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D ドライブを賢く使って トクする Windows XP D ドライブを活用して、さらに快適な Windows XP 環境を手に入れよう
その 4 :快適にハードディスクを維持する 2 つのポイント !
パソコンを何か月も使っていると、ハード ディスクには不要なファイルが増えていきます。ディスク容量の無駄遣いになるだけでなく、数が増えると必要なファイルまで埋もれてしまい、見つけにくくなるのもネックです。ここでは、快適にハードディスクを使うための 2 つのポイントを解説します。
ポイント 1: せっかく C ドライブを減らしたので、「ディスクのクリーンアップ」で常にダイエットさせておくコツ
ポイント 2: データを作成/保存することの多い D ドライブの性能 (レスポンス) を維持するコツ

ポイント 1. 「ディスクのクリーンアップ」で不要なファイルを整理整頓
「ディスクのクリーンアップ」機能は、ハードディスクを検索し、削除してもよいファイルをピックアップします。インターネット一時ファイルやごみ箱、各種ソフトの一時的な作業ファイルなど、不要な項目にチェックするだけで、まとめて削除できるのが便利です。
画像 [スタート] メニューから [アクセサリ] - [システム ツール] とたどり [ディスク クリーンアップ] をクリックします。
画像 整理するドライブを選択したら、[OK] をクリックします。
画像 ドライブ内を検索し、削除するファイルの一覧が開きます。不要な項目にチェックして [OK] をクリックしましょう。
画像 確認画面が開くので [はい] をクリックすれば、クリーンアップが始まります。

ポイント 2. ディスクの断片化を「デフラグ」で解消する
保存しているデータの断片化が増えると、D ドライブの読み書き速度が低下します。デフラグ機能を使って断片化を解消すると、明らかにレスポンスがよくなっているのがわかります。ぜひ、1 か月に 1 回はメンテナンスしてください。
画像 [スタート] メニューから [アクセサリ] - [システム ツール] とたどり [ディスク デフラグ] をクリックします。
画像 [ディスク デフラグ ツール] が起動したら、断片かを解消したいドライブを選択して [分析] をクリックします。
画像 分析の結果で、最適化する指示が出たら [最適化] をクリックします。
画像 最適化の処理時間はハードディスクの容量や環境によって変わりますが、数 10 分 〜 数時間かかることもあります。作業が終わったら、[ディスク デフラグ ツール] を閉じましょう。
ハードディスクのレスポンスが向上し、Windows XP が快適になっているはずです。
画像
Point 断片化とは?
ハードディスクは、金属の円盤に磁気でデータを書き込んでいます。ファイルの削除と書き込みを繰り返していると、1 つのファイルを一定の場所に連続して書き込むことができずに、分散してしまうことがあります。この状態が断片化で、ファイルの読み込みに時間がかかるのです。
■ D ドライブを活用して、Windows XP をさらに快適に使いこなしましょう
データの保存場所をDドライブに変更し、日々のメンテナンスを行えば、使い勝手もパフォーマンスも向上します。
D ドライブを使いこなして、さらに快適な Windows XP 環境を手に入れましょう。
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D ドライブを賢く使って トクする Windows XP その 1:データを D ドライブで管理するメリットとは? その 2:インターネットやメールの利用で増えてしまうデータも D ドライブに変更! その 3:D ドライブの重要なデータを他の人が見られないように設定 その 4:快適にハードディスクを維持する 2 つのポイント!

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