マイクロソフト セキュリティ情報 MS09-010 - 緊急

ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (960477)

公開日: 2009年4月15日 | 最終更新日: 2009年6月18日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは 2 つの公開された脆弱性と 2 つの非公開で報告された Microsoft ワードパッドおよび Microsoft Office テキスト コンバーターに存在する脆弱性を解決します。特別な細工がされたファイルが Microsoft ワードパッドまたは Microsoft Office Word で開かれると、これらの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。信頼されないソースからの Microsoft Office、RTF、Write または WordPerfect ファイルを、影響を受けるワードパッドまたは Microsoft Office Word を使用して開かないでください。

このセキュリティ更新プログラムの深刻度は、サポートされているエディションの Microsoft Office Word 2000 について深刻度「緊急」と評価されています。また、サポートされているエディションの Microsoft Office Word 2002、Microsoft Office Converter Pack およびすべてのサポートされているエディションの Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003 上の Microsoft ワードパッドについて深刻度「重要」と評価されています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Office Word および Office テキスト コンバーターが特別な細工がされた Word 6.0、Windows Write および WordPerfect 文書を開く方法を変更することにより、これらの脆弱性を解決します。また、このセキュリティ更新プログラムはワードパッドに修正を実装し、影響を受けるプラットフォーム上のワードパッドが Word 6.0 および Windows Write ファイルを開かないようにすることによって、これらの脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは、最初にマイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 960906 で説明された脆弱性も解決します

推奨する対応策: マイクロソフトは、お客様が直ちにこの更新プログラムを適用するよう推奨します。

既知の問題: マイクロソフト サポート技術情報 960477 には、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明されています。

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS09-010.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システム/ソフトウェアPC/ATPC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

(KB923561)

ダウンロード

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

(KB923561)

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

(KB923561)

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

(KB923561)

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

(KB923561)

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

(KB923561)

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

重要

なし

Office スイートおよびその他のソフトウェアコンポーネントPC/AT および PC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報
Microsoft Office スイートおよびコンポーネント     

Microsoft Office 2000 Service Pack 3

Microsoft Office Word 2000 Service Pack 3

(KB921606)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

MS04-027

Microsoft Office XP Service Pack 3

Microsoft Office Word 2002 Service Pack 3

(KB933399)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS04-027

その他の Office ソフトウェア     

Microsoft Office Converter Pack

(KB960476)

対象外

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-044

影響を受けないソフトウェア

オペレーティング システム

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

Windows Server 2008 for x64-based Systems

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

Office およびその他のソフトウェア

Microsoft Office Word 2003 Service Pack 3

Microsoft Office Word 2007 Service Pack 1

Microsoft Office Word Viewer 2003 Service Pack 3

Microsoft Office Word Viewer

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1

Microsoft Office 2004 for Mac

Microsoft Office 2008 for Mac

Open XML File Format Converter for Mac

Microsoft Works 8.0

Microsoft Works 8.5

Microsoft Works 9.0

Microsoft Works Suite 2006

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

なぜこのセキュリティ情報は 2009 年 5 月 21 日に更新されたのですか?
このセキュリティ情報の「既知の問題」セクションの、関連のサポート技術情報 921606933399 が更新されたことをお知らせするためにこのセキュリティ情報を更新しました。更新情報は Microsoft Office Word 2000 Service Pack 3 (KB921606) および Microsoft Office Word 2002 Service Pack 3 (KB933399) 用の更新プログラムで提供されている Html32.cnv、Mswrd832.cnv、および Msconv97.dll ファイルについてインストール時に予期される動作を明確にしています。

このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題には、どのようなものがありますか?
サポート技術情報 960477 で、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。また、これらの問題に対する推奨される解決策についても説明しています。

なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
これらの問題を解決するために必要な変更が関連するファイルに存在するため、この更新プログラムはいくつかの脆弱性を解決します。ユーザーは、ほぼ同一のファイルを含むいくつもの更新プログラムをインストールする代わりに、この更新プログラムのみをインストールすることができます。

この更新プログラムには、その他のセキュリティ関連の変更が含まれますか?
はい。セキュリティ上の脆弱性に対するソリューションの実装に加え、このセキュリティ更新プログラムは影響を受けるプラットフォーム上のワードパッドが Word 6.0 および Write ファイルを開かないようにすることにより、これらの脆弱性を解決します。ワードパッドが Word 6.0 または Write ファイルを開こうとする時、ファイルは開かず、ダイアログボックスが表示されます。詳細情報は、サポート技術情報 960477 をご覧ください。

この更新プログラムにはコンバーターへの変更が含まれていますか?
この更新プログラムは、このセキュリティ情報で説明している脆弱性を解決するだけでなく、ワードパッドおよび Microsoft Office により使用される RTF、HTML および Word 97 テキスト コンバーターを置き換えます。このセキュリティ情報で説明されている脆弱性の調査中に確認されたその他の問題を解決するために、これらのテキスト コンバーターは置き換えられます。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。その他のバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアワードパッドおよび Office テキスト コンバーターのメモリの破損の脆弱性 - CVE-2009-0087ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーフローの脆弱性 - CVE-2008-4841Word 2000 WordPerfect 6.x コンバーターのスタックの破損の脆弱性 - CVE-2009-0088ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーフローの脆弱性 - CVE-2009-0235総合的な深刻度
オペレーティング システムおよびコンポーネント     

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

重要

Windows XP Service Pack 2

警告

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

重要

Windows XP Service Pack 3

警告

リモートでコードが実行される

対象外

対象外

重要

リモートでコードが実行される

重要

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

警告

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

重要

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

警告

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

重要

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

警告

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

重要

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

警告

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

重要

Office ソフトウェアおよびコンポーネント     

Microsoft Office Word 2000 Service Pack 3

緊急

リモートでコードが実行される

対象外

緊急

リモートでコードが実行される

対象外

緊急

Microsoft Office Word 2002 Service Pack 3

重要

リモートでコードが実行される

対象外

対象外

対象外

重要

Microsoft Office Converter Pack

対象外

対象外

重要

リモートでコードが実行される

対象外

重要

ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターのメモリの破損の脆弱性 - CVE-2009-0087

ユーザーが不正な形式のデータを含む特別な細工がされた Word 6 ファイルを開く時に、ワードパッドおよび Microsoft Office のテキスト コンバーターがメモリを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0087 をご覧ください。

「ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターのメモリの破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0087:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

Web ベースの攻撃のシナリオで、この脆弱性が悪用されるには、その悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーにいくつかの動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこれらの操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。

この脆弱性は電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。

攻撃者はこの脆弱性を悪用し、ユーザーと同じ特権を取得する可能性があります。コンピューターに対する特権が少ないユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

すべてのサポートされるエディションの Windows XP および Windows Server 2003 は、影響を受けるコンポーネントが既定で無効に設定されているため、この脆弱性による危険にさらされる可能性が低くなります。これらのオペレーティング システムが影響を受けるのは、管理者が手動で影響を受けるコンポーネントを有効にしている場合のみです。すべてのサポートされているエディションの Windows Vista および Windows Server 2008 には影響を受けるコンポーネントは含まれてなく、この脆弱性の影響を受けません。

コンバーターが既定のインストールで依然としてアクティブであるため、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 コンピューターが、よりこの危険にさらされます。しかし、MS04-041 の更新プログラムを適用している Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 コンピューターでは、コンバーターは既定で無効となります。

Office 2000 用の Office ファイルを開くときに確認するツールをインストールおよび使用しているお客様には、文書を開く前に、[開く]、[保存] または [キャンセル] の確認が行われます。Office ファイルを開くときに確認するツールの機能は Office XP およびそれ以降の Office のエディションに組み込まれています。

「ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターのメモリの破損の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0087:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

信頼できない、または信頼できるソースから予期せず受け取った Microsoft Office ファイルを、影響を受けるワードパッドまたは Microsoft Office のバージョンを使用して開いたり、保存したりしない

このセキュリティ情報で提供されているセキュリティ更新プログラムを適用していないコンピューター上で、このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアを使用して、信頼されていないソースからの Office、RTF または Write ファイルを開かないでください。ユーザーが特別な細工がされたファイルを開いた場合、この脆弱性が悪用される可能性があります。これには .wri、.rtf および .doc ファイル拡張子を持つファイルが含まれています。ワードパッドおよび Office も手動で文書を開くために使用される可能性があります。これには、その他のファイル拡張子を持つファイルとともに、.wri、.rtf および .doc のファイル拡張子を持つすべてのファイルが含まれます。ワードパッドもファイル名拡張子に関わらず、特別な細工がされた文書を開くために使用される可能性があります。

アクセスを制限することにより、Word 6 コンバーターを無効にする

管理者は影響を受けるコンバーターにアクセス制御リストを適用し、ワードパッドおよび Office により、そのコンバーターを読み込まれないようにすることができます。これにより、この攻撃の方法による悪用を効果的に防ぐことができます。アクセス制御リストを適用するには、コマンド プロンプトから次のコマンドを実行してください。

警告 : このセキュリティ更新プログラムをインストールする前にこの回避策を解除してください。

注:これらの中にはエラー メッセージとなるものもありますが、これは予期されています。

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd6.wpc" /E /P everyone:N
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd632.wpc" /E /P everyone:N

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd632.cnv" /E /P everyone:N 
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd632.wpc" /E /P everyone:N
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd632.cnv" /E /P everyone:N
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd664.wpc" /E /P everyone:N
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Windows NT\Accessories\mswrd6.wpc" /E /P everyone:N

回避策の影響 : 回避策を実装すると、ユーザーは Word 6 文書をワードパッド RTF または Word 2003 文書に変換できなくなります。Microsoft Word は「ファイルは壊れている可能性があります。」というエラーを返します。

回避策の解除方法 :

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd6.wpc" /E /R everyone 
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd632.wpc" /E /R everyone 
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd632.cnv" /E /R everyone 

echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd632.wpc" /E /R everyone 
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd632.cnv" /E /R everyone 

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd664.wpc" /E /R everyone 
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Windows NT\Accessories\mswrd6.wpc" /E /R everyone 

「ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターのメモリの破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0087:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターをリモートで完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターに脆弱性が存在し、ユーザーが攻撃者により提供された特別な細工がされた文書を開くと、攻撃者によりリモートでコードが実行される可能性があります。Word 6 コンバーターが特別な細工がされた文書を解析する方法に特定の脆弱性が存在します。

ワードパッド テキスト コンバーターおよび Office テキスト コンバーターとは何ですか?
ワードパッドは、Microsoft Windows オペレーティング システムの既定のコンポーネントです。ワードパッドのテキスト コンバーターを使用すると、Microsoft Word をインストールしていないユーザーが Microsoft Windows Write (.wri) および Microsoft Office Word 6.0、Microsoft Office Word 97、Microsoft Office Word 2000 および Microsoft Office Word 2002 (.doc) のファイル形式のドキュメントを開くことができます。ユーザーは、これらのテキスト コンバーターを使用して、Word 6.0 のファイル形式のドキュメントを保存可能です。

Microsoft Office のテキスト コンバーターもまた既定のコンポーネントで、これによりユーザーは Word 6.0 ファイル形式などの古い Office ファイル形式でファイルを開き、保存することができます。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオン ユーザーとして任意のコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが影響を受けるバージョンのワードパッドまたは Microsoft Office Wordで、特別な細工がされた文書を開くことが攻撃者にとっての必須条件となります。

電子メールでの攻撃のシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルをワードパッドまたは Microsoft Office で開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した文書が含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトやユーザー提供のコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、特別に細工したコンテンツが含まれており、この脆弱性が悪用される可能性があります。攻撃者は、特別な細工がされた Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできないと考えられます。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

サポートされているエディションの Microsoft Windows 2000、Windows XP および Windows Server 2003 はどのようにこの脆弱性の影響を受けますか?
Word for Windows 6.0 コンバーターは、サポートされているエディションの Windows XP および Windows Server 2003 で既定で有効ではありません。しかし、Windows 6.0 用の Word コンバーターが、サポート技術情報 870883 で説明しているように、手動で有効にされている場合、コンピューターはこの脆弱性による危険にさらされます。Windows 6.0 用 Word コンバーターを有効にしている場合に Word for Windows 6.0 コンバーターを無効にするには、回避策「アクセスを制限することにより、Word 6 コンバーターを無効にする」をご覧ください。

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 コンピューターについて、このセキュリティ情報では深刻度を「重要」と評価していますが、この理由はコンバーターが既定のインストールで有効であるためです。しかし、MS04-041 の更新プログラムを適用している Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 コンピューターでは、Word for Windows 6.0 コンバーターは既定で無効となります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Word 文書が信頼されないソースからワードパッドまたは Microsoft Office Word が開かれるコンピューターがおもにこの脆弱性の危険にさらされます。ユーザーがサーバーにログオンしてプログラムを実行することを管理者が許可している場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、ワードパッド Word 6 および Windows Write テキスト コンバーターを無効にすることにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2009-0087 にアサインされています。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
利用可能な悪用コードは、ワードパッドでサービス拒否の状態を引き起こす可能性のあるこの問題の亜種についてのものです。マイクロソフトは現在リモートでコードが実行される可能性のあるこの問題について悪用コードが公開されていることは確認していません。

このセキュリティ更新プログラムを適用すると、この脆弱性を悪用しようとする既に公開されている検証用コードからお客様を保護する手助けとなりますか?
はい。このセキュリティ更新プログラムは、現在悪用されているこの脆弱性を解決します。

ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーフローの脆弱性 - CVE-2008-4841

Microsoft ワードパッドが特別な細工がされた Word 97 文書を解析する時にメモリを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性は、不正な形式のリスト構造を含む特別な細工がされた Word ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-4841 をご覧ください。

「ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーフローの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-4841:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

Web ベースの攻撃のシナリオで、この脆弱性が悪用されるには、その悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーにいくつかの動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこれらの操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。

この脆弱性は電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。

攻撃者はこの脆弱性を悪用し、ユーザーと同じ特権を取得する可能性があります。コンピューターに対する特権が少ないユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

Web サイトがこの脆弱性を悪用しようとすると、ダイアログ ボックスが表示される場合があります。ユーザーが以前に [この種類のファイルであれば常に警告する] のオプションのチェックを外していなければ、ユーザーにファイルを開きたいかどうかを確認するメッセージが表示される場合があります。

「ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーフローの脆弱性」の回避策 - CVE-2008-4841:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

信頼できない、または信頼できるソースから予期せず受け取った Microsoft Office、RTF または Write ファイルを開いたり、保存したりしない特別な細工がされたファイルを開いた場合、この脆弱性が悪用される可能性があります。

これには、その他のファイル拡張子を持つファイルとともに、.wri、.rtf および .doc のファイル拡張子を持つすべてのファイルが含まれます。ワードパッドもファイル名拡張子に関わらず、特別な細工がされた文書を開くために使用される可能性があります。

mswrd8.wpc へのアクセスを制御することにより、Word 6 コンバーターを無効にする

管理者は影響を受けるコンバーターにアクセス制御リストを適用し、そのコンバーターがワードパッドにより読み込まれないようにすることができます。これにより、この問題が悪用されることを効果的に防ぐことができます。

警告 : このセキュリティ更新プログラムをインストールする前にこの回避策を解除してください。

アクセス制御リストを適用するには、コマンド プロンプトから次のコマンドを実行してください。これらのコマンドのいくつかはエラー メッセージとなる可能性があることに注意してください。このエラー メッセージは予期されているものです。

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd832.cnv" /E /P everyone:N 

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd832.cnv" /E /P everyone:N 
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd832.cnv" /E /P everyone:N 
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd8.wpc" /E /P everyone:N 
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd864.wpc" /E /P everyone:N 
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Windows NT\Accessories\mswrd8.wpc" /E /P everyone:N

回避策の影響 : ワードパッドは Word 97 (Word 6.0) 文書を読み込まなくなります。

回避策の解除方法 :

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd832.cnv" /E /R everyone 
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd832.cnv" /E /R everyone 
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd8.wpc" /E /R everyone 
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd864.wpc" /E /R everyone 
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Windows NT\Accessories\mswrd8.wpc" /E /R everyone

「ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーフローの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-4841:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターをリモートで完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが影響を受けるバージョンのワードパッドで、特別に細工された Word 97 文書を開くことが攻撃者にとっての必須条件となります。

ワードパッド テキスト コンバーターおよび Office テキスト コンバーターとは何ですか?
ワードパッドとは、Microsoft Windows オペレーティング システムの既定のコンポーネントです。ワードパッドのテキスト コンバーターを使用すると、Microsoft Word をインストールしていないユーザーが Microsoft Windows Write (.wri) および Microsoft Office Word 6.0、Microsoft Office Word 97、Microsoft Office Word 2000 および Microsoft Office Word 2002 (.doc) のファイル形式のドキュメントを開くことができます。ユーザーは、これらのテキスト コンバーターを使用して、Word 6.0 のファイル形式のドキュメントを保存可能です。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオン ユーザーとして任意のコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
電子メールでの攻撃のシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルをワードパッドまたは Microsoft Office で開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した文書が含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトやユーザー提供のコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、特別に細工したコンテンツが含まれており、この脆弱性が悪用される可能性があります。攻撃者は、特別な細工がされた Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできないと考えられます。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションやターミナル サーバーなど、信頼されないソースからの Word 文書をワードパッドを使用して開かれるすべてのコンピューターが主にこの脆弱性による危険にさらされます。ユーザーがサーバーにログオンしてプログラムを実行することを管理者が許可している場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、ワードパッドのテキスト コンバーターが特別な細工がされた Word 97 ファイルを開く方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2008-4841 にアサインされています。この脆弱性は、最初にマイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 960906 で説明されました。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
はい。マイクロソフトはこの脆弱性を悪用しようとする限定的な標的型攻撃を確認しています。

Word 2000 WordPerfect 6.x コンバーターのスタックの破損の脆弱性 - CVE-2009-0088

Microsoft Office Word 2000 に含まれている WordPerfect 6.x コンバーターが特別な細工がされた WordPerfect 文書を解析する際のメモリを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0088 をご覧ください。

「Word 2000 WordPerfect 6.x コンバーターのスタックの破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0088:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

Web ベースの攻撃のシナリオで、この脆弱性が悪用されるには、その悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーにいくつかの動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこれらの操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。

この脆弱性は電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。

攻撃者はこの脆弱性を悪用し、ユーザーと同じ特権を取得する可能性があります。コンピューターに対する特権が少ないユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

Office 2000 用の Office ファイルを開くときに確認するツールをインストールおよび使用しているお客様には、文書を開く前に、[開く]、[保存] または [キャンセル] の確認が行われます。Office ファイルを開くときに確認するツールの機能は Office XP およびそれ以降の Office のエディションに組み込まれています。

「Word 2000 WordPerfect 6.x コンバーターのスタックの破損の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0088:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

信頼できない、または信頼できるソースから予期せず受け取った Microsoft Office ファイルを、影響を受けるワードパッドまたは Microsoft Office のバージョンを使用して開いたり、保存したりしない

wpft632.cnv へのアクセスを制御することにより、Office テキスト コンバーターを無効にする

管理者は影響を受けるコンバーターにアクセス制御リストを適用し、ワードパッドおよび Office がそのコンバーターを読み込まないようにすることができます。これにより、この攻撃の方法による悪用を効果的に防ぐことができます。

警告 : このセキュリティ更新プログラムをインストールする前にこの回避策を解除してください。

アクセス制御リストを適用するには、コマンド プロンプトから次のコマンドを実行してください。

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\wpft632.cnv" /E /P everyone:N 
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\wpft632.cnv" /E /P everyone:N

回避策の影響 : Microsoft Office Word は WordPerfect 文書を読み込まなくなります。

回避策の解除方法 :

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\wpft632.cnv" /E /R everyone 
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\wpft632.cnv" /E /R everyone

「Word 2000 WordPerfect 6.x コンバーターのスタックの破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0088:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターをリモートで完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが特別な細工がされた WordPerfect 6.x 文書を Microsoft Word 2000 で開くことが攻撃者にとっての必要条件となります。

Microsoft Office WordPerfect 6.x コンバーターおよび Microsoft Office Converter Pack とは何ですか?
Microsoft Office WordPerfect 6.x コンバーターは、文書を Corel WordPerfect 6.x のファイル形式から Microsoft Word のファイル形式に変換する手助けをします。WordPerfect 6.x コンバーターは Office のすべてのバージョンに含まれ、また Microsoft Office Converter Pack でも別途利用可能です。しかし、この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが操作することが攻撃者にとっての必要条件となります。

Microsoft Office Converter Pack により、旧バージョンの Office に含まれていないファイル コンバーターとフィルターが結合されます。これらのコンバータおよびフィルターにより、標準でサポートされていなかった別のファイル形式を Office で使用することができるようになります。Microsoft Office Converter Pack は、以下の Web サイトよりダウンロードすることができます。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオン ユーザーとして任意のコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
電子メールでの攻撃のシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルをワードパッドまたは Microsoft Office で開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した文書が含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトやユーザー提供のコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、特別に細工したコンテンツが含まれており、この脆弱性が悪用される可能性があります。攻撃者は、特別な細工がされた Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできないと考えられます。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションやターミナル サーバーなど、信頼されないソースからの Word 文書をワードパッドを使用して開かれるすべてのコンピューターが主にこの脆弱性による危険にさらされます。ユーザーがサーバーにログオンしてプログラムを実行することを管理者が許可している場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Word が WordPerfect 文書を解析する際の文字列の長さを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーフローの脆弱性 - CVE-2009-0235

ユーザーが特別な細工がされた Word ファイルを開いた場合に起こるメモリの破損が原因で、ワードパッドにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0235 をご覧ください。

「ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーフローの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0235:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

Web ベースの攻撃のシナリオで、この脆弱性が悪用されるには、その悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーにいくつかの動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこれらの操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。

この脆弱性は電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。

攻撃者はこの脆弱性を悪用し、ユーザーと同じ特権を取得する可能性があります。コンピューターに対する特権が少ないユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

Web サイトがこの脆弱性を悪用しようとすると、ダイアログ ボックスが表示される場合があります。ユーザーが以前に [この種類のファイルであれば常に警告する] のオプションのチェックを外していなければ、ユーザーにファイルを開きたいかどうかを確認するメッセージが表示される場合があります。

「ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーフローの脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0235:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

信頼できない、または信頼できるソースから予期せず受け取った Microsoft Office ファイルを、影響を受けるワードパッドまたは Microsoft Office のバージョンを使用して開いたり、保存したりしない

このセキュリティ情報で提供されているセキュリティ更新プログラムを適用していないコンピューター上で、このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアを使用して、信頼されていないソースからの Office、RTF または Write ファイルを開かないでください。これには .wri、.rtf および .doc ファイル拡張子を持つファイルが含まれています。ワードパッドおよび Office も手動で文書を開くために使用される可能性があります。これには、その他のファイル拡張子を持つファイルとともに、.wri、.rtf および .doc のファイル拡張子を持つすべてのファイルが含まれます。ワードパッドもファイル名拡張子に関わらず、特別な細工がされた文書を開くために使用される可能性があります。

mswrd8.wpc へのアクセスを制御することにより、Word 6 コンバーターを無効にする

管理者は影響を受けるコンバーターにアクセス制御リストを適用し、ワードパッドおよび Office がそのコンバーターを読み込まないようにすることができます。これにより、この攻撃の方法による悪用を効果的に防ぐことができます。

警告 : このセキュリティ更新プログラムをインストールする前にこの回避策を解除してください。

アクセス制御リストを適用するには、コマンド プロンプトから次のコマンドを実行してください。

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd832.cnv" /E /P everyone:N
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd832.cnv" /E /P everyone:N 
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd8.wpc" /E /P everyone:N
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd864.wpc" /E /P everyone:N
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Windows NT\Accessories\mswrd8.wpc" /E /P everyone:N

回避策の影響 : 回避策を実装すると、ユーザーは Word 6 文書をワードパッド RTF または Word 2003 文書に変換できなくなります。Microsoft Word は「ファイルは壊れている可能性があります。」というエラーを返します。

回避策の解除方法 :

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd832.cnv" /E /R everyone
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\TextConv\mswrd832.cnv" /E /R everyone 
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd8.wpc" /E /R everyone
echo y| cacls "%ProgramFiles%\Windows NT\Accessories\mswrd864.wpc" /E /R everyone
echo y| cacls "%ProgramFiles(x86)%\Windows NT\Accessories\mswrd8.wpc" /E /R everyone

「ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーフローの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0235:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターをリモートで完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが影響を受けるバージョンの Microsoft ワードパッドで、特別な細工がされた Word 97 文書を開くことが攻撃者にとっての必須条件となります。

ワードパッドのテキスト コンバーターとは何ですか?
ワードパッドとは、Microsoft Windows オペレーティング システムの既定のコンポーネントです。ワードパッドのテキスト コンバーターを使用すると、Microsoft Office Word をインストールしていないユーザーが Microsoft Windows Write (.wri) および Microsoft Office Word 6.0、Microsoft Office Word 97、Microsoft Office Word 2000 および Microsoft Office Word 2002 (.doc) のファイル形式のドキュメントを開くことができます。ユーザーは、これらのテキスト コンバーターを使用して、Word 6.0 のファイル形式のドキュメントを保存することができます。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオン ユーザーとして任意のコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
電子メールの攻撃シナリオでは、攻撃者は特別な細工がされた Word 97 ファイルをユーザーに送信し、そのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Word 97 文書が含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトやユーザー提供のコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、特別に細工したコンテンツが含まれており、この脆弱性が悪用される可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。それに代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへ誘導します。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションやターミナル サーバーなど、信頼されないソースからの Word 文書をワードパッドを使用して開かれるすべてのコンピューターが主にこの脆弱性による危険にさらされます。ユーザーがサーバーにログオンしてプログラムを実行することを管理者が許可している場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、ワードパッドのテキスト コンバーターが特別な細工がされた Word 97 ファイルを開く方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2

Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Microsoft Office Word 2000 Service Pack 3

不可

Microsoft Office Word 2002 Service Pack 3

Microsoft Office Converter Pack

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2

Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

不可

不可

Microsoft Office Word 2000 Service Pack 3

不可

不可

Microsoft Office Word 2002 Service Pack 3

Microsoft Office Converter Pack

SMS 2.0 および SMS 2003 では、SMS はセキュリティ更新プログラムの検出に Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を使用します。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

: Office 2000、Office XP または Office 2003 を適用するために管理者用インストール ポイント (AIP) を使用した場合、元のベースラインから AIP を更新すると、SMS を使用して更新プログラムを適用できない可能性があります。詳細情報については、このセクションの「Office の管理者用インストール ポイント」の欄をご覧ください。

Office の管理者用インストールポイント

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。

Microsoft Office 2000 のサポートされているバージョンについては、製品の更新プログラムを管理者インストールポイントから適用する (英語情報) をご覧ください。更新された管理者用インストール ポイントから Office 2000 の元のベースライン ソースまたは Service Pack 3 (SP3) にクライアント コンピューターのソースを変更する方法に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 932889 をご覧ください。

: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報を Updating Office 2000 Clients from a Patched Administrative Image (英語情報) をご覧ください。

Microsoft Office XP のサポートされているバージョンについては、製品の更新プログラムを管理者インストールポイントから適用する (英語情報) をご覧ください。更新された管理者用インストール ポイントから Office XP の元のベースライン ソースまたは Service Pack 3 (SP3) にクライアント コンピューターのソースを変更する方法に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 922665 をご覧ください。

: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報を Updating Office 2000 Clients from a Patched Administrative Image (英語情報) をご覧ください。

Microsoft Office 2003 のサポートされているバージョンについては、Creating an Administrative Installation Point (英語情報) をご覧ください。Microsoft Office 2003 のサポートされていないバージョンの管理者用インストール ポイントの場合は、サポート技術情報 902349 をご覧ください

: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報を Distributing Office 2003 Product Updates (英語情報) をご覧ください。

2007 Microsoft Office system のサポートされているバージョンについては、Create a network installation point for the 2007 Office system (英語情報) をご覧ください。

: Windows Server Update Services を使用してセキュリティ更新プログラムを中央で管理する場合。Windows Server Update Services を使用して、Microsoft Office system 2007 用のセキュリティ更新プログラムを適用するためには、次のマイクロソフトの Web サイトで詳細をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows 2000 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB923561-x86-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB923561-x86-JPN /norestart

ログファイル

KB923561.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows 2000 Service Pack 4:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB923561$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows 2000 Service Pack 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB923561\Filelist

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

mswrd6.wpc

10.0.803.10

2008/4/11

16:43

185,344

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2008/4/11

16:43

277,504

sp3res.dll

5.0.2195.7226

2009/1/5

12:38

506,880

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/24

19:23

333,008

wordpad.exe

5.0.2195.7155

2009/3/24

18:10

187,664

write.wpc

10.0.803.10

2008/4/11

16:43

87,552

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB923561-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB923561-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB923561-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB923561-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB923561.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB923561$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB923561\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB923561\Filelist

: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2008/4/22

6:25

277,504

SP2GDR

xpsp3res.dll

5.1.2600.3314

2008/2/17

4:33

657,920

SP2GDR

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

16:04

1,193,414

SP2GDR

wordpad.exe

5.1.2600.3355

2008/4/22

6:25

210,944

SP2GDR

acadproc.dll

5.1.2600.3543

2009/3/25

14:49

39,424

SP2QFE

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2008/4/22

6:18

277,504

SP2QFE

xpsp3res.dll

5.1.2600.3314

2008/2/17

4:33

657,920

SP2QFE

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

15:12

1,198,442

SP2QFE

wordpad.exe

5.1.2600.3355

2008/4/22

6:18

210,944

SP2QFE

mswrd8.wpc

2007.10.31.10

2008/4/22

13:42

277,504

SP3GDR

xpsp4res.dll

5.1.2600.5594

2008/5/5

7:25

4,608

SP3GDR

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

15:48

1,203,922

SP3GDR

wordpad.exe

5.1.2600.5584

2008/4/22

6:13

210,944

SP3GDR

mswrd8.wpc

2007.10.31.10

2008/4/22

18:40

277,504

SP3QFE

xpsp4res.dll

5.1.2600.5594

2008/5/5

7:25

4,608

SP3QFE

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:02

1,203,922

SP3QFE

wordpad.exe

5.1.2600.5584

2008/4/22

6:10

210,944

SP3QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:23

381,952

x64

SP1GDR

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:23

18,160

x64

SP1GDR

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:23

51,200

x64

SP1GDR

wordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:23

337,920

x64

SP1GDR

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:23

277,504

x86

SP1GDR\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:23

1,344,022

x86

SP1GDR\wow

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:23

50,688

x86

SP1GDR\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:23

212,480

x86

SP1GDR\wow

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:23

381,952

x64

SP1QFE

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:23

18,160

x64

SP1QFE

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:23

51,200

x64

SP1QFE

wordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:23

337,920

x64

SP1QFE

wacgenral.dll

5.2.3790.3313

2009/3/27

12:23

1,860,608

x86

SP1QFE\wow

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:23

277,504

x86

SP1QFE\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:23

1,348,570

x86

SP1QFE\wow

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:23

50,688

x86

SP1QFE\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:23

212,480

x86

SP1QFE\wow

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:34

381,952

x64

SP2GDR

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:34

19,474

x64

SP2GDR

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:34

27,648

x64

SP2GDR

wordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:34

337,920

x64

SP2GDR

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:35

277,504

x86

SP2GDR\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:35

1,359,394

x86

SP2GDR\wow

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:35

27,136

x86

SP2GDR\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:35

212,480

x86

SP2GDR\wow

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:30

381,952

x64

SP2QFE

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:30

19,838

x64

SP2QFE

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:30

27,648

x64

SP2QFE

wordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:30

337,920

x64

SP2QFE

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:30

277,504

x86

SP2QFE\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:30

1,359,206

x86

SP2QFE\wow

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:30

27,136

x86

SP2QFE\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:30

212,480

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB923561-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB923561-ia64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB923561-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB923561-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB923561-ia64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB923561-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB923561.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB923561$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB923561\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2008/4/30

14:42

277,504

SP1GDR

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

16:52

1,344,022

SP1GDR

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:20

50,688

SP1GDR

wordpad.exe

5.2.3790.3129

2008/4/30

19:26

212,480

SP1GDR

acgenral.dll

5.2.3790.3313

2009/3/25

17:02

1,860,608

SP1QFE

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/26

6:38

277,504

SP1QFE

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

16:07

1,348,570

SP1QFE

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:20

50,688

SP1QFE

wordpad.exe

5.2.3790.3129

2008/4/30

19:31

212,480

SP1QFE

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2008/4/30

19:16

277,504

SP2GDR

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

16:39

1,359,394

SP2GDR

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:33

27,136

SP2GDR

wordpad.exe

5.2.3790.4282

2008/4/30

19:16

212,480

SP2GDR

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2008/4/30

15:06

277,504

SP2QFE

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

16:25

1,359,206

SP2QFE

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:33

27,136

SP2QFE

wordpad.exe

5.2.3790.4282

2008/4/30

19:21

212,480

SP2QFE

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:27

731,136

ia64

SP1GDR

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:27

18,240

ia64

SP1GDR

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:27

49,664

ia64

SP1GDR

wordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:27

602,624

ia64

SP1GDR

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:27

277,504

x86

SP1GDR\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:27

1,344,022

x86

SP1GDR\wow

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:27

50,688

x86

SP1GDR\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:27

212,480

x86

SP1GDR\wow

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:27

731,136

ia64

SP1QFE

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:27

18,240

ia64

SP1QFE

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:27

49,664

ia64

SP1QFE

wordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:27

602,624

ia64

SP1QFE

wacgenral.dll

5.2.3790.3313

2009/3/27

12:27

1,860,608

x86

SP1QFE\wow

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:27

277,504

x86

SP1QFE\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:27

1,348,570

x86

SP1QFE\wow

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:27

50,688

x86

SP1QFE\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:27

212,480

x86

SP1QFE\wow

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:31

731,136

ia64

SP2GDR

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:31

19,118

ia64

SP2GDR

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:31

26,112

ia64

SP2GDR

wordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:31

602,624

ia64

SP2GDR

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:31

277,504

x86

SP2GDR\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:31

1,359,394

x86

SP2GDR\wow

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:31

27,136

x86

SP2GDR\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:31

212,480

x86

SP2GDR\wow

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:27

731,136

ia64

SP2QFE

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:27

19,482

ia64

SP2QFE

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:27

26,112

ia64

SP2QFE

wordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:27

602,624

ia64

SP2QFE

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:27

277,504

x86

SP2QFE\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:27

1,359,206

x86

SP2QFE\wow

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:27

27,136

x86

SP2QFE\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:27

212,480

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:23

381,952

x64

SP1GDR

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:23

18,160

x64

SP1GDR

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:23

51,200

x64

SP1GDR

wordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:23

337,920

x64

SP1GDR

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:23

277,504

x86

SP1GDR\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:23

1,344,022

x86

SP1GDR\wow

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:23

50,688

x86

SP1GDR\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:23

212,480

x86

SP1GDR\wow

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:23

381,952

x64

SP1QFE

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:23

18,160

x64

SP1QFE

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:23

51,200

x64

SP1QFE

wordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:23

337,920

x64

SP1QFE

wacgenral.dll

5.2.3790.3313

2009/3/27

12:23

1,860,608

x86

SP1QFE\wow

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:23

277,504

x86

SP1QFE\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:23

1,348,570

x86

SP1QFE\wow

w03a2409.dll

5.2.3790.3090

2009/3/27

12:23

50,688

x86

SP1QFE\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.3129

2009/3/27

12:23

212,480

x86

SP1QFE\wow

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:34

381,952

x64

SP2GDR

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:34

19,474

x64

SP2GDR

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:34

27,648

x64

SP2GDR

wordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:34

337,920

x64

SP2GDR

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:35

277,504

x86

SP2GDR\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:35

1,359,394

x86

SP2GDR\wow

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:35

27,136

x86

SP2GDR\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:35

212,480

x86

SP2GDR\wow

mswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:30

381,952

x64

SP2QFE

sysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:30

19,838

x64

SP2QFE

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:30

27,648

x64

SP2QFE

wordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:30

337,920

x64

SP2QFE

wmswrd8.wpc

10.0.803.10

2009/3/27

12:30

277,504

x86

SP2QFE\wow

wsysmain.sdb

0.0.0.0

2009/3/27

12:30

1,359,206

x86

SP2QFE\wow

w03a3409.dll

5.2.3790.4236

2009/3/27

12:30

27,136

x86

SP2QFE\wow

wwordpad.exe

5.2.3790.4282

2009/3/27

12:30

212,480

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Office 2000 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

office2000-kb921606-fullfile-jpn /q:a

再起動しないインストール

office2000-kb921606-fullfile-jpn /r:n

ログファイル

対象外

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルを使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムがインストールされる前に、インストールを以前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、元のメディアから再インストールする必要があります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Office 2000 のすべてのサポートされているバージョン

ファイル名バージョン日付時間サイズ

html32.cnv

2003.1100.8166.0

2007/05/10

14:35

321,888

msconv97.dll

2003.1100.8202.0

2007/11/19

20:59

119,816

mswrd632.cnv

2003.1100.8236.0

2009/01/12

11:51

7,168

mswrd832.cnv

2003.1100.8200.0

2007/11/05

17:43

219,144

wpft532.cnv

2003.1100.8166.0

2007/05/10

14:35

188,768

wpft632.cnv

2003.1100.8166.0

2007/05/10

14:35

226,656

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名機能

MSPUB, O9PUB, 09PB

ProductFiles,PubPrimary,MSDrawFiles

O9EXL

ProductFiles, EXCELNonBootFiles

O9PRM

ProductFiles, OUTLOOKNonBootFiles, WORDNonBootFiles, ACCESSNonBootFiles, EXCELNonBootFiles, FPClientNonBootFiles, PPTNonBootFiles, ProductNonBootFiles

O9PRO

ProductFiles, OUTLOOKNonBootFiles, WORDNonBootFiles, ACCESSNonBootFiles, EXCELNonBootFiles, PPTNonBootFiles

O9SBE, 9327_o9procd1_sbe_coxs_slv_data1 product

ProductFiles, OUTLOOKNonBootFiles,WORDNonBootFiles, EXCELNonBootFiles

O9FP

ProductFiles, FPClientNonBootFiles, ProductNonBootFiles

O9PIPC1

ProductFiles, OUTLOOKNonBootFiles, MSDrawFiles, WORDNonBootFiles, EXCELNonBootFiles

O9PIPC2

ProductFiles, MSDrawFiles, WORDNonBootFiles

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラーによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Server 2008、 Windows Vista、Windows Server 2003 および Windows XP 用の Windows Installer 4.5 Redistributable (日本語)

Windows Server 2003、Windows XP および Windows 2000 用の Windows Installer 3.1 Redistributable (日本語)

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラー 2.0

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダーを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダーについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/r:n

インストール後にコンピューターを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピューターを再起動します

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Office XP (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

officeXP-KB933399-fullfile-jpn /q:a

再起動しないインストール

officeXP-KB933399-fullfile-jpn /r:n

ログファイル

対象外

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルを使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。

: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office XP の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Office XP のすべてのサポートされているバージョン

ファイル名バージョン日付時間サイズ

HTML32.CNV

2003.1100.8166.0

2009/02/09

15:26

321,888

MSCONV97.DLL

2003.1100.8202.0

2009/02/09

15:26

119,816

MSWRD632.CNV

2003.1100.8236.0

2009/02/09

15:26

7,168

MSWRD832.CNV

2003.1100.8200.0

2009/02/09

15:26

219,144

WPFT632.CNV

2003.1100.8166.0

2009/02/09

15:26

226,656

: 英語版のファイル情報については、サポート技術情報 xxxxxx をご覧ください。

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名機能

ACCESS, FP, OUTLOOK, PPT, ACCESSRT, PUB

ProductFiles

PIPC1, PROPLUS, PRO, SBE, STD, STDEDU

ProductFiles

EXCEL

EXCELNonBootFiles, ProductFiles

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラーによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Server 2008、 Windows Vista、Windows Server 2003 および Windows XP 用の Windows Installer 4.5 Redistributable (日本語)

Windows Server 2003、Windows XP および Windows 2000 用の Windows Installer 3.1 Redistributable (日本語)

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラー 2.0

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダーを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダーについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/r:n

インストール後にコンピューターを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピューターを再起動します

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Office Converter Pack

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

office2003-kb960476-fullfile-enu /q:a

再起動しないインストール

office2003-kb960476-fullfile-enu /r:n

ログファイル

対象外

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルを使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの英語版のファイル属性は次のとおりです。

Office 2003 のすべてのサポートされているバージョン

ファイル名バージョン日付時間サイズ

MSConv97.DLL

2003.1100.8202.0

2007/11/19

19:59

119,816

MsWrd832.CNV

2003.1100.8200.0

2007/11/05

16:43

219,144

Wpft532.CNV

2003.1100.8161.0

2007/03/22

18:27

188,768

Wpft632.CNV

2003.1100.8166.0

2007/05/10

13:35

226,656

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Server 2008、 Windows Vista、Windows Server 2003 および Windows XP 用の Windows Installer 4.5 Redistributable (日本語)

Windows Server 2003、Windows XP および Windows 2000 用の Windows Installer 3.1 Redistributable (日本語)

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラー 2.0

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダーを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダーについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/r:n

インストール後にコンピューターを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピューターを再起動します

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

「ワードパッド、Word 97 テキスト コンバーターのスタック オーバーランの脆弱性」 - CVE-2009-0235 の 問題を報告してくださった VeriSign iDefense Labs の Sean Larsson 氏および Jun Mao 氏

「ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターのメモリの破損の脆弱性」 - CVE-2009-0087 の 問題を報告してくださった Fortinet の FortiGuard Global Security Research Team とリサーチャー

「Word 2000 WordPerfect 6.x コンバーターのスタックの破損の脆弱性」 - CVE-2009-0088 の 問題を報告してくださった VeriSign iDefense Labs とリサーチャー

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2009/04/15: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2009/05/21: このセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」セクションで、関連のサポート技術情報 921606 と 933399 内の“特定ファイルについてインストール時に予期される動作に関する情報“が更新されたことをお知らせしました。今回の更新は情報のみの変更です。

2009/06/18: Microsoft Office Converter Pack (KB960476) 用セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報を修正しました。今回の更新は情報のみの変更です。この更新プログラムが正常にインストールされた場合、この更新プログラムの再インストールの必要はありません。


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