WPD 開発者のためのヒントと秘訣

最終更新日: 2008年1月14日
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Tips and Tricks for WPD Developers

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最終更新日: 2007年12月20日
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オブジェクト ベースの Windows ポータブル デバイス アプリケーション プログラミング インターフェイス/デバイス ドライバ インターフェイス (API/DDI) は、新種の収束デバイスを使用可能にするものであり、最初の段階では、ポータブル メディア プレーヤー、デジタル スチール カメラ、携帯電話などのスマート ストレージ デバイスに焦点が置かれていました。これらのデバイス用に Windows ポータブル デバイス (WPD) ソリューションを開発する際、アプリケーション開発者とドライバ作成者はいずれも、さまざまな問題を診断したり、新しく実装されたシナリオをテストしたりすることなどが必要となる場合があります。

この文書は、利用可能な WPD ツールと手順について説明します。アプリケーション開発者とドライバ作成者は、WpdInfo ツールを使用して、WPD 機能をテストできます。開発者は、このツールを使用して、ドライバ機能を表示したり、動作を確認したり、プログラミング シナリオを手動でテストしたりすることができます。WpdMon は、WPD アプリケーションと WPD ドライバの間の、または WPD ドライバとその入出力スタックの間のトラフィックを解析するアプリケーションです。また、PnP の装着と削除の通知をキャプチャし、接続の問題をデバッグするのにも役立ちます。

すべての WPD コンポーネントは、Windows ソフトウェア トレース プリプロセッサ (WPP) に適合しています。WPD は WPP ソフトウェア トレース インフラストラクチャを使用するので、読者は、MSDN で利用可能な WPP の情報とツールに精通している必要があります。

最新情報については、Windows Driver Kit で「Windows Portable Devices Driver」(http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa528533.aspx) を参照してください。

この情報は、Windows Vista に適用されます。

このホワイト ペーパーの内容 :

診断

WpdInfo ツール

WpdMon ツール

デバッグ


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