Windows Server 2003 DDK

注: Driver Development Kit (DDK) は、Windows Driver Kit (WDK) により取って代わられました。

Windows Server 2003 独自の新しい機能を使用するドライバーを構築するには、WDK 内の Windows Server 2003 のビルド環境を使用してください。

Windows Vista、Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 上で動作するよう設計されたドライバーをビルドするには、WDK 内の Windows 2000 ビルド環境を使用してください。WDK 内の Windows 2000 ビルド環境には、Windows 2000 Service Pack 4 (SP4) 用の、更新されたヘッダーとライブラリが含まれています。

アーカイブ: Windows Server 2003 SP1 DDK

 Windows Server 2003 SP1 DDK のダウンロード [230 MB ISO ファイル]
注: DDK をダウンロードして使用するには、CD または DVD に ISO ファイルを書き込む必要があります。

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DDK サポート情報

タイトルサポート状況  入手方法

Windows Server 2003 SP1 DDK

サポート可

このページの情報を参照してください

Windows XP SP1 DDK
Windows 2000 DDK
Windows 98 DDK
Windows NT 4.0 DDK

サポート不可

  

よく寄せられる質問


Q: Windows Server 2003 SP1 DDK とは何ですか?

A:Windows オペレーティング システムの複数のエディション用のドライバー開発をサポートするドキュメント、サンプル ドライバー、ビルド環境、およびツールを提供する統合ドライバー開発キット (DDK) です。

Q: この DDK はどの Windows エディションをサポートしますか?

A:このリリースの DDK は、下記のプラットフォームをサポートします (これと同じサポートが最新の WDK で利用できます)。

Windows Server 2003 (Service Pack 1 まで) (Standard、Enterprise、および DataCenter エディション)

Windows XP Professional および Home Edition (Service Pack 1 まで)

リリース済みの Windows 2000 製品 (Windows 2000 Professional、Server、Advanced Server、および Datacenter Server の Service Pack 3 まで)

Q: サポートされているプラットフォームの一覧には Service Pack のレベルが記載されています。これは、以前の Windows DDK を入手して、Service Pack がインストールされていないコンピューター用のドライバーをビルドする必要があることを意味していますか?

A:いいえ。この DDK が提供するビルド環境で開発されたドライバーは、Windows 製品のオリジナル リリースと互換性があります。このリリースは、Windows DDK を更新して、バグ修正が DDK コンテンツ、およびオペレーティング システムのソース コードに基づくファイルに行われるようにします。

Q: この DDK を使用して、サポート対象のすべてのプラットフォーム用にドライバーをビルドできますか?

A:はい。

Q: Windows XP DDK または以前のバージョンの Windows DDK をコンピューターにインストールしました。このリリースを既存のディレクトリに対して実行し、上書きインストールできますか?

A:いいえ。新しいディレクトリに Windows Server 2003 SP1 DDK をインストールし、新しいディレクトリ構造にファイルをコピーしてください。インストール プログラムには、以前のリリースの DDK を更新する機能はありません。

Q: Windows DDK に関して、既知の問題点はありますか?

A:関連するすべての詳細は、リリース ノート、およびこのページの「リリース ノートの更新内容」に記されています。

Q: Windows DDK を使用して、64 ビットの Windows エディションを開発できますか?

A:はい。

Q: CD で Windows DDK を入手するにはどうすればよいですか?

A:Windows DDK の CD は、下記の手段を通じて送られます。

MSDN。Universal または Professional レベルの MSDN サブスクライバーは、四半期ごとに DDK を受け取ることができます。

リリース ノートの更新内容

Binplace.exe の使用

Windows Server 2003 SP1 RC2 DDK の Binplace.exe は、必要な DLL が欠けており、そのままでは機能しません。binplace.exe が必要な場合、symbolcheck.dll ファイルをデバッガー ディレクトリから <ddk ルート ディレクトリ>\bin\x86 にコピーするか、または以前のキット内のバージョンの binplace.exe を使用してください。

PREfast にドライバー固有の拡張機能が追加

このリリースの DDK より前には、PREfast の標準バージョンが、DDK ビルド環境で使用される既定のツールでした。PREfast ドキュメントで説明されている手動プロセスには、ドライバー固有の解析が機能拡張された特別バージョンを起動する方法が記されています。

このリリースでは、ドライバー固有の PREfast が既定のバージョンです。この機能にアクセスするため、手動プロセスを実行する必要はなくなりました。この変更により、ソース コード内の真の問題、および生じる可能性のある問題について、より多くの情報が得られます。手動プロセスが実質的な影響を与えることはなくなり、必要に応じて、用い続けることが可能です。ドライバー固有のルール、およびフィルターを使用して一般的な警告を減らす方法の詳細については、PREfast のドキュメントを参照してください。

Windows 2000 は、ドライバーのビルドおよびインストール プラットフォームとしてサポートされなくなりました

Microsoft のサポート ポリシーに従い、Windows 2000 は、Windows Driver Kit (WDK) 用のインストール プラットフォームとしてサポートされないことになりました。WDK では、Windows 2000 用のドライバーを開発するための Windows 2000 のビルド環境が引き続き提供されます。

Windows 2000 は、メインストリーム サポート フェーズから延長サポート フェーズに移行いたしました。詳細については、http://support.microsoft.com/lifecycle/ で参照できるマイクロソフト サポート ライフサイクルで定義されています。延長サポート フェーズでは、セキュリティ更新プログラムのサポートおよび有償サポートのみが提供され、仕様変更または新機能のリクエストのサポートは提供されません。

リソース
ホワイト ペーパーWDK ドキュメントのダウンロード
WHDC ポータル/ノードWindows のドライバー署名の要件
WHDC ポータル/ノードWindows 開発チームからの覚え書き
WHDC ポータル/ノードドライバーのヒント : Windows デバイス ドライバーのベスト プラクティス
WHDC ポータル/ノードドライバー開発者コミュニティのリソース
WHDC ポータル/ノード開発キットとツールのサポート
その他ドライバー開発者のブログ
Microsoft.comWDK Online