マイクロソフトは、一部のウェブ ページコンテンツに対する Internet Explorer による処理方法を変更しました。Internet Explorer から ActiveX コントロール (メディア プレーヤーやインタラクティブ アニメーションなど) を使用するページにアクセスした際、このコントロールを有効化するために、クリックが 1 回必要になります。
マウス ポインタをコントロールの上に合わせると、ヒントが表示されます。Windows Media Player を含む Web ページでの例を、次に示します。

ページが読み込まれる前に、ActiveX コントロールによって警告のダイアログ ボックスが表示される場合もあります。[OK] をクリックするとすぐに、通常どおりページが読み込まれます。ダイアログ ボックスは、このように表示されます。

どちらの場合でも、有効化した後にページや ActiveX コントロールの機能が変更されることはありません。
クリックして有効化する操作は、Web ページを更新、閲覧するたびに必要となります。
Web サイト オーナーは、Web ページを作成し直して、ヒントやダイアログ ボックスが表示されないようにすることも可能です。詳細については、「ActiveX コントロールのアクティブ化」をご参照ください。
より詳しい情報と既知の情報につきましては、サポートオンライン「Internet Explorer の ActiveX 更新プログラム」をご参照ください。
また、更新プログラム適用の準備に時間を必要としているお客様のために、 互換性修正プログラム (互換性維持のための更新プログラム) を用意しています。詳しくは「Internet Explorer 用互換性修正プログラム」をご参照ください。