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Windows XP 用の拡張パック「Plus! Digital Media Edition」は、デスクトップだけでなく Pocket PC 2003 で同時にタイムリーなコンテンツを簡単に楽しむことができます。今回はその中からデジカメで撮った写真に、表示効果や音楽を入れて簡単に自作ムービーが作成できる「Plus! Photo Story」の機能を紹介しましょう。 |
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1. 「Microsoft Plus! Digital Media Edition」をインストール後、「Plus! フォト ストーリー」を起動させます。作成画面が開きますので、「ストーリーの開始」ボタンをクリックしてください。 |
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2. 次に開く画面で、「画像のインポート」ボタンをクリックします。フォト ストーリーで紹介したい画像が保存されているフォルダを開き、画像ファイルを選択して「開く」ボタンをクリックしてください。複数の写真を同時に選択したい場合には「Ctrl」キーを押しながら画像ファイルをクリックすれば選択することができます。 |
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3. インポートされた画像のサムネイルが、下のフィルムストリップ上に横に並びますが、作成する動画はこの順番に画像が流れるようになります。もし、画像の順番を入れ替えたい場合には、移動させたい画像のサムネイルを選択し、ドラッグすると移動させることができます。配置が確定したら「次へ」をクリックしてください。 |
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4. 次の画面では、画像にナレーションや効果を付けることができます。ナレーションを加える場合は、あらかじめお使いのパソコンにマイクを接続しておいてください。これがないと音声の入力ができません。マイクを接続したら「録音」ボタンを押して音声を録音します。また、とくに指定しなくても自動的に画像へのパン指定がされているのですが、効果を変更したい場合には「詳細」ボタンをクリックして、細かく指定することができます。 |
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5. 「パンとズームを手動で制御する」にチェックを入れます。緑の網掛けされた位置が、この画像が開いた時の表示位置、また赤の網掛けされた位置が次の画像に切り替わる直前の表示位置を示します。「動作のプレビュー」ボタンをクリックすると、指定したカメラアングルのプレビューを見ることができますので、これで確認しながら作業を進めましょう。 |
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6. 次の画面では、作成したフォト ストーリーのタイトルや作成者名、表紙の画像を設定することができます。ここで適当に設定を行ったら、次は音声の設定に入ります。 |
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7. フォト ストーリーの背景に流す音楽ファイルを選択します。選択可能な音声ファイルの形式ですが、Windows Media オーディオ (.wma)、MP3 形式 (.mp3)、WAV 形式 (.wav) となっています。 |
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8. 最後に、フォト ストーリーのビデオ、オーディオの品質を選択、保存する場所と名前を設定して、完成となります。ここで Pocket PC で見る場合には、画面サイズを「320×240」にしておくといいでしょう。保存されたファイルは、初期設定では「マイビデオ」に収録されています。ここに保存された WMV 形式のファイルを Pocket PC に転送し、Windows Media Player で再生すれば、閲覧することができます。 |