マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-048 - 重要

Outlook Express および Windows メール用のセキュリティ更新プログラム (951066)

公開日: 2008年8月13日 | 最終更新日: 2008年8月14日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは Outlook Express および Windows メールに存在する非公開で報告された脆弱性を解決します。この脆弱性で、ユーザーが Internet Explorer を使用して、特別に細工された Web ページを訪問した際に情報漏えいが行われる可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

このセキュリティ更新プログラムの深刻度は Microsoft Windows 2000、Windows XP および Windows Vista のサポートされているエディションについて「重要」、Windows Server 2003 および Windows Server 2008 のサポートされているエディションについて「注意」と評価されています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは、Windows の MHTML プロトコル ハンドラーを変更し、リダイレクトのシナリオで、安全に MHTML の URL を処理することにより脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: マイクロソフトはお客様にできる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題 : なし

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-048.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システムコンポーネントPC/ATPC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムにより置き換えられるセキュリティ情報

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Outlook Express 5.5 Service Pack 2

ダウンロード

ダウンロード

情報の漏えい

重要

MS07-056

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Outlook Express 6 Service Pack 1

ダウンロード

ダウンロード

情報の漏えい

重要

MS07-056

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Outlook Express 6

ダウンロード

-

情報の漏えい

重要

MS07-056

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Outlook Express 6

ダウンロード

-

情報の漏えい

重要

MS07-056

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Outlook Express 6

ダウンロード

-

情報の漏えい

注意

MS07-056

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Outlook Express 6

ダウンロード

-

情報の漏えい

注意

MS07-056

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Outlook Express 6

ダウンロード

-

情報の漏えい

注意

MS07-056

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

Windows メール

ダウンロード

-

情報の漏えい

重要

MS07-056

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

Windows メール

ダウンロード

-

情報の漏えい

重要

MS07-056

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*

Windows メール

ダウンロード

-

情報の漏えい

注意

なし

Windows Server 2008 for x64-based Systems*

Windows メール

ダウンロード

-

情報の漏えい

注意

なし

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

Windows メール

ダウンロード

-

情報の漏えい

注意

なし

* Windows Server 2008 サーバー コア インストールは影響を受けません。この更新プログラムで解決している脆弱性は、サーバー コア インストール オプションを使用して Windows Server 2008 をインストールした場合、サポートされているエディションの Windows Server 2008 に影響を与えません。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Windows Server 2008 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

なぜこのセキュリティ情報は 2008 年 8 月 14 日に更新されたのですか?
このセキュリティ情報を更新し、このセキュリティ情報の深刻度を、サポートされているエディションの Windows XP および Windows Vista について「重要」、サポートされているエディションの Windows Server 2003 および Windows Server 2008 は「注意」と評価した理由について、説明を追加しました。

なぜ、このセキュリティ更新プログラムの深刻度が Windows XP および Windows Vista のサポートされているエディションについて「重要」、Windows Server 2003 および Windows Server 2008 のサポートされているエディションについて「注意」と評価されているのですか?
既定で、Windows Server 2003 および Windows Server 2008 の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」と呼ばれる制限されたモードで実行します。このモードはインターネット ゾーンのセキュリティ レベルを「高」に設定します。このため、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加されていない Web サイトに対して「緩和する要素」となり、影響を受けるソフトウェアの深刻度が低くなります。

なぜ Outlook Express のセキュリティ情報に MHTML プロトコルの脆弱性が説明されているのですか?
この攻撃の方法は Web ブラウザを介して行われますが、実際の脆弱性は Outlook Express および Windows メールのコンポーネントにあります。

MHTML とは何ですか?
MHTML (MIME Encapsulation of Aggregate HTML) は、HTML のコンテンツをまとめるために使用される MIME の構造を定義するインターネットの標準です。Windows の MHTML のプロトコル ハンドラーは、Outlook Express および Windows メールの一部で、アプリケーションで MHTML のエンコード化されたドキュメントがレンダリングされる URL の形式 (MHTML://) を提供します。従って、Internet Explorer のようなアプリケーションは Outlook Express を使用して、MTHML のエンコード化されたドキュメントを処理します。

Internet Explorer のセキュリティ ゾーンとは何ですか?
Internet Explorer のセキュリティ ゾーンとは、オンライン コンテンツをカテゴリ、またはその信頼度に基づいたゾーンに分類するシステムの一部です。各ドメインのコンテンツに対する信頼性を基準に、特定のドメインをゾーンに割り当てることができます。割り当てると、ゾーンのポリシーに基づき、Web コンテンツの機能が制限されます。既定では、ほとんどのインターネット ドメインは、インターネット ゾーンの一部として扱われます。既定で、インターネット ゾーンのポリシーによって、スクリプトやそのほかのアクティブなコードが、ローカル コンピューター上のリソースにアクセスができないようにされています。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアURL 解析のクロス ドメインの情報の漏えいの脆弱性 - CVE-2008-1448総合的な深刻度
Windows 2000  

Windows Server 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 5.5

重要

情報の漏えい

重要

Windows Server 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 6

重要

情報の漏えい

重要

Windows XP  

Windows XP Service Pack 2 上の Outlook Express 6 および Windows XP Service Pack 3 上の Outlook Express 6

重要

情報の漏えい

重要

Windows XP Professional x64 Edition 上の Outlook Express 6 および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express 6

重要

情報の漏えい

重要

Windows Server 2003  

Microsoft Windows 2003 Service Pack 1 上の Outlook Express 6 または Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Outlook Express 6

注意

情報の漏えい

注意

Windows Server 2003 x64 Edition 上の Outlook Express 6 または Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express 6

注意

情報の漏えい

注意

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems 上の Outlook Express 6 および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の Outlook Express 6

注意

情報の漏えい

注意

Windows Vista  

Windows Vista の Windows メール

重要

情報の漏えい

重要

Windows Vista x64 Edition の Windows メール

重要

情報の漏えい

重要

Windows Server 2008  

Windows Server 2008 for 32-bit Systems* の Windows メール

注意

情報の漏えい

注意

Windows Server 2008 for x64-based Systems* の Windows メール

注意

情報の漏えい

注意

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems の Windows メール

注意

情報の漏えい

注意

* Windows Server 2008 サーバー コア インストールは影響を受けません。この更新プログラムで解決している脆弱性は、サーバー コア インストール オプションを使用して Windows Server 2008 をインストールした場合、サポートされているエディションの Windows Server 2008 に影響を与えません。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Windows Server 2008 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

URL 解析のクロス ドメインの情報の漏えいの脆弱性 - CVE-2008-1448

MHTML プロトコル ハンドラーが MHTML URL のリダイレクトを正確に解釈しないため、Outlook Express および Windows メールに情報の漏えいの脆弱性が存在し、これにより MHTML コンテンツを返す時、Internet Explorer のドメインの制限が無視される可能性があります。攻撃者は特別に細工した Web ページを作成し、この脆弱性を悪用する可能性があります。ユーザーが Internet Explorer を使用して Web ページを表示した場合、この脆弱性により情報漏えいが起こる可能性があります。この脆弱性で、攻撃者により別の Internet Explorer のドメインまたはローカル コンピューターからデータが読み取られる可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-1448 をご覧ください。

「URL 解析のクロス ドメインの情報の漏えいの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-1448:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、攻撃者がこの脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトをホストする可能性があります。さらに、ユーザーが提供するコンテンツを受け入れるまたはホストする Web サイト、または侵害された Web サイトおよび広告サーバーがこの脆弱性を悪用する可能性のある特別に細工されたコンテンツを含む可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させる電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャのメッセージ内のリンクをクリックさせることにより、ユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。

既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行されます。このモードはインターネット ゾーンのセキュリティ レベルを「高」に設定します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加されていない Web サイトに対する「緩和する要素」です。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成の詳細情報は、この脆弱性に関する「よく寄せられる質問」のサブ セクションをご覧ください。

既定で、すべてのサポートされている Microsoft Outlook Express および Windows メールのバージョンは、HTML 形式の電子メール メッセージを制限付きサイト ゾーンで開きます。制限付きサイト ゾーンは、HTML 形式の電子メール メッセージが読み取られる時、Active スクリプトおよび ActiveX コントロールを使用不可にすることにより、この脆弱性を悪用しようとする攻撃の緩和に役立ちます。しかし、ユーザーが電子メール メッセージのリンクをクリックすると、Web ベースの攻撃シナリオによる、この脆弱性の悪用の影響を受ける可能性があります。

「URL 解析のクロス ドメインの情報の漏えいの脆弱性」の回避策 - CVE-2008-1448:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

MHTML をロックダウンする

Internet Explorer はローカル コンピューター ゾーン以外のそのほかのゾーンの特定のネットワーク プロトコルからの HTML コンテンツをロック ダウンするよう構成できます。この機能により、管理者は (上記に説明した) ローカル コンピューター ゾーンのロックダウンの制限を拡張し、すべてのセキュリティ ゾーンのすべての任意のプロトコルのコンテンツに適用することができます。

警告: レジストリ エディターを正しく使用しないと、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要となる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディターを正しく使用しない場合に起こる問題の解決について、保証はできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。 MHTML プロトコルをロックダウンするには、以下のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けてください。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

Windows Registry Editor Version 5.00 
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\MAIN\FeatureControl\FEATURE_PROTOCOL_LOCKDOWN]
"explorer.exe"=dword:00000001
"iexplore.exe"=dword:00000001
"*"=dword:00000001 
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\RestrictedProtocols]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\RestrictedProtocols\1]
"mhtml"="mhtml" 
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\RestrictedProtocols\2]
"mhtml"="mhtml" 
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\RestrictedProtocols\3]
"mhtml"="mhtml" 
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\RestrictedProtocols\4]
"mhtml"="mhtml"

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

Group Policy collection (英語情報)

What Is Group Policy Object Editor? (英語情報)

Core Group Policy Tools and Settings (英語情報)

回避策の影響: MHTML プロトコルがロック ダウンされます。

回避策の解除方法: MHTML プロトコルのロックダウンを解除するには、以下のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けてください。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

Windows Registry Editor Version 5.00 
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\MAIN\FeatureControl\FEATURE_PROTOCOL_LOCKDOWN]
"explorer.exe"=dword:00000000
"iexplore.exe"=dword:00000000 
[-HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\RestrictedProtocols]

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。

MHTML プロトコルハンドラーを無効にする

プロトコル ハンドラーを無効にするには、次のステップを行ってください。

1.

[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。テキストボックスに [regedit.exe] と入力し、[OK] をクリックします。

2.

HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{05300401-BCBC-11d0-85E3-00C04FD85AB4} へ移動します。

3.

{05300401-BCBC-11d0-85E3-00C04FD85AB4} を右クリックし、[アクセス許可] を選択します。

4.

[詳細設定] をクリックします。

5.

[親からの継承可能なアクセス許可をこのオブジェクトとすべての子オブジェクトに伝達できるようにします...] のチェックをはずします。

6.

[削除] をクリックし、次に [OK] をクリックします。[はい] をクリックし、続きのウィンドウで [OK] をクリックします。

回避策の影響 : この回避策は MHTML Web ページについてページのレンダリングを無効にします。

回避策の解除方法:

MHTML プロトコル ハンドラーを有効にするには、次のステップを行ってください。

1.

[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。テキストボックスに [regedit.exe] と入力し、[OK] をクリックします。

2.

HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{05300401-BCBC-11d0-85E3-00C04FD85AB4} へ移動します。

3.

{05300401-BCBC-11d0-85E3-00C04FD85AB4} を右クリックし、[アクセス許可] を選択します。

4.

[詳細設定] をクリックします。

5.

[親からの継承可能なアクセス許可をこのオブジェクトとすべての子オブジェクトに伝達できるようにします...] をチェックします。

6.

[OK] をクリックしてから、再度 [OK] をクリックします。

インターネットおよびローカル イントラネット ゾーンの設定を「高」に設定し、これらのゾーンでアクティブ スクリプトを実行する前にダイアログを表示する

インターネット セキュリティ ゾーンの設定を変更し、アクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるようにすると、この脆弱性に対する保護の手助けとなります。これは、ブラウザのセキュリティ設定を「高」に設定して実行します。

Internet Explorer のブラウザのセキュリティ レベルを上げるには、以下のステップに従ってください。

1.

Internet Explorer で、[ツール] メニューから [インターネット オプション] をクリックします。

2.

[インターネット オプション] ダイアログ ボックスで、[セキュリティ] タブをクリックし、次に [インターネット] アイコンをクリックします。

3.

[このゾーンのセキュリティのレベル] の下のスライダのつまみを「高」まで移動させます。これにより、訪問するすべての Web サイトのセキュリティ レベルが「高」に設定されます。

: スライダが表示されていない場合、[既定のレベル] ボタンをクリックし、次にスライダを「高」に移動させます。

: セキュリティ レベルを「高」に設定すると、Web ページが正しく動作しない場合があります。この設定の変更後、Web サイトの使用が困難になり、そのサイトが安全だと確信できる場合は、そのサイトを [信頼済みサイト] に追加できます。これにより、そのサイトは、セキュリティが「高」に設定されていても、適切に実行されるようになります。

回避策の影響: ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトの実行前にダイアログを表示すると、別の影響があります。インターネットまたはイントラネット上の多くの Web サイトは ActiveX またはアクティブ スクリプトを使用して、追加の機能を提供します。たとえば、オンラインの電子商取引またはバンキング サイトには ActiveX コントロールを使用して、メニュー、注文書、計算書などを提供しているものもあります。ActiveX コントロールまたはアクティブ スクリプトの実行前にダイアログを表示する設定はグローバル設定であり、すべてのインターネットおよびイントラネット サイトに影響を及ぼします。この回避策を行うと、ダイアログが頻繁に表示されます。各ダイアログ表示で、訪問している Web サイトが信頼できる場合、[はい] をクリックして ActiveX コントロールまたはアクティブ スクリプトを実行してください。これらのすべての Web サイトでダイアログ表示が必要ない場合、「信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加する」で説明されているステップを行なってください。

信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイトゾーンに追加する

インターネット ゾーンおよびローカル イントラネット ゾーンで ActiveX コントロールおよびアクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるように設定した後、信頼する Web サイトを Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加することができます。これにより、信頼されていない Web サイトからのこの攻撃から保護する手助けを行いながら、現在使用しているのとまったく同様に、信頼する Web サイトを引き続き使用することができます。マイクロソフトは信頼される Web サイトのみを [信頼済み] サイト ゾーンに追加することを推奨します。

これを行うためには、次のステップに従ってください。

1.

Internet Explorer で [ツール] をクリックし、[インターネット オプション] をクリックします。次に [セキュリティ] タブをクリックします。

2.

[Web コンテンツのゾーンを選択してセキュリティのレベルを設定する] で、[信頼済みサイト] をクリックし、次に [サイト] をクリックします。

3.

暗号化されたチャネルを必要としない Web サイトを追加したい場合、[このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認 (https:) を必要とする] のチェック ボックスをクリックし、チェックを外します。

4.

[次の Web サイトをゾーンに追加する] で、信頼する Web サイトの URL を入力し、次に [追加] ボタンをクリックします。

5.

ゾーンに追加したい各 Web サイトについて、これらのステップを繰り返します。

6.

[OK] を 2 回クリックし、変更を受け入れ、Internet Explorer に戻ります。

: 悪意のある動作がコンピューター上で行われないと信頼できるサイトをすべて追加します。なお、特に追加すべき 2 つの Web サイトは “*.windowsupdate.microsoft.com” および “*.update.microsoft.com” です。(二重引用符は必要ありません)これらはセキュリティ更新プログラムをホストする Web サイトで、セキュリティ更新プログラムをインストールするためには ActiveX コントロールを必要とします。

「URL 解析のクロス ドメインの情報の漏えいの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-1448:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは情報の漏えいの脆弱性です。攻撃者は特別に細工した Web ページを作成し、この脆弱性を悪用する可能性があります。ユーザーが Internet Explorer を使用して Web ページを表示した場合、この脆弱性により情報漏えいが起こる可能性があります。この脆弱性で、攻撃者により別の Internet Explorer のセキュリティ ドメインまたはローカル コンピューターからデータが読み取られる可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Internet Explorer をリダイレクトするために Windows MHTML プロトコル ハンドラーを使用している URL の解析により、MHTML のプロトコル ハンドラーが不正確に MHTML コンテンツの HTTP のヘッダーを解釈することが原因で起こります。

なぜ Outlook Express のセキュリティ情報に MHTML プロトコルの脆弱性が説明されているのですか?
この攻撃手段は Web ブラウザを介して行われますが、実際の脆弱性は Outlook Express のコンポーネントにあります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者により、この脆弱性が悪用された場合、ローカル コンピューターからデータが読み取られる、または Internet Explorer の別のセキュリティ ゾーンまたはドメインから情報が読み取られる可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は Internet Explorer を介しこの脆弱性を悪用する目的で設計した特別な細工がされた Web サイトをホストし、ユーザーに電子メール内のリンクをクリックさせ、その Web ページを表示させる可能性があります。これにはユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる Web サイト、ユーザーが提供したコンテンツまたは広告をホストする Web サイトおよび侵害された Web サイトなどが含まれる可能性があります。これらの Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別な細工がされたコンテンツが含まれている場合があります。しかし、攻撃者が強制的にユーザーにこれらの Web サイトを訪問させる方法はありません。その代わり、ユーザーに攻撃者の Web サイトに誘導する電子メール メッセージ内のリンクをクリックさせ、その Web サイトを訪問させようとすることが攻撃者にとっての必要条件となります。

Windows Server 2003 または Windows Server 2008 用の Internet Explorer を実行しています。これは、この脆弱性の影響を緩和しますか?
はい。既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行されます。セキュリティ強化の構成は、Internet Explorer で事前に設定され、ユーザーまたは管理者が特別に細工された Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」です。「Internet Explorer セキュリティ強化の構成」 もあわせてご覧ください。

主にどのようなコンピューターーがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性が悪用され、悪意のある操作が行われるには、ユーザーがログオンし、Outlook Express または Windows メール内のリンクをクリックし、Web サイトを訪問することが攻撃者にとっての必要条件となります。このため、ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、Internet Explorer とともに Outlook Express が頻繁に使用されるコンピューターが、最もこの脆弱性の危険にさらされる可能性があります。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Windows の MHTML プロトコル ハンドラーを使用して、コンテンツを正しく解析することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターーに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターーをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Windows Server 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 5.5 Service Pack 2

Windows Server 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 6 Service Pack 1

Windows XP Service Pack 2 上の Outlook Express 6 および Windows XP Service Pack 3 上の Outlook Express 6

Windows XP Professional x64 Edition 上の Outlook Express 6 および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express 6

Microsoft Windows 2003 Service Pack 1 上の Outlook Express 6 または Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Outlook Express 6

Windows Server 2003 x64 Edition 上の Outlook Express 6 または Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express 6

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems 上の Outlook Express 6 および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の Outlook Express 6

Windows Vista の Windows メール

Windows Vista x64 Edition の Windows メール

Windows Server 2008 for 32-bit Systems の Windows メール

Windows Server 2008 for x64-based Systems の Windows メール

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems の Windows メール

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUSCCM 2007

Windows Server 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 5.5 Service Pack 2

Windows Server 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 6 Service Pack 1

Windows XP Service Pack 2 上の Outlook Express 6 および Windows XP Service Pack 3 上の Outlook Express 6

Windows XP Professional x64 Edition 上の Outlook Express 6 および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express 6

不可

不可

Microsoft Windows 2003 Service Pack 1 上の Outlook Express 6 または Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Outlook Express 6

Windows Server 2003 x64 Edition 上の Outlook Express 6 または Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express 6

不可

不可

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems 上の Outlook Express 6 および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の Outlook Express 6

不可

不可

Windows Vista の Windows メール

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください

Windows Vista x64 Edition の Windows メール

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください

Windows Server 2008 for 32-bit Systems の Windows メール

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください

Windows Server 2008 for x64-based Systems の Windows メール

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems の Windows メール

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください

SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。SCCM 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008の 管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 の Outlook Express 6 Service Pack 1 および Outlook Express 5.5 Service Pack 2

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 5.5 Service Pack 2:
OE5.5sp2-KB951066-Windows2000-x86-JPN /quiet

Windows Server 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 6 Service Pack 1:
OE6.0sp1-KB951066-Windows2000-x86-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows Server 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 5.5 Service Pack 2:
OE5.5sp2-KB951066-Windows2000-x86-JPN /norestart

Windows Server 2000 Service Pack 4 上の Outlook Express 6 Service Pack 1:
OE6.0sp1-KB951066-Windows2000-x86-JPN /norestart

ログファイル

Outlook Express 5.5 Service Pack 2:
KB951066-OE55SP2-20080625.120000.log

Outlook Express 6 Service Pack 1:
KB951066-OE6SP1-20080625.120000.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Outlook Express 5.5 Service Pack 2:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB951066-OE55SP2-20080625.120000$\spuninst フォルダーにあります。

Outlook Express 6 Service Pack 1:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB951066-OE6SP1-20080625.120000$\spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows 2000 Service Pack 4 上のすべてのサポートおよび影響を受けるバージョンの Outlook Express 5.5 Service Pack 2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Outlook Express 5.50\SP2\KB951066-OE55SP2-20080625.120000 \Filelist

Windows 2000 Service Pack 4 上のすべてのサポートおよび影響を受けるバージョンの Outlook Express 6 Service Pack 1:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Outlook Express 6\SP1\KB951066-OE6SP1- 20080625.120000 \Filelist

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Windows 2000 Service Pack 4 上のすべてのサポートおよび影響を受けるバージョンの Outlook Express 5.5 Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

iecustom.dll

6.0.2800.1585

2006/10/13

16:50

43,984

inetcomm.dll

5.50.4990.2500

2008/6/25

16:53

579,856

msoe.dll

5.50.4990.2500

2008/6/25

16:53

1,147,664

wab.exe

5.50.4990.2500

2008/6/25

16:54

20,752

wab32.dll

5.50.4990.2500

2008/6/25

16:54

452,368

wabimp.dll

5.50.4990.2500

2008/6/25

16:54

85,264

Windows 2000 Service Pack 4 上のすべてのサポートおよび影響を受けるバージョンの Outlook Express 6 Service Pack 1:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

directdb.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

15:35

75,776

iecustom.dll

6.0.2800.1585

2006/10/13

16:50

43,984

inetcomm.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

15:35

601,088

inetres.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

47,616

msident.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

44,032

msimn.exe

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

56,832

msoe.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

15:36

1,176,064

msoeacct.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

229,376

msoeres.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

2,479,616

msoert2.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

15:35

91,136

oeimport.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

93,184

oemig50.exe

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

55,808

oemiglib.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

31,744

wab.exe

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

42,496

wab32.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

465,920

wabfind.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

30,208

wabimp.dll

6.0.2800.1933

2008/6/25

16:36

77,824

wabmig.exe

6.0.2800.1933

2008/6/25

15:35

27,648

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューターー上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターーにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターーにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターーが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターーが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターーにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターーにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターーにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows XP (すべてのエディション) 上の Outlook Express 6

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows XP Service Pack 2 上の Outlook Express 6 および Windows XP Service Pack 3 上の Outlook Express 6:
WindowsXP-KB951066-x86-JPN /quiet

Windows XP Professional x64 Edition 上の Outlook Express および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB951066-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows XP Service Pack 2 上の Outlook Express 6 および Windows XP Service Pack 3 上の Outlook Express 6:
Windowsxp-KB951066-x86-JPN /norestart

Windows XP Professional x64 Edition 上の Outlook Express および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Outlook Express:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB951066-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB951066.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB951066$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB951066\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB951066\Filelist

: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

inetcomm.dll

6.0.2900.3350

2008/4/12

3:50

683,520

SP2GDR

inetcomm.dll

6.0.2900.3350

2008/4/12

3:39

683,520

SP2QFE

inetcomm.dll

6.0.2900.5579

2008/4/12

4:04

691,712

SP3GDR

inetcomm.dll

6.0.2900.5579

2008/4/12

0:22

691,712

SP3QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

inetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:07

1,165,824

x64

SP1GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:07

686,592

x86

SP1GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:09

1,165,824

x64

SP1QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:09

686,592

x86

SP1QFE\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:17

1,179,136

x64

SP2GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:17

694,784

x86

SP2GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:14

1,179,136

x64

SP2QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:14

694,784

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューターー上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターーにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターーにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターーが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターーが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターーにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターーにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターーにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのバージョン) 上の Outlook Express 6

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の Outlook Express 6:
WindowsServer2003-KB951066-x86-JPN /quiet

すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003 上の Outlook Express 6:
WindowsServer2003-KB951066-ia64-JPN /quiet

すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003 上の Outlook Express 6:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB951066-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の Outlook Express 6:
WindowsServer2003-KB951066-x86-JPN /norestart

すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2003 上の Outlook Express 6:
WindowsServer2003-KB951066-ia64-JPN /norestart

すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2003 上の Outlook Express 6:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB951066-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB951066.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB951066$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB951066\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

inetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

12:27

686,592

SP1GDR

inetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

11:55

686,592

SP1QFE

inetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

11:07

694,784

SP2GDR

inetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

12:21

694,784

SP2QFE

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

inetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:10

2,384,384

ia64

SP1GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:10

686,592

x86

SP1GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:11

2,384,384

ia64

SP1QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:11

686,592

x86

SP1QFE\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:15

2,411,008

ia64

SP2GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:15

694,784

x86

SP2GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:10

2,411,008

ia64

SP2QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:10

694,784

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

inetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:07

1,165,824

x64

SP1GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:07

686,592

x86

SP1GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:09

1,165,824

x64

SP1QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.3168

2008/7/2

10:09

686,592

x86

SP1QFE\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:17

1,179,136

x64

SP2GDR

winetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:17

694,784

x86

SP2GDR\wow

inetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:14

1,179,136

x64

SP2QFE

winetcomm.dll

6.0.3790.4325

2008/7/2

10:14

694,784

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューターー上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターーにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターーにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターーが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターーが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターーにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターーにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターーにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのエディション) 上の Windows Mail

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Vista の Windows Mail:
Windows6.0-KB951066-x86 /quiet

すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Vista の Windows Mail:
Windows6.0-KB951066-x64 /quiet

再起動しないインストール

すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Vista の Windows Mail:
Windows6.0-KB951066-x86 /quiet /norestart

すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Vista の Windows Mail:
Windows6.0-KB951066-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows Vista:
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

inetcomm.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

14:01

737,792

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_77930ed65b8e9f2d

inetcomm.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

13:56

737,792

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_7849ba89748bcc5a

inetcomm.dll

6.0.6001.18049

2008/4/10

14:12

738,304

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_798eed5458a4f83c

inetcomm.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

13:59

738,304

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a08b8c171cf3544

inetres.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

11:43

84,480

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_77930ed65b8e9f2d

inetres.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

11:44

84,480

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_7849ba89748bcc5a

inetres.dll

6.0.6000.16386

2006/11/2

17:48

84,480

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_798eed5458a4f83c

inetres.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

11:51

84,480

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a08b8c171cf3544

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

inetcomm.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

14:24

996,352

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_d3b1aa5a13ec1063

inetcomm.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

14:05

996,352

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_d468560d2ce93d90

inetcomm.dll

6.0.6001.18049

2008/4/10

14:37

974,848

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_d5ad88d811026972

inetcomm.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

14:25

974,848

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_d62754452a2ca67a

inetcomm.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

14:01

737,792

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_77930ed65b8e9f2d

inetcomm.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

13:56

737,792

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_7849ba89748bcc5a

inetcomm.dll

6.0.6001.18049

2008/4/10

14:12

738,304

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_798eed5458a4f83c

inetcomm.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

13:59

738,304

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a08b8c171cf3544

inetres.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

12:13

84,480

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_d3b1aa5a13ec1063

inetres.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

12:03

84,480

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_d468560d2ce93d90

inetres.dll

6.0.6000.16386

2006/11/2

18:34

84,480

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_d5ad88d811026972

inetres.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

12:22

84,480

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_d62754452a2ca67a

inetres.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

11:43

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_77930ed65b8e9f2d

inetres.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

11:44

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_7849ba89748bcc5a

inetres.dll

6.0.6000.16386

2006/11/2

17:48

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_798eed5458a4f83c

inetres.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

11:51

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a08b8c171cf3544

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューターー上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターーはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターーにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターーにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 (すべてのエディション) 上の Windows Mail

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2008 の Windows Mail:
Windows6.0-KB951066-x86 /quiet

すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 の Windows Mail:
Windows6.0-KB951066-x64 /quiet

すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008 の Windows Mail:
Windows6.0-KB951066-ia64 /quiet

再起動しないインストール

すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2008 の Windows Mail:
Windows6.0-KB951066-x86 /quiet /norestart

すべてのサポートされている x64-based エディションの Windows Server 2008 の Windows Mail:
Windows6.0-KB951066-x64 /quiet /norestart

すべてのサポートされている Itanium-based エディションの Windows Server 2008 の Windows Mail:
Windows6.0-KB951066-ia64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中である場合、この更新プログラムは再起動を必要とします。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

inetcomm.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

14:01

737,792

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_77930ed65b8e9f2d

inetcomm.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

13:56

737,792

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_7849ba89748bcc5a

inetcomm.dll

6.0.6001.18049

2008/4/10

14:12

738,304

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_798eed5458a4f83c

inetcomm.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

13:59

738,304

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a08b8c171cf3544

inetres.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

11:43

84,480

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_77930ed65b8e9f2d

inetres.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

11:44

84,480

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_7849ba89748bcc5a

inetres.dll

6.0.6000.16386

2006/11/2

17:48

84,480

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_798eed5458a4f83c

inetres.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

11:51

84,480

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a08b8c171cf3544

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

inetcomm.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

14:24

996,352

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_d3b1aa5a13ec1063

inetcomm.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

14:05

996,352

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_d468560d2ce93d90

inetcomm.dll

6.0.6001.18049

2008/4/10

14:37

974,848

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_d5ad88d811026972

inetcomm.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

14:25

974,848

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_d62754452a2ca67a

inetcomm.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

14:01

737,792

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_77930ed65b8e9f2d

inetcomm.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

13:56

737,792

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_7849ba89748bcc5a

inetcomm.dll

6.0.6001.18049

2008/4/10

14:12

738,304

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_798eed5458a4f83c

inetcomm.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

13:59

738,304

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a08b8c171cf3544

inetres.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

12:13

84,480

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_d3b1aa5a13ec1063

inetres.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

12:03

84,480

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_d468560d2ce93d90

inetres.dll

6.0.6000.16386

2006/11/2

18:34

84,480

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_d5ad88d811026972

inetres.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

12:22

84,480

x64

amd64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_d62754452a2ca67a

inetres.dll

6.0.6000.16669

2008/4/10

11:43

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16669_none_77930ed65b8e9f2d

inetres.dll

6.0.6000.20810

2008/4/10

11:44

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20810_none_7849ba89748bcc5a

inetres.dll

6.0.6000.16386

2006/11/2

17:48

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_798eed5458a4f83c

inetres.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

11:51

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a08b8c171cf3544

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

inetcomm.dll

6.0.6001.18049

2008/4/10

14:54

2,329,600

ia64

ia64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_7990914a58a30138

inetcomm.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

14:15

2,329,600

ia64

ia64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a0a5cb771cd3e40

inetcomm.dll

6.0.6001.18049

2008/4/10

14:12

738,304

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_798eed5458a4f83c

inetcomm.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

13:59

738,304

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a08b8c171cf3544

inetres.dll

6.0.6001.18000

2008/1/19

15:36

84,480

ia64

ia64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_7990914a58a30138

inetres.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

12:15

84,480

ia64

ia64_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a0a5cb771cd3e40

inetres.dll

6.0.6000.16386

2006/11/2

17:48

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18049_none_798eed5458a4f83c

inetres.dll

6.0.6001.22154

2008/4/10

11:51

84,480

x86

x86_microsoft-windows-mail-comm-dll_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22154_none_7a08b8c171cf3544

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューターー上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターーはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターーにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターーにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

URL 解析のクロス ドメインの情報の漏えいの脆弱性 - CVE-2008-1448 を報告してくださった Core Security Technologies の Jorge Luis Alvarez Medina 氏

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2008/08/13: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2008/08/14: このセキュリティ情報を更新し、セキュリティ更新プログラムの深刻度が Windows XP および Windows Vista のサポートされているエディションについて「重要」、Windows Server 2003 および Windows Server 2008 のサポートされているエディションについて「注意」と評価している理由について、説明を追加しました。


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