
Word 2007 の「はがき印刷」機能は、ウィザードの手順通りに作業すると宛名印刷が簡単にできます。 今回は、Word 2007 の住所録を利用する方法と、Excel 2007 のデータを活用する方法をご紹介します。差出人情報を入力するまでの手順は同じですので、その後の宛先情報の入力は、Word 2007/Excel 2007 に応じて読み進んでください。
「はがき宛名印刷ウィザード」を使って「はがき」の様式設定や差出人情報を入力します。

Word 2007 を起動し [差し込み文章] タブを選び、[作成] − [はがき印刷] をクリックします。

[宛名面/文面の選択] が表示されるので、[宛名面の作成] をクリックします。

[はがき宛名印刷ウィザード] がスタートします。[次へ] をクリックします。

使用するはがきを選びます。[年賀/暑中見舞い] を選択しましょう。

縦書きと横書きの選択画面が表示されます。今回は、[縦書き] を選択します。

フォントを選択して [次へ] をクリックします。ここでは[MS明朝]を選択しました。

差出人情報を入力し、 [次へ] をクリックします。

"宛名の印刷に差し込み印刷機能を使用しますか?" の画面で、[標準の住所録ファイルを差し込む] にチェックします。
引き続き、[はがき宛名印刷ウィザード] の住所録を使用する場合は、[Microsoft Word] を、
既に Excel で住所録ファイルをお持ちの場合は、[Microsoft Excel] を選びます。
