このセキュリティ更新プログラムは、影響を受けるシステムが形式の正しくない PGM パケットを受け取った際にサービス拒否を起こす可能性のある、非公開で報告された 2 件の Pragmatic General Multicast (PGM) プロトコルの脆弱性を解決します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ユーザーのコンピュータが応答しなくなり、機能性を復元するため再起動が必要になる可能性があります。攻撃者がサービス拒否の脆弱性を悪用しても、コードの実行や特権の昇格を行うことはありません。しかし、影響を受けるコンピュータが要求を承諾しない可能性があります。
このセキュリティ更新プログラムの深刻度は Windows XP および Windows Server 2003 のサポートされているエディションについて「重要」、Windows Vista および Windows Server 2008 のサポートされているエディションについて「警告」と評価されています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムでは、PGM が形式の正しくないパケットを解析する方法を変更して、この脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
推奨する対応策: マイクロソフトはお客様にできる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。
既知の問題: なし
US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-036.mspx
次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
| オペレーティング システム/ソフトウェア | PC/AT | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
Windows XP Service Pack 2 | サービス拒否 | 重要 | ||
Windows XP Service Pack 3 | サービス拒否 | 重要 | なし | |
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | サービス拒否 | 重要 | なし | |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | サービス拒否 | 重要 | なし | |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | サービス拒否 | 重要 | なし | |
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | サービス拒否 | 重要 | なし | |
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 | サービス拒否 | 警告 | なし | |
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 | サービス拒否 | 警告 | なし | |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems* | サービス拒否 | 警告 | なし | |
Windows Server 2008 for x64-based Systems* | サービス拒否 | 警告 | なし | |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems | サービス拒否 | 警告 | なし |
* Server Core インストール オプションを使用してインストールされている場合、Windows Server 2008 のサポートされているエディションはこの脆弱性の影響を受けません。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較 をご覧ください。
影響を受けないソフトウェア
| オペレーティング システム |
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
なぜ、この更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
この更新プログラムには、いくつかの脆弱性のサポートが含まれていますが、それは関連のファイルに問題を解決するために必要な変更が存在しているためです。類似している更新プログラムを数種類インストールする代わりに、お客様にインストールが必要な更新プログラムはこれだけです。
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。
旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
深刻度および脆弱性識別番号 |
| 影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響 | |||
| 影響を受けるソフトウェア | PGM の無効な長さの脆弱性 - CVE-2008-1440 | PGM の形式の正しくないフラグメントの脆弱性 - CVE-2008-1441 | 総合的な深刻度 |
Windows XP Service Pack 2 | 重要 サービス拒否 | 警告 サービス拒否 | 重要 |
Windows XP Service Pack 3 | 重要 サービス拒否 | 警告 サービス拒否 | 重要 |
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | 重要 サービス拒否 | 警告 サービス拒否 | 重要 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | 重要 サービス拒否 | 警告 サービス拒否 | 重要 |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 重要 サービス拒否 | 警告 サービス拒否 | 重要 |
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | 重要 サービス拒否 | 警告 サービス拒否 | 重要 |
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 | 影響なし | 警告 サービス拒否 | 警告 |
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 | 影響なし | 警告 サービス拒否 | 警告 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems* | 影響なし | 警告 サービス拒否 | 警告 |
Windows Server 2008 for x64-based Systems* | 影響なし | 警告 サービス拒否 | 警告 |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems | 影響なし | 警告 サービス拒否 | 警告 |
* Server Core インストールオプションを使用してインストールされている場合、Windows Server 2008 のサポートされているエディションはこの脆弱性の影響を受けません。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較 をご覧ください。
PGM の無効な長さの脆弱性 - CVE-2008-1440 |
Microsoft Windows XP および Windows Server 2003 の Pragmatic General Multicast (PGM) プロトコルの実装に、サービス拒否の脆弱性が存在します。この脆弱性は特別に細工された PGM パケットが不適切に検証されるために起こります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ユーザーのコンピュータが応答を停止し、機能性を回復するためにシステムの再起動が必要になります。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-1440 をご覧ください。
「PGM の無効な長さの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-1440: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | Windows XP および Windows Server 2003 を実行しているシステムでは、Microsoft メッセージ キュー (MSMQ) サービス 3.0 がインストールされている場合のみ、Pragmatic General Multicast (PGM) を有効にできます。既定で、MSMQ サービスはインストールされていません。 |
「PGM の無効な長さの脆弱性」の回避策 - CVE-2008-1440: |
マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。
「PGM の無効な長さの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-1440: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
この脆弱性を悪用し、匿名の攻撃者はリモートで影響を受けるシステムが再起動するまで応答を停止させる可能性があります。攻撃者がサービス拒否の脆弱性を悪用しても、コードの実行や特権の昇格を行うことはありません。しかし、影響を受けるコンピュータが要求の承諾を停止する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
このプロトコルの解析コードが正しく PGM パケットのオプション フィールドの長さを検証しないことが原因で起こります。影響を受けるコンピュータが無効なオプションの長さのフィールドを含む特別な細工がされた PGM パケットを受け取った場合、パーサーは無限ループを入力し、最終的にコンピュータが応答しなくなります。
Pragmatic General Multicast (PGM) とは何ですか?
PGM は信頼のおける拡張可能なマルチキャスト プロトコルで、受信者はデータ損失の検出、損失したデータの要求、または修復不能なデータのアプリケーションの通知ができます。PGM は受信者側に信頼を置くプロトコルで、受信者の責任で、すべてのデータを確実に受信し、送信者が通信の信頼性の責任から免除されます。PGM は、複数のソースから複数の受信者へ配信される複製可能なマルチキャストのデータを必要とするアプリケーションに適しています。PGM は送信元認証のサポートも、複数の送信者からのパケットの優先度に関する保証も行いません。PGM に関する詳細情報は、Web サイト (英語情報) をご覧ください。
メッセージ キューとは何ですか?
マイクロソフト メッセージ キュー (MSMQ) は、Windows のオペレーティング システムのコンポーネントで、受信者がアプリケーションを実行していない、または送信者/受信者のアプリケーションを実行しているコンピュータがそのネットワークに接続していないとしても、アプリケーションを連動させメッセージの送受信を可能にします。送信先キューに配信されるまで、メッセージは MSMQ で保存、転送されます。その後、受信者のアプリケーションが実行された時に、キューからメッセージを取得できます。MSMQ は送信者と受信者のアプリケーションを分離させるため、両方を同時に実行する必要はありません。MSMQ はビルトインの強化されたセキュリティ、トランザクションのサポート、さらに別の機能も提供します。MSMQ の詳細情報は、Microsoft リライアブル メッセージ テクノロジについてよく寄せられる質問 をご覧ください。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ユーザーのコンピュータが応答を停止し、機能性を復元するため再起動が必要になる可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、影響を受けるコンピュータに特別に細工した PGM パケットを送信して、この脆弱性を悪用する可能性があります。そのパケットが、影響を受けるコンピュータが再起動するまで応答を停止させる可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
MSMQ がインストールされている、または PGM がサポートしているアプリケーション (PGM パケットをリッスンするアプリケーション) を実行しているワークステーションおよびサーバーが、主にこの脆弱性の危険にさらされます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、PGM パケットのオプションの長さのフィールドを正しく確認することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
PGM の形式の正しくないフラグメントの脆弱性 - CVE-2008-1441 |
Microsoft Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista および Windows Server 2008の Pragmatic General Multicast (PGM) の実装に、サービス拒否の脆弱性が存在します。このプロトコルの解析コードが特別に細工された PGM のフラグメントを正しく検証せず、攻撃が停止されるまで影響を受けるコンピュータが応答を停止します。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-1441 をご覧ください。
「PGM の形式の正しくないフラグメントの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-1441: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | Windows XP または Windows Server 2003 を実行しているシステムでは、Microsoft メッセージ キュー (MSMQ) 3.0 がインストールされている場合のみ、Pragmatic General Multicast (PGM) を有効にできます。既定で、MSMQ サービスはインストールされていません。 |
| • | Windows Vista または Windows Server 2008 を実行しているシステムでは、Microsoft メッセージ キュー (MSMQ) 4.0 がインストールされている場合のみ、Pragmatic General Multicast (PGM) を有効にできます。MSMQ がインストールされている場合、PGM プロトコルを利用できますが、既定では有効にされていません。 |
「PGM の形式の正しくないフラグメントの脆弱性」の回避策 - CVE-2008-1441: |
マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。
「PGM の形式の正しくないフラグメントの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-1441: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、サービス拒否の脆弱性です。この脆弱性を悪用し、攻撃者は匿名およびリモートで影響を受けるシステムに応答を停止させる可能性があります。攻撃者がサービス拒否の脆弱性を悪用しても、コードの実行や特権の昇格を行うことはありません。しかし、影響を受けるコンピュータが要求の承諾を停止する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
このプロトコルの解析コードが、無効なフラグメントのオプションが含まれている形式の正しくない PGM パケットを、正しく処理しないことが原因で起こります。
Pragmatic General Multicast (PGM) とは何ですか?
PGM は信頼のおける拡張可能なマルチキャスト プロトコルで、受信者はデータ損失の検出、損失したデータの要求、または修復不能なデータのアプリケーションの通知ができます。PGM は受信者側に信頼を置くプロトコルで、受信者の責任で、すべてのデータを確実に受信し、送信者が受信の信頼性の責任から免除されます。PGM は、複数のソースから複数の受信者へ配信される複製可能なマルチキャストのデータを必要とするアプリケーションに適しています。PGM は送信元認証のサポートも、複数の送信者からのパケットの優先度に関する保証も行いません。PGM に関する詳細情報は、Web サイト (英語情報) をご覧ください。
メッセージキューとは何ですか?
マイクロソフト メッセージ キュー (MSMQ) は、Windows のオペレーティング システムのコンポーネントで、受信者がアプリケーションを実行していない、または送信者/受信者のアプリケーションを実行しているコンピュータがそのネットワークに接続していないとしても、アプリケーションを連動させメッセージの送受信を可能にします。送信先キューに配信されるまで、メッセージは MSMQ で保存、転送されます。その後、受信者のアプリケーションが実行された時に、キューからメッセージを取得できます。MSMQ は送信者と受信者のアプリケーションを分離させるため、両方を同時に実行する必要はありません。MSMQ はビルトインの強化されたセキュリティ、トランザクションのサポート、さらに別の機能も提供します。MSMQ の詳細情報は、Microsoft リライアブル メッセージ テクノロジについてよく寄せられる質問 をご覧ください。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
この脆弱性が攻撃者に悪用された場合、ユーザーのコンピュータが応答を停止する可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、影響を受けるコンピュータに特別に細工した PGM パケットを送信して、この脆弱性を悪用する可能性があります。そのパケットが、影響を受けるコンピュータの応答を停止させる可能性があります。特別に細工されたパケットがすべて処理される、またはこのコンピュータが再起動した後、コンピュータの機能は通常の状態に戻ります。攻撃者が再起動後に特別に細工した PGM パケットを送信し続けた場合、コンピュータは再び応答を停止します。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
MSMQ がインストールされている、または PGM がサポートしているアプリケーション (PGM パケットをリッスンするアプリケーション) を実行しているワークステーションおよびサーバーが、主にこの脆弱性の危険にさらされます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、PGM パケットのフラグメント オプションを正しく検証することで脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
検出および展開ツールとガイダンス |
組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update、Windows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Download Center からダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。
検出および展開のガイダンス
このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピュータをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。
| ソフトウェア | MBSA 2.1 |
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 | 可 |
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | 可 |
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 | 可 |
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 | 可 |
Windows Server 2008 for 32-bit System | 可 |
Windows Server 2008 for x64-based Systems | 可 |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems | 可 |
MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。
Windows Server Update Services
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 with SUSFP | SMS 2003 with ITMU | SCCM 2007 |
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 | 可 | 可 | 可 | 可 |
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | 可 | 可 | 可 | 可 |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 | 不可 | 不可 | 下記の Windows Vista およびWindows Server 2008についての注意をご覧ください | 可 |
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 | 不可 | 不可 | 下記の Windows Vista およびWindows Server 2008についての注意をご覧ください | 可 |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems | 不可 | 不可 | 下記の Windows Vista およびWindows Server 2008についての注意をご覧ください | 可 |
Windows Server 2008 for x64-based Systems | 不可 | 不可 | 下記の Windows Vista およびWindows Server 2008についての注意をご覧ください | 可 |
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems | 不可 | 不可 | 下記の Windows Vista およびWindows Server 2008についての注意をご覧ください | 可 |
SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。
SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。
Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 with Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008 の管理をサポートしています。
System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。SCCM 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。
詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723 「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。
セキュリティ更新プログラムの展開 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows XP (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP: | |
再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP: | |
ログファイル | KB950762.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] または %Windir%\$NTUninstallKB950762$\Spuninst フォルダの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP: | |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP: | |
注: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。
ファイル情報 |
これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
rmcast.sys | 5.1.2600.3369 | 2008/5/8 | 21:28 | 202,752 | SP2GDR |
rmcast.sys | 5.1.2600.3369 | 2008/5/8 | 21:14 | 203,008 | SP2QFE |
rmcast.sys | 5.1.2600.5598 | 2008/5/8 | 23:02 | 203,136 | SP3GDR |
rmcast.sys | 5.1.2600.5598 | 2008/5/8 | 22:58 | 203,136 | SP3QFE |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
rmcast.sys | 5.2.3790.3136 | 2008/5/9 | 0:16 | 180,736 | x64 | SP1GDR |
rmcast.sys | 5.2.3790.3136 | 2008/5/9 | 0:16 | 180,736 | x64 | SP1QFE |
rmcast.sys | 5.2.3790.4290 | 2008/5/9 | 0:20 | 181,248 | x64 | SP2GDR |
rmcast.sys | 5.2.3790.4290 | 2008/5/9 | 0:16 | 181,248 | x64 | SP2QFE |
注: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows Server 2003 (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003: |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003: | |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003: | |
再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003: |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003: | |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003: | |
ログファイル | KB950762.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] または %Windir%\$NTUninstallKB950762$\Spuninst フォルダの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003: | |
ファイル情報 |
これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
rmcast.sys | 5.2.3790.3136 | 2008/5/8 | 21:48 | 108,544 | SP1GDR |
rmcast.sys | 5.2.3790.3136 | 2008/5/8 | 22:11 | 108,544 | SP1QFE |
rmcast.sys | 5.2.3790.4290 | 2008/5/8 | 22:27 | 109,568 | SP2GDR |
rmcast.sys | 5.2.3790.4290 | 2008/5/8 | 21:58 | 109,568 | SP2QFE |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
rmcast.sys | 5.2.3790.3136 | 2008/5/9 | 0:17 | 338,944 | IA64 | SP1GDR |
rmcast.sys | 5.2.3790.3136 | 2008/5/9 | 0:17 | 338,944 | IA64 | SP1QFE |
rmcast.sys | 5.2.3790.4290 | 2008/5/9 | 0:19 | 339,968 | IA64 | SP2GDR |
rmcast.sys | 5.2.3790.4290 | 2008/5/9 | 0:17 | 339,968 | IA64 | SP2QFE |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
rmcast.sys | 5.2.3790.3136 | 2008/5/9 | 0:16 | 180,736 | x64 | SP1GDR |
rmcast.sys | 5.2.3790.3136 | 2008/5/9 | 0:16 | 180,736 | x64 | SP1QFE |
rmcast.sys | 5.2.3790.4290 | 2008/5/9 | 0:20 | 181,248 | x64 | SP2GDR |
rmcast.sys | 5.2.3790.4290 | 2008/5/9 | 0:16 | 181,248 | x64 | SP2QFE |
注: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows Vista (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista: | |
再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:43 | 9,170 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_524810318afeff68 | |
rmcast.sys | 6.0.6000.16687 | 2008/5/10 | 10:21 | 113,664 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_524810318afeff68 |
wshrm.dll | 6.0.6000.16687 | 2008/5/10 | 12:30 | 14,848 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_524810318afeff68 |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:39 | 9,170 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_5302bd0ca3f891f1 | |
rmcast.sys | 6.0.6000.20832 | 2008/5/10 | 10:15 | 113,664 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_5302bd0ca3f891f1 |
wshrm.dll | 6.0.6000.20832 | 2008/5/10 | 12:14 | 14,848 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_5302bd0ca3f891f1 |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:46 | 9,170 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_5445ef4388138b25 | |
rmcast.sys | 6.0.6001.18069 | 2008/5/10 | 10:33 | 113,664 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_5445ef4388138b25 |
wshrm.dll | 6.0.6000.16386 | 2006/11/2 | 18:46 | 14,848 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_5445ef4388138b25 |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:41 | 9,170 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_54c1bb44a13bfadb | |
rmcast.sys | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 10:20 | 113,664 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_54c1bb44a13bfadb |
wshrm.dll | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 12:22 | 14,848 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_54c1bb44a13bfadb |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:43 | 9,170 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_ae66abb5435c709e | |
rmcast.sys | 6.0.6000.16687 | 2008/5/10 | 10:46 | 140,288 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_ae66abb5435c709e |
wshrm.dll | 6.0.6000.16687 | 2008/5/10 | 12:47 | 17,408 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_ae66abb5435c709e |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:38 | 9,170 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_af2158905c560327 | |
rmcast.sys | 6.0.6000.20832 | 2008/5/10 | 10:40 | 140,288 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_af2158905c560327 |
wshrm.dll | 6.0.6000.20832 | 2008/5/10 | 12:34 | 17,408 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_af2158905c560327 |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:43 | 9,170 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_b0648ac74070fc5b | |
rmcast.sys | 6.0.6001.18069 | 2008/5/10 | 10:58 | 140,288 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_b0648ac74070fc5b |
wshrm.dll | 6.0.6001.18069 | 2008/5/10 | 12:55 | 17,408 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_b0648ac74070fc5b |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:41 | 9,170 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_b0e056c859996c11 | |
rmcast.sys | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 10:50 | 140,288 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_b0e056c859996c11 |
wshrm.dll | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 12:49 | 17,408 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_b0e056c859996c11 |
wshrm.dll | 6.0.6000.16687 | 2008/5/10 | 12:30 | 14,848 | x86 | wow64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_b8bb560777bd3299 |
wshrm.dll | 6.0.6000.20832 | 2008/5/10 | 12:14 | 14,848 | x86 | wow64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_b97602e290b6c522 |
wshrm.dll | 6.0.6001.18069 | 2008/5/10 | 12:35 | 14,848 | x86 | wow64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_bab9351974d1be56 |
wshrm.dll | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 12:22 | 14,848 | x86 | wow64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_bb35011a8dfa2e0c |
注: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
/quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
/norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピュータはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
注: wusa.exe インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報934307 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Windows Server 2008 (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008: | |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008: | |
再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008: | |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:43 | 9,170 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_524810318afeff68 | |
rmcast.sys | 6.0.6000.16687 | 2008/5/10 | 10:21 | 113,664 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_524810318afeff68 |
wshrm.dll | 6.0.6000.16687 | 2008/5/10 | 12:30 | 14,848 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_524810318afeff68 |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:39 | 9,170 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_5302bd0ca3f891f1 | |
rmcast.sys | 6.0.6000.20832 | 2008/5/10 | 10:15 | 113,664 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_5302bd0ca3f891f1 |
wshrm.dll | 6.0.6000.20832 | 2008/5/10 | 12:14 | 14,848 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_5302bd0ca3f891f1 |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:46 | 9,170 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_5445ef4388138b25 | |
rmcast.sys | 6.0.6001.18069 | 2008/5/10 | 10:33 | 113,664 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_5445ef4388138b25 |
wshrm.dll | 6.0.6000.16386 | 2006/11/2 | 18:46 | 14,848 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_5445ef4388138b25 |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:41 | 9,170 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_54c1bb44a13bfadb | |
rmcast.sys | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 10:20 | 113,664 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_54c1bb44a13bfadb |
wshrm.dll | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 12:22 | 14,848 | x86_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_54c1bb44a13bfadb |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:43 | 9,170 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_ae66abb5435c709e | |
rmcast.sys | 6.0.6000.16687 | 2008/5/10 | 10:46 | 140,288 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_ae66abb5435c709e |
wshrm.dll | 6.0.6000.16687 | 2008/5/10 | 12:47 | 17,408 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_ae66abb5435c709e |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:38 | 9,170 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_af2158905c560327 | |
rmcast.sys | 6.0.6000.20832 | 2008/5/10 | 10:40 | 140,288 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_af2158905c560327 |
wshrm.dll | 6.0.6000.20832 | 2008/5/10 | 12:34 | 17,408 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_af2158905c560327 |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:43 | 9,170 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_b0648ac74070fc5b | |
rmcast.sys | 6.0.6001.18069 | 2008/5/10 | 10:58 | 140,288 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_b0648ac74070fc5b |
wshrm.dll | 6.0.6001.18069 | 2008/5/10 | 12:55 | 17,408 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_b0648ac74070fc5b |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:41 | 9,170 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_b0e056c859996c11 | |
rmcast.sys | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 10:50 | 140,288 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_b0e056c859996c11 |
wshrm.dll | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 12:49 | 17,408 | x64 | amd64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_b0e056c859996c11 |
wshrm.dll | 6.0.6000.16687 | 2008/5/10 | 12:30 | 14,848 | x86 | wow64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16687_none_b8bb560777bd3299 |
wshrm.dll | 6.0.6000.20832 | 2008/5/10 | 12:14 | 14,848 | x86 | wow64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20832_none_b97602e290b6c522 |
wshrm.dll | 6.0.6001.18069 | 2008/5/10 | 12:35 | 14,848 | x86 | wow64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_bab9351974d1be56 |
wshrm.dll | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 12:22 | 14,848 | x86 | wow64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_bb35011a8dfa2e0c |
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:47 | 9,170 | IA64 | ia64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_5447933988119421 | |
rmcast.sys | 6.0.6001.18069 | 2008/5/10 | 11:05 | 364,032 | IA64 | ia64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_5447933988119421 |
wshrm.dll | 6.0.6001.18000 | 2008/1/19 | 17:29 | 40,448 | IA64 | ia64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_5447933988119421 |
netpgm.inf | 2008/5/10 | 7:39 | 9,170 | IA64 | ia64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_54c35f3aa13a03d7 | |
rmcast.sys | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 10:44 | 364,032 | IA64 | ia64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_54c35f3aa13a03d7 |
wshrm.dll | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 12:37 | 40,448 | IA64 | ia64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_54c35f3aa13a03d7 |
wshrm.dll | 6.0.6001.18069 | 2008/5/10 | 12:35 | 14,848 | x86 | wow64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18069_none_bab9351974d1be56 |
wshrm.dll | 6.0.6001.22176 | 2008/5/10 | 12:22 | 14,848 | x86 | wow64_microsoft-windows-rmcast_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22176_none_bb35011a8dfa2e0c |
注: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
/quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
/norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピュータはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
注: wusa.exe インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報934307 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
| • | 2008/06/11: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
