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1. まず文章を作成するには、「Pocket Word」を起動し、コマンド バーから [新規] をタップします。すると、新規文章作成画面が表示されます。文字入力パネルを切り替え、あとは文章を入力していきましょう。文章の入力が完了したら、右上にある [OK] をタップすると、作成した文章が保存されます。 |
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2.「Pocket Word」は「メモ」と同様に、「手書きメモ」や「ボイスメモ」を貼り付けることができるようになっています。また、「メモ」には搭載されていない「描画」という機能も搭載されています。それぞれの機能は、コマンド バーの [表示] の中から選択することができます。[描画] を選択すると、画面上に四角いマス目が表示されます。このマス目を目安にして、図形を描くことができます。描いた図形は自由にサイズを変えたり、位置を変更することができます。 |
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3.「Pocket Word」と「メモ」の「テキストメモ」は、ただ文章を入力する場合には、その機能はほぼ同じであると考えていいのですが、その内容をレイアウトできるという機能は、「Pocket Word」にしか用意されていません。編集したい文字列をスタイラスでドラッグし、色が反転した状態でホールドすると表示されるポップアップ メニューから [書式] を選択します。ここで様々な変更を加えることで、文章全体にレイアウトを加えることができるようになります。 |
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4. また、「Pocket Word」には、会議メモや電話メモなどをさっと書きたいときに便利なテンプレートがあらかじめ用意されています。文章のリスト画面で [すべてのフォルダ] をタップし、[その他のフォルダ] を選択すると、[テンプレート] と記載されたフォルダが表示されます。この中にあるテンプレート ファイルが利用可能となっていますが、自分の利用シーンにあわせたテンプレートを作成しておき、あらかじめここに登録しておくのもよいでしょう。また、あらかじめ入っていたテンプレート ファイルについても、自分の使いやすいように変更しておくとさらに便利に利用することができます。 |
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