マルチプロセッサ システムとプロセッサ ステッピングのサポート

最終更新日: 2005年6月2日

更新 : ステッピングの混在に対する Microsoft のポリシー

Microsoft は、Intel Corporation と共同で作業しており、次のように考えます。Intel Itanium 2 プロセッサで、N と N-1 バリアントのステッピングが混在している OEM システムは、Microsoft Windows Server 2003 オペレーティング システムを実行しているコンピュータ システムで機能する必要があります。Intel は、同じ生産ライン (コア周波数、FSB 周波数、およびキャッシュ サイズ) の運用プロセッサにおいて、N と N-1 リビジョンがこのように混在している各ステッピングをサポートします。Intel のサポートについては、http://developer.intel.com/design/itanium2/specupdt/251141.htm このリンクをクリックすると Microsoft.com サイトを離れます を参照してください。

ステッピングが混在した構成での問題を発見した場合、システム ベンダまたは OEM に報告することを、Microsoft は推奨します。ベンダまたは OEM は、Microsoft と共同で、問題を解析します。問題の原因が、Itanium 2 プロセッサでの混在したステッピングの結果である場合、お客様は、問題のシステムをアップグレードして、ステッピングがすべて同じであるプロセッサを使用する必要があります。

このポリシーは、Intel Itanium 2 用のすべての Windows Server 2003 製品をカバーします。Microsoft Windows Server 2003 を実行しているシステムに対する "Designed for Windows" ロゴについては、このポリシーによる影響はありません。"Designed for Windows" ロゴ プログラム用のテストは、プロセッサのステッピングをチェックしません。


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