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| はじめに「フォト ストーリー」に取込む素材(写真)を用意しておきましょう。構成プランが決まったら、まずは写真のセレクトを実施。選んだ写真は、「デジタル イメージ プロ 2006」で見栄えのする写真にレタッチしておくことも大切です。また、タイトル画面を作っておくこともおすすめします。 |
![]() | まずは「フォト ストーリー」に使いたい写真のセレクトからはじめてみましょう。必ず使用したい写真には赤いフラグを、候補写真には青いフラグを、といった具合に、写真セレクトには「デジタル イメージ ライブラリー」が便利です。 *リンク先は同一機能、「デジタル イメージ アルバム 2006」 の [Digital Image Library]をご紹介いたしております。 | |
| [キャンバスのトリミング]で写真を部分的にカットしたり、コントラストを高めて写真にメリハリを出すなど、クオリティの高い写真になるようにレタッチしておきます。 |
![]() | [基本タスク] の [書式] から、[キャンバスのトリミング] をクリックします。 | |
![]() | 選択枠をドラッグし、写真の左下と右下に写っている見栄えのよくないもの(手すりなど)をトリミングします。トリミングする範囲が決まったら、[完了] をクリックしましょう。 | |
![]() | [基本タスク] の [補正] から、[露出と光の補正] をクリック。 | |
![]() | [コントラスト] と [鮮やかさ] のつまみを右にドラックし、 くすんだ写真にメリハリをもたせます。うまく調整できたら、[完了] をクリックしてください。 | |
![]() | オープニングやシーン チェンジ用に、タイトル画像を作っておきましょう。「フォト ストーリー」上でも文字入れは可能ですが、文字入れの場所やサイズなど、「デジタル イメージ プロ 2006」なら思い通りのデザインが簡単にできます。文字の入れ方については 3 月の特集でご紹介していますのでご参照ください。 | |
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