2008 年 8 月のセキュリティ情報

公開日: 2008年8月13日 | 最終更新日: 2008年10月16日

絵でみるセキュリティ情報

このセキュリティ情報は 2008 年 8 月に公開したセキュリティ情報の一覧です。

2008 年 8 月のセキュリティ情報の公開により、2008 年 8 月 8 日に公開した事前通知をこのセキュリティ情報に置き換えました。事前通知サービスの詳細については、「マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知」をご覧ください。

マイクロソフト セキュリティ情報の公開についての自動の電子メールによる通知の購読は、マイクロソフト テクニカル セキュリティ情報通知のご案内でお申し込みください (無料)。

マイクロソフトはこれらのセキュリティ情報に関するお客様からの質問を解決するため、2008 年 8 月 13 日 午前 11 :00 (太平洋標準時刻、米国およびカナダ) に Webcast を行う予定です。8 月のセキュリティ 情報 Webcast (英語) に登録する。詳細は、Microsoft Security Bulletin Summaries and Webcasts (英語) をご覧ください。

日本語版の Webcast 情報は 次週 2008 年 8 月 13 日 の午後 (日本時間) に配信予定です。 詳細は、「今月のワンポイント セキュリティ情報」をご覧ください。
※ 今月より、形式をリニューアルして情報をお伝えする予定です。

マイクロソフトはお客様が月例のセキュリティ更新プログラムのリリースと同日に公開されるセキュリティ以外の優先 度の高い更新プログラムとともに、月例のセキュリティ更新プログラムの優先順位を決定する手助けとなる情報も提供します。「関連情報」の欄をご覧ください。

セキュリティ情報

概要

緊急 (6)

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-046

タイトル

Microsoft Image Color Management System の脆弱性により、リモートでコードが実行される (952954)

概要

この更新プログラムは Microsoft Image Color Management (ICM) System に存在する非公開で報告された脆弱性を解決します。この脆弱性により、現在のユーザーのコンテキストでリモートでコードが実行される可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性が悪用されると、攻撃者により影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、この更新プログラムがご使用のコンピューターに必要であるかについて検出できます。このセキュリティ更新プログラムは再起動が必要です。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Windows. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-045

タイトル

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (953838)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された 5 件の脆弱性および一般に公開された 1 件の脆弱性を解決します。これらすべての脆弱性について、ユーザーが Internet Explorer を使用して特別に細工された Web ページを表示した際に、リモートでコードが実行される可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、この更新プログラムがご使用のコンピューターに必要であるかについて検出できます。このセキュリティ更新プログラムは再起動が必要です。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Windows, Internet Explorer. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-041

タイトル

Microsoft Access Snapshot Viewer の ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (955617)

概要

このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された Microsoft Access Snapshot Viewer の ActiveX コントロールの脆弱性を解決します。攻撃者は特別に細工した Web ページを作成し、この脆弱性を悪用する可能性があります。この脆弱性では、ユーザーが Web ページを表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者がログオンしたユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、この更新プログラムがご使用のコンピューターに必要であるかについて検出できます。このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Office. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-043

タイトル

Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (954066)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、特別な細工がされた Excel ファイルをユーザーが表示した場合、リモートでコードが実行される可能性がある Microsoft Office Excel に存在する非公開で報告された 4 件の脆弱性を解決します。これらの脆弱性を攻撃者が悪用した場合、影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、この更新プログラムがご使用のコンピューターに必要であるかについて検出できます。このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Office. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-051

タイトル

Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される (949785)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、特別に細工された PowerPoint をユーザーが表示した場合に、リモートでコードが実行される可能性がある、非公開で報告された Microsoft Office PowerPoint および Microsoft Office PowerPoint Viewer の 3 件の脆弱性を解決します。攻撃者がこれらの脆弱性のいずれかを悪用した場合、影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、この更新プログラムがご使用のコンピューターに必要であるかについて検出できます。このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Office. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-044

タイトル

Microsoft Office フィルターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (924090)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された 5 件の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、ユーザーが Microsoft Office を使用して特別な細工がされたイメージ ファイルを表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

最大深刻度

緊急

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、この更新プログラムがご使用のコンピューターに必要であるかについて検出できます。このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Office. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

重要 (5)

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-047

タイトル

IPsec ポリシーの処理の脆弱性により、情報漏えいが起こる (953733)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された Windows インターネット プロトコル セキュリティ (IPsec) で特定の規則が適用される方法に存在する脆弱性を解決します。この脆弱性により、システムは IPsec のポリシーを無視し、クリア テキストでネットワーク トラフィックを送信する可能性があります。つまり、ネットワーク上で暗号化されるはずであった情報がさらされます。攻撃者はネットワークのトラフィックを表示し、トラフィックのコンテンツを確認および改ざんする可能性があります。この脆弱性が悪用されても、攻撃者によりコードが実行されたり、ユーザーの権限が昇格されることはないと思われます。影響を受けるコンピューターをさらに侵害するために必要な情報を入手するため、脆弱性が悪用される可能性があります。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

情報の漏えい

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、この更新プログラムがご使用のコンピューターに必要であるかについて検出できます。このセキュリティ更新プログラムは再起動が必要です。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Windows. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-049

タイトル

イベント システムの脆弱性により、リモートでコードが実行される (950974)

概要

この更新プログラムは、非公開で報告された 2 件のマイクロソフト イベント システムの脆弱性を解決します。この脆弱性が悪用された場合、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性を攻撃者が悪用した場合、影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、この更新プログラムがご使用のコンピューターに必要であるかについて検出できます。このセキュリティ更新プログラムは再起動が必要です。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Windows. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-048

タイトル

Outlook Express および Windows メール用のセキュリティ更新プログラム (951066)

概要

このセキュリティ更新プログラムは Outlook Express および Windows メールに存在する非公開で報告された脆弱性を解決します。この脆弱性で、ユーザーが Internet Explorer を使用して、特別に細工された Web ページを訪問した際に情報漏えいが行われる可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

情報の漏えい

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、この更新プログラムがご使用のコンピューターに必要であるかについて検出できます。このセキュリティ更新プログラムは再起動が必要な場合があります。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Windows, Outlook Express, Windows メール. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-050

タイトル

Windows Messenger の脆弱性により、情報の漏えいが起こる (955702)

概要

このセキュリティ更新プログラムは Windows Messenger のサポートされたバージョンに存在する一般に公開された脆弱性を解決します。この脆弱性のため、ActiveX コントロールのスクリプトにより、ログオンしたユーザーのコンテキストで情報の漏えいが起こる可能性があります。ログオンしたユーザーが知らないうちに、攻撃者により状態の変更、連絡先情報の取得、オーディオやビデオのチャット セッションの開始が行われる可能性があります。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

情報の漏えい

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、サポートされているエディションの Windows XP 上の Windows Messenger 4.7 についてのみ、この更新プログラムがコンピューター システムに必要かどうかを検出します。このセキュリティ更新プログラムは再起動が必要です。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Windows, Windows Messenger. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

セキュリティ情報 ID 番号マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-042

タイトル

Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される (955048)

概要

このセキュリティ更新プログラムは一般に公開された Microsoft Word に存在する 1 件の脆弱性を解決します。この脆弱性は、特別な細工がされた Word ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントの作成を行う可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

最大深刻度

重要

脆弱性の影響

リモートでコードが実行される

検出

Microsoft Baseline Security Analyzer は、この更新プログラムがご使用のコンピューターに必要であるかについて検出できます。このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

影響を受けるソフトウェア

Microsoft Office. 詳細情報は、下記のリンクの事前通知の Web ページの「影響を受けるソフトウェア」のセクションをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先

この表はどのように使用しますか?

この表を使用して、セキュリティ情報のリリース時に、インストールが必要なセキュリティ更新プログラムに関する情報をご確認ください。記載されている各ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをご覧いただき、セキュリティ更新プログラムがリリースされるかどうかを確認してください。ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントが記載されている場合、脆弱性の深刻度も記載されています。

注: ひとつの脆弱性のために複数のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合があります。上記の各セキュリティ情報の番号の表全体をご覧になり、お使いのシステムにインストールしてあるプログラムまたはコンポーネントをもとに、インストールする必要がある更新プログラムをご確認ください。

Windows オペレーティング システム

Microsoft Windows 2000      

セキュリティ情報 ID 番号

MS08-046

MS08-045

MS08-047

MS08-049

MS08-048

MS08-050

最大深刻度

緊急

緊急

重要

重要

重要

重要

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
(緊急)

Microsoft Internet Explorer 5.01 Service Pack 4
(緊急)

Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 1
(緊急)

対象外

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
(重要)

Microsoft Outlook Express 5.5 Service Pack 2
(重要)

Microsoft Outlook Express 6 Service Pack 1
(重要)

Windows Messenger 5.1
(KB899283)
(重要)

Windows XP      

セキュリティ情報 ID 番号

MS08-046

MS08-045

MS08-047

MS08-049

MS08-048

MS08-050

最大深刻度

緊急

緊急

重要

重要

重要

重要

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3
(緊急)

Microsoft Internet Explorer 6
(緊急)

Windows Internet Explorer 7
(緊急)

対象外

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3
(重要)

Microsoft Outlook Express 6
(重要)

Windows Messenger 4.7(KB946648)
(重要)

Windows Messenger 5.1
(KB899283)
(重要)

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2
(緊急)

Microsoft Internet Explorer 6
(緊急)

Windows Internet Explorer 7
(緊急)

対象外

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2
(重要)

Microsoft Outlook Express 6
(重要)

Windows Messenger 4.7
(KB946648)
(重要)

Windows Messenger 5.1
(KB899283)
(重要)

Windows Server 2003      

セキュリティ情報 ID 番号

MS08-046

MS08-045

MS08-047

MS08-049

MS08-048

MS08-050

最大深刻度

緊急

緊急

重要

重要

重要

重要

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2
(緊急)

Microsoft Internet Explorer 6
(緊急)

Windows Internet Explorer 7
(緊急)

対象外

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2
(重要)

Microsoft Outlook Express 6
(注意)

Windows Messenger 4.7
(KB954723)
(警告)

Windows Messenger 5.1
(KB899283)
(警告)

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
(緊急)

Microsoft Internet Explorer 6
(緊急)

Windows Internet Explorer 7
(緊急)

対象外

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows 2003 Server x64 Edition Service Pack 2
(重要)

Microsoft Outlook Express 6
(注意)

Windows Messenger 4.7
(KB954723)
(警告)

Windows Messenger 5.1
(KB899283)
(警告)

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
(緊急)

Microsoft Internet Explorer 6
(緊急)

Windows Internet Explorer 7
(緊急)

対象外

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium based Systems
(重要)

Microsoft Outlook Express 6
(注意)

Windows Messenger 4.7
(KB954723)
(警告)

Windows Messenger 5.1
(KB899283)
(警告)

Windows Vista      

セキュリティ情報 ID 番号

MS08-046

MS08-045

MS08-047

MS08-049

MS08-048

MS08-050

最大深刻度

緊急

緊急

重要

重要

重要

重要

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

対象外

Windows Internet Explorer 7
(緊急)

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1
(重要)

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1
(重要)

Windows メール
(重要)

対象外

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

対象外

Windows Internet Explorer 7
(緊急)

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1
(重要)

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1
(重要)

Windows メール
(重要)

対象外

Windows Server 2008      

セキュリティ情報 ID 番号

MS08-046

MS08-045

MS08-047

MS08-049

MS08-048

MS08-050

最大深刻度

緊急

緊急

重要

重要

重要

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

対象外

Windows Internet Explorer 7**
(緊急)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*
(重要)

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*
(重要)

Windows メール**
(注意)

対象外

Windows Server 2008 for x64-based Systems

対象外

Windows Internet Explorer 7**
(緊急)

Windows Server 2008 for x64-based Systems*
(重要)

Windows Server 2008 for x64-based Systems*
(重要)

Windows メール**
(注意)

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

対象外

Windows Internet Explorer 7
(緊急)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems
(重要)

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems
(重要)

Windows メール
(注意)

対象外

*Windows Server 2008 Server Core は、この脆弱性の影響を受けます。 サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度が適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較 をご覧ください。

**Windows Server 2008 Server Core は、この脆弱性の影響を受けません。 Windows Server 2008 のサポートされているエディションは、Server Core インストール オプションが使用されてインストールされている場合、この脆弱性の影響を受けません。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server コアのインストールオプションの比較 をご覧ください。

Microsoft Office スイートおよびソフトウェア

Microsoft Office スイート、システム、およびコンポーネント     

セキュリティ情報 ID 番号

MS08-041

MS08-043

MS08-051

MS08-044

MS08-042

最大深刻度

緊急

緊急

緊急

緊急

重要

Microsoft Works 8

対象外

対象外

対象外

Microsoft Works 8
(KB955428)
(重要)

対象外

Microsoft Office 2000 Service Pack 3

Microsoft Office Access 2000 Service Pack 3
(KB955441)
(緊急)

Excel 2000 Service Pack 3
(KB951582)
(緊急)

Microsoft Office PowerPoint 2000 Service Pack 3
(KB949007)
(緊急)

Microsoft Office 2000 Service Pack 3
(KB921595)
(緊急)

対象外

Microsoft Office XP Service Pack 3

Microsoft Office Access 2002 Service Pack 3
(KB955440)
(緊急)

Excel 2002 Service Pack 3
(KB951551)
(重要)

Microsoft Office PowerPoint 2002 Service Pack 3
(KB948995)
(重要)

Microsoft Office XP Service Pack 3
(KB921596)
(重要)

Microsoft Word 2002 Service Pack 3
(KB954463)
(重要)

Microsoft Office 2003 Service Pack 2 および Microsoft Office 2003 Service Pack 3

Microsoft Office Access 2003 Service Pack 2 および Microsoft Office Access 2003 Service Pack 3
(KB955439)
(緊急)

Excel 2003 Service Pack 2
(KB951548)
(重要)

Excel 2003 Service Pack 3
(KB951548)
(重要)

Microsoft Office PowerPoint 2003 Service Pack 2***
(KB948988)
(重要)

Microsoft Office PowerPoint 2003 Service Pack 3***
(KB948988)
(重要)

Microsoft Office 2003 Service Pack 2
(KB921598)
(重要)

Microsoft Word 2003 Service Pack 2
(KB954464)
(重要)

Microsoft Word 2003 Service Pack 3
(KB954464)
(重要)

2007 Microsoft Office System および 2007 Microsoft Office System Service Pack 1

対象外

Excel 2007
(KB951546)
(重要)

Excel 2007 Service Pack 1
(KB951546)
(重要)

Microsoft Office PowerPoint 2007
(KB951338)
(重要)

Microsoft Office PowerPoint 2007 Service Pack 1
(KB951338)
(重要)

対象外

対象外

その他の Office ソフトウェア     

セキュリティ情報 ID 番号

MS08-041

MS08-043

MS08-051

MS08-044

MS08-042

最大深刻度

緊急

緊急

緊急

緊急

重要

Microsoft Office Project 2002 Service Pack 1

対象外

対象外

対象外

Microsoft Office Project 2002 Service Pack 1
(KB921596)
(重要)

対象外

Microsoft Access Snapshot Viewer

Microsoft Access Snapshot Viewer
(KB957198)
(緊急)

対象外

対象外

対象外

対象外

Microsoft Office PowerPoint Viewer 2003

対象外

対象外

Microsoft Office PowerPoint Viewer 2003
(KB949041)
(重要)

対象外

対象外

Microsoft Office Excel Viewer 2003 および Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3

対象外

Microsoft Office Excel Viewer 2003
(KB951589)
(重要)

Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3
(KB951589)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Microsoft Office Excel Viewer

対象外

Microsoft Office Excel Viewer
(KB955472)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Microsoft Office Converter Pack

対象外

対象外

対象外

Microsoft Office Converter Pack
(KB925256)
(重要)

対象外

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック および Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1

対象外

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
(KB951596)
(重要)

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1
(KB951596)
(重要)

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
(KB954038)
(重要)

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1
(KB954038)
(重要)

対象外

対象外

Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1

対象外

Microsoft Office SharePoint Server 2007**
(KB953397)
(重要)
Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1**
(KB953397)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition および Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition Service Pack 1

対象外

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition**
(KB953397)
(重要)
Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition Service Pack 1**
(KB953397)
(重要)

対象外

対象外

対象外

Microsoft Office for Mac     

セキュリティ情報 ID 番号

MS08-041

MS08-043

MS08-051

MS08-044

MS08-042

最大深刻度

緊急

緊急

緊急

緊急

重要

Microsoft Office 2004 for Mac

対象外

Microsoft Office 2004 for Mac
(KB956343)
(重要)

Microsoft Office 2004 for Mac
(KB956343)
(重要)

対象外

対象外

Microsoft Office 2008 for Mac

対象外

Microsoft Office 2008 for Mac
(KB956344)
(重要)

対象外

対象外

対象外

* Microsoft Access SnapShot Viewer (MS08-041) に関する注意: 現在、マイクロソフトはこの影響を受けるソフトウェア用の更新プログラムの作成に取り組んでおり、セキュリティ更新プログラムが利用可能になり次第、公開します。この更新プログラムが利用可能になった時点で、このセキュリティ情報および 2008 年 8 月のセキュリティ情報を更新します。

** Microsoft Office SharePoint Server 2007、Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1、Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition および Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition Service Pack 1 (MS08-043) に関する注意: マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-043 で提供している更新プログラムは、Microsoft Office SharePoint Server 2007 Enterprise および Microsoft Office SharePoint Server 2007 For Internet Sites の既定の構成などの Excel Services がインストールされているサーバーに適用されます。Microsoft Office SharePoint Server 2007 Standard は Excel Services を含みません。

*** Microsoft Office PowerPoint 2003 Service Pack 2 および Microsoft Office PowerPoint 2003 Service Pack 3 (MS08-051) に関する注意: マイクロソフトは新しい更新プログラムのパッケージを Version 2 として、マイクロソフト ダウンロード センターに公開しました。この更新プログラムの Version 1 を、マイクロソフト ダウンロード センターから手動でインストールしたお客様は、この更新プログラムの Version 2 をインストールする必要があります。 Microsoft Update または Office アップデートからこの更新プログラムをインストールした場合は、再インストールの必要はありません。その他のインストールまたは回避策のオプションなどの詳細情報は、セキュリティ情報をご覧ください。

検出および展開ツールとガイダンス

セキュリティ セントラル

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理をご覧ください。Microsoft TechNet セキュリティ センターでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

コンシューマのお客様は セキュリティ At Home をご覧ください。この情報は「最新のセキュリティ更新プログラムを入手する」をクリックすることによってもご覧いただけます。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。さらに、セキュリティ更新プログラムは Windows Update カタログからダウンロードできます。「アップデートのカタログ」の関連情報を参照するには、サポート技術情報 323166 をご覧ください。

検出および適用のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラムについての検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT プロフェッショナルが Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出 Tool、Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、各種ツールを使用したセキュリティ更新プログラムの適用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer および Enterprise Update Scan Tool

Microsoft Baseline Security Analyzer は、管理者によりローカルコンピューターやリモートコンピューターの未適 用のセキュリティ更新プログラムの確認、一般的なセキュリティの設定の検査を行うことができます。MBSA の詳細情報については、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイトをご覧ください。

Windows サーバーのセキュリティ更新プログラム Services

Windows Server Update Services (WSUS) により、最新の状態を維持するために重要な更新プログラムを迅速かつ確実に配布することができます。WSUS は Windows 2000 以降のオペレーティング システム用のセキュリティ更新プログラム、Office XP 以降の Office 用のセキュリティ更新プログラム、Exchange Server 2003、および SQL Server 2000 用のセキュリティ更新プログラムに対応しています。

Windows Server Update Services によるセキュリティ更新プログラムの配布に関する詳細は Windows Server Update Services Web サイト をご覧ください。

Systems Management Server

Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピューターを識別し、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、エンタープライズ全体にこれらの更新プログラムの適用を管理することができます。管理者が SMS 2003 を使用してセキュリティ更新プログラムを展開する方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチの管理をご覧下さい。SMS 2.0 をご使用のお客様は、セキュリティ更新プログラムの適用を補助するツールである SMS Software Update Services Feature Pack を使用することもできます。SMS に関する情報は、Microsoft Systems Management Server をご覧ください。

: SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールを活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピューターへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する情報は、Deploying Software Updates Using the SMS Software Distribution Feature をご覧ください。コンピューターの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS 2003 Administration Feature Pack および SMS 2.0 Administration Feature Pack で利用可能) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。

関連情報

Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

マイクロソフトは Windows Update、Microsoft Update、Windows Server Update Services およびダウンロード センターで Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの更新バージョンを公開しました。

MU、WU、および WSUS でのセキュリティ以外の優先度の高い更新プログラム

Windows Update および Microsoft Update のセキュリティ以外のリリースの詳細は、次をご覧ください。

サポート技術情報 894199 (英語情報): 2008 年のコンテンツでは、Software Update Services (SUS) および Windows Server Update Services (WSUS) の情報が変更されました。すべての Windows のコンテンツが含まれます

New, Revised, and Released Updates for Microsoft Products Other Than Microsoft Windows. (英語情報)

この情報はセキュリティ情報と同日に公開予定の Microsoft Update、Windows Update、および Windows Server Update Services でのセキュリティ以外の優先度の高い更新プログラムにのみ関連することに注意してください。その他の日に公開されるセキュリティ以外の更新プログラムに関する情報は提供しません

セキュリティの計画とコミュニティ

更新プログラムの管理の計画

パッチ管理のセキュリティ ガイドで、セキュリティ更新プログラムの適用についてのマイクロソフトの推奨策に関する情報を提供しています。

他のセキュリティ更新プログラムの入手先

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

セキュリティ更新プログラムは マイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

コンシューマ用プラットフォームの更新プログラムは、Microsoft Update でご利用になれます。

今月の Windows Update で提供されているセキュリティ更新プログラム、セキュリティおよび緊急のリリースの ISO CD イメージをマイクロソフト ダウンロード センターから入手することができます。詳細情報は、サポート技術情報 913086 をご覧ください。

IT Pro Security Zone Community

セキュリティの強化および IT インフラストラクチャの最適化について学び、セキュリティ関連のトピックについてその他の IT プロフェッショナルとの情報交換を行うためには、IT Pro Security Community (英語) をご覧下さい。

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

MS08-042 について説明されている問題について報告してくださった ISC/SANS

MS08-043 について説明されている問題について報告してくださった VeriSign iDefense VCP

MS08-043 について説明されている問題について報告してくださった TippingPoint および Zero Day Initiative

MS08-043 について説明されている問題について報告してくださった Jeremy Funk 氏

MS08-044 について説明されている問題について報告してくださった NGS Software の Shaun Colley 氏

MS08-044 について説明されている問題について報告してくださった Zero Day Initiative (ZDI) に協力している Damian Put 氏

MS08-044 について説明されている問題について報告してくださった iDefense VCP

MS08-044 について説明されている問題について報告してくださった iDefense VCP に協力している Damian Put 氏

MS08-045 について説明されている問題について報告してくださった Palo Alto Networks の Yamata Li 氏

MS08-045 について説明されている問題について報告してくださった Google Security Team の Tavis Ormandy 氏

MS08-045 について説明されている問題について報告してくださった TippingPoint および Zero Day Initiative に協力している Sam Thomas 氏

MS08-045 について説明されている問題について報告してくださった TippingPoint および Zero Day Initiative

MS08-046 について説明されている問題について報告してくださった VeriSign iDefense Labs の Jun Mao 氏

MS08-048 について説明されている問題について報告してくださった Core Security Technologies の Jorge Luis Alvarez Medina 氏

MS08-049 について説明されている問題について報告してくださった Palo Alto Networks の Yamata Li 氏

MS08-050 について説明されている問題について報告してくださった Fortinet の FortiGuard Global Security Research Team の Haifei Li 氏

MS08-050 について説明されている問題について報告してくださった Finjan の Malicious Code Research Center の Vadim Pogulievsky 氏

MS08-051 について説明されている問題について報告してくださった iDefense Labs に協力している Reversemode.com の Ruben Santamarta 氏

MS08-051 について説明されている問題について報告してくださった Venustech の ADLab

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いた します。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法は こちら をご覧ください。

免責 :

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失 利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴 :

2008/08/13: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2008/08/21: マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-043 の影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先に注意文を追加し、この更新プログラムは、Microsoft Office SharePoint Server 2007 Enterprise および Microsoft Office SharePoint Server 2007 For Internet Sites の既定の構成などの Excel Services がインストールされているサーバーに適用されることを説明しました。Microsoft Office SharePoint Server 2007 Standard は Excel Services を含みません。また、MS08-051 の影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先に注意文を追加し、Microsoft Office PowerPoint 2003 Service Pack 2 および Microsoft Office PowerPoint 2003 Service Pack 3 用の新しい更新プログラムのパッケージを Version 2 として、マイクロソフト ダウンロード センターに公開したことをお知らせしました。この更新プログラムの Version 1 を、マイクロソフト ダウンロード センターから手動でインストールしたお客様は、この更新プログラムの Version 2 をインストールする必要があります。Microsoft Update または Office アップデートからこの更新プログラムをインストールした場合は、再インストールの必要はありません。

2008/10/16: このセキュリティ情報ページを更新し、Microsoft Access Snapshot Viewer のセキュリティ更新プログラム (MS08-041) を追加しました。Microsoft Office 2000 Service Pack 3、Office XP Service Pack 2、Office 2003 Service Pack 2 または Office 2003 Service Pack 3 用の更新プログラムを正常にインストールされたお客様はスタンドアロンの Snapshot Viewer for Microsoft Access 用の更新プログラムを再インストールする必要はありません。


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