この深刻度「重要」のセキュリティ更新プログラムは、メッセージ キュー サービス (MSMQ) に存在する非公開で報告された脆弱性を解決します。この脆弱性で、Microsoft Windows 2000 の実装ではリモートでコードが実行され、Microsoft Windows XP の実装では特権の昇格が行われる可能性があります。Microsoft Windows XP で特権の昇格の脆弱性が悪用されるのは、攻撃者が有効なログオン資格情報を得た場合です。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または新たなアカウントを作成する可能性があります。
これは、Microsoft Windows 2000 のサポートされているエディションでは「重要」のセキュリティ更新プログラムで、Windows XP のサポートされているエディションでは「警告」のセキュリティ更新プログラムです。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは、入力された文字列がバッファにコピーされる前に検証することにより、この脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
推奨する対応策: マイクロソフトはお客様にできる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。
既知の問題: なし
US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS07-065.mspx
次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイト をご覧ください。
影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先:
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
| オペレーティング システム/ソフトウェア | PC/AT | PC-9800 | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
Windows 2000 Service Pack 4 | リモートでコードが実行される | 重要 | |||
Windows XP Service Pack 2 | 特権の昇格 | 警告 | なし |
影響を受けないソフトウェア:
| オペレーティング システム |
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 |
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems |
Windows Vista |
Windows Vista x64 Edition |
Windows XP Home Edition Service Pack 2 |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。
旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
深刻度および脆弱性識別番号 |
| 影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響 | ||
| 影響を受けるソフトウェア | メッセージ キュー サービスのリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2007-3039 | 総合的な深刻度 |
Windows 2000 Service Pack 4 | 重要 リモートでコードが実行される | 重要 |
Windows XP Service Pack 2 | 警告 特権の昇格 | 警告 |
メッセージ キュー サービスのリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2007-3039 |
メッセージ キュー サービスが、入力された文字列をバッファに渡す前に正しく検証しない場合、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。攻撃者は、Windows 2000 のリモート攻撃のシナリオではリモートでのコードの実行を、Windows XP のローカル攻撃のシナリオでは特権の昇格を行う可能性がある特別に細工した MSMQ のメッセージを作成し、この脆弱性を悪用する可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2007-3039 をご覧ください。
「メッセージ キュー サービスのリモートでコードが実行される脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2007-3039: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | Windows XP でこの脆弱性が悪用されるには、有効なログオン資格情報を所有することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
| • | 既定で、メッセージ キューのコンポーネントはいずれの影響を受けるオペレーティング システムにもインストールされておらず、管理者特権を持つユーザーによってのみ有効にされます。メッセージ キューのコンポーネントを手動でインストールしたお客様のみがこの問題の影響を受ける可能性があります。 |
| • | 影響を受けるコンポーネントを必要とするお客様については、ファイアウォールによる最善策および標準の既定のファイアウォールの構成により、ネットワーク境界の外部から行われる攻撃からネットワークを保護することができます。インターネットに接続したコンピュータでは、最低限の数のポートしか開かないようにすることが最善策として推奨されます。 |
「メッセージ キュー サービスのリモートでコードが実行される脆弱性」の回避策 - CVE-2007-3039: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | ファイアウォールにより、以下のポートをブロックする
これらのポートは、RPC との接続を開始するために使用されます。ファイアウォールで、これらのポートをブロックすると、ファイアウォールの背後のコンピュータを、この脆弱性を悪用した攻撃から保護するのに役立ちます。また、リモート コンピュータで、特別に構成されているそのほかの RPC ポートもブロックされていることを確認してください。そのほかのポートを悪用する可能性のある攻撃を防ぐため、インターネットからの受信者側が送信を要求していないすべての受信通信をブロックすることを推奨します。RPC が使用するポートに関する詳細は、TCP and UDP Port Assignments (英語情報) をご覧ください。 | ||||||||||||||||||||||
| • | メッセージ キュー サービスを無効にする
|
「メッセージ キュー サービスのリモートでコードが実行される脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2007-3039: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは Windows 2000 についてはリモートでコードが実行され、Windows XP については特権の昇格が行われる脆弱性です。この脆弱性が悪用された場合、Windows 2000 はリモートで、Windows XP はローカルで、影響を受けるコンピュータが攻撃者により完全に制御される可能性があります。攻撃者は次に、プログラムのインストール、データの表示、変更または削除を行う可能性があります。
何が原因で起こりますか?
MSMQ サービスが入力された文字列をバッファに渡す前に、それらを適切にチェックしないため、この脆弱性が起こります。その結果、バッファ オーバーランの可能性があり、それにより攻撃者がローカル システムのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。
メッセージ キューとは何ですか?
Microsoft メッセージ キュー技術により、異なる時に実行されているアプリケーションが異種ネットワーク、および一時的にオフラインとなっている可能性のあるコンピュータと通信できるようになります。アプリケーションはメッセージをキューに送り、キューからメッセージを読み取ります。メッセージ キューは、メッセージの確実な配信、効率的なルーティング、セキュリティ、および優先度に基づいたメッセージングを提供します。これは非同期と同期の両方のメッセージング シナリオについてのソリューションを実装するために使用することができます。メッセージ キューの詳細情報は、メッセージ キューの製品のドキュメンテーション (英語情報) をご覧下さい。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
この脆弱性で、攻撃者によりローカル システムの権限が取得され、これにより Windows 2000 の実装ではリモートでコードが実行される、Windows XP の実装では特権が昇格される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
Windows XP においてローカルでこの脆弱性が悪用されるには、まずコンピュータにローカル ログオンすることが攻撃者にとっての必要条件となります。Windows 2000 においてリモートからこの脆弱性が悪用されるには、この脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性のある、特別な細工がされたパケットを MSMQ に送ることが攻撃者にとっての必要条件となります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
主に、MSMQ のサービスを有効にしている Windows 2000 および Windows XP のコンピュータが危険にさらされます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、MSMQ サービスが入力された文字列を割り当てられたバッファに渡す前の検証方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
検出および展開ツールとガイダンス |
組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update、Windows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Download Center からダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ からダウンロードできます。Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダにダウンロードできます。 「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update Catalog FAQ (英語情報) をご覧ください。
検出および展開のガイダンス
このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピュータをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。
| ソフトウェア | MBSA 2.0.1 |
Windows 2000 Service Pack 4 | 可 |
Windows XP Service Pack 2 | 可 |
MBSA 2.0.1 に関する詳細情報は、 MBSA 2.0 よく寄せられる質問 をご覧ください。
Windows Server Update Services
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 |
Windows 2000 Service Pack 4 | 可 | 可 |
Windows XP Service Pack 2 | 可 | 可 |
SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。
SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、Systems Management Server 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。また、Systems Management Server 2003 のダウンロード (英語情報) をご覧ください。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイト をご覧ください。
セキュリティ更新プログラムの展開 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows 2000 (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | Windows 2000 Service Pack 4: |
再起動しないインストール | Windows 2000 Service Pack 4: |
ログファイル | KB937894.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
Windows 2000 Service Pack 4: | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
Windows 2000 Service Pack 4: | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
mq1repl.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 292,112 |
mq1sync.exe | 5.0.0.805 | 2007/10/16 | 19:21 | 14,096 |
mqac.sys | 5.0.0.805 | 2007/10/16 | 19:21 | 77,712 |
mqads.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 218,384 |
mqbkup.exe | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:46 | 25,360 |
mqcertui.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 29,456 |
mqclus.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 50,448 |
mqdbodbc.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 29,968 |
mqdscli.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 77,072 |
mqdssrv.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 42,256 |
mqlogmgr.dll | 2000.2.3516.0 | 2007/10/17 | 12:53 | 96,016 |
mqmig.exe | 5.0.0.805 | 2007/10/16 | 19:21 | 98,064 |
mqmigrat.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 267,536 |
mqoa.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 222,480 |
mqperf.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 10,000 |
mqqm.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 440,592 |
mqrperf.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 8,464 |
mqrt.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 102,672 |
mqsec.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 70,928 |
mqsnap.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 400,656 |
mqsvc.exe | 5.0.0.805 | 2007/10/16 | 19:21 | 14,096 |
mqupgrd.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 23,824 |
mqutil.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 147,728 |
msmq.cpl | 5.0.0.801 | 2007/10/17 | 12:53 | 64,784 |
msmqocm.dll | 5.0.0.805 | 2007/10/17 | 12:53 | 159,504 |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP: |
再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP: |
ログファイル | KB937894.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB937894$\Spuninst フォルダにあります。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP: | |
ファイル情報 |
これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
mqac.sys | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 19:05 | 72,960 | SP2GDR |
mqad.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 21:49 | 138,240 | SP2GDR |
mqdscli.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 21:49 | 47,104 | SP2GDR |
mqise.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 21:49 | 16,896 | SP2GDR |
mqqm.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 21:49 | 660,992 | SP2GDR |
mqrt.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 21:49 | 177,152 | SP2GDR |
mqsec.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 21:49 | 95,744 | SP2GDR |
mqupgrd.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 21:49 | 48,640 | SP2GDR |
mqutil.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 21:49 | 353,792 | SP2GDR |
mqac.sys | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 18:52 | 72,960 | SP2QFE |
mqad.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 22:08 | 138,240 | SP2QFE |
mqdscli.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 22:08 | 47,104 | SP2QFE |
mqise.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 22:08 | 16,896 | SP2QFE |
mqqm.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 6:08 | 660,992 | SP2QFE |
mqrt.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 22:08 | 177,152 | SP2QFE |
mqsec.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 22:08 | 95,744 | SP2QFE |
mqupgrd.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 22:08 | 48,640 | SP2QFE |
mqutil.dll | 5.1.0.1109 | 2007/7/6 | 22:08 | 353,792 | SP2QFE |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い 謝意 を表します。
| • | メッセージ キュー サービスのリモートでコードが実行される脆弱性」の回避策 - CVE-2007-3039 を報告してくださった Zero Day Initiative |
| • | 「MSMQ のリモートでコードが実行される脆弱性」- CVE-2007-3039 を報告してくださった Venustech の ADLABS 氏 |
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
| • | 2007/12/12: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2007/12/12: セキュリティ情報を更新し、攻撃者が脆弱性を悪用した場合、Microsoft Windows 2000 Professional および Windows XP でログオンし、ローカルで特権の昇格を行うことを追加しました。 |
| • | 2007/12/20: セキュリティ情報を更新し、「Windows 2000 Professional および Windows 2000 Server」の記述を「Windows 2000」に統一しました。この理由は脆弱性と深刻度について、両方のプラットフォームは同じであるためです。 |
| • | 2008/01/17: 「影響を受けないソフトウェア」の表に Windows XP Home Edition Service Pack 2 を追加するため、このセキュリティ情報を更新しました。 |
