Microsoft Users ホーム 
集計表の入力を軽減し 分析に役立つ「黄金の関数」ユーザーズ ニューズ読者限定の関数付き!なんとなく「難しい」というイメージのある関数ですが、Excel をより活用するために、少しずつ使いこなしたいところです。今回は、集計表の入力作業を軽減し、データの簡単な分析ができる関数を紹介します。すぐに使える実用性の高い関数ばかりなので、最初に覚える関数として最適です。
				 今回は関数の基本から丁寧に説明します。もちろん、最初の関数は分かりやすいものになります。ビギナーの方は必ず順を追って読んでください
「サンプル ファイル ダウンロード」

今回ご紹介するお役立ち情報のサンプル ファイル (xls 形式) をダウンロードいただけます。

ダウンロードボタン
関数超入門 SUM 関数曜日を思い通りに入力する TEXT 関数
「本当のビギナーなんだけど大丈夫かな?」

[オート SUM] ボタンを使いこなしましょう。式を意識することなく関数が利用でき、合計や平均計算があっという間にできます。

合計や平均が即計算できる! 詳細はコチラ
「9 月 20 日の曜日を入力したいんだけど……」

TEXT 関数を使うと、日付から自動的に曜日を入力できます。さらに、"月曜日" "Monday" など、表記方法も選べます。

カレンダーを見なくても曜日を入れられる!詳細はコチラ
条件にあったデータを数える COUNTIF 関数条件にあった金額を合計する SUMIF 関数
「山田さんの伝票は何枚だろう?」

たくさんのデータの中から、条件にあったデータを数えるのが COUNTIF 関数です。集計表の入力を終えたら、COUNTIF 関数でデータの数を思い通りに数えられるようになりましょう。

1000 枚の注文書があっても、山田さんが担当した枚数がすぐにわかる! 詳細はコチラ
「高橋さんのコピー機の売り上げはいくらだろう?」

集計表には、色々な商品の売上げデータなどが入力されています。その中から特定の商品の売上げだけを合計できるのが SUMIF 関数です。表のサイズが大きくなるほど、便利に感じる関数です。

高橋さんが販売したコピー機の売上合計がすぐわかる!詳細はコチラ
コード番号で商品名を入力 VLOOKUP 関数 Users News 読者限定!
「コード番号を入力して商品名が代入できると楽だね!」

集計表で、同じ商品名を繰り返し入力するのは面倒です。そこで役立つのが VLOOKUP 関数。商品コードを入力すると、自動的に商品名や価格を入力できます。

商品コードを入力するだけで品名や単価を代入できる
登録無料のユーザーズ ニュースに申し込めば、便利な VLOOKUP 関数の使い方も読むことができます! 来週以降のユーザーズ ニュースでご案内します。まだ購読をしていない方は、この機会に是非、お申し込みください。