Windows カラー システム - ユース ケース

最終更新日: 2005年4月26日
**
ダウンロード

Windows Color System - Use Cases

ダウンロードWCS_cases.exe
774 KB
最終更新日: 2005年4月26日
**

Windows カラー システム (WCS) は、Microsoft Windows Vista で計画されている、新しい色の管理システムです。

このページのダウンロードは、WCS のユース ケースのセットを開発者に提供します。ダウンロード ドキュメントには、Technical Document Agreement (TDA) が含まれている点に注意してください。

ダウンロード パッケージの内容 :

Vista でエンド ツー エンドのカラー ワークフローを実現する
このユース ケースの目標は、Windows Vista を実行している PC 上で、入力から出力まで色を扱うことです。

カラー ユーザー インターフェイスにアクセスする
このユース ケースの目標は、Windows Vista で、カラー デバイスまたはカラー ドキュメントの色動作を表示および変更するユーザー インターフェイスを見つけることです。

カラーを構成する
このユース ケースの目標は、Windows Vista で、カラー デバイスまたはカラー ドキュメントの、システム全体にわたる色設定または色動作を変更することです。

カラー デバイスを Vista PC に接続する
このユース ケースの目標は、Windows Vista を実行している PC に、カラー デバイスを接続することです。

WCS をインストールする
このユース ケースの目標は、標準的な Windows Vista インストールの一部として WCS をインストールすることです。

WCS ユース ケースの定義
このドキュメントは、WCS ユース ケースに対し、カラー製品の開発の定義を提供します。

ユース ケースは、その動作について、システムの関係コンポーネント間のコントラクトをキャプチャします。ユース ケースは、関係コンポーネントのいずれか (プライマリ アクター) からの要求にシステムが応答するにつれ、さまざまな状況下でシステムの動作を記述します。システムには、すべての関係コンポーネントの利益を保護しつつ、プライマリ アクターの目標を満たすためのサービスの約束があります。

プライマリ アクターは、目標の一部を達成するため、システムとの相互動作を始め、システムは、ユーザーの入力に応答します。行われた特定の要求と、要求を取り巻く状況によって、動作のシーケンス (シナリオ) は異なる形で展開されます。ユース ケースは、それらのシナリオをまとめて集めます。主な成功シナリオは、トップ ツー ボトムの典型的シナリオであり、目標の提供にうまく達するための最小の手順をカバーしています。拡張機能は、より豊かなエクスペリエンスを作成するためにユーザーが行う場合があるオプションの追加手順、または手順完了後にユーザーが扱わなければならない場合があるシステム例外です。サブ バリエーションは、主なシナリオの手順の代わりとなりうる手順です。これにより、シナリオでは、最終的に分岐が生じます。

システムの開発中、ユース ケースは、システムの動作要件を見つけて、ユーザーの目標をシステム設計にリンクするために重要です。システム開発の完了後、ユース ケースは、システムの目的、動作、および状態を記述し、設計を評価して、新しい要件を伝えるのに役立ちます。


ページのトップへページのトップへ