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共有コンピュータでユーザーに許可する操作を制限して、共有コンピュータを保護します。Windows SteadyState を使用すると、ユーザーごとに使用またはアクセスできるプログラム、機能、ディスク ドライブ、およびWeb サイトを制御できます。初心者ユーザーにとっては、共有コンピュータがいつも同じように使える、わかりやすいものになります。信頼関係にないユーザーに対しては、共有コンピュータのセキュリティを強化することができます。 [スタート] メニューの制限では、スタート メニューから項目を削除できます。たとえば、次のような項目にアクセスできないようにすることができます。 シャットダウン コントロール パネル コマンド プロンプト エクスプローラ
ドライブの制限では、[マイ コンピュータ] に表示されるドライブを制限できます。このオプションを選択して、すべてのドライブを隠す、すべてのドライブを表示する、ユーザーに公開したくない特定のドライブを選択することができます。選択できるドライブには、プリンタやリムーバブル記憶域デバイスも含まれます。 プログラムの制限では、使用を禁止するプログラムのリストにプログラムを追加するだけで、システム ツールなど、特定のプログラムを使用することを禁止できます。 機能の制限では、ユーザーが、コンピュータに損害を与えたり、動作を不安定にしかねないプログラム属性にアクセスすることを阻止できます。たとえば、クリップ オーガナイザの追加、Microsoft Office マクロの作成、Visual Basic の使用、Internet Explorer のお気に入りの保存などができないように制御できます。 Internet Explorer の制限では、Internet Explorer のホーム ページを設定し、許可リストにないインターネット サイトへのアクセスをブロックできます。 |  | |  | 必要なのは、正規の Windows XP ライセンスまたは Windows Vista ライセンスだけです。 Windows SteadyState はワークグループ、またはスタンドアロン コンピュータで動作します。 
Windows SteadyState は簡単にインストールして使用できるよう設計されています。 Windows の再インストールは基本的に過去の遺物です。コンピュータを再起動して、元の状態に戻すことができます。 今すぐ Windows SteadyState をダウンロードしましょう! |