Microsoft System Center Desktop Error Monitoring
アプリケーションとオペレーティング システムの障害をプロアクティブに管理
Microsoft System Center Desktop Error Monitoring は、コンピュータを異常停止/クラッシュさせる原因となるアプリケーションおよびオペレーティング システムの障害を分析します。また、IT チームは、きめ細かくエラーを選別して通知を行うスケーラブルで低コストの展開ソリューションを利用してこれらの障害を管理できるため、デスクトップの安定性が向上し、Windows デスクトップの所有コストを削減することができます。
Microsoft System Center Desktop Error Monitoring は、高度なテクノロジを統合して、デスクトップの管理性とセキュリティを高め、TCO を低減する目的でデザインされた Desktop Optimization Pack for Software Assurance のコア コンポーネントです。
デスクトップの問題で最も深刻で解決が難しいものの 1 つに、オペレーティング システムまたはアプリケーションが反応しなくなるという問題があります。一般的には、システムの再起動によりこの問題に対処します。ほとんどの場合、ユーザーは問題が起こっても IT スタッフに報告しません。このため、IT 部門はこの種の問題の実状を把握できず、プロアクティブに問題解決に取り組むことができません。
Microsoft System Center Desktop Error Monitoring は、このエラー報告の "ブラック ホール" を排除して、IT 部門がこうした問題に積極的に対処できるようにします。
Microsoft System Center Desktop Error Monitoring は、最も頻繁に起こるクラッシュを特定し、クラッシュの詳細通知と自動応答により、問題の早期解決を支援します。
また、IT スタッフによる修正プログラムの展開と更新の選別をサポートし、展開後の影響を監視するメトリクスを提供します。
Microsoft System Center Desktop Error Monitoring は、デスクトップ上にエージェントを必要としないクラッシュ監視テクノロジを通じて、障害の影響力、推定される原因、および解決方法を見つけ出し、デスクトップの安定性と信頼性を高めます。重大なエラーをリアルタイムで特定し、IT 部門によるカスタムのエラー応答を送信し、実動前の段階でプロアクティブに問題に対処することにより、企業全体のダウンタイムを減らします。
Microsoft System Center Desktop Error Monitoring を使用しているユーザーは、System Center Operations Manager 2007 にアップグレードすることができます。アップグレードによって、このクラッシュ監視ソリューションに包括的でビジネス クリティカルな監視機能が追加され、アプリケーション、デスクトップ、サーバーに対する完全監視が実現されます。
* XPS Viewer のダウンロード (XPS の概要)PDF ファイル用 Adobe Reader の入手
Microsoft Desktop Optimization Pack の概要
一部の製品機能は、 Windows Vista の特定のエディションでしかご利用になることはできません。またその場合、高性能なハードウェアを使用するかハードウェアの追加が必要になることがあります。