Windows Logo Kit (WLK) には、Driver Test Manager (DTM)、各種ロゴ テスト、DTM の設定方法やテストの実行方法に関する必要なドキュメントなど、Windows ロゴを取得するために必要なリソースが含まれています。WLK 1.2 用にリリースされる更新プログラム、すなわち Quick Fix Engineering (QFE) は、利用可能になった時点でこちらに公開されます。
重要: QFE のインストールに関する注意事項
| • | QFE のインストール後は、実行していたロゴ テストを途中から再開することができなくなります。ロゴ テストを最初から実行し直してください。 |
| • | QFE をインストールするときのログ ファイルは、\Windows ディレクトリに作成されます。 |
| DTM ハーネス (インフラ) に対する QFE パッケージ | |
| WLK の個別テストに対する QFE パッケージ |
WLK QFE 002: デバイスの INF を読み込むと DTM Studio がハングする
WLK QFE 002 のダウンロード [12.2 MB]
更新プログラムの説明: この QFE は、DTM が特定の種類のデバイス インストーラー ファイルを解析しようとすると Fail する問題に対処します。
| • | DTM Studio。INF ファイルに特定の [copyfiles] セクションが含まれている場合、DTM Studio はこれを正しく解析できず、"Out of Memory Exception" で Fail する場合があります。 |
WLK バージョン: v1.2 (1.2.6475.000)。他のビルドの DTM Controller には、この QFE をインストールしないでください。
WLK QFE 001: MCE IR Receiver テストの重要な更新プログラム
WLK QFE 001 のダウンロード [588 KB]
更新プログラムの説明: この QFE は、AVStream デバイスと PCI デバイスの認証をブロックしてしまう、テスト環境構築時の問題に対処します。この問題により、次のような現象が生じます。
| • | CIRTest が、認証テストを実行する前に "No More Items Found, Error 259" のメッセージを表示して Fail します。 |
注: この QFE は、AVStream または PCI ベースの CIR デバイスを認証する場合にのみ適用されます。
WLK バージョン: v1.2 (1.2.6475.000)。他のビルドの DTM Controller には、この QFE をインストールしないでください。
WLK QFE 003: Windows Server 2008 のサーバー システム テストおよび Server Virtualization Validation テストのための IsVM/DetectVM テスト配置の修正
Download WLK QFE 003 [515 KB]
更新プログラムの説明: この QFE は、下記の問題に対処します。
| • | Windows Server 2008 のサーバー システム ロゴ テストのリストからの IsVM/detectvm.exe テストの削除 |
| • | Windows Server 2008 の Server Virtualization Validation テストへの IsVM/detectvm.exe テストの配置 |
注: Microsoft は、この QFE を、すべての Windows Server 2008 サーバー システム サブミッションおよび Server Virtualization Validation Program (SVVP) サブミッションのために直ちにインストールすることをお勧めします。
WLK バージョン: v1.2 (1.2.6475.000)。他のビルドの DTM Controller には、この QFE をインストールしないでください。
WLK QFE 005: XPS Content Library ViolateOne の更新
WLK QFE 005 のダウンロード [1.1 MB]
更新プログラムの説明: この QFE は、XPS Content Library の ViolateOne のジョブで見つかった下記の問題点に対処します。特定の種類のデバイスによって印刷される可能性があるジョブの回数を減らして、手動による出力の検証を効率化します。
下記のドキュメントは修正されているので、印刷しないでください。
| • | XPS\M2.17a.xps |
| • | XPS\M2.18a.xps |
| • | XPS\M2.25a.xps |
| • | XPS\M2.35a.xps |
| • | OPC\M1.10a.xps |
下記のドキュメントは、この QFE によって WLK から完全に削除されました。
| • | Thumbnail テスト (Errata 905)
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| • | PreservedElements テストと PreservedAttributes テスト (Errata 919)
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| • | RFC 3066 のパラメーター検証 (Errata 920)
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| • | 削除中 - 印刷済み状態にどまるドキュメント (Errata 958; その他のドキュメントが引き続き削除中 - 印刷済み状態でハングする可能性がありますが、Fail と見なすべきではありません)
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| • | フィルター パイプライン内で修復されるドキュメント (Errata 1003)
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| • | Bleed Box テスト (Errata 1004)
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| • | Content Box テスト (Errata 1005)
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| • | Xml:lang 検証 (Errata 1006)
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| • | フィルター パイプラインでクリーンアップされる他のファイル
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注: この QFE を直ちに、プリンターをテストするために使用されるすべての DTM 1.2 Controller にインストールすることを強く推奨します。
WLK バージョン: v1.2 (1.2.6475.000)。他のビルドの DTM Controller には、この QFE をインストールしないでください。
WLK QFE 006: ワイヤレス ネットワークと MPE の重要な更新
Download WLK QFE 006 [2.5 MB]
更新プログラムの説明: この QFE は、MPE テストなどのワイアレス ネットワーク ロゴ プログラムで見つかった下記の問題点に対処します。
| • | MPE: バインド障害イベントで、テストが RTH_TASK_EXCEUTION_EXCEPTION をスローします |
| • | MPE: テストが、ランタイムが切れた後でも、終了に Fail します |
| • | MPE: ミューテックス が 2 度リリースされるため、1 つのアサートに固定されます |
| • | WLAN: Roaming_cmn テストで、システムが休止状態から再開した直後に、デバイス ミニポート ドライバーはリセットされるべきではありません |
| • | WLAN: Roaming_cmn テストで、テストの完了後に、コンピューターをスリープ状態にします |
| • | WLAN: Roaming_cmn テストで、DUT が AP1 から切断された30 秒後に、AP1 の BSSID は DUT スキャン リストから削除されるという要件を削除しました |
| • | WLAN: Packetfilters_ext テストで、DUT により、休止状態またはスリープから再開後、OID_DOT11_HIDDEN_NETWORK_ENABLED を False に設定するのが不要になりました |
| • | WLAN: SafeMode_ext テストで、断片化したパケットのネット バッファーの複数のリスト内のすべてのネット バッファーをカウントする必要があります |
| • | WLAN: SafeMode_ext は、WPA2/CCMP の組み合わせをテストする必要があります |
WLK バージョン: v1.2 (1.2.6475.000)。他のビルドの DTM Controller には、この QFE をインストールしないでください。