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Microsoft 32 ビット DLC プロトコル
PC/AT互換(DOS/V)機用

ダウンロードの方法
1.ハードディスクの適当な場所に、一時的にデータを格納するための新規フォルダを作成します。
2.Microsoft 32ビットDLCプロトコルをクリックし、ファイルを1.で作成した新規フォルダにダウンロードします。
3.ダウンロード終了後、新規フォルダに保存されたJpndlc32.exeファイルのアイコンをダブルクリックし、ファイルの展開・作成をおこないます。
4.プロトコルのインストール方法などについては、ファイルの展開後に作成されるReadme.docDlc32.hlpをご参照ください。

Microsoft 32 ビット DLC プロトコル

    (ダウンロード:201KB、自己解凍ファイル形式)

一般ユーザーの方へ

このプロトコルは、Windows 95の一般的なネットワーク機能を利用している環境では必要ございません。


企業情報システムご担当の方へ

データリンク制御(Data Link Control)プロトコルは、通常、IBMのメインフレーム コンピュータや AS/400コンピュータと通信するために使います。Windows 95用の 32ビットDLCプロトコルソフトウェアを使うと、32ビットプログラムと 16ビットプログラムの両方で DLCプロトコルを使用できます。DLCプロトコルを使うと、ホスト端末エミュレーションプログラムとメインフレーム コンピュータが直接通信できます。

この32ビットプロトコルでは、以下の点もサポートされています。

  • CCB2を使う32ビットのWindowsアプリケーションをサポートしています。
  • CCB1を使う16ビットのアプリケーション(MS-DOSWindows用)をサポートしています。
  • ローカルエリアネットワークに直接接続されているプリンタを利用できます。
  • NDIS3.1に対応し、トークンリングFDDI、イーサネットのアダプタドライバにも対応しています。


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