長い Web アドレスを覚える必要はありません。毎日使う Web サイトを [お気に入り] メニューに保存すると、マウスをクリックするだけで呼び出せます。フォルダを作成して、お気に入りリストをきれいに整理することもできます。
Internet Explorer では、既定のホーム ページとして任意の Web サイトを簡単に設定できるので、Internet Explorer を起動するときはいつでも自分の好きな Web サイトに直接移動できます。株価、天気、ニュース、スポーツなど思いのままです。
Internet Explorer では、オンラインの間のプライバシについて設定できるので、Web サイトから収集されるユーザー情報の種類を指定できます。インターネット上でコンピュータがアクセスできるコンテンツの種類も設定できます。
Internet Explorer の新しいイメージ ツール バーを使うと、Web 上の画像を簡単に処理できます。マウスをクリックするだけで、Web ページ上の写真を保存、印刷、そして電子メールで送信できます。
インターネットに接続していないときも Web ページを表示
Internet Explorer のオフライン表示機能を使用すると、コンピュータがインターネットに接続していないときに、Web ページを簡単に表示できます。オフライン表示は、ラップトップを持って移動しているときや、自宅のインターネット接続をいったん切断したいときに便利です。
何日か前に表示した Web サイトのアドレスが思い出せませんか。でも大丈夫。[履歴] メニューを使えば、以前表示した Web サイトをすぐ探せます。さらに、履歴リストを検索して、サイトを名前順、日付順、または使用回数順に表示することもできます。
印刷プレビュー機能を使用すると、実際に印刷する前に印刷結果を確認できるので、必要ならページ設定をすぐ変えられます。
マウスの右ボタンをクリックするだけで、Internet Explorer ツール バーをカスタマイズして、最も使う機能のボタンを追加できます。たとえば、切り取りボタン、コピー ボタン、および貼り付けボタンを追加できます。
最新の更新を入手して、システムを安全に保つのに役立てる
Microsoft Update サービスを使用すると、セキュリティ更新がマイクロソフトからリリースされるとすぐ入手できます。インターネット接続時に Microsoft Update がシステムをスキャンし、最新の更新がダウンロード、インストール可能であることを表示します。
Internet Explorer には検索機能が組み込まれているので、クリックするだけで、Web を検索して必要な情報を取得できます。