Silverlight をインストールするには、ここをクリックします*
Japan変更|すべてのMicrosoft のサイト
Microsoft Japan Home
|ニュース レターに登録する (無料)|オンライン ショッピング
Microsoft Users ホーム  
Office お役立ち情報
名刺管理からはじめる Access 2003 データベース
これまでデータベースを作ったことがなくても、会社などで名簿が必要になったりちょっとしたデータの収集をする際、「Access が使えたらいいな」と思うことはありませんか? ワープロや表計算といった日常的なアプリケーションとは違うため、パソコンにインストールされていても使う場面がなかった、という人もいるかもしれません。そこで今回は、Microsoft Office Access 2003 (以下、Access 2003) のデータベース作成について、名刺管理を例に使い方の基本をやさしく紹介します。おおまかなポイントを軽くつかんで、ぜひ Access データベースの世界へ第一歩を踏み出してみましょう。
ユーザーズ商事に勤める柴田花子さんは、入社 3 年目の営業職。最近はお得意さんも増えて、売上もあがってきました。これまでは名刺ファイルで管理していたお客様の情報を自分のパソコンで管理しようと一大決心。同じ営業部で "IT 課長" の異名を取る大山さんに相談しました。
OL の柴田花子さん
"習うより慣れろ" でこなしてきたパソコン実践派。だが「分からないことは人に訊け」がモットー。
IT 課長 大山さん
パソコン トレーナーの資格も持つ昭和サーティーズ。教えたがり屋だがめんどくさがり屋。
OL の柴田花子さん 大山さん、今度私のお客様の名簿をパソコンで管理しようと思うんですけど、Excel とかでやればいいんですか?
IT 課長 大山さん できないことはないけど、これからお客様はどんどん増えていくよね。それを考えるとデータベース ソフトの Access 2003 をお勧めするね。
OL の柴田花子さん データベース? 難しくないですか?
IT 課長 大山さん Access 2003 なら、データベースを簡単に作るための仕組みがたくさん揃っているから、1 時間もあればできると思うよ。
OL の柴田花子さん へぇー、そうなんですか。大山さん、早速教えてください。

1/5
Next

製品情報や価格チェックはこちら
Office Professional Edition 2003