Internet Explorer でのセキュリティの維持

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更新日: 2004 年 6 月 8 日

Web サイトにアクセスしたり、コンピュータに情報を保存したりする場合に、自分のプライバシーが保護されているかどうかを確認したいことがあります。また、自分のコンピュータがウイルスの攻撃から保護されているかを確かめたい場合もあるでしょう。コンピュータの正常性やセキュリティを維持するためには、情報の送受信制御の拡張、Web サイトのプライバシー ポリシーの理解、および最新のセキュリティ アップデートによる最新状態の維持などを行う必要があります。

Internet Explorer 6 では、閲覧権限を与えられていないユーザーが、インターネット ショッピングをする際に入力するクレジット カード情報などの情報にアクセスできないように、セキュリティ機能が強化されています。セキュリティ機能は、セキュリティ機能が脆弱なソフトウェアからコンピュータを保護する場合にも役立ちます。

Internet Explorer 6 のセキュリティとプライバシーに関する基本Internet Explorer 6 のセキュリティとプライバシーに関する基本
Internet Explorer のセキュリティ機能の説明や設定方法をご覧ください。

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Sasser ワームにご注意ください

Sasser ワームにご注意ください
現在、インターネット上では W32.Sasser.worm が活動を活発化しており、マイクロソフトおよびセキュリティ関連組織は、このワームに対する調査を行っています。このワームは Local Security Authority Subsystem Service (LSASS) の脆弱性を悪用している事が確認されました。 Sasser および、その亜種からコンピュータを守る方法をご覧ください。

成りすましたウェブサイトに騙されない方法について

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成りすましたウェブサイトに騙されないようにご注意ください。このような攻撃は、最近ではより一般的になってきており、それを発見することはむつかしくなっています。このページでは、回避方法に関して紹介しています。

 

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セキュリティ修正プログラムのダウンロード

新しいウイルスや問題が発生した場合、マイクロソフトはコンピュータのセキュリティを維持するために、修正プログラムを提供します。
ダウンロードの重要なアップデートより修正プログラムをインストールしてください。

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自動または手動による最新状態の維持

OS Windows XPWindows 2000 Internet Explorer ユーザーの場合:
Microsoft Windows XP もしくは Windows 2000 の Microsoft Update の自動更新機能を使うと、上記の修正プログラムを含む Internet Explorer やあなたの PC に必要な重要な更新やサービス パック、技術的な修正プログラムが、自動的にダウンロードされ、コンピュータにインストールされます。インターネットに接続すると、画面上に通知が表示され、その後、修正プログラムがバックグラウンドでダウンロードされます。ユーザーの要望に応じて、通知を表示せずに、アップデートを自動インストールすることもできます。詳しくは、「Windows XP のセキュリティを "強固" にしよう」を ご覧ください。

OS その他 (Windows XPWindows 2000 以外) Internet Explorer ユーザーの場合:
Microsoft Update サービスは、Windows をオンライン拡張したようなもので、コンピュータがスムーズに動作するように、コンピュータは常に最新のサービス パック、デバイス ドライバ、アプリケーション互換性修正プログラム、およびシステム セキュリティ 修正プログラムを使って構成されます。Microsoft Update サイト にアクセスし、アップデートが必要かどうかを確かめるシステム スキャンを要求すると (実行する場合は、緑の矢印を探してください)、Microsoft ActiveXR コントロールにより、コンピュータにインストールされているサービス パック、デバイス ドライバ、アプリケーション互換性修正プログラム、およびシステム セキュリティ 修正プログラムが、最新の修正プログラムと自動的に比較されます。より新しいアップデートが見つかった場合は、ダウンロードとインストールを実行できます。


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