イメージ サイズ自動変更機能のオンとオフ

公開日: 2001年4月11日

Internet Explorer 6 では、Web ブラウザの柔軟性を改善しました。イメージ サイズ自動変更機能は、Web に多くのオプションを提供する革新的な機能です。図が大きすぎて、ブラウザ ウィンドウに収まらないときは、サイズ自動変更機能が収まるように調節してくれます。大きな図を見たい場合に、もう水平方向や垂直方向にスクロールする必要はありません。さらに、ブラウザ ウィンドウ内に収まる図を表示しても、ウィンドウのサイズを変更する場合があります。この場合には、Internet Explorer が自動的に図の大きさを調整して、新しいウィンドウの大きさに収まるようにします。

イメージ サイズ自動変更機能は、既定でオンになっています。しかし、[インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [詳細設定] タブを使うと、機能のオン/オフを切り替えられます。

イメージ サイズ自動変更機能のオンとオフ

1.

[ツール] メニューで、[インターネット オプション] をクリックします。

2.

[詳細設定] タブをクリックし、[マルチメディア] セクションまで、下方にスクロールします。

3.

[イメージを自動的にサイズ変更する] チェック ボックスをオンまたはオフにします。

イメージ サイズ自動変更機能をオンにしておくと、図を簡単にサイズ変更できます。

大きすぎて、ブラウザ ウィンドウに収まりきらない図を表示する場合は、イメージ サイズ自動変更機能が、ブラウザ ウィンドウ内に図が収まるようにサイズを変更します。イメージ サイズ自動変更アイコンが、サイズ変更する図の右下隅に表示されます。このアイコンは、図の大きさをオリジナルの大きさに戻す場合、または図をブラウザ ウィンドウ内に収める場合に利用できます。

図のサイズ変更

1.

サイズ変更された図を拡大して、元の大きさに戻すには、サイズ変更された図の右下隅にある [画像の自動サイズ変更] アイコンをクリックします。

2.

イメージのサイズを変更して、ブラウザ ウィンドウに収めるには、[画像の自動サイズ変更] アイコンをクリックします。


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