パーソナルな暑中見舞いや年賀状に大活躍のはがきスタジオ 2006 ですが、仕事でも使えるテンプレートやデザインがたくさん盛り込まれています。今回は、はがきスタジオ 2006 を使いこなしてビジネスのコミュニケーションに役立てる例を紹介しましょう。
○×会社の三人は、それぞれに夏のコミュニケーションを深める手段を考えているようです。予算が限られる中で、少しでも効果を上げたい吉川さん、手書きのお礼状に苦しんでいる田中君、部下とお客様のやりとりが不安でならない遠藤部長。難題を一気に解決したのは「はがきスタジオ 2006」です。
さあ、2 人はどのように工夫したのか、顛末をご覧ください。
入社 2 年目の若手営業マン。取引先へのコミュニケーションを磨いている最中です。
田中君と同期の OL 。直営衣料売り場の販売促進を担当しています。
いつも口うるさい事業部長。とはいえ、田中君と吉川さんにも親切に色々教えてくれます。
遠藤部長
:
初めての商談を終えたら必ずお礼状を出すのが礼儀だ。心を込めた手書きにするんだぞ!
田中君
:
文章が苦手だし文字も下手なのに手書きだなんて……。
吉川さん
:
夏のセールの案内状を送りたいのですが、よろしいでしょうか、部長?
遠藤部長
:
ウーム。印刷物を作る予算はないぞ、つい昨日も暑中見舞いの予算を許可したばかりだろう。
遠藤部長
:
取引先向けの暑中見舞いを作ってくれないか、田中君。私は落ち着いたデザインが良いな。
吉川さん
:
田中さん、セールで忙しいから私の分もお願いね! やっぱり、夏だから明るいデザインにしてね!
田中君
:
二人とも勝手なことばかり……。それぞれにデザインを変えるなんて面倒で……。
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