IT プロフェッショナル向けの Windows Update、Microsoft Update、および自動更新

このページには、Windows Update、Microsoft Update、および自動更新機能を使用している各組織の IT プロフェッショナル向けの情報が主に記載されています。このページでは、IT プロフェッショナルに影響を与える可能性があるこれらのサービスの概要を示し、開発のお知らせを提供します。コンシューマ向けの更新サービスの詳細については、このページを参照してください。この記事には英語のページへのリンクも含まれています。

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トピック
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Windows Update と Microsoft Update: 一般情報Windows Update と Microsoft Update: 一般情報
Windows Update と Microsoft Update: 機能Windows Update と Microsoft Update: 機能
Microsoft のその他の更新プログラム管理製品Microsoft のその他の更新プログラム管理製品
更新プログラム管理およびセキュリティ関連のリソース更新プログラム管理およびセキュリティ関連のリソース

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IE7 の最終バージョンが自動更新により配信される

Internet Explorer 7 は、2006 年第 4 四半期に Windows XP 向けの最終バージョンがリリースされ、リリース後の早い時期に、優先度の高い更新プログラムとして、自動更新、および Windows Update と Microsoft Update の各サイトから配信されます。既定の自動配信プロセスでは、ユーザーが明示的な通知を受け、インストールに同意してから、IE7 がインストールされます。また、組織で独自の IE7 の展開計画をたてる場合は、有効期限がない Blocker Toolkit をダウンロードして、IE7 の配信をブロックできます。IE7 Blocker Toolkit の FAQ も提供されています。

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Windows Update と Microsoft Update: 一般情報

Microsoft では、Windows オペレーティング システムおよびその他の Microsoft 製品のソフトウェア更新プログラムを定期的にリリースしています。これらの更新プログラムは、信頼性およびパフォーマンスを高めると共に、新しいセキュリティを提供してマルウェアやその他の迷惑ソフトウェアからコンピュータを保護します。また、Microsoft では、Microsoft 以外のソフトウェアやハードウェア コンポーネントのパフォーマンス、信頼性、およびセキュリティを強化するため、サードパーティからのソフトウェア更新プログラムを提供することもあります。

Microsoft では、Windows Update および Microsoft Update の 2 つの更新サービスにより、これらの更新プログラムを無償で配信しています。どちらのサービスでも、特定のコンピュータに適用可能なソフトウェア更新プログラムを確認し、プログラムを自動的にダウンロードしてインストールできます。

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Windows Update と Microsoft Update: 機能

Windows Update では、サポートの対象となっているすべてのバージョンの Windows オペレーティング システム向けの優先度の高い更新プログラムとオプションの更新プログラムを提供しています。Windows Update を利用するには、http://update.microsoft.com にアクセスしてください。Windows Update へは、Windows の [スタート] メニューからアクセスすることもできます。

Microsoft Update では、Windows Update のすべての更新プログラムに加えて、Office およびその他の Microsoft アプリケーション向けの優先度の高い更新プログラムを提供しています。Microsoft Update では、必要な更新プログラムを一度に選択できます。Microsoft Update を利用するには、http://update.microsoft.com/microsoftupdate にアクセスしてください。

Windows Update と Microsoft Update の各サイトには、2 種類のスキャンがあります。

高速 - 優先度の高い更新プログラムを検索します。

カスタム - 優先度の高い更新プログラムとオプションの更新プログラムを検索します。

Windows Update と Microsoft Update には、自動更新機能もあります。自動更新を使用すると、優先度の高い更新プログラムのダウンロードとインストールを気にすることなく、コンピュータを最新の状態に保つことができます。自動更新では、優先度の高い更新プログラムが自動的に確認され、これらの更新プログラムをインストールできます。このオプションは、最初の Windows のセットアップ時に設定できます。また、このオプションを後で設定することもできます。注 : 自動更新機能では、優先度の高い更新プログラムだけが配信されます。オプションの更新プログラムは、Windows Update サイトまたは Microsoft Update サイトの [カスタム] スキャンからアクセスする必要があります。

Microsoft Update は、Windows XP (64 ビット版および Windows Media Center を含む)、Windows 2000、または Windows Server 2003 でのみ動作します。これ以前のオペレーティング システムを搭載したコンピュータは、自動的に Windows Update にリダイレクトされます。インターネット接続が必要です。Microsoft Update を利用するには、Internet Explorer 6.0 以降が必要です。

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Microsoft のその他の更新プログラム管理製品

更新プログラム管理は、1 台の PC からエンタープライズ データセンターまで、任意のコンピュータ セットを管理する重要な機能です。適切なタイミングで自動的に、更新プログラムの存在を確認し、更新プログラムを選択的に配信する機能は、セキュリティの維持に有効であり、自身および組織の生産性を高めます。

Windows Update と Microsoft Update は、主に小規模のビジネスおよびコンシューマのコンピュータを最新の状態に保つことを目的としています。大規模または中規模エンタープライズで、デスクトップに展開する更新プログラムを制御する場合は、大規模な組織のニーズに合わせて設計された Microsoft の更新プログラム管理製品を検討してください。これらの製品には、Windows Server の使用をライセンスされたユーザーに無償で提供される Windows Server Update Services や、高度な Systems Management Server 2003 製品などが含まれます。

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更新プログラム管理およびセキュリティ関連のリソース

Windows Update および自動更新の詳細については、以下のリソースを参照してください。

エンタープライズ修正プログラム管理ソリューションの全般的なガイダンスについては、Microsoft TechNet セキュリティ サイトの修正プログラム管理に関するトピックを参照してください。

エンタープライズ向けのさまざまな更新プログラム管理ソリューションの比較については、Microsoft Web サイトの「MBSA、MU、WSUS、および SMS 2003 の比較」を参照してください。

Windows Update と自動更新を利用して PC を保護する方法については、Microsoft TechNet セキュリティ サイトの「Deploying Updates with Windows Update and Automatic Updates (英語)」を参照してください。

自動更新を利用した仮想 PC の保護については、Microsoft TechNet セキュリティ サイトの「Keep Unmanaged Systems, including Virtual PCs, Up to Date (英語)」を参照してください。

コンピュータの保護の詳細については、Microsoft Web サイトの「コンピュータを守る」を参照してください。


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