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2. Outlook 内にあるメールに添付されたデータを Pocket PC に保存することも可能です。「メールの同期設定」画面で [添付ファイルを含める] にチェックを入れるだけで、同期したときに添付ファイルも同期されるようになります。この場合、サイズが大きな添付ファイルがあると、本体メモリでは足りません。そこで、メモリ カード スロットにメモリ カードを装着し、この中に保存する方法も選択することができます。この設定は Pocket PC の「受信トレイ」側で行います。[受信トレイ] を開き、コマンド バーから [ツール] - [オプション] - [保存場所] タブを開き、[メモリカードに添付ファイルを保存する] にチェックを入れてください。 |
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3. 次に「受信トレイ」から新規メールを作成してみましょう。メールを作成するには、「受信トレイ」を起動し、コマンド バーから [新規] をタップすることでメールの新規作成画面を起動することができます。 |
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4. 起動した状態では [宛先] の欄にポインタが移動していると思いますので、まずは送信したい相手のメール アドレスを入力しましょう。もし、相手のメール アドレスがすでに「連絡先」に登録されている場合には、コマンド バーにある [連絡先] アイコンをタップしてください。すると「連絡先」に登録されているメール アドレスが一覧に表示されるので、そこから送信したい相手を選び、タップします。 |
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5. あとは選択したメール アドレスが自動的に [宛先] に入力されます。また、メールを同報送信したい場合 (CC、BCC 送信) には、「件名」の欄の右端にある下向きの矢印マークをタップすると、「CC」「BCC」それぞれの欄が表示されるので、それぞれ「宛先」と同様の方法で送信したいメール アドレスを入力します。 |
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6. メール本文の作成は、入力エリアにカーソルを移動し、テキスト入力すれば開始されます。このとき、コマンド バーにある [マイ テキスト] を利用すると、定型文を利用してメールを記述することができるようになっています。[マイ テキスト] の文章は編集することができるので、[コマンド バー] - [編集] - [マイ テキストメッセージの編集] から、事前に時間のあるときに編集しておくといいでしょう。 |
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7. また、メール本文には Pocket PC で録音したボイスメモを貼り付けることもできるようになっています。コマンド バーにあるカセットテープのような形をした [録音ボタン] をタップすると、録音のための操作 バーが表示されます。あとは、「ボイスメモ」の操作と同様に、赤い録音ボタンをタップすると録音が開始されます。この機能を使って録音した音声データは、パソコン上では「Windows Media Player」を利用して再生することが可能な形式で、メールに添付されます。 |
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8. ところで、メールを送信するには「受信トレイ」に、アカウントの設定をしておく必要があります。「受信トレイ」を起動したら、[アカウント] - [新しいアカウント] をタップします。「電子メールのセットアップ」という画面が表示されるので、手順に従って、利用したいメール アドレスのメール アカウント情報を入力していきます。まずはじめの画面では、メールの送受信に利用したいメール アドレスを入力してください。 |
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9. [次へ] をタップすると画面が切り替わります。ここで「自動構成」という画面が表示されますが、インターネットに接続できる状態にしておくと、電子メールの設定を自動的に構成します。自分で設定たい場合には、[スキップ] をタップして先に進めることができます。 |
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10. [次へ] をタップすると、ユーザー情報の入力画面が表示されます。ここでは「名前」「ユーザー名」「パスワード」について入力を行います。このとき、プロバイダーによっては、インターネットへの接続のパスワードと、メール アカウントのパスワードが異なったりすることがあります。必ず「メール アカウントの設定」のデータを入力しないと、メールの送受信が行えないので、間違わないように注意してください。また、メールの送受信時に毎回パスワードを入力するのは面倒だ、という場合には [パスワードの保存] にチェックを入れれば、一度入力したパスワードが保存され、次回からは入力しなくても自動的に送受信が行えるようになります。 |
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11. 次の画面では、アカウント情報の設定を行います。まずは、利用したいメール アカウント サービスの種類を選択します。「POP3」または「IMAP4」のいずれかから選択します。また、「名前」には、作成するアカウント名がわかりやすいような名称を付けて入力してください。仕事で使うメール アカウントであれば「仕事」「Business」などと付けるとわかりやすいでしょう。 |
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12. 次の画面ではサーバー情報についての設定画面が表示されます。メールの受信に必要となる「受信サーバ名」と、メールの送信に必要な「送信サーバ名」を入力する必要があります。この設定については、プロバイダや会社から提供されているメール アカウント情報に含まれていますので、これを確認して設定を行いましょう。 |
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13. 最後に [完了] をタップすれば設定は完了です。完了する前に [オプション] をタップすると、新着メールを時間間隔をあけて自動的に確認するための設定や、送信メール サーバーの認証についての設定を行うことができるようになっています。 |
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