この単純なコマンド ライン ツールは、ドライバがマイク配列の配置情報を正確に報告しているか、またマイク配列モードで動作時のボイス キャプチャ DMO がキャプチャされたデータを正確に処理しているかを確認します。このツールは、下記の特性の確認にのみ使用します。これらの特性は、マイク配列処理アルゴリズムが適切に機能し、統合されるために必要です。
1. | オーディオ クライアント API - マイク配列モード時のボイス キャプチャ DMO が、マイク配列の配置情報を含むオーディオ ドライバのプロパティ セットを読み取ることができることを確認します。 |
2. | マイク配列形式の記述子および配置 - マイク配列の記述子の形式が正しいことを確認します。また、このテストは、ドライバが報告するマイク配列の配置が Microsoft が指定するとおりになっているかどうかを確認し、報告します。 |
3. | DMO ソース モードのキャプチャおよび処理 - この処理が正常に実行されていることを確認します。前述の 2 つのテストが成功している場合、このテストは Pass します。 |
注 : 最新バージョンのツールでは、エラー コードの報告機構に軽微な修正が加えられています。