マイクロソフト セキュリティ情報 MS09-013 - 緊急

Windows HTTP サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (960803)

公開日: 2009年4月15日 | 最終更新日: 2009年4月30日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは一般で公開された Microsoft Windows HTTP Services (WinHTTP) に存在する 1 件の脆弱性および 2 件の非公開で報告された脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性は、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。システムのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

このセキュリティ更新プログラムはすべてのサポートされているエディションの Microsoft Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista および Windows Server 2008 について、深刻度を「緊急」に評価しました。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。このセキュリティ更新プログラムは Windows HTTP サービスのエラー処理および証明書の検証方法を変更すると共に、Windows HTTP サービスに正しく NTLM の資格情報の反映の保護メカニズムを使用させることで、この脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは Windows HTTP サービスのエラー処理および証明書の検証方法を変更すると共に、Windows HTTP サービスが正しく NTLM の資格情報の反映の保護メカニズムを使用することで、この脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: 自動更新を有効にしている場合、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードされインストールされるため、特別な操作を行う必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションに関する情報は、サポート技術情報 294871 をご覧ください。

この累積的なセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたい管理者およびエンタープライズ インストール、またはエンド ユーザーについては、マイクロソフトは更新プログラム管理ソフトウェアを使用して、または Microsoft Update サービスを使用して更新プログラムを確認することにより、この累積的な更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。

このセキュリティ情報の後半の「検出および適用のツールとガイダンス」をご覧ください。

既知の問題: マイクロソフト サポート技術情報 960803 には、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明されています。

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS09-013.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システムPC/ATPC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

ダウンロード

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2008 for x64-based Systems*

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

ダウンロード

-

リモートでコードが実行される

緊急

なし

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

なぜこのセキュリティ情報は 2009 年 4 月 30 日に更新されたのですか?
この更新プログラムと、Windows チャレンジ/レスポンス (NTLM) 認証を使用するよう構成されている Websense Logon Agent を実行しているコンピューターとのアプリケーション間の互換性問題を説明した関連のサポート技術情報 960803 の「このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題」を更新したことをお知らせするために、このセキュリティ情報を更新しました。

Windows Server 2008 Service Pack 2 BetaWindows Vista Service Pack 2 Beta および Windows 7 Beta リリースはこの脆弱性による影響を受けますか?
はい。これらの脆弱性は Windows Server 2008 Service Pack 2 Beta、Windows Vista Service Pack 2 Beta および Windows 7 Beta のリリース後に報告されました。これらのプラットフォームを実行しているお客様はこの更新プログラムをダウンロードし、ご使用のコンピューターに適用することを推奨します。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update から利用可能です。

この更新プログラムは MS09-014 とどのような関連がありますか?
このセキュリティ情報で説明している「Windows HTTP サービスの資格情報の反映の脆弱性」 - CVE-2009-0550 も、Internet Explorer および Windows Internet (WinINet) API に影響を与えます。マイクロソフトは Internet Explorer のユーザーが、Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム MS09-014 で提供しているセキュリティ更新プログラムもインストールすることを推奨します。

このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題とは何ですか?
サポート技術情報 960803 に、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。詳細情報は、サポート技術情報 960803 をご覧ください。

なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
これらの問題を解決するために必要な変更が関連するファイルに存在するため、この更新プログラムはいくつかの脆弱性を解決します。ユーザーは、ほぼ同一のファイルを含むいくつもの更新プログラムをインストールする代わりに、この更新プログラムのみをインストールすることができます。

この更新プログラムには、その他のセキュリティ関連の変更が含まれますか?
はい。CVE-2009-0089 で説明されている問題を解決するため、マイクロソフトは SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\WinHttp の下に新たなレジストリ キー UseFQDNFallbackForCnCompare を実装しました。これはホストの完全修飾ドメイン名を証明書の特定の名前のエントリに対して検証する際に、WinHTTP の動作を制御します。

このレジストリ キーは既定で存在しませんが、証明書に含まれている識別名 (DN) が接続を開始した DN と一致するかを WinHTTP が完全に検証します。このレジストリ キーを “True” に設定すると、以前の動作が再度有効になります。この場合、検証の厳格性が低くなるため、DNS レベルで送信する際の名前の変更に証明書が一致した場合、許可されます。これは、セキュリティ更新プログラムをインストールする前の既定の動作のため、安全度が低くなります。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。その他のバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアWindows HTTP サービスの整数アンダーフローの脆弱性 - CVE-2009-0086Windows HTTP サービスの証明書名の不一致の脆弱性 - CVE-2009-0089Windows HTTP サービスの資格情報の反映の脆弱性 - CVE-2009-0550総合的な深刻度

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

緊急

リモートでコードが実行される

重要

なりすまし

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

緊急

リモートでコードが実行される

重要

なりすまし

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

緊急

リモートでコードが実行される

重要

なりすまし

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

緊急

リモートでコードが実行される

重要

なりすまし

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

緊急

リモートでコードが実行される

重要

なりすまし

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

緊急

リモートでコードが実行される

重要

なりすまし

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Vista

緊急

リモートでコードが実行される

重要

なりすまし

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Vista Service Pack 1

緊急

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Vista x64 Edition

緊急

リモートでコードが実行される

重要

なりすまし

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

緊急

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*

緊急

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2008 for x64-based Systems*

緊急

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

緊急

リモートでコードが実行される

対象外

重要

リモートでコードが実行される

緊急

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

Windows HTTP サービスの整数アンダーフローの脆弱性 - CVE-2009-0086

Windows HTTP サービスがリモート Web サーバーから返された特定の値を処理する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または攻撃者の Web サーバーに接続させるために WinHTTP API を呼び出すサービスまたはアプリケーションと同じユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0086 をご覧ください。

「Windows HTTP サービスの整数アンダーフローの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0086:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または最善策、既定の状態に応じて、脆弱性が悪用される深刻度が低くなる可能性がある要素のことです。お客様の状況で、次の「緩和する要素」が役立つ場合があります。

すべてのサポートされているエディションの Internet Explorer は Windows HTTP サービスを使用していないため、この脆弱性の影響を受けません。

「Windows HTTP サービスの整数アンダーフローの脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0086:

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「Windows HTTP サービスの整数アンダーフローの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0086:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または攻撃者の Web サーバーに接続させるために WinHTTP API を呼び出すサービスまたはアプリケーションと同じユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

この脆弱性は Windows HTTP サービスを使用していて、リモートの信頼されない Web サーバーに接続するように構成されている Windows のコンポーネントおよびサードパーティのアプリケーションに影響します。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性はリモートの Web サーバーが返したパラメーターの検証が不十分であることが原因で起こります。これにより、任意のコードが実行される可能性があります。

Windows HTTP サービスとは何ですか?
Windows HTTP サービス (WinHTTP) は HTTP プロトコルから Web サーバーにリクエストを送信するための HTTP クライアントのアプリケーション プログラミング インターフェイス (API) を開発者に提供します。WinHTTP は、マイクロソフト Windows コンポーネントおよびサードパーティのソフトウェアの両方で使用可能です。特に、WinHTTP はユニバーサル プラグ アンド プレイ (UPnP) サービスで使用されます。

プラグアンドプレイとは何ですか?
ユニバーサル プラグ アンド プレイ (UPnP) により、ネットワークのデバイスがその他のデバイスを検出して、共に動作するかを判断することができる機能です。多くの Windows ユーザーがプラグ アンド プレイ (PnP) の機能を理解しているため、それと比較すると UPnP の機能が最も簡単に理解できます。システムに新しいハードウェアをインストールした場合、オペレーティング システムがプラグ アンド プレイ (PnP) (英語情報) を使用して新しいハードウェアを検出することができます。例えば、コンピューターに新しいマウスをインストールした場合、PnP により Windows がそれを検出し、必要なドライバーーをロード、そして使用を開始します。UPnP はこの概念をローカルのシステムだけでなく、ネットワークのデバイスに拡張しました。コンピューターは UPnP を用いて、ネットワーク デバイスに関する情報を入手し、その使用方法を判断します。例えば、コンピューターは UPnP を使用して、ネットワーク プリンターの有無を検出し、使用可能かどうか、どのように使用するかについて確認できます。

Simple Service Discovery Protocol (SSDP) とは何ですか?
デバイスの検出は、UPnP 機能が有効にされたコンピューターが使用可能なデバイスを認識し、サービスのリクエストの送信方法を確認するプロセスです。UPnP 機能が有効にされたコンピューターを起動した場合、すでに使用可能なネットワーク上のデバイスが存在する可能性があります。それを判断するために、コンピューターがブロードキャスト要求 (M-SEARCH ディレクティブと呼ばれています) を送信し、直接に応答可能なサブネットの UPnP が有効にされたデバイスを確認し、その使用に関する情報を提供します。

同様に、UPnP をサポートしているデバイス (例: UPnP を有効にしたプリンター) を起動した場合、その使用を希望するネットワーク上の UPnP 機能を持つコンピューターが、すでに存在する場合があります。デバイスがサブネット内のすべてのコンピューターにメッセージ (NOTIFY ディレクティブと呼ばれています) を送信し、ネットワーク上の存在を通知し、そのサービスを利用するようにコンピューターを招待します。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、攻撃者の Web サーバーに接続するために WinHTTP API を呼び出すサービスまたはアプリケーションと同じユーザー権限を取得する可能性があります。システムのユーザー権限を低く設定しているアカウントで実行しているアプリケーションは、管理者ユーザー権限を持つアカウントで実行しているアプリケーションよりも、この脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、Windows HTTP サービスを使用するアプリケーションを悪質な Web サーバーに誘導する必要があります。ユニバーサル プラグ アンド プレイ (UPnP) サービスが WinHTTP ライブラリを使用していることに注意してください。このサービスを有効にすると、ローカル サブネットの悪質なユーザーが SSDP リクエストに応答し、WinHTTP を使用して UPnP サービスを悪質なホストに接続させ、この脆弱性を悪用する可能性があります。 この UPNP サービスは、システムで制限された特権を持つアカウントである LocalService アカウントで実行します。主に、どのコンピューターがこの脆弱性の危険にさらされますか?

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
主に、ワークステーションおよびターミナル サーバーが、この脆弱性による危険にさらされます。ユーザーがサーバーにログオンしてプログラムを実行することを管理者が許可している場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、悪用される状況の原因となるエラーを Windows HTTP サービスが処理する方法を変更して、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

Windows HTTP サービスの証明書名の不一致の脆弱性 - CVE-2009-0089

デジタル証明書の識別名が十分に検証されないため、Windows HTTP サービスに、なりすましの脆弱性が存在します。DNS のなりすましのような特定の別の攻撃と組み合わせた場合に、攻撃者が Windows HTTP サービスを使用しているアプリケーション向けの Web サイトのデジタル証明書になりすます可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0089 をご覧ください。

「Windows HTTP サービスの証明書名の不一致の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0089:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

すべてのサポートされているエディションの Internet Explorer は Windows HTTP サービスを使用していないため、この脆弱性の影響を受けません。

「Windows HTTP サービスの証明書名の不一致の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0089:

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「Windows HTTP サービスの証明書名の不一致の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0089:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは Windows HTTP サービスに存在するなりすましの脆弱性です。DNS のなりすましのような特定の別の攻撃と組み合わせた場合に、攻撃者が Windows HTTP サービスを使用しているアプリケーション向けの Web サイトのデジタル証明書になりすます可能性があります。

何が原因で起こりますか?
アプリケーションがリモート Web サーバーに接続するために Windows HTTP サービスを呼び出した場合、WinHTTP はホストが接続を試行した元の Web サイトの証明書に対して URL の完全修飾ドメイン名だけを検証します。DNS のなりすましとの特定の組み合わせにより、接続を開始した Web ページの WinHTTP ではなく、特定のホストに有効な証明書を持つ別の Web サーバーに接続が送信される可能性がありますが、 DNS のなりすましと、この脆弱性を組み合わせた場合、WinHTTP がリモート Web サーバー用の証明書を許可するかどうかを正しく判断しなくなります。WinHTTP はユーザー対話についてアプリケーションに依存しているため、この違いに関してアプリケーションはユーザーに警告を出しません。

Windows HTTP サービスとは何ですか?
Windows HTTP サービス (WinHTTP) は HTTP プロトコルから他の HTTP サーバーにリクエストを送信するための HTTP クライアントのアプリケーション プログラミング インターフェイス (API) を開発者に提供します。

デジタル証明書とは何ですか?
デジタル証明書は一般的な資格情報で、ユーザーの識別情報を認証するために使用されます。信頼できる組織が、証明書の対象である個人またはエンティティに証明書を割り当てます。証明書を発行する信頼できる組織は、証明機関 (CA) で、証明書の発行者として知られています。信頼できる CA が証明書を発行するのは、証明書の対象となる ID が検証された場合だけです。

DNS のなりすましとは何ですか?
DNS (ドメイン ネーム システム) は TCP/IP を構成している業界基準のプロトコル スィートのひとつです。DNS は、DNS サーバーおよび DNS クライアント (またはリゾルバ) の 2 種類のソフトウェア コンポーネントを使用して実装されています。この両方のコンポーネントは、バックグラウンドのサービス アプリケーションとして動作します。ネットワークのリソースは、数字の IP アドレスで特定されますが、これらの IP アドレスをネットワーク ユーザーが記憶するのは困難です。この DNS のデータベースには、通信のリソースで使用されている IPアドレス向けのネットワーク リソース用に、ユーザーにわかりやすく英数文字の名前をマップするレコードが含まれています。このようにして、DNS はニーモニックなデバイスとして動作するので、ネットワーク ユーザーはネットワークのリソースを容易に記憶することができます。詳細情報および論理図による、DNS の他の Windows テクノロジとの適合については、Technet の記事: What is DNS? (英語情報) をご覧ください。

DNS のなりすましは DNS システムのある部分に起こる広範な攻撃の種類で、通常応答に関与していないサード パーティが本来とは異なる DNS の応答を返します。このような攻撃により、ドメイン名またはホスト名の所有者が解決を意図していない IP アドレスについて、名前解決される可能性があります。このようにして、ホストは悪質なサーバーである可能性のサード パーティに接続してしまう場合があります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者は安全な Web サイトになりすまし、コンテンツが安全な Web サイトのものであると信頼している Windows HTTP サービスを使用して、アプリケーションに悪質なコンテンツを提供します。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、サーバーへの送信接続を制御するために、この脆弱性を DNS のなりすまし、または同様の攻撃と組み合わせて攻撃を実行する可能性があります。その後、攻撃者はユーザーが意図した接続先のホスト Web サイトではなく、Windows HTTP サービスに正しく検証されなかった攻撃者の Web サイトに有効な証明書を提供します。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
主に、ワークステーションおよびターミナル サーバーが、この脆弱性による危険にさらされます。ユーザーがサーバーにログオンしてプログラムを実行することを管理者が許可している場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Windows HTTP サービスが安全な Web サイトに属する証明書を検証する方法を変更して、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

Windows HTTP サービスの資格情報の反映の脆弱性 - CVE-2009-0550

ユーザーが攻撃者の Web サーバーに接続した際、Windows HTTP サービスが NTLM 資格情報を処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性では、攻撃者が入手したユーザーの資格情報を再現し、ログオンしたユーザーのコンテキストでコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。システムのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0550 をご覧ください。

「Windows HTTP サービスの資格情報の反映の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0550:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、攻撃者がこの脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれている Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストする Web サイトには特別に細工されたコンテンツが含まれ、この脆弱性を悪用する可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。それに代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへ誘導します。

攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。システムのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

すべてのサポートされているエディションの Windows Vista および Windows Server 2008 は、Windows のファイアウォールをパブリック設定するプロファイルという動作モードが既定で含まれています。このファイア ウォールは SMB トラフィックをブロックするため、これらのプラットフォームが脆弱性の危険にさらされる可能性が低減されます。攻撃を実行する場合、クライアントは NTLM 認証を許可するサービスを実行し、資格情報を反映する必要があるため、SMB が攻撃方法であることがよく見られます。

「Windows HTTP サービスの資格情報の反映の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0550:

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「Windows HTTP サービスの資格情報の反映の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0550:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

さらに、この問題は Internet Explorer および Windows Internet API にも影響を与えます。マイクロソフトは Internet Explorer のユーザーが、Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム MS09-014 (963027) で提供しているセキュリティ更新プログラムをインストールすることを推奨します。

何が原因で起こりますか?
Windows HTTP サービスが、ユーザーの資格情報がユーザの意図に反して攻撃者によって再利用されることを防止するための、NTLM 資格情報の再利用防止機能 (credential-reflection protection) を正しく実装していないことが原因です。

Microsoft Windows HTTP サービスとは何ですか?
Microsoft Windows HTTP サービス (WinHTTP) は HTTP プロトコルから他の HTTP サーバーにリクエストを送信するための HTTP クライアントのアプリケーション プログラミング インターフェイス (API) を開発者に提供します。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はログオンしたユーザーの権限を取得し、ログオンしたユーザーが持つ特権で可能な操作を行う可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。システムのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性は、影響を受けるバージョンの Windows HTTP サービスを使用しているユーザーが、悪質なサーバーにアクセスした場合に悪用されます。その後、攻撃者は特別に細工した Web サーバーをホストし、ユーザーの NTLM ログオン資格情報を入手します。次に、これらの資格情報を NTLM 認証を使用するユーザーのクライアント上のサービスに対して再利用します。攻撃者は、特別に細工した Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできないと考えられます。その代わり、通常、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーーのメッセージ内の攻撃者の Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
主に、ワークステーションおよびターミナル サーバーが、この脆弱性による危険にさらされます。ユーザーがサーバーにログオンしてプログラムを実行することを管理者が許可している場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
このセキュリティ更新プログラムは、Windows の資格情報の保護メカニズムが Windows HTTP サービスを適切に選択することで、この脆弱性を修正します。

この脆弱性と、MS09-014 - Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (963027) の「WinINet の資格情報の反映の脆弱性」に同じ CVE 番号 (CVE-2009-0550) が割り当てられているのはどうしてですか?
Internet Explorer および Windows オペレーティング システムのコンポーネントである Windows HTTP サービスで使用されているため、CVE-2009-0550 は、Internet Explorer のコンポーネントである WinINet と Windows HTTP サービスの両方に影響します。マイクロソフトは Internet Explorer のユーザーが、Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム MS09-014 (963027) で提供しているセキュリティ更新プログラムもインストールすることを推奨します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2009-0550 にアサインされています。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

Windows Server 2008 for x64-based Systems

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

不可

不可

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for x64-based Systems

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

SMS 2.0 および SMS 2003 では、SMS はセキュリティ更新プログラムの検出に Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を使用します。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008の 管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows 2000 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB960803-x86-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB960803-x86-JPN /norestart

ログファイル

KB960803.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows 2000 Service Pack 4:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB960803$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows 2000 Service Pack 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB960803\Filelist

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

msv1_0.dll

5.0.2195.6926

2005/4/8

4:51

125,200

netlogon.dll

5.0.2195.7011

2005/6/3

0:45

366,864

sp3res.dll

5.0.2195.7151

2008/2/29

19:00

504,832

winhttp.dll

5.1.2600.3490

2008/12/31

15:03

351,232

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB960803-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB960803-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB960803-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB960803-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB960803.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB960803$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB960803\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB960803\Filelist

: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

winhttp.dll

5.1.2600.3494

2008/12/16

21:47

351,232

SP2GDR

winhttp.dll

5.1.2600.3494

2008/12/16

21:38

354,304

SP2QFE

winhttp.dll

5.1.2600.5727

2008/12/16

21:30

354,304

SP3GDR

winhttp.dll

5.1.2600.5727

2008/12/16

21:22

354,304

SP3QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

winhttp.dll

5.2.3790.3262

2008/12/16

4:40

527,360

x64

SP1QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:40

1,175

SP1QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:40

601

SP1QFE\asms\51\policy\msft\windows\winhttp

winhttp.dll

5.2.3790.3262

2008/12/16

4:40

364,544

x64

SP1QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:40

1,173

SP1QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:40

597

SP1QFE\asms\x86\51\policy\msft\windows\winhttp

winhttp.dll

5.2.3790.4427

2008/12/16

4:49

527,360

x64

SP2QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:49

1,175

SP2QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:49

601

SP2QFE\asms\51\policy\msft\windows\winhttp

winhttp.dll

5.2.3790.4427

2008/12/16

4:49

364,544

x64

SP2QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:49

1,173

SP2QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:49

597

SP2QFE\asms\x86\51\policy\msft\windows\winhttp

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB960803-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB960803-ia64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB960803-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB960803-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB960803-ia64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB960803-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB960803.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB960803$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB960803\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

winhttp.dll

5.2.3790.3262

2008/12/16

21:19

364,544

SP1QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

21:20

1,173

SP1QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

21:19

597

SP1QFE\asms\51\policy\msft\windows\winhttp

winhttp.dll

5.2.3790.4427

2008/12/16

21:18

364,544

SP2QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

21:18

1,173

SP2QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

21:18

597

SP2QFE\asms\51\policy\msft\windows\winhttp

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

winhttp.dll

5.2.3790.3262

2008/12/16

4:32

1,027,584

IA64

SP1QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:32

1,174

SP1QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:32

599

SP1QFE\asms\51\policy\msft\windows\winhttp

winhttp.dll

5.2.3790.3262

2008/12/16

4:32

364,544

IA64

SP1QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:32

1,173

SP1QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:32

597

SP1QFE\asms\x86\51\policy\msft\windows\winhttp

winhttp.dll

5.2.3790.4427

2008/12/16

4:36

1,026,560

IA64

SP2QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:36

1,174

SP2QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:36

599

SP2QFE\asms\51\policy\msft\windows\winhttp

winhttp.dll

5.2.3790.4427

2008/12/16

4:36

364,544

IA64

SP2QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:36

1,173

SP2QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:36

597

SP2QFE\asms\x86\51\policy\msft\windows\winhttp

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

winhttp.dll

5.2.3790.3262

2008/12/16

4:40

527,360

x64

SP1QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:40

1,175

SP1QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:40

601

SP1QFE\asms\51\policy\msft\windows\winhttp

winhttp.dll

5.2.3790.3262

2008/12/16

4:40

364,544

x64

SP1QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:40

1,173

SP1QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:40

597

SP1QFE\asms\x86\51\policy\msft\windows\winhttp

winhttp.dll

5.2.3790.4427

2008/12/16

4:49

527,360

x64

SP2QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:49

1,175

SP2QFE\asms\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:49

601

SP2QFE\asms\51\policy\msft\windows\winhttp

winhttp.dll

5.2.3790.4427

2008/12/16

4:49

364,544

x64

SP2QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:49

1,173

SP2QFE\asms\x86\51\msft\windows\winhttp

winhttp.man

2008/12/16

4:49

597

SP2QFE\asms\x86\51\policy\msft\windows\winhttp

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB960803-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB960803-x64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB960803-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB960803-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows Vista:
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

winhttp.dll

6.0.6000.16786

2008/12/8

13:34

376,832

x86_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.16786_none_22973f0ac53847c2

winhttp.dll

6.0.6000.20971

2008/12/8

13:19

377,344

x86_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.20971_none_2326ac35de524a0f

winhttp.dll

6.0.6001.18178

2008/12/6

13:42

376,832

x86_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.18178_none_248a4e30c254ef70

winhttp.dll

6.0.6001.22323

2008/12/6

13:26

376,832

x86_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.22323_none_2544fb0bdb4e81f9

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

winhttp.dll

6.0.6000.16786

2008/12/8

13:39

439,296

x64

amd64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.16786_none_7eb5da8e7d95b8f8

winhttp.dll

6.0.6000.20971

2008/12/8

14:00

439,808

x64

amd64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.20971_none_7f4547b996afbb45

winhttp.dll

6.0.6001.18178

2008/12/6

13:58

439,808

x64

amd64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.18178_none_80a8e9b47ab260a6

winhttp.dll

6.0.6001.22323

2008/12/6

14:52

439,808

x64

amd64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.22323_none_8163968f93abf32f

winhttp.dll

6.0.6000.16786

2008/12/8

13:34

376,832

x86

wow64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.16786_none_890a84e0b1f67af3

winhttp.dll

6.0.6000.20971

2008/12/8

13:19

377,344

x86

wow64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.20971_none_8999f20bcb107d40

winhttp.dll

6.0.6001.18178

2008/12/6

13:42

376,832

x86

wow64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.18178_none_8afd9406af1322a1

winhttp.dll

6.0.6001.22323

2008/12/6

13:26

376,832

x86

wow64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.22323_none_8bb840e1c80cb52a

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB960803-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB960803-x64 /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB960803-ia64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB960803-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB960803-x64 /quiet /norestart

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB960803-ia64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

winhttp.dll

6.0.6000.16786

2008/12/8

13:34

376,832

x86_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.16786_none_22973f0ac53847c2

winhttp.dll

6.0.6000.20971

2008/12/8

13:19

377,344

x86_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.20971_none_2326ac35de524a0f

winhttp.dll

6.0.6001.18178

2008/12/6

13:42

376,832

x86_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.18178_none_248a4e30c254ef70

winhttp.dll

6.0.6001.22323

2008/12/6

13:26

376,832

x86_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.22323_none_2544fb0bdb4e81f9

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

winhttp.dll

6.0.6000.16786

2008/12/8

13:39

439,296

x64

amd64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.16786_none_7eb5da8e7d95b8f8

winhttp.dll

6.0.6000.20971

2008/12/8

14:00

439,808

x64

amd64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.20971_none_7f4547b996afbb45

winhttp.dll

6.0.6001.18178

2008/12/6

13:58

439,808

x64

amd64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.18178_none_80a8e9b47ab260a6

winhttp.dll

6.0.6001.22323

2008/12/6

14:52

439,808

x64

amd64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.22323_none_8163968f93abf32f

winhttp.dll

6.0.6000.16786

2008/12/8

13:34

376,832

x86

wow64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.16786_none_890a84e0b1f67af3

winhttp.dll

6.0.6000.20971

2008/12/8

13:19

377,344

x86

wow64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6000.20971_none_8999f20bcb107d40

winhttp.dll

6.0.6001.18178

2008/12/6

13:42

376,832

x86

wow64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.18178_none_8afd9406af1322a1

winhttp.dll

6.0.6001.22323

2008/12/6

13:26

376,832

x86

wow64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.22323_none_8bb840e1c80cb52a

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

winhttp.dll

6.0.6001.18178

2008/12/6

14:07

957,952

IA64

ia64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.18178_none_248bf226c252f86c

winhttp.dll

6.0.6001.22323

2008/12/6

15:04

957,952

IA64

ia64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.22323_none_25469f01db4c8af5

winhttp.dll

6.0.6001.18178

2008/12/6

13:42

376,832

x86

wow64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.18178_none_8afd9406af1322a1

winhttp.dll

6.0.6001.22323

2008/12/6

13:26

376,832

x86

wow64_microsoft.windows.winhttp_31bf3856ad364e35_5.1.6001.22323_none_8bb840e1c80cb52a

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

「Windows HTTP サービスの整数アンダーフローの脆弱性」 - CVE-2009-0086 を報告してくださった iSIGHT Partners の Greg MacManus 氏

「Windows HTTP サービスの証明書名の不一致の脆弱性」 - CVE-2009-0089 を報告してくださった Google の Wan-Teh Chang 氏および Cem Paya 氏

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2009/04/15: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2009/04/30: このセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に、関連のサポート技術情報 960803 の「このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題」が更新されたことを追加しました。 今回の更新は情報のみの変更です。


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