース プロトコル ハンドラを無効にするには、次のステップを行ってください。

1.

次のテキストをメモ帳などのテキスト エディタに貼り付け、そのファイルを .reg ファイル名の拡張子を使用して保存します。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\news\shell\open\command]
@=""

[HKEY_CLASSES_ROOT\snews\shell\open\command]
@=""

2.

.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

この .reg ファイルをダブルクリックすることにより、個々のコンピュータに適用することができます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

Group Policy collection (英語情報)

What Is Group Policy Object Editor (英語情報)

Core Group Policy Tools and Settings (英語情報)

回避策の影響 :この回避策は NNTP を実行するために使用されている関連するアプリケーションを削除します。

ニュース アカウントを削除する

Outlook Express または Windows メール クライアント内のすべての登録されたニュース アカウントを削除します。

1.

Windows メールまたは Outlook Express で、[ツール] メニュー、次に [アカウント] を選択します。

2.

[ニュース アカウント] を選択し、[削除] をクリックし、次に [OK] または [はい] をクリックします。

3.

すべてのニュース アカウントについてステップ 2 を繰り返します。

回避策の影響: 登録されたニュースグループを削除すると、それらを再登録するまで、使用できなくなります。

「ネットワーク ニュース転送プロトコルのメモリの破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2007-3897

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。これらの脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりログオンしたユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性は、ネットワーク ニュース転送プロトコルで不正な形式のレスポンスを正しく処理しないことが原因で起こります(NNTP)。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
これらの脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりログオンしたユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、この脆弱性の悪用を目的として設計された、特別な細工がされている Web サイトをホストし、ユーザーにその Web サイトを表示するよう誘導する可能性があります。これにはユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる Web サイト、ユーザーが提供したコンテンツまたは広告をホストする Web サイトおよび侵害された Web サイトなどが含まれる可能性があります。これらの Web サイトには、この脆弱性を悪用しようとする特別な細工がされたコンテンツが含まれている場合があります。しかし、攻撃者が強制的にユーザーにこれらの Web サイトを訪問させる方法はありません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させる電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャのリクエスト内のリンクをクリックさせることにより、ユーザーを Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
これらの脆弱性が悪用され、悪意のある操作が行われるには、ユーザーがログオンし、Web サイトを訪問していることが攻撃者にとっての必要条件となります。このため、ユーザーのワークステーションまたはターミナル サーバーなど、Internet Explorer を頻繁に使用するコンピュータが、この脆弱性による危険に最もさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
このセキュリティ更新プログラムは、不正な形式のレスポンスを正しく処理するようにニュースグループ クライアントを変更することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムは マイクロソフト ダウンロード センター からダウンロードすることができます。「security_patch」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログからダウンロードできます。Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update Catalog FAQ (英語情報) をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラムについての検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは IT プロフェッショナルが Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office Detection Tool、Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) などの更新プログラムの適用を支援できる様々なツールを使用方法を理解する手助けとなります。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer および Enterprise Update Scan Tool (EST)

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤った構成とともに不足しているセキュリティ更新プログラムをローカルおよびリモートでスキャンすることができます。MBSA の詳細情報については、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) をご覧ください。

MBSA 1.2.1 は、このセキュリティ更新プログラムの検出をサポートしません。Enterprise Update Scan Tool はこのセキュリティ更新プログラムの検出をサポートし、お客様は MBSA 1.2.1 の代わりにこれを使用することができます。今月リリースの EST のバージョンに関するダウンロード先および詳細情報は、サポート技術情報 894193 をご覧ください。SMS をご使用のお客様は、SMS および EST の詳細について、「Systems Management Server」の欄をご覧ください。

次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。

ソフトウェアMBSA 1.2.1Enterprise Update Scan Tool (EST)MBSA 2.0.1

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 5.5 Service Pack 2

不可

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 6 Service Pack 1

不可

Windows XP Service Pack 2 上の Outlook Express 6

不可

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express 6

不可

不可

Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 上の Outlook Express 6

不可

Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Outlook Express 6

不可

Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition 上の Outlook Express 6

不可

不可

Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の Outlook Express 6

不可

不可

Windows Vista 上の Windows メール

不可

不可

下記の Windows Vista についての注意 をご覧ください

Windows Vista x64 Edition 上の Windows メール

不可

不可

下記の Windows Vista についての注意 をご覧ください

Windows Vista についての注意: マイクロソフトは Windows Vista を実行しているコンピュータへの MBSA 2.0.1 のインストールはサポートしていませんが、サポートされているオペレーティング システムに MBSA 2.0.1 をインストールし、Windows Vista ベースのコンピュータをリモートでスキャンすることができます。Windows Vista の MBSA のサポートに関する詳細情報は、MBSA Web サイト をご覧ください。また、マイクロソフト サポート技術情報 931943:「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) での Windows Vista のサポート」をご覧ください。

MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイト をご覧ください。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを適用することができます。Windows Server Update Services を使用して、このセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する詳細情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 5.5 Service Pack 2

EST の使用により可能

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 6 Service Pack 1

EST の使用により可能

Windows XP Service Pack 2 上の Outlook Express 6

EST の使用により可能

Microsoft Windows XP Professional x64 Edition および Microsoft Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express 6

EST の使用により可能

Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 上の Outlook Express 6

EST の使用により可能

Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition 上の Outlook Express 6

EST の使用により可能

Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems 上の Outlook Express 6

EST の使用により可能

Microsoft Windows Vista 上の Windows メール

不可

下記の Windows Vista についての注意をご覧ください

Microsoft Windows Vista x64 Edition 上の Windows メール

不可

下記の Windows Vista についての注意をご覧ください

SMS 2.0 および SMS 2003 Software Updates Services (SUS) Feature Pack は MBSA 1.2.1 を使用して検出を行っているので、MBSA 1.2.1 が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。

SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。

Windows Vista についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 with Service Pack 3 には Windows Vista のマネージャビリティのサポートが含まれています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイト をご覧ください。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 の Outlook Express 6 Service Pack 1 および Outlook Express 5.5 Service Pack 2

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

OE6.0sp1-KB941202-Windows2000-x86-JPN /quiet
OE5.5sp2-KB941202-Windows2000-x86-JPN /quiet

再起動しないインストール

OE6.0sp1-KB941202-Windows2000-x86-JPN /norestart
OE5.5sp2-KB941202-Windows2000-x86-JPN /norestartt

ログファイル

Windows 2000 Service Pack 4:
KB941202.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB941202$\Spuninst フォルダにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 の Outlook Express 5.5 Service Pack 2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Outlook Express 5.50\SP2\KB941202-OE55SP2-20070820.120000\Filelist

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4の Outlook Express 6.0 Service Pack 1:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Outlook Express 6\SP1\KB941202-OE6SP1-20070820.120000\Filelist

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 の Outlook Express 5.5 Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

inetcomm.dll

5.50.4980.1600

2007/8/17

13:15

575,760

msoe.dll

5.50.4980.1600

2007/8/17

13:15

1,147,664

wab.exe

5.50.4980.1600

2007/8/17

13:15

20,752

wab32.dll

5.50.4980.1600

2007/8/17

13:15

452,368

wabimp.dll

5.50.4980.1600

2007/8/17

13:15

85,264

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4の Outlook Express 6.0 Service Pack 1:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

inetcomm.dll

6.0.2800.1914

2007/8/19

17:55

596,992

inetres.dll

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

47,616

msident.dll

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

44,032

msimn.exe

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

56,832

msoe.dll

6.0.2800.1914

2007/8/19

17:55

1,176,064

msoeacct.dll

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

229,376

msoeres.dll

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

2,479,616

msoert2.dll

6.0.2800.1914

2007/8/19

17:55

91,136

oeimport.dll

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

93,184

oemig50.exe

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

55,808

oemiglib.dll

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

31,744

wab.exe

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

42,496

wab32.dll

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

465,920

wabfind.dll

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

30,208

wabimp.dll

6.0.2800.1914

2007/8/20

13:41

77,824

wabmig.exe

6.0.2800.1914

2007/8/19

17:55

27,648

directdb.dll

6.0.2800.1914

2007/8/19

17:55

75,776

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows XP の Outlook Express 6

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windowsxp-kb941202-x86-jpn /quiet

再起動しないインストール

Windowsxp-kb941202-x86-jpn /norestart

ログファイル

KB941202.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB941202$\Spuninst フォルダにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされており影響を受けるすべての 32-bit バージョンのWindows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP3\KB941202\Filelist

サポートされており影響を受けるすべての x64 バージョンの Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB941202\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされており影響を受けるすべての 32-bit エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

inetcomm.dll

6.0.2900.3198

2007/8/21

15:16

683,520

SP2GDR

inetcomm.dll

6.0.2900.3198

2007/8/21

15:25

683,520

SP2QFE

サポートされており影響を受けるすべてのエディションの Windows XP Professional x64:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

inetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:41

1,165,824

x64

SP1GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:41

686,592

x86

SP1GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:42

1,165,824

x64

SP1QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:42

686,592

x86

SP1QFE\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:53

1,179,136

x64

SP2GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:53

694,784

x86

SP2GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:43

1,179,136

x64

SP2QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:43

694,784

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのバージョンおよびエディション) 上の Outlook Express 6

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windowsserver2003-kb941202-x86-jpn /quiet

再起動しないインストール

Windowsserver2003-kb941202-x86-jpn /norestart

ログファイル

KB941202.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB941202$\Spuninst フォルダにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされており影響を受けるすべての 32-bit バージョン、Itanium-based バージョンおよび x64 ベースのバージョンの Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB941202\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされており影響を受けるすべての 32-bit エディションのWindows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

inetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

16:49

686,592

SP1GDR

inetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

6:16

686,592

SP1QFE

inetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

6:13

694,784

SP2GDR

inetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

6:09

694,784

SP2QFE

サポートされており影響を受けるすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

inetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:41

2,384,384

IA64

SP1GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:41

686,592

x86

SP1GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:42

2,384,384

IA64

SP1QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:42

686,592

x86

SP1QFE\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:53

2,411,008

IA64

SP2GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:54

694,784

x86

SP2GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:42

2,411,008

IA64

SP2QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:43

694,784

x86

SP2QFE\wow

サポートされており影響を受けるすべての x64 エディションの Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

inetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:41

1,165,824

x64

SP1GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:41

686,592

x86

SP1GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:42

1,165,824

x64

SP1QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.2992

2007/8/17

13:42

686,592

x86

SP1QFE\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:53

1,179,136

x64

SP2GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:53

694,784

x86

SP2GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:43

1,179,136

x64

SP2QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.4133

2007/8/17

13:43

694,784

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのバージョン)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows Vista の Windows メールおよび Windows 連絡先:
Windows6.0-KB941202.msu /quiet

再起動しないインストール

Windows Vista の Windows メールおよび Windows 連絡先:
Windows6.0-KB941202.msu /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

削除に関する情報 

Windows Vista:
更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] をクリックし、[セキュリティ] をクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされている更新プログラムの表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

inetcomm.dll

6.0.6000.20662

2007/8/16

20:54

737,792

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20662_none_7815a7b574b2906f

inetres.dll

6.0.6000.20662

2007/8/16

19:57

84,480

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20662_none_7815a7b574b2906f

inetcomm.dll

6.0.6000.16545

2007/8/16

11:14

737,792

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inetres.dll

6.0.6000.16545

2007/8/16

10:14

84,480

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Windows Vista x64 Edition:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

inetcomm.dll

6.0.6000.20662

2007/8/16

21:56

996,352

x64

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inetcomm.dll

6.0.6000.20662

2007/8/16

20:54

737,792

x86

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inetres.dll

6.0.6000.20662

2007/8/16

20:19

84,480

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20662_none_d43443392d1001a5

inetres.dll

6.0.6000.20662

2007/8/16

19:57

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20662_none_7815a7b574b2906f

inetcomm.dll

6.0.6000.16545

2007/8/16

12:22

996,352

x64

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inetcomm.dll

6.0.6000.16545

2007/8/16

11:14

737,792

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16545_none_77a4aba05b8204c8

inetres.dll

6.0.6000.16545

2007/8/16

10:14

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16545_none_77a4aba05b8204c8

inetres.dll

6.0.6000.16545

2007/8/16

10:42

84,480

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16545_none_d3c3472413df75fe

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、インストーラはこの更新プログラムの LDR バージョンを適用します。または、インストーラはこの更新プログラムの GDR バージョンを適用します。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

:インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピュータはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い 謝意 を表します。

ネットワーク ニュース転送プロトコルのメモリの破損の脆弱性 - CVE-2007-3897 を報告してくださった VeriSign iDefense Labs の Greg MacManus 氏

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2007/10/10: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2007/10/11: このセキュリティ情報ページを更新し、Windows XP Professional x64 Edition を「影響を受けるソフトウェア」の欄に追加しました。また、「既知の問題」の欄を変更し、「なし」にしました。Windows 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 6 Service Pack 1 および Windows 2000 Service pack 4 上の Outlook Express 5.5 Service Pack 2 について、「ファイル情報」の記載を修正しました。


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