朝一番のオフィス。コウジの 1 日は、自分のデスク、会議室、取引先と頻繁に場所が変わるので、PC のモバイル機能は欠かせない。取引先にメールを送信した後、すぐにディスプレイだけを手に取って席を立つ。彼が使っているのはスレート PC なのだ。
コウジが会議室へ入ると、そこには同僚のミカもいる。

会議を終えた彼が、スーツケースを引きながら足早に歩いている。エスカレーターに乗ると、スレート PC を取り出して思いついたアイデアをサッとメモ。息つく間もないスケジュールなのに、どこか楽しげだ。
一方、カフェにいるミカが、コーヒーを片手にウルトラモバイル PC で PowerPoint で会議資料を作っている。できあがると、Windows Live SkyDrive でオンライン上にアップした。
得意先にいるコウジは、それをスレート PC に表示してプレゼンテーションしている。
コウジとミカの、息の合った連係プレーである。
翌朝。コウジはホテルの部屋で、スレート PC で会議資料を編集して、その内容について Windows Live メッセンジャーでビデオチャットしていた。画面に映る同僚の中にはミカの姿も見え、後ろには街の夜景がきらめいている。彼は海外に出張していたのだ。
帰国したコウジが、タクシーの中でスレート PC を眺めている。画面には、父が Windows Live SkyDrive にアップした、家族の思い出の写真。彼は、熱心に PC で写真を整理する父の姿を思い浮かべていた。
タクシーを降りると、同僚...であり彼女でもあるミカが待っていた。疲れた様子もなく、にこやかなコウジにミカは「なにかうれしそうじゃない?」
慌ただしい毎日を過ごす彼の心を、家族の懐かしい写真たちが和ませてくれた。
私たちは、Windows PC で、もっともっとつながっていく。