Microsoft Windows Server Update Services 2.0

Microsoft Windows Server Update Services (WSUS 2.0) は、2007 年 6 月 1 日をもってサポートを終了いたしました。継続してサポートを受けるには、WSUS 2.0 Service Pack 1 (SP1) または WSUS 3.0 にアップグレードする必要があります。Microsoft は、2009 年 4 月 30 日をもって WSUS 2.0 SP1 のサポートを終了する予定です。WSUS SP1 のサポートは打ち切られますが、WSUS 3.0 の配布を目的として機能自体のサポートは継続されるため、WSUS SP1 を最新バージョンのサーバーに更新できます。WSUS 3.0 では広範な Microsoft 製品がサポートされ、堅牢性の強化された管理機能やレポート機能が提供されるので、このバージョンにアップグレードすることをお勧めします。WSUS 3.0 は、WSUS 2.0 に対する一括アップグレードとしてインストールできます。この際、既存の情報は維持されます。

WSUS 3.0 のダウンロード

WSUS 3.0 が提供する新機能を使用すると、管理者は、より簡単に、組織全体にわたる更新プログラムの管理や展開ができます。このパッケージでは、WSUS 3.0 Server と WSUS 3.0 管理コンソール コンポーネントの両方がインストールされます。Windows Server 2003 SP1 でサポートされているすべての言語に対応しています。さらに、クライアント プラットフォームでサポートされるすべての言語には、WSUS 3.0 クライアントもインストールされます。Windows Server 2003 SP1 以降を実行しているコンピュータには、サーバー コンポーネントをインストールする必要があります。

WSUS 2.0 Service Pack 1

Windows Server Update Services 2.0 Service Pack 1 は、Microsoft SQL Server 2005 および Microsoft Windows Vista オペレーティング システムをサポートし、安定性とパフォーマンスの向上につながる強化が施されています。

WSUS テクニカル ライブラリ (英語)

WSUS TechCenter Web サイトでは、ステップバイステップ ガイド、展開方法、更新プログラム ニュースなど、最新の IT 情報を入手できます。

ソフトウェア更新オプションの比較

MBSA、Microsoft Update、WSUS、SMS を比較する表を使用して、個々の組織に最適な更新オプションを見つけることができます。


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