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【3-1】 参加人数の合計を [SUM 関数] で設定
セル [C22] をクリックし、[標準] ツール バーの [オート SUM] ボタンをクリックします。
セル [C22] に "=SUM(C8:C21)" と表示されて、セル [C8] 〜 [C21] が点線で囲まれていることを確認したら、[Enter] キーを押して式を確定します。
セル [C22] には、参加人数の合計 "24" が表示されます。 |
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【3-2】 旅費の合計を [SUM 関数] で設定
セル [D22] も、手順 【3-1】 と同様にして、 [オート SUM] ボタンを使って "=SUM(D8:D21)" と入力し、合計金額を求めましょう。 |
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【3-3】 旅費を既に支払った人数を [COUNTA 関数] で設定
この関数は、選択した範囲内にデータが入力されているセルがいくつあるかを数えることができます。始めに関数名を挿入します。
セル [E24] をクリックし、メニュー バーの [挿入] から [関数] をクリックします。
[関数の挿入] ダイアログ ボックスの [関数の分類] を [統計] に変更し、[関数名] から [COUNTA] を選択して、[OK] をクリックします。
※関数名はアルファベット順で表示されます。 |
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【3-4】 旅費の支払いの有無が入力されている範囲をすべて選択
[関数の引数] ダイアログ ボックスが表示されたら、旅費の支払いの有無が入力されているセル [E8] 〜 [E21] をドラッグして範囲選択します。
※セルを範囲選択する際には、[関数の引数] ダイアログ ボックスのタイトル バーをドラッグして移動したり、[値1] 欄の右にある [ダイアログ縮小] ボタンをクリックしてダイアログ ボックスを縮小したりすると、操作がしやすくなります。(縮小したダイアログ ボックスは [ダイアログ拡大] ボタンをクリックすると元のサイズに戻ります。) |
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【3-5】 関数に挿入する範囲の確認
[値1] 欄に "E8:E21" と入力されたことを確認して、[OK] をクリックします。 |
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【3-6】 結果の確認
セル [E24] には、セル [E8] 〜 [E21] の範囲で "済" と入力されているセルの数 "10" が表示されます。 |
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【3-7】 旅費をまだ支払っていない人数を [COUNTBLANK 関数] で設定
この関数は、選択した範囲内に空白のセルがいくつあるかを数えることができます。
始めに、関数名を挿入します。
セル [E25] をクリックし、メニュー バーの [挿入] から [関数] をクリックします。[関数の挿入] ダイアログ ボックスの [関数の分類] を [統計] になっていることを確認し、[関数名] から [COUNTBLANK] を選択して、[OK] をクリックします。 |
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【3-8】 旅費の支払いの有無が入力されている範囲をすべて選択
[関数の引数] ダイアログ ボックスが表示されたら、旅費の支払いの有無が入力されているセル [E8] 〜 [E21] をドラッグして選択し、[範囲] 欄に "E8:E21" と入力されたことを確認して、[OK] をクリックします。 |
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【3-9】 結果の確認
セル [E25] には、セル [E8] 〜 [E21] の範囲で何も入力されていない空白のセルの数 "4" が表示されます。
※セル [E8] 〜 [E21] の空白のセルに "済" と入力したり、削除したりして、結果の数字が変わることを確認してみましょう。 |
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