Internet Explorer 7 はタブ ブラウジング、画面の右上にある検索ボックス、印刷機能の向上、RSS フィードの購読などの様々な便利になった機能を提供します。詳細はクリック。
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単一のブラウザ ウィンドウで複数のサイトを表示することができます。 ブラウザ フレームの上部にあるタブを使用して、簡単にサイト間を切り替えることができます。 | 開いているすべてのタブのサムネイルが 1 つのウィンドウに表示されるため、簡単にタブを選択して移動することができます。 | タブをグループ化し論理的に分類して保存できるため、1 回のクリックで複数のタブを開くことができます。 タブ グループをホーム ページ グループとして設定することも簡単です。このように設定すると、Internet Explorer を起動するたびに、タブ グループ全体を開くことができます。 | インターフェイス設計を見直し、合理化したことで、Web ページを表示する画面の範囲を最大化することができました。その結果、必要なものをより多く表示し、不要なものの表示を減らすことができます。 | Internet Explorer 7 では、印刷時に Web ページのサイズが用紙の印刷範囲内に収まるように自動的に調整されます。 印刷オプションとして、余白の調節、ページ レイアウトのカスタマイズ、ヘッダーとフッターの削除、選択したテキストだけを印刷するオプションなども利用できます。 | お気に入りの検索プロバイダを使用した Web 検索をツールバー内の検索ボックスで実行できるようになり、別のツールバーを開く煩雑さが解消されました。 ドロップダウン リストでのプロバイダの選択や、別のプロバイダの追加も簡単に実行できます。 | お気に入り、タブ グループ、閲覧履歴、購読対象の RSS フィードにすばやく、簡単にアクセスできます。 必要に応じてお気に入りセンターを展開し、表示ウィンドウを固定して、さらにアクセスを容易にすることができます。 |
Internet Explorer 7 では、サイト上の RSS フィードが自動的に検出され、ツールバーのアイコンが点灯します。 アイコンを 1 回クリックすると、RSS フィードをプレビューできます。フィードの購読を選択すると、コンテンツの更新時に自動で通知を受け取ることができます。
RSS フィードをブラウザで直接表示し、重要な話題だけに目を通すことができます。また、検索語句やサイト別のカテゴリで表示をフィルタリングすることもできます。
| 特定のコンテンツをズームアップしたり、視覚に障害のある方がよりコンテンツにアクセスしやすくするために、個々の Web ページをテキストやグラフィックスも含めて拡大することができます。 |
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Internet Explorer 7 は、マルウェアからの防御、Web を通じた個人情報の流出への対策、フィッシング詐欺防止機能などの強固なセキュリティ機能を提供します。詳細はクリック。
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プリインストールされた ActiveX コントロールの大部分を無効にして、脆弱性のあるコントロールが攻撃にさらされるのを防ぎます。 情報バーおよびアドオン マネージャを使用することにより、必要に応じて簡単に ActiveX コントロールの有効/無効を切り替えることができます。 |
アドレス バーの横にカラー コード化された通知が表示されるため、ユーザーは Web サイトのセキュリティとプライバシー設定を意識できるようになります。 新しい高信頼性証明書を持つ Web サイトに対しては、アドレス バーが緑に変わります。これは、サイトの所有者により詳細な身元証明が実行済みであることを示します。
また、アドレス バーの横にはフィッシング詐欺の検出通知、証明書名、金色の南京錠のアイコンなども表示され、視認性が向上しています。 セキュリティ ステータス バーを 1 回クリックするだけで、証明書とプライバシーに関する詳細情報を簡単に表示できます。
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このフィルタを使用すると、事前に警告が表示されるので、ユーザーは既知の詐欺サイトや詐欺サイトの可能性のあるサイトから身を守ることができます。また、必要に応じてサイトはブロックされます。
このオプトイン フィルタは、マイクロソフトおよび複数の業界パートナーからの最新のセキュリティ情報によって、1 時間に数回更新されます。
| Internet Explorer 7 では、Web ページのスクリプトと他のドメインやウィンドウのコンテンツとの連携を制限することができます。 この強化された保護機能により、悪意のある Web サイトが他の Web サイトの欠陥を悪用したりユーザーが意図しないコンテンツやソフトウェアをダウンロードしたりするのを防止できるので、マルウェアに対する防御機能が向上します。 | キャッシュされたページ、パスワード、フォーム データ、Cookie、および履歴は、すべて単一のウィンドウから削除できます。 | ポップアップ ウィンドウであるか標準のウィンドウであるかを問わず、あらゆるウィンドウにアドレス バーが表示されます。 これにより、悪意のあるサイトが信頼済みのサイトを偽装するのを防止することができます。 | Internet Explorer では、URL での国際ドメイン名がサポートされているほか、見た目は似ているものの該当の言語では表現できない文字が URL の中に使用されている場合、ユーザーに通知されます。これにより、ユーザーは既知の信頼できるサイトに見せかけたサイトから身を守ることができます。 | URL 解析の設計を見直すことにより、処理を安定させ、潜在的なセキュリティ脆弱性を最小限に抑えます。 新しい URL ハンドラにより、重要なデータの解析が一元化され、アプリケーション全体のデータの一貫性が向上します。 |
Internet Explorer 7 では、現在のセキュリティ設定でユーザーが危険にさらされるおそれがある場合には情報バーに警告が表示され、安全でない設定での閲覧が行われるのを防ぎます。
特定の重大な項目の設定が安全でない場合は、インターネット オプション内でその項目が赤でハイライト表示されます。 安全な設定に変更されるまで、情報バーに通知が継続的に表示されます。
情報バーで設定の修復を指示するオプションをクリックすると、インターネットのセキュリティ設定を簡単に既定の [中-高] にリセットできます。
| Internet Explorer の起動や特定の Web サイトへのアクセスが困難な場合は、アドオンなしのモードで Internet Explorer を起動することができます。このモードでは、重要なシステム アドオンだけが有効になります。 |
次の機能は、Internet Explorer 7 を Windows Vista で使用する場合にのみ使用できます。 保護モード
Windows Vista の Internet Explorer 7 は、オペレーティング システム内の他のアプリケーションから独立して動作します。 そのため、脆弱性のあるソフトウェアや悪意のあるソフトウェアは、ユーザーの明示的な同意がない限り、Temporary Internet Files フォルダ以外の場所へ書き込みを行うことはできません。
保護者による制限
保護者は、Windows Vista に組み込まれた保護者による制限設定を使ってブラウジング動作を制限し、インターネットを利用する子供を保護できます。 子供の保護レベルは、リモートから監視および変更できます。
この保護レベルは、ゲームのプレイやインターネットの閲覧など、多くの PC 操作に継承されます。 さらに、子供のブラウジング セッションを後で調べることもできます。このセッションは、保護者の権限なしに削除することはできません。
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Internet Explorer 7 は、カスケード スタイルシート (CSS) 、RSSフィード、大規模企業環境での管理、展開のツールなどをサポートしています。詳細はクリック。
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この機能向上により、Web 開発者が多彩な視覚効果とインタラクティブな機能を備えた Web ページを作成する場合に問題を引き起こす可能性のある主な不整合の多くが解決されます。 セレクタや修正されたポジショニングなど、CSS 2.1 に対するサポートが強化されており、Web 開発者はスクリプトを使わずにさらに強力な効果を作成できます。 | このツールキットにより、IT プロフェッショナルや開発者は既存の Web サイト、アプリケーション、および導入環境と Internet Explorer 7 との不整合の可能性を把握することができます。 | このチャネルは、PNG イメージ形式内での透過性をサポートするもので、見た目の美しい Web サイトをより簡単に作成できるようになります。 | Internet Explorer のあらゆる側面がグループ ポリシーを使って設定できるようになり、エンタープライズ全体での管理が大幅に簡素化されます。 | OEM および展開スペシャリストは、ユーザー向けにカスタマイズした設定や追加のプログラムと一緒に Internet Explorer を事前にパッケージングできます。なお、新しい IEAK7 では MSI Installer 形式に対応した為、企業内での利用がしやすくなりました。 | このサポートにより、JavaScript ネイティブ オブジェクトとしての XMLHTTP 要求の実装が、豊富な Ajax スタイル アプリケーション向けに強化されています。 Internet Explorer 6 では XMLHTTP 要求を ActiveX コントロールで処理していましたが、Internet Explorer 7 では XMLHTTP をネイティブ オブジェクトとして公開します。 これにより、さまざまなブラウザ間での構文の互換性が向上し、クライアントは主要な Ajax シナリオを犠牲にすることなく、セキュリティ ポリシーを自由に選択して設定し、カスタマイズできます。 | Amazon.com との提携により、RSS Simple List Extension のセットが RSS コミュニティに提出され、Creative Commons のライセンスでリリースされました。 この一連の拡張は、他の機能と比較して、Open Search 対応の検索プロバイダと連携するアプリケーションの開発を大幅に簡素化します。 |
このプラットフォームにより、オペレーティング システム全体にわたって、RSS フィードのダウンロード、保存、アクセスのための豊富な機能が提供され、これまで以上に多くのユーザーが RSS を利用できるようになります。
あるアプリケーションでフィードの購読が設定されると、該当の購読コンテンツと関連するコンテンツのすべてがオペレーティング システム全体にわたって利用可能になり、必要なときに任意のアプリケーションで購読ができるようになります。
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Internet Explorer 7 では、先進的な Web 機能との互換性がこれまで以上に高くなっています。 多数の Web 標準に対応しているため、Web 開発が容易で、しかもより豊かなブラウズ環境を体験できます。
また、Internet Explorer 7 の新機能はどれもグループ ポリシーによる完全な制御が可能なため、非常に大規模な企業でも Internet Explorer を簡単に管理できます。
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