Windows Driver Foundation (WDF) は、ユーザー モード ドライバ フレームワーク (UMDF) とカーネル モード ドライバ フレームワーク (KMDF) の両方で、プラグ アンド プレイと電源の管理用の完全に統合されたモデルを実装します。このモデルは、インテリジェントな既定値を提供し、一部のドライバでは、単純なプラグ アンド プレイまたは電源の管理をサポートするコードが一切不要になります。より複雑な機能をサポートするには、ドライバでイベント コールバックを実装します。このペーパーでは、UMDF ドライバと KMDF ドライバで、プラグ アンド プレイと電源の管理のサポートを実装するためのガイドラインを提供します。
この情報は、下記のオペレーティング システムに適用されます。
Windows Server 2008
Windows Vista
Microsoft Windows Server 2003
Microsoft Windows XP
Microsoft Windows 2000 (KMDF のみ)
WDF ドライバの作成に関する包括的な情報については、『Developing Drivers with the Windows Driver Foundation』(Penny Orwick、Guy Smith 共著) (http://www.microsoft.com/MSPress/books/10512.aspx) を参照してください。
このホワイト ペーパーの内容 :
| • | WDF でのプラグ アンド プレイと電源の管理のサポート |
| • | プラグ アンド プレイと電源の管理用のコールバック シーケンス |
| • | WDF ドライバでのプラグ アンド プレイと電源の管理の実装方法 |
| • | ソフトウェアのみのドライバでのプラグ アンド プレイと電源の管理 |
| • | 単純なハードウェア ドライバでのプラグ アンド プレイと電源の管理 |
| • | KMDF ドライバでの詳細な電源の管理 |