VISUAL STUDIO TEAM EXPLORER EVERYWHERE 2010

Unix や Linux 上の Eclipse から Team Foundation Server へのアクセスを実現するためのアドインを提供します。この製品によって、Visual Studio による .NET アプリケーションだけではなく、Eclipse を利用する Java アプリケーションや PHP アプリケーションなども Team Foundation Server 上で同様にバージョン管理や、プロジェクト管理を行うことが可能となります。

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別途 Team Foundation Server CAL が必要です。詳細は、 Visual Studio 2010 と MSDN のライセンス ホワイトペーパー をご確認ください。
また、 Team Explorer Everywhere Language Pack を使用すると、日本語のサポートを追加できます。

実際のシステム開発においては、異なるさまざまなプラットフォームやテクノロジをベースとした開発行うことがありますが、そのたびにプロジェクト管理やソフトウェア資産の管理が異なるのでは非効率です。Visual Studio Team Explorer Everywhere 2010 は Unix や Linux 上の Eclipse から Team Foundation Server へのアクセスを実現するための機能を提供します。この製品によって、Visual Studio による .NET アプリケーションだけではなく、Eclipse を利用する Java アプリケーションや PHP アプリケーションなども Team Foundation Server 上で同様にバージョン管理や、プロジェクト管理を行うことが可能となります。
本製品は、簡単に利用できる Eclipse 用のプラグインと、クロスプラットフォームで利用可能なコマンドライン クライアントとして、無償でダウンロード提供しています。Team Foundation Server へのアクセスには、別途 Team Foundation Server CAL が必要です。詳細は、 Visual Studio 2010 と MSDN のライセンス ホワイトペーパー をご確認ください。

統一化された開発基盤で開発や管理を効率化

利用するプラットフォームやテクノロジごとに開発基盤を変えるのは非効率であり、場合によっては属人的なミスがうまれます。Team Explorer Everywhere によって、.NET アプリケーション開発だけではなく、Java アプリケーションや PHP アプリケーションなど、さまざまなアプリケーション開発においても、開発者は管理機能の違いに惑わされることなく、Team Foundation Server を統一的な開発基盤として活用することができます。


ソフトウェア開発資産の一元管理

Team Explorer Everywhere 2010 は、異なるプラットフォームやテクノロジの開発においても、Team Foundation Server 上での統一的な開発、管理のための機能を提供します。これによって、Team Foundation Server 上でソフトウェア開発資産の一元管理を行うことができ、堅牢なアプリケーション管理を実現します。

高いソフトウェア品質の維持

異なるテクノロジであっても、プロジェクトの進捗や品質状況を単一的な視点で、統一的に、リアルタイムに把握することができます。
また Team Foundation Server を活用して、注目されている開発手法の継続的インテグレーションや、ゲートチェックインを実践し、開発生産性を維持しながら、品質を高めることができます。

容易な配置

Eclipse に Team Explorer Everywhere 2010 を統合するには、コンピュータ上にファイルをコピーするだけです。また Team Explorer Everywhere 2010 の機能は Eclipse に統合されているので操作方法の習得も容易です。