マイクロソフトは Windows Server 2003 Service Pack 1 をリリースしました。
Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) は新しいプロアクティブなセキュリティ技術を提供し、ウイルス、ワームおよび攻撃者に対する防御を行うことを支援します。次のマイクロソフト セキュリティ情報は Service Pack 1 により解決された問題を説明しています。
MS05-020 (890923): Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS05-019 (893066): TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行され、サービス拒否が起こる
MS05-018 (890859): Windows Kernel の脆弱性により、特権の昇格およびサービス拒否がおこる
MS05-016 (893086): Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-015 (888113): ハイパーリンク オブジェクト ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-014 (867282): Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS05-013 (891781): DHTML 編集コンポーネントの Active X コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-012 (873333): OLE および COM の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-011 (885250): サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-010 (885834): ライセンス ログ サービスの脆弱性により、コードが実行される
MS05-009 (890261): PNG 処理の脆弱性により、バッファオーバーランが起こる
MS05-008 (890047): Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-006 (887981): Windows SharePoint Services および SharePoint Team Services の脆弱性により、クロスサイト スクリプティングおよびなりすましの攻撃が行われる
MS05-004 (887219): ASP.NET パス検証の脆弱性
MS05-003 (871250): インデックス サービスの脆弱性により、コードが実行される
MS05-002 (891711): カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-001 (890175): HTML ヘルプの脆弱性により、コードが実行される
MS04-045 (870763): WINS の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS04-044 (885835): Windows カーネルおよび LSASS の脆弱性により、特権の昇格が起こる
MS04-043 (873339): ハイパー ターミナルの脆弱性により、コードが実行される
MS04-041 (885836): WordPad の脆弱性により、コードが実行される
MS04-038 (834707): Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS04-037 (841356): Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS04-036 (883935): NNTP の脆弱性により、コードが実行される
MS04-035 (885881): SMTP の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS04-034 (873376): 圧縮 (zip 形式) フォルダの脆弱性により、コードが実行される
MS04-032 (840987): Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム
MS04-031 (841533): NetDDE の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS04-030 (824151): WebDAV XML Message ハンドラの脆弱性によりサービス拒否が起こる
MS04-028 (873374): JPEG 処理 (GDI+) のバッファ オーバーランにより、コードが実行される
MS04-025 (867801): Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS04-024 (839645): Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS04-023 (840315): HTML ヘルプの脆弱性により、コードが実行される
MS04-018 (823353): Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS04-016 (839643): DirectPlay の脆弱性により、サービス拒否が起こる
MS04-015 (840374): 「ヘルプとサポート センター」の脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS04-014 (837001): Microsoft Jet データベース エンジンの脆弱性によりコードが実行される
MS04-013 (837009): Outlook Express 用の累積的な修正プログラム
MS04-012 (828741): Microsoft RPC/DCOM 用の累積的な修正プログラム
MS04-011 (835732): Microsoft Windows のセキュリティ修正プログラム
MS04-007 (828028): ASN .1 の脆弱性により、コードが実行される
MS04-006 (830352): Windows インターネット ネーム サービス (WINS) の脆弱性により、コードが実行される
MS04-004 (832894): Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS04-003 (832483): MDAC 機能のバッファ オーバーランにより、コードが実行される
MS04-001 (816458): Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2000 H.323 フィルタの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS03-048 (824145): Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新
MS03-045 (824141): リストボックスおよびコンボボックスのコントロールのバッファオーバーランにより、コードが実行される
MS03-044 (825119): Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される
MS03-043 (828035): メッセンジャ サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される
MS03-041 (823182): Authenticode の検証の問題により、コードが実行される
MS03-040 (828750): Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム
MS03-039 (824146): RPCSS サービスのバッファ オーバーランによりコードが実行される
MS03-034 (824105): NetBIOS の問題により、情報が漏えいする
MS03-032 (822925): Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム
MS03-030 (819696): DirectX の未チェックのバッファにより、コンピュータが侵害される
MS03-026 (823980): RPC インターフェイスのバッファ オーバーランによりコードが実行される
MS03-023 (823559): HTML コンバータのバッファ オーバーランにより、コードが実行される
MS03-020 (818529): Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム
Windows Server 2003 Service Pack 1 に関する追加情報は、次の Windows Server 2003 TechCenter をご覧下さい。http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/windowsServer2003/default.mspx